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もしも紺野がHな妹だったら in 羊

1 :ねぇ、名乗って:2005/04/15(金) 22:59:21 ID:E+l8pOxJ
川o・-・)

2 :ねぇ、名乗って:2005/04/15(金) 23:05:57 ID:EcxQT9i4
2

3 :ねぇ、名乗って:2005/04/15(金) 23:06:25 ID:gUmTLv/F
3 ダー

終了

4 :ねぇ、名乗って:2005/04/16(土) 17:54:08 ID:yrmL85vD
「あさ美、でかけるぞ。準備できたか?」
「うん。前からの約束だもんね。」
「寒くないようにしとけよ。多分帰り遅くなるから。」
「遅くなるんだ・・ね・・・パンツ可愛いのとセクシーなのとどっち履いてってほしい?」


5 :ねぇ、名乗って:2005/04/16(土) 20:59:27 ID:yrmL85vD
川o・-・)


6 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 02:32:03 ID:iPLXCcBZ
「あさ美、なに言ってるんだ。パンツなんて一枚しか持ってないじゃないか」
「へへ。いいじゃん。今日くらい、優雅な気持ちにさせてよ・・」
「さあもう行こう。不動産屋が来ちゃう。ここはもうだめだ」
「うん・・。今日はどこに泊まるの?」
「新宿で良い場所を見つけたんだ。陽当たり最高のね」
「また屋根無しなんだね・・」
「段ボールで作るさ」
「ねえお兄ちゃん、私お腹空いちゃった」
「朝食べただろ?焼き海苔三枚も。我慢しろ」
「うん、我慢する・・」
「さあもう行こう。場所がなくなる」
「うん・・」







7 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 03:20:20 ID:tW9T4rGS
2階に住んでる中国人がうるさいのだが…

8 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 09:04:30 ID:G9OgO7tI
川o・-・)

9 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 09:15:57 ID:G9OgO7tI
「おにいちゃん、またおうちなくなっちゃったね。」
「ごめんな。俺が甲斐性ないためにあさ美にこんな目させちゃって・・・」
「ううん。あたし、お兄ちゃんと一緒にいれるならどこだって幸せだよ。」
「・・・あさ美・・・」
「・・・お兄ちゃん・・・寒いからもっとくっついていい?」
「・・・ああ・・・」
「えへへ・・・お兄ちゃんあったかい・・・」


10 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 20:36:21 ID:G9OgO7tI
「・・・な・・・あさ美だけでも家に戻ったほうがいいんじゃないか?
 あさ美一人なら親父たちも多分許してくれると思う・・・」
「どうして?あたしお兄ちゃんと一緒がいい。もし戻ったらあたしたち引き離されちゃうよ。
 それに・・・あたしたちもう後には戻れない・・・」
「そうだな・・・俺たち兄妹なのに・・・男と女の関係持っちゃったしな・・・」
「後悔してるの?」
「・・・いや・・・俺はあさ美とこうなって良かったと思ってるよ。」
「あたしも。お兄ちゃんと結ばれて幸せだよ。だって、ずっと好きだったんだもん。」
「あさ美・・・」
「えへへ・・・ね、お兄ちゃん、しよっか。」
「お、おい。ここでか?みんなに見られてるのと同じじゃないか。」
「だって・・・したいんだもん。ね、声出さないようにするからいいでしょ。」
「あさ美・・・」


11 :ねぇ、名乗って:2005/04/17(日) 20:45:50 ID:HWPloBsI
やべ、こゆのかなり好きww

12 :ねぇ、名乗って:2005/04/18(月) 20:27:58 ID:Leu0o5mN
「ここが今日からのおうちなのね。」
「ああ。四畳半一間だけどな。」
「お風呂もないしトイレも共同なのね。」
「・・・仕方ないだろ。家賃も安いし俺たち保証人もいないんだから。それに二人で住めるところって・・・」
「ううん。屋根と床と壁があれば充分よ。それに・・・お兄ちゃんと一緒だから・・・」
「あさ美・・・」
「今は何もないけどこれからいろいろそろえていけばいいじゃない。」
「そうだな。俺明日からあさ美のために頑張るよ。」
「うん、あたしもバイトする。」
「ま、バイト代入るのしばらく先だからそれまで倹約しないとな。でもどうしても
 いる分はこれから買いに行こうか。あまりなんでもは買えないけどな。」
「・・・あのね・・・お願いがあるの・・・」
「なに?」
「・・・下着・・・買って欲しい・・・」
「あさ美・・・」
「・・・あのね・・・1枚しかないから今まで公園の水道で洗濯してたでしょ?
 恥ずかしいし・・・それに乾くまではけなかったし・・・」
「そ・・・そうだな。でも高いのは買えないぞ。」
「うん。3枚500円のでいいよ。」


13 :ねぇ、名乗って:2005/04/18(月) 20:32:48 ID:Leu0o5mN
「お兄ちゃん・・・やっと床の上で寝れるね。」
「そうだな。今まで苦労かけたな。」
「ううん・・・お兄ちゃんと一緒だから・・・ね、これからは見られてるかも、って
 気にしなくていいんだよね。」
「・・・あさ美・・・」
「・・・しよ、お兄ちゃん・・・」
「・・・・・」
「・・・ね・・・しよっよ・・・」
「・・・でもこの部屋壁が薄いからな・・・」
「うん・・・声、出さないようにするから・・・」
「・・・あさ美・・・」

14 :ねぇ、名乗って:2005/04/19(火) 01:18:15 ID:W3vHQKbq
テラモエスwwwww
いやまじで最強

15 :ねぇ、名乗って:2005/04/19(火) 20:44:08 ID:uew9zh5N
「じゃ、行ってくるね。お兄ちゃん。」
「ああ。俺ももう出るから。」

「あ、おはようございます。じゃね。」
「おはようさん。」
「おはようございます。大家さん。」
「あんたたちいつも仲いいねえ。」
「え・・ええ・・・」
「あさ美ちゃんって言ったっけ。あの子。」
「ええ。」
「いい子だねえ。いつも元気で明るくて。年寄りばかりのこのアパートが急に明るくなって
 いっぺんに春が来たみたいだよ。」
「あ・・・ありがとうございます。」
「妹さんだっけ?」
「え・・・ええ・・・」
「そっか・・・妹さんってことになってるんだよね、一応・・・そうだよね。
 そうしたほうがなにかと都合いいからね・・・」
「・・・・・・」
「ね・・・あんたあの子絶対に手放しちゃダメだよ。あんな子三千世界を探したってなかなか見つからないよ。」
「・・・・・・」

16 :ねぇ、名乗って:2005/04/19(火) 20:50:36 ID:uew9zh5N
「それで・・・ちょっと言いにくいんだけど・・・」
「・・・はい?」
「実は・・・夜のことなんだけどね・・・」
「・・・・・・」
「・・・そりゃ若いんだから仕方ないと思うよ。そりゃあたしだって若いときには
 そりゃ盛んだったもんさ。」
「・・・・・・」
「それに・・・聞き耳立ててるわけじゃないんだけどさ・・・たまに聞こえてきちゃうんだよね・・・
 ここボロアパートだから壁も薄くてさ・・・年寄りばかりにゃちょっと刺激強くてさ・・・」
「・・・・・・」
「ううん。やめろって言ってるんじゃないよ。なんたって二人とも若いんだし。さっきも言ったけど
 あたしだって若いときにはさ。でも、もうちょっと気を遣ってくれるとありがたいんだけどな。」
「・・・・・・」

17 :ねぇ、名乗って:2005/04/19(火) 21:57:55 ID:W3vHQKbq
こういうシチュエーション似合うんだよなぁこんこん
素晴らすぃ

18 :ねぇ、名乗って:2005/04/19(火) 23:55:36 ID:zZnU3a+0
本当、そんなイメージ。もう、一回口説き落としたら絶対放せなさそうw。


19 :ねぇ、名乗って:2005/04/20(水) 20:32:37 ID:1wBXXMw0
「ただいま。」
「おかえり、お兄ちゃん。」
「バイト代出たぞ、あさ美。」
「あたしも出たよ。あ、ご飯できてるから。」
「おっ、今日はおかずが一品多いな。」
「えへへ。給料日なんでちょっぴり贅沢しちゃいましたぁ。さ、一緒に食べよ、お兄ちゃん。」

「・・・これでなんとか一息つけたな。」
「そうだね。」
「俺、これからも頑張るから。あさ美に苦労かけないようにするから」
「やだ・・・あたしお兄ちゃんと一緒にいれるんならちっとも苦労だなんて思わないよ。」
「あさ美・・・」
「だって・・・あたしたち兄妹じゃない・・・ううん・・・それだけじゃない・・・」
「そうだな・・・俺たちもう兄妹以上の間柄だもんな・・・」
「・・・ね・・・一つだけ贅沢なわがまま言っていい?」

20 :ねぇ、名乗って:2005/04/20(水) 20:42:11 ID:1wBXXMw0
「何?」
「あのね・・・お風呂入りたいな・・・」
「風呂?風呂だったら今でも一日置きに銭湯行ってるじゃないか。」
「ううん・・・お兄ちゃんと一緒に入りたい・・・」
「一緒って・・・どこにどうやって入るんだよ。」
「あの・・・ほら、あそこの角曲がったところにあるでしょ?○○っていうところ。」
「・・・・・」
「その・・・壁にかかってるじゃない?ジャグジー完備って・・・あたしあそこ通るたびに
 いつかお兄ちゃんと入ってみたいなって・・・思ってたの。」
「・・・・・」
「それに・・・お泊まりだと8000円だけど休憩なら3000円ってあったし・・・
 それだったら大丈夫かな、って・・・」
「・・・・・」
「・・・ダメ?もしお兄ちゃんがダメって言うんならあたし我慢するよ。まだまだ節約しなきゃいけないの
 わかってるつもりだし・・・」
「・・・・いいよ。行こうか。給料日ぐらい贅沢にしてもバチ当たらないよな。」


21 :ねぇ、名乗って:2005/04/20(水) 20:51:36 ID:1wBXXMw0
「えへへ。久しぶりだね、お兄ちゃんと一緒にお風呂入るの。」
「そうだな。」
「・・・家にいたときはよく一緒に入ったよね。」
「そうだな・・・」
「ね、洗いっこしようよ。あたしお兄ちゃん洗ったげる。」

「ほら、背中洗えたよ。お兄ちゃん。」
「ああ・・・ありがとう、あさ美。」
「今度は前ね。ほら、こっち向いて。」
「・・・・・」
「・・・・・お兄ちゃん・・・・」
「お・・おい。くっつくなよ。そんなことしたら・・・」
「えへへ・・・お兄ちゃん・・・好き・・・」
「・・・あさ美・・・」
「・・・ね・・・あたしがお兄ちゃんを洗ったらお兄ちゃんがあたしを洗って・・・
 それから・・・」
「・・・・・・・」
「・・・ここだと声・・・気にしなくていいよね・・・」



22 :ねぇ、名乗って:2005/04/20(水) 22:50:17 ID:1wBXXMw0
「そろそろ時間だな・・・ほら、服着て。帰るぞ。」
「・・・ありがと、お兄ちゃん。わがまま聞いてくれて。」
「うん?あさ美が喜んでくれたんならいいよ。それに・・・金はバイトすればいいしな。」
「ね・・・また来月バイト代入ったら連れてきてほしいな・・・」
「そうだな・・・そのうち休憩じゃなくて泊まりができるようになればいいな。」
「・・・うん・・・」
「ま、頑張ればそんなに遠くはないしな。」
「ありがとう。お兄ちゃん。」
「・・・・な・・・あさ美・・・」
「なに?」
「お前・・・今日はちょっと声大きかったな・・・」
「やだ・・・お兄ちゃんのバカ・・・」

23 :ねぇ、名乗って:2005/04/20(水) 23:02:26 ID:5caHbrxP
こんこんやっぱいいわ…
こんな感じの映画B級映画とかあいそう!
男優がアレだから出てほしくないけど

24 :ねぇ、名乗って:2005/04/21(木) 20:33:14 ID:X4YZQkLS
「いいお天気だね、お兄ちゃん。」
「そうだな。」
「あたし、公園がこんなにのんびりできるところだとは思わなかった。」
「・・・・・」
「だって・・・ここじゃなかったけど、この間まで隅っこのほうでダンボールのおうちで寝たり
 人目を気にしながら水道でパンツ洗ったりしてたんだもの・・・」
「・・・ごめんな・・・もうあさ美にそんなことさせないから・・・」
「うん・・・ありがとう・・・あっ、ほら見て。あそこ。小っちゃい子がパパとママとあそんでるよ。
 可愛いな・・・あ、転んだ。転んで泣いてるよ、お兄ちゃん。」
「本当だ。」
「・・・・・・」
「どうした?涙出てるぞ・・・」
「・・・ごめんなさい・・・なんだか急に・・・」
「・・・・・・」
「・・・あたし・・・お兄ちゃんの赤ちゃん欲しいな・・・でも・・・子供作っちゃダメなんだよね・・・
 あたしたち・・・兄妹だから・・・」
「・・・あさ美・・・」
「子供・・・できるようなことはいつもしてるのにね・・・ダメなんだよね・・・子供作るの・・・」


25 :ねぇ、名乗って:2005/04/21(木) 20:38:05 ID:X4YZQkLS
「・・・・・・」
「・・・ごめんね。ヘンなこと言っちゃって。」
「・・・いいよ・・・別に・・・気にしてないから・・・」
「・・・ね・・・」
「・・・・・」
「今だけ・・・パパって呼んでいい?」
「・・・ああ・・・」
「・・・ありがとう・・・ね、パパ・・・」
「・・・ん・・・・」
「・・・えへへ・・・言っちゃった。パパ。」
「なんだ・・・あさ・・・ママ。」
「・・・・・」
「お・・・おい・・・急に抱きついてきて・・・」
「パパ・・・」
「・・・ママ・・・」
「・・・ね・・・今夜・・・いいでしょ・・・パ・・お兄ちゃん・・・」
「・・・ああ・・・」
「・・・ありがと・・・声、出ないよう気を遣うから・・・」

26 :ねぇ、名乗って:2005/04/21(木) 23:23:32 ID:gzrpFsqJ
カットの具合も上手いね。まあ、続く限りやってみてよ。

27 :ねぇ、名乗って:2005/04/22(金) 00:02:36 ID:quLWKNxa
カットの上手さは俺も思った。いやぁ、何かいいよ

28 :ねぇ、名乗って:2005/04/22(金) 00:16:27 ID:ZbCjiLdf
作者さんGJ!

ちょっとエッチで切ない作風に泣けてきたよ。・゚・(ノД`)・゚・。
マターリと続きをお待ちしてますヨー

29 :ねぇ、名乗って:2005/04/22(金) 19:34:38 ID:5MC2EP1N
ささやかな幸せを得てつつましくも寄り添って生きる二人に試練が訪れる展開キボン

親に居場所を見つかって引き離される とか
バイト先の美人にモーションかけられて揺れ動く兄 とか
こんこんが芸能プロにスカウトされてアイドルデビューで環境激変 とか

落ち着いて少し余裕が出てきたときに陥る落とし穴 みたいなの ← ワガママ

30 :ねぇ、名乗って:2005/04/22(金) 23:47:50 ID:7zrIRMbu
とてもいい小説ですなぁ。作者さん乙でつ。
こんこんが制服姿っていう設定でお兄ちゃんとHなことをしてくれるともっといい鴨。

31 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 01:19:37 ID:FMCTwJFw
ステージ衣裳も希望しまっすww。

32 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 06:24:47 ID:rxuWbTJz
うっす

33 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 19:21:38 ID:5kCc1CNU
お願いだから途中でやめるのだけは勘弁してください。
作風は最高なんで

34 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 20:47:45 ID:2h0BynET
「ようやく落ち着いてきたね、お兄ちゃん。」
「そうだな。これでなんとか人並みの生活送れそうだな・・・」
「なんか・・・落ち着いたらいろんなこと考えちゃうな・・・愛ちゃんやまこっちゃんや理沙ちゃんたち・・・
 今ごろどうしてるかな・・・」
「・・・ごめんな・・・学校やめさせちゃって。」
「・・・ううん・・・元々勉強とかあまり好きじゃなかったし・・・それよりお兄ちゃんこそ大学やめちゃったんでしょ・・・
 あたしのために・・・」
「・・・いいよ、俺は。それよりあさ美こそ・・・」
「ごめんね。変なこと言っちゃったね。・・・あたし・・・お兄ちゃんと一緒ならどこででもずっと
 生きていけるよ・・・だから・・・ずっと一緒に・・・」
「・・・あさ美・・・」
「・・・お兄ちゃん・・・」


 

35 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 20:58:39 ID:2h0BynET
「・・・でも・・・制服ぐらい持ってきてもよかったかな・・・」
「・・・あ・・・何それ?もしかして制服でしたかったの?」
「・・・いや・・・その・・・」
「したかったんでしょ。」
「・・・あ・・・はい・・・」
「もう。お兄ちゃんったらエッチなんだから。こうしてやる。」
「・・・お・・・おい・・・」
「えへへ・・・お兄ちゃん押し倒しちゃった。」
「・・・あさ美・・・」
「・・・制服だとシワになっちゃうし・・・それに染みがついたりするからあんまり好きじゃないんだ・・」
「・・・ごめん・・・」
「・・・ううん・・・制服・・・持ってきたらよかったね・・・」
「・・・あさ美・・・」
「・・・・・」
「・・・あ、でも、制服も普通の服も脱がせたら同じだからな・・・」
「・・・そうだよ・・・だから・・・ね・・・脱がせて・・・お兄ちゃん・・・」

36 :ねぇ、名乗って:2005/04/23(土) 23:48:31 ID:z8STjbgj
責めるこんこんハァ――――;´Д‘――――ン!!

作者さん最高っす!

37 :ねぇ、名乗って:2005/04/24(日) 08:11:42 ID:5vV/MR6d
川o・-・)

38 :ねぇ、名乗って:2005/04/24(日) 15:28:12 ID:3oWXDfq2
川o-_-)…zzz

川o-_-)…zzz

川o-_-)…ン…

川o・-・) < お兄ちゃん、寝てるあたしに何かした?

川o・-・) < 寝てるあたしにいたずらしたでしょ。

川o・-・) < もう…そういうのは起きてるときにしてよね…

39 :ねぇ、名乗って:2005/04/25(月) 16:46:44 ID:uFAdafkI
WINNYに個人撮影で放流する。



40 :ねぇ、名乗って:2005/04/25(月) 20:51:17 ID:X+kbfrvF
「お兄ちゃん、夕べあたしに何かした?」
「・・・いや・・・別に何もしてないよ・・・」
「うそ。寝てるあたしにイタズラしたでしょ。」
「・・・え・・・」
「・・・あたしのパジャマと下着脱がして裸にしたよね。」
「・・・いつから起きてたんだよ・・・」
「・・・お兄ちゃんがパジャマのボタン外したときからよ。・・・それで・・・
 お兄ちゃんどうするかと思ってたけど、しばらくあたしの裸見てたよね。」
「・・・・はい・・・」
「それから・・・しばらくしてお兄ちゃんトイレに行ったよね・・・」
「・・・・・・」
「・・・何してたの?」
「・・・その・・・あさ美で・・・」
「・・・一人でしてたんだ・・・」
「・・・はい・・・」

41 :ねぇ、名乗って:2005/04/25(月) 20:58:43 ID:X+kbfrvF
「・・・どうして?」
「あさ美・・・最近疲れてるみたいだったからさ・・・」
「・・・そうね・・・あたし最近早く寝ちゃうしね・・・」
「いつも大変そうだから起こすのも悪いと思ってさ・・・」
「そういえば・・・しばらく・・・ご無沙汰だね・・・」
「・・・・・・」
「・・・したい?」
「・・・・・・」
「・・・あたしは・・・したいな・・・」
「・・・・・・」
「今日は・・・そんなに疲れてないし・・・」
「・・・あさ美・・・」
「・・・ね・・・しよっ、お兄ちゃん・・・」
「・・・ああ・・・」


「・・あさ美の裸・・・きれいだったよ・・・」
「もう・・・お兄ちゃんのバカ・・・」

42 :ねぇ、名乗って:2005/04/26(火) 17:08:00 ID:tKhqXVYk
アッ アッ
 ○
  |\
○| ̄|| 〃

43 :ねぇ、名乗って:2005/04/26(火) 22:40:22 ID:hOXxGn95
川o・-・)

44 :ねぇ、名乗って:2005/04/27(水) 20:47:56 ID:KYAMo/PX
「・・・ん・・・んん・・・んんん・・・」
「・・・あ、お兄ちゃん・・・起こしちゃった?」
「あさ美・・・なにやって・・・ん?なんで俺パンツ脱いでるんだ?」
「えへへ・・・」
「あ、あさ美・・・おまえか?脱がせたの。」
「だって、お兄ちゃんこの前寝てるあたしを裸にしてイタズラしたでしょ。お返しよ、お返し。」
「お返しって・・・おい、なにさわってるんだよ。」
「だって、じっくり見ることってあんまりないんだもん。
 ふーん、普段はこんなにちっちゃくてかわいいんだ・・・」
「・・・その言い方やめろよ・・・って、そんなにさわったら・・・」
「あ・・・大っきくなってきた・・・」
「お・・・おい・・・あさ美・・・」
「・・・これがいつもあたしの中に入るんだね・・・」
「・・・・・」
「・・・ね・・・今日は口でしてあげよっか。お兄ちゃん起きたばっかしだし。」
「・・・おまえいつも俺が言ったらあんまり気が進まないような顔してたじゃないか。
 どうして今になって・・・」
「・・・だって・・・コレもお兄ちゃんなんだな、って・・・そう考えたらかわいく思えちゃって。」
「だからかわいく、って言い方は・・・それに今は・・・」
「いいから。してあげるね・・・はむっ」



45 :ねぇ、名乗って:2005/04/27(水) 20:53:34 ID:KYAMo/PX
「あ・・・あさ美・・・」
「ふぉう?おにいひゃん・・・ひもひいい?」
「だ・・・だから・・・やめ・・・」
「ふぁめ・・・ひゃめてあふぇない・・・」

「・・・・・・」
「あ・・・あさ美・・・そろそろ・・・だから・・顔離して・・・」
「・・・・・・」
「だ・・・だめ・・・顔はなし・・・でるか・・ら・・・」

「えへへーいっぱい出ちゃったね、お兄ちゃん。」
「いいから・・・早く吐き出せよ。ほら、ティッシュ。」
「・・・うん・・・」


46 :ねぇ、名乗って:2005/04/27(水) 21:00:36 ID:KYAMo/PX
「何いつまでも見つめてるんだよ・・・ほら、早く捨てて。」
「ね・・・お兄ちゃん・・・」
「ん?」
「これ・・・お兄ちゃんの赤ちゃんの素なんだよね・・・」
「・・・ああ・・・」
「これがあたしの中で・・・あたしの卵と結びついて赤ちゃんができるんだよね・・・」
「・・・あさ美・・・」
「あたしが・・・お兄ちゃんの赤ちゃん産めたらな・・・」
「・・・・・・」
「えへへ・・・ヘンなこと言っちゃった。どう?スッキリした?」
「・・・・・・」
「じゃおやすみ・・・キャッ」
「・・・あさ美のせいで起きちゃったじゃないか・・・もう目がさえて眠れないよ・・・」
「・・・もう・・・お兄ちゃんったらエッチなんだから・・・」
「・・・あさ美・・・」
「うん・・いいよ・・・その代わり今晩はお兄ちゃん寝かせてあげないんだから・・・」


47 :ねぇ、名乗って:2005/04/27(水) 22:57:28 ID:sQCLKHQl
いいですね……

48 :ねぇ、名乗って:2005/04/27(水) 23:58:16 ID:QidLnRSK
こんなコンコン欲しいなあ・・・・。

49 :ねぇ、名乗って:2005/04/28(木) 10:40:09 ID:pdtmluSB
兄妹でいっしょにオシッコするシーンをきぼんぬ。

50 :ねぇ、名乗って:2005/04/28(木) 13:10:40 ID:3Fi/IXRk
じょょ

51 :ねぇ、名乗って:2005/04/28(木) 22:26:05 ID:IHhpuLS5
川o・-・) <おしっこ・・・ですか・・・

52 :ねぇ、名乗って:2005/04/29(金) 22:37:54 ID:phg4J5oO
川o・-・) <お・に・い・ちゃん♪

53 :ねぇ、名乗って:2005/04/30(土) 19:33:46 ID:CRvVBSIK
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

54 :ねぇ、名乗って:2005/05/01(日) 20:33:50 ID:ha9M/9Z8
「久しぶりだね、街にショッピングに出るのって。」
「給料日までもうすぐだしな。ちょっと余裕できたし。まだまだ楽じゃないけどな。」
「都会ってこんなに賑やかだったんだね。」
「・・・そういやお前さっきちょっと待ってて、ってどこ行ってたんだよ。何か買い物か?」
「えへへ・・・ナイショ。」
「そっか・・・ま、いいけどさ。」
「・・・・・・」
「おい・・・いきなり腕組んで・・・」
「ね・・・こうしたら恋人同士に見えるかな、あたしたち。」
「・・・・・・」
「兄妹には見えないよね?」
「・・・そうだな・・・」
「・・・イヤ?お兄ちゃん・・・」
「・・・別に・・・イヤじゃないけど・・・」
「えへへ・・・ありがと。」




55 :ねぇ、名乗って:2005/05/01(日) 20:38:32 ID:ha9M/9Z8
「・・・・・」
「なんだよ・・・こんな公園の人気のないところへ連れてきて・・・」
「誰も見てないよ・・・」
「だから何・・・」
「ね・・・キスして・・・」
「・・・え・・・」
「・・・ほら・・・ん・・・」
「ん・・・って・・・いつも家でそれ以上のこと・・・」
「たまにはこういうのも新鮮でいいでしょ。ね・・・ん・・・」
「・・・仕方ないな・・・ほら、目閉じて・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」

56 :ねぇ、名乗って:2005/05/01(日) 20:47:05 ID:ha9M/9Z8
「・・・どう?新鮮だったでしょ。」
「あさ美・・・」
「・・・ダメ・・・これ以上は・・・キスだけにして。」
「・・・・・」
「だって・・・外でしたら前に公園や道路で寝てたときのこと思い出しちゃうもん。」
「・・・そうか・・・そうだな・・・」
「・・・ね、もうすぐ給料日だよね。」
「・・・ああ・・・」
「約束覚えてる?」
「何の?」
「ほら、給料もらったらまた二人で一緒にお風呂入りに行こうっていったじゃない。」
「・・・・・・」
「あたし、指折り数えて楽しみにしてるんだ。」
「別に・・・少し余裕あるんだしこれからでも・・・」
「ダメ。ちゃんと節約しなくちゃ。家計あんまり楽じゃないんだし。」
「・・・・・」
「さっ、帰ろ。続きはまた今夜ね、お兄ちゃん。」



57 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 00:00:51 ID:Ze/chgX+
作者いいぞ!ガンガレ!最高だ!続き楽しみだ!

58 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 00:03:36 ID:5xhdvxSe
↑時間がピッタリだし57!やったあ!

59 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 06:56:20 ID:h5aUX/qb
エロポンノハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!

60 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 20:37:14 ID:H/1cuqSQ
「ね、お兄ちゃん。こっち向いて。」
「・・・ん・・・ってお前なんて格好してるんだよ。」
「おかしい?」
「おかしい、って・・・上だけパジャマ着て下はパンツ一枚なんて・・・」
「あのね、今日の昼間あたしお兄ちゃんにちょっと待ってて、って言ったでしょ。
 実はこれ買ってたんだ。」
「これ、ってそのパンツをか?」
「うん。でね、これって横がヒモになってるんだよ。ほら。」
「・・・・・・」
「だからね・・・ここ引っ張るとほどけるんだ。」
「・・・そう・・・だろうな・・・」
「それでね・・・これ・・・勝負パンツなんだ・・・」


61 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 20:45:20 ID:H/1cuqSQ
「勝負って・・・誰とどういう勝負するんだよ。」
「その・・・給料日にお兄ちゃんと一緒にお風呂入りに行くときとか、二人の誕生日とか、
 そういう記念の日に履こうと思ってるんだ。」
「・・・なんでそれを今日わざわざ・・・」
「・・・今日はもちろんこれのお披露目の記念だよ・・・」
「・・・・・」
「・・・ね・・・このヒモ引っ張りたい?」
「・・・ん・・・あ・・・ああ・・・」
「・・・引っ張って・・・お兄ちゃん・・・」
「・・・・・」
「・・・うん・・・その腰の両側のヒモ引っ張ったら・・・ほどけて・・・脱げるよ・・・」
「・・・あさ美・・・・」
「・・・お兄・・・ちゃん・・・」

62 :ねぇ、名乗って:2005/05/02(月) 22:25:38 ID:Ze/chgX+
いいぞ〜

63 :ねぇ、名乗って:2005/05/03(火) 08:37:40 ID:W27bF1xB
川o・-・)

64 :ねぇ、名乗って:2005/05/03(火) 19:42:01 ID:GJNVYN/G
ツヅキハヤク━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!


65 :ねぇ、名乗って:2005/05/05(木) 21:09:08 ID:OQYHwZd5
「・・・あさ美・・・」
「今夜は・・・ダメ・・・お兄ちゃん・・・」
「・・どうした?身体の調子でも悪いのか?いつもはあさ美から言ってくるのに。」
「ううん。体調はなんともないよ。」
「その割にはここ何日も何も言ってこないじゃないか。ひょっとして・・・飽きたのか?」
「・・・そんなことないよ・・・お兄ちゃんとだもん。飽きることなんて・・・たぶん・・・ない・・・」
「・・・・・」
「あのね・・・ホントはあたし・・・したいんだけど・・・我慢してるんだよ・・・」
「どうして・・・また・・・」
「・・・だって・・・我慢した後にしてもらえたら・・・もっとうれしくて・・・
 いいのかな、って・・・だから・・・お兄ちゃんもあと2日だけ我慢して・・・お願い・・・」
「・・・あさ美・・・」
「だって・・・せっかくの記念日だもん・・・精一杯うれしくなりたい・・・」

66 :ねぇ、名乗って:2005/05/06(金) 19:24:11 ID:q9PcOzOW
川o・-・) < 明日の夜はいっぱい愛してね、お兄ちゃん。

67 :ねぇ、名乗って:2005/05/07(土) 00:48:25 ID:Dxpl58W/
紺ちゃん誕生日おめでと〜

68 :あん:2005/05/07(土) 01:17:51 ID:NrlPpkeH
「あんあん」

69 :ねぇ、名乗って:2005/05/07(土) 21:10:43 ID:bEF/Q22z
「ただいま。」
「おかえり、お兄ちゃん。ご飯できてるよ。」
「ああ・・おっ、今日はさすがに豪勢だな。」
「だってそりゃ・・・いけなかった?」
「いや、そんなことないさ。あ・・・俺もケーキ買って来たから後で食べような。」
「うん。早くご飯食べよ、お兄ちゃん。」

「・・・あさ美・・・誕生日おめでとう。はいこれ。大したものじゃないけど。」
「ありがとう。お兄ちゃん。ね、開けてもいい?」
「・・・ん・・・」
「わー、口紅だー。それにコンパクトも。」
「・・・あさ美・・・いつもほとんどすっぴんだろ?もちろんすっぴんでも可愛いけど、
 少しはそういうのもどうかなと思ってさ。」
「ありがとうお兄ちゃん。とってもうれしい。」
「その・・・あさ美には少し薄めのほうが似合うかなと思ってさ・・・気に入らなかったらごめんな。」
「ううん、そんなことない。だってお兄ちゃんが選んでくれたんだもん。きっとあたしに似合ってるよ。」


70 :ねぇ、名乗って:2005/05/07(土) 21:20:36 ID:bEF/Q22z
「・・・ね、ケーキ食べたら二人でお風呂行こうよ。」
「風呂?給料日までまだあるけど・・・」
「なに言ってるの。お風呂屋さんに決まってるじゃない。そっちの方は今度のお給料日まで
 大切に取っておくの。」
「・・・・・・・」
「・・・だって・・・そんないっぺんに楽しんじゃうなんてもったいないよ・・・」
「・・・・・・・」


「ね・・・お兄ちゃん・・・」
「・・・ん・・・」
「こうやって二人でお風呂屋さんに行くのってまるで神田川みたいだね。」
「・・・いつも待たされるのは俺だけどな・・・」
「えへへ・・・」
「・・・・・」
「・・・なんか楽しそうだな。」
「だって・・・今日は特別な日だもん。」
「そうだな。じゃもっかい。あさ美、誕生日おめでとう。」
「・・・それだけじゃないよ・・・」
「ん?他になにかあったっけ。」
「・・・今日はもう一つの特別な日なんだ・・・」
「だからなんだよ、それ。俺知らないぞ。」
「あのね・・・今日はあたしとお兄ちゃんが出会って知り合った日でもあるんだよ・・・」
「・・・あさ美・・・」
「えへへ・・・言っちゃった。じゃ、また後でね、お兄ちゃん。」

71 :ねぇ、名乗って:2005/05/07(土) 21:29:59 ID:bEF/Q22z
「ね、お兄ちゃん、こっち向いて。」
「おっ、さっそくつけたのか。」
「どう?似合う?」
「ああ・・・とっても似合ってて可愛いよ。」
「・・・ありがとう・・・お兄ちゃん・・・」
「・・・あさ美・・・」
「・・・今日まで我慢させちゃってごめんね・・・溜まってたでしょ?」
「・・・ん・・・まあ・・・な・・・」
「・・・あたしも・・・我慢してたんだよ・・・」
「・・・あさ美・・・あ・・・でもお前口紅つけてんだよな・・・あんまり跡が残るのも・・・」
「・・・大丈夫・・・見えないところにつけてあげるから・・・」
「・・・・・」
「・・・ね・・・今日は特別な日だから・・・この前の・・・ヒモのパンツはいてるんだ・・・」
「・・・引っ張ったらほどけて脱げるんだよな・・・」
「・・・うん・・・」
「・・・じゃ・・・ヒモ引っ張るよ・・・あさ美・・・」
「・・・うん・・・引っ張って・・・お兄ちゃん・・・」


72 :ねぇ、名乗って:2005/05/08(日) 02:17:31 ID:gV/zQjlb
メインイベントハヤ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ク!!!!

73 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 21:53:08 ID:5xryC4Hg
お兄ちゃんのことが好きです。
小さいときからずっと。
彼氏作ろうとしたこともあったし、実際にできかけたときもあったけど、結局ダメだった。
私はお兄ちゃんしか好きじゃないんだよ。
お兄ちゃんに彼氏出来ないのかと聞かれて
「彼氏なんか要らないもん、あさ美はお兄ちゃんのだもん。」
っていつも言ってた。
お兄ちゃんは
『冗談だろ』
って笑ってたけど、あれ本気だったんだよ。
でも、お兄ちゃんには美貴さんが居るんだよね・・・?
えっと、いっつもワガママばっかりでごめんね。
ちゃんと良い妹でいるから、これからもいっぱい可愛がってください。


74 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 21:54:45 ID:5xryC4Hg
今日早く帰ってお昼寝していたら
お兄ちゃんと美貴さんが突然帰って来て
「悪い、これでしばらく時間潰してきてくれるかな?」
って お金くれたよね。
「うん、わかった。2,3時間ぐらいでいいよね。よくできた妹でしょ。
じゃ、行ってくるね。」
と、その時は笑顔で家を出てったけど、
ほんとはすっごく悲しかった。
おにいちゃんと美貴さんがそのあと何するかわかってたけど、
知らないふりして慌てて家を飛び出しましたともさ。
妹ってセツナイ お兄ちゃんのバカァ・・・


75 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 21:55:54 ID:5xryC4Hg
とうとう夕べお兄ちゃんを襲っちゃいました。
夜遅くお兄ちゃんの部屋に向かいました。
お兄ちゃんは凄くよく寝てて、私が侵入してもまったく起きる気配はなし。
ドキドキする心臓を無理矢理落ち着けて、そっと布団の中にもぐりこむ。
当たり前だけど、お兄ちゃんのにおいがする。
まずはほっぺに、次は鼻にてっぺんにちゅってしてみたり
顔中いっぱいキスをする。そして、最後に口。
心臓が痛い。どろぼうしてる気分。


76 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 21:57:30 ID:5xryC4Hg
へたれそうになる気持ちを立て直して次なる段階へ。
お兄ちゃんの身体をさわる 。
最初はパジャマ越しに、時々直接 。
気持ちが慣れてくるとだんだん「時々」の割合が増えてったりもする。
痩せて見えるけど意外と筋肉質な身体 。
お兄ちゃんにさわってて、身体がエッチくなる。
そこで急にお兄ちゃんの腕が私を捕まえる 。
そりゃもう心臓が止まるかと思いました。うぎゃぁ!!って感じ。
「ごめん、つかれてるからおとなしくして〜、あしたちゃんときくから〜」
もう何も出来ません。
昨日はそのまま大人しくお兄ちゃんの腕枕で寝てきました。



77 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 21:59:28 ID:5xryC4Hg
お兄ちゃんはここの2、3日美貴さんとうまくいってないらしく
グチを聞いてたら、急にぎゅーってされて
「あさ美は優しいな・・・」
「あたしはいつでもお兄ちゃんの味方だもん。」
なんか、お兄ちゃんが泣きそうな気がして
必死でなぐさめようとして頭なでなで。
すごく長い時間目が合って
今思えば不自然なくらいに自然にキス。

キスした瞬間は全然平気だったのに
また目が合ったとたんに急激に恥ずかしいような気持ちになって
目を逸らしちゃいました。
あの時の苦笑いしたお兄ちゃんの顔が切なひ・・・。


78 :名無し募集中。。。:2005/05/08(日) 22:00:17 ID:5xryC4Hg
その後はもう寝ようてっいうことになって
また腕枕してもらいました。
みょうに興奮してて全然寝付けなかったんだけど
なんだか気まずくて寝たふりしてました。
時々お兄ちゃんの声がします。
ほとんどは聞き取れなかったけど、何回も「ダメだなぁ・・・」
をくり返していました。

・・・ちょっとは期待していいのかな?


79 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 21:56:53 ID:xQzaeqTa
お兄ちゃんは普段はなかなか乗せてくれない車に乗っけてくれた。
「出かけるけど、あさ美も来る?」
っていうそっけない誘い方だったけど、
お兄ちゃんの目はなんだか思いつめてるみたいでした。
私は少しでも多く一緒に居たくて、即答で行くって答えたら、少し笑って「やっぱりな」
…なんだかなぁ。

家から少し離れたコンビニでお買い物をした後、お兄ちゃんは付き合って欲しいところがある、
と言って昔引っ越してきたばかりの頃二人でよく遊びに行った川沿いの公園へと向かいました。

オレンジ色の街灯と水面に反射した光で夜の公園は綺麗で、
でもなんだか切ない感じがしました。黙ったまま川を見つめているお兄ちゃん。
不意に、「俺、別れちゃたは」
と呟いて私に困ったように笑いかけました。
私はどうしていいのか分からなくて、手を伸ばしてお兄ちゃんの頭を撫で撫でしました。
美貴さんと上手くいってなかったのも知ってたからそんなに驚きはしなかったけど、
心のどこかで別れてしまえばいのにと思っていた私は、なんだか申し訳ない気持ちになり
「ごめんね」
と呟いてしまいました。


80 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 21:58:38 ID:xQzaeqTa
お兄ちゃんはちょこっと苦笑いをして
「なぁあさ美、俺の事好きか?」
と聞いてきました。
今までそんな質問されたことなんてなかったので、私は動揺で自分でもわかるくらい真っ赤になってしまいました。
誤魔化そうとしたけど、お兄ちゃんの顔はとても真剣で、からかってるようになんか見えませんでした。
困りながら精一杯の声で
「好きだよ」と答えたら、いきなりお兄ちゃんにキスされました。
「怖いでしょ?俺だって男なんだよ?」
私の知らない人みたいで、正直少し怖かったです。
でもそれ以上に、ここで怯えたら二度とお兄ちゃんのそばに居れなくなるような気がして、
そっちのが怖くて必死に首を振りました。


81 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 22:00:47 ID:xQzaeqTa
少し沈黙の後「ごめんな」と言ってお兄ちゃんはもう一度キスをしてくれました。
さっきとは違って優しいキス。
「俺もあさ美が好きだよ、妹としてじゃなくて、女として。」
びっくりしました。だって、絶対に女として好きになんてなってもらえると思ってなかったから。
それからお兄ちゃんは、今まで必死で否定してきたけど、
美貴さんに指摘されて気持ちが押し殺しきれなくなってしまったこと、
それが原因で別れたこと、
妹を女として見てしまう事への罪悪感や悩みなどを話してくれました。

ひとしきり話し、長いため息をついた後で
「異常だって分かってる、でも俺はあさ美と付き合いたい、
お前さえ良かったら付き合ってもらえないか?」
お兄ちゃんからの告白です。
驚き過ぎたのと嬉し過ぎたのとで、私はすぐに返事が出来ませんでした。
でも、嬉しいのを伝えたくて、代わりに首に腕を回してキスをいました。
気持ちは受け取ってもらえたみたいで、お兄ちゃんはそのまま抱きしめてくれました。
「大切にするから…」
感情のこもった声で言ってくれた言葉。
ねぇ、お兄ちゃん辛い事もいっぱいあると思うけど、二人で幸せになろうね、約束だよ?


82 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 22:05:34 ID:xQzaeqTa
公園でひとしきりイチャイチャし終わったので、家に帰った私とお兄ちゃん。
申し訳無くてお母さんの顔がまともに見れませんでした。
先に私、次にお兄ちゃんの順番でお風呂に入りました。
本当は一緒に入りたかったんだけど。
入った後お兄ちゃんが出るまで部屋で寛ぎます。なんて言いつつも心の中は嬉しいのと、
なんだか気恥ずかしいのでテンパっていて、枕を叩きながら一人悶えていました。

ちょっとでも一緒に居たくて、お風呂から帰って来たらすぐに部屋に突撃です。
お兄ちゃんはパジャマの上を着ていなくて裸でした。
しょっちゅう見ているはずなのに、心臓が逝ってしまいそうなぐらいドキドキしました。
なんだかむらむらっとしてしまった私は、そのまま近寄っていって首筋、胸、わき腹にキスをします。
お兄ちゃんは一瞬驚いた顔をして、でもすぐにいつもの優しい目になって私の頭を撫でてくれました。
そのまま長いキスをしました。大人なキス、腰の辺りがぞわぞわします。
でも、その直後に我に返ったお兄ちゃんに
「ダメだって」って頭をぺちっとやられました。



83 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 22:07:08 ID:xQzaeqTa
音楽をかけながら、取り留めのない話をずっとしていました。
寝る時間になっても私はどうしても離れがたくて、ワガママを言ってベットに入れてもらいました。
お兄ちゃんはとっても複雑そうな顔をして
「我慢できる自信ないはぁ」
とくり返していました。
そんなこと関係ナシに甘えたな私は布団の中に入ってじゃれつきます。
律儀に構ってくれていたお兄ちゃんだけど、そのうち触り方や場所が、
あれ?てな感じになっていきました。ドキドキしながら気づかないふりで甘え続けていると、
急にお兄ちゃんの手がパジャマの中に入ってきて、背中やおなかを乱暴なぐらいに撫でまわしてきました。
突然の事に固まってしまう私。



84 :名無し募集中。。。:2005/05/09(月) 22:08:16 ID:xQzaeqTa
そのまま胸まで遠慮なしに手はやってきました。
今までの乱暴さとは正反対の優しい、でもえっちぃ触り方でお兄ちゃんはそこにふれてきます。
私は、愛撫ってこういう触り方を言うんだ、と変な納得をしながら必死に声を殺していました。
軽く揉んでから敏感な先の部分を指でこねる。最初は我慢できていた声も、
繰り返されるうちに抑えきれなくなっていっていきます。
「あっ、ダメっ、お兄ちゃん」
身体がどうしようもなく切なくて私はお兄ちゃんを呼んでしまいました。
お兄ちゃんは真剣で、でも少し意地悪な顔をして
「嫌なら抵抗して?そしたらもうしないから。でも、抵抗しないならこのまま続けるよ。」
と言いました。


85 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 21:56:12 ID:DU58sHz4
困ってしまいました。
お兄ちゃんに触ってもらえるのは全然嫌じゃないし、ドキドキして嬉しいです。
でも、それ以上に恥ずかしくて、出来るなら逃げてしまいたいぐらいです。
「恥ずかしい・・・。」
それだけ言うのが精一杯でした。
そんな私の様子を見て「嫌?」と、もう一度聞いてきました。何も言えない代わりに私は首を振ります。
そしたら、唐突にお兄ちゃんは起き上がり私の方を向き座りました。
「あさ美、おいで。」
短く私を呼ぶお兄ちゃんの声。暗い中で私も起き上がり向き合う形で座ります。


86 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 21:58:35 ID:DU58sHz4
座った私の顔に手をかけて、ちゅっ、ちゅって感じで何度も軽いキスをして「恥ずかしい?」
シンプルな質問。
私は嬉しくて少し笑ってからぶんぶん首を振りました。全然!って感じで。
お兄ちゃんは笑ってくれた後、すぐまた真剣な目に戻っていいました。
「あさ美の身体見たい、全部見せて」
・・・ストレート過ぎです。
でも、私は逆になんだかお兄ちゃんが可愛く思えてしまって、うなずきました。
お兄ちゃんの手がパジャマのボタンにかかり、ひとつひとつゆっくりはずしてゆきます。
パジャマの下はすぐに裸です。
「うん、きれい。」
そう言ってお兄ちゃんは私の胸、心臓のちょっと上ぐらいにキスをしてくれました。
そしてそのままズボンに手をかけて脱がせようとしました。
「少し腰浮かして」
抵抗せずに私は言われたとおりにしました。


87 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 22:00:07 ID:DU58sHz4
下着も一緒に脱がされてしまいました。本当に全裸です。
「きれい。」
心底恥ずかしいくて縮こまっている私に向かって、お兄ちゃんはもう一度そう言って抱き締めてくれました。
離してからじっと私の顔を覗き込みます。熱っぽくまっすぐな男の人の目。あぁ、ほんとにこの人は私を好きなんだ・・・。
ムネがきゅっと締められたような嬉しいのだけど泣きたい気持ちになりました。
「お兄ちゃん、好き・・・」
自然に言葉が出てきました。
「うん、俺も好きだよ。」
照れた顔をして返してくれた言葉。
でも、言葉じゃ足りなくて伝えたくて。もどかしくて私は近寄っていき膝立ちで少し上からキスをしました。
最初は軽く、途中から舌を絡めて息が出来ないくらいに激しく。
ほかには何もしていないのに、身体が熱くなっていきます。
私がキスに集中しすぎて無防備になっていたのだと思います。
突然お兄ちゃんの手が私の一番敏感な場所に触れてきました。
「きゃっ、あぁっ。」
自分でも信じられないくらい甘い声が出てしまいました。


88 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 22:01:48 ID:DU58sHz4
「お、おにいちゃんっ!?」
ビックリして私は声を上げます。
でも、お兄ちゃんは大丈夫だよ、と言っただけでまったく手を止めることはしてくれません。
「んっ、くぅっ・・・」
触られると気持ち良過ぎて腰の辺りががくがくします。
そうやって抵抗出来ないでいるあいだに、どんどん手は侵入してきて、
いつのまにか入り口を指先でこちょ、こちょって感じで触っていました。
『ふえぇ、どうしよう』困っている私におかまい無く指は入ってきます。
ゆっくりと少し入れてギリギリまで出ていく。もう一度、今度はさっきよりちょこっと深く入れてまた出ていく・・・
何回も繰り返すうちに、指は私のナカに全部入ってしまいました。感じ過ぎてしまって膝を立てていることが辛いです。
私はお兄ちゃんの肩に手をかけて寄りかかり、やっと身体を支えている状態でした。


89 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 22:03:39 ID:DU58sHz4
「はぁ、あぅ・・・おにいちゃぁん。」
切ないような感じにどうしていいのか解らなくて、お兄ちゃんを呼びました。
「痛くない?」
心配そうな声で、でも私に指を入れたままお兄ちゃんは聞きます。
私はコクリと頷いて、平気なのを伝えました。しかし、これが失敗でした。
大丈夫なのを確認したお兄ちゃんがナカに入れている指を曲げるように動かしてきます。
指の腹の部分が私の弱いとこを何度も押します。気持ちよくて声が我慢できません。
「あっ、やあぁ・・・いやっ」
「嫌なの?気持ちいいじゃ無くて?」
いっぱいいっぱいになっている私に対してお兄ちゃんは楽しそうに聞いてきました。
恥ずかしくて顔がカァっと熱くなるのがわかります。
「・・・・。」
答えられずにいる私に向かって指を動かしながらもう一度聞きます。
「気持ちいい・・・でしょ?」
イジワルです、鬼がいます。


90 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 22:04:48 ID:DU58sHz4
「やっ・・だぁ、知らな・・・」
気持ちいいのと恥ずかしいのがぐちゃぐちゃに混ざって、もうどうにもなりません。
「知らないの?ここ、こんなになってるのに」
言いながらわざと音がするようにかき回してきます。
普段からは想像できない鬼畜100%。イジメられ過ぎて、私は半泣きになっていました。
そんな私を見て、お兄ちゃんはしょうがないな、といった感じで軽く笑ってから
「教えてくれたら、止めてあげるよ。」と言いました。
そして、少し間をおいて
「ここ、どんな感じがする?」
と、私の顔を覗き込みながら聞いてきます。
「あっ・・の、気持ちぃ・・・」
私はぎゅっと目をつぶって精一杯の声で答えます。
お兄ちゃんは
「ありがとうね。」
と言って、私のナカからゆっくりと指を抜きました。
すると、私は急に足の力がぬけて座り込んでしまいました。


91 :名無し募集中。。。:2005/05/10(火) 22:05:50 ID:DU58sHz4
荒くなっていた息を落ち着かせながら私が一休みをしている間に、お兄ちゃんがお茶を持ってきてくれました。
喘いでカラカラになっていた喉に冷たいお茶が心地よかったです。
一息ついたところでお兄ちゃんに質問しました。
「お兄ちゃんてさぁ、実は鬼畜?」
お兄ちゃんはニヤッと笑ってから「多分ね」と答え、
それから
「ま、あさ美はイジメると可愛いしね」
と付け足しました。
恥ずかしくなった私は、ポカッとお兄ちゃんの頭を軽く殴っておきました。
『まぁ、お兄ちゃんにならイジメられてもいいんだけどね』
・・・でも、これは恥ずいので絶対に内緒なのです!


92 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 21:55:56 ID:C8Wv2ckT
お兄ちゃんとはじめてした日。私は前日から少し風邪を引いていました。
朝寝坊をしていた私のところにお兄ちゃんが来て、お昼は何が食べたいか聞きます。
なにやら、お父さんは休日出勤、お母さんは近所の人と遊びに行っているとのこと。
初めての二人っきりの時間です。
私は特に食べたい物が無かったので、お兄ちゃんの食べたいのでいい、と答えました。
もそもそとベットから起き上がる私の隣にお兄ちゃんが座ります。そして、キスしてくれました。
本当は嬉しいのだけど、風邪がうつったら困るから、お兄ちゃんの口手を当てて
「だーめ、うつるもん。」


93 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 21:56:52 ID:C8Wv2ckT
そんなのお構いなく
「平気平気」
と言ってお兄ちゃんはキスを続けようとしました。
何が平気なのかは分からないけど、風邪をうつしてしまうのはイヤなので抵抗します。
攻防戦です。負けるわけにはいきません。戦うこと数分、突然お兄ちゃんが私の手を押さえて襲い掛かってきました。
口の中に舌が入ってきてかき回します、あちこち舐められておなかの辺にゾクッと気持ちいいのが走りました。
「んっ、はぁ・・・」
舌を甘噛みされて声が出てしまいそうになります。
「これで、もういまさら無駄な抵抗だよ」
長いキスが終わって、息が上がっている私に向かってお兄ちゃんがニヤっと笑いながら言いました。


94 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 21:57:52 ID:C8Wv2ckT
やられました、また私の負けです。でも、体があっつくなってしまって、それどころじゃありません。
息もなかなか整わなくって頭ぼーっとします。・・・ところでお兄ちゃん、あなたはなぜボタンを外しているのですか?
そして、そこは『くち』じゃなくて『くび』ですよ?
「あの・・・、おにいちゃん?」 
「いや、お昼ご飯にしようかと。」
ふざけた調子でそう言って、すぐまた首にもどってしまいました。
「ちょっ!ちょっと待ったっ!!」
私はお兄ちゃんの肩を押し返しながら叫びました。
お兄ちゃんとするのは全然イヤじゃないです。でも、心の準備というやつがまだできてないのです。


95 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 21:59:03 ID:C8Wv2ckT
「いや?」
お兄ちゃんは真面目な顔をして聞き返してきました。少しの間考えてから私は首を振ります。
「びっくりしただけだから・・・大丈夫。」
きっと、声が震えてたと思います。
お兄ちゃんは少し心配そうな、痛そう目をした後
「ごめん。」と小さく呟いて私をそっと押し倒しました。
悪いことだって、許されないことだってわかってます。
多分私以上にお兄ちゃんも感じているのでしょう。でも、お兄ちゃんのことが欲しいです。
心も、身体も全部欲しいです。ほんの少しだけですが、泣いてしまいそうな気持ちです。
でも、迷いたくない、私はじっとお兄ちゃんの眼を見て決心しました。
「いいよ、お兄ちゃんなら、怖くないよ。」
今度はちゃんと言えたと思います。お兄ちゃんも私の眼を見て頷いてくれました。


96 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 22:00:10 ID:C8Wv2ckT
既にはだけているパジャマから、腕を抜きます。そのままお兄ちゃんの首に回してキスをおねだりしました。
ちょこっとだけ笑ってから「はいはい」って感じでリクエストに答えてくれます。
最初はちゅっ、ちゅって感じで軽く。
だんだんと舌を絡めて気持ちのいいキス。
「んぁ・・・はんっ」
キスとキスの間に声が漏れてしまいます。
「可愛いな、あさ美は」
髪を撫でながらお兄ちゃんはそう言ってくれました。それだけで、嬉しくて胸がぎゅってします。
指がムネの先に触れてきました。
「あぁっ!」
そこされると、弱くてダメなんです。反対の方は口で愛撫されて腰が浮いてしまいます。
「あ、やんっあぁ・・・」
甘ったるい声がとまってくれません。


97 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 22:01:14 ID:C8Wv2ckT
さっきからお兄ちゃんのモノが太ももに当たっています。私も何かした方がよいのでしょうか?
してもらってばっかりじゃ悪いですし・・・。
「あの、私もお兄ちゃんにしたほうがいい?」
体を起こして、パジャマの下に手を掛けようとしていたお兄ちゃんに聞いてみます。
「えっ!?」
お兄ちゃんはすっごく驚きました。でも、すぐニヤニヤ笑いになって、嬉しそうに私を見ています。間違いなく地雷を踏んでしまいました!
「ひとまずあさ美は服脱いじゃおうね〜。」
ニヤニヤ顔のままそう言うと、下着ごとズボンを脱がせます。私だけ裸になってしまいました。


98 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 22:02:11 ID:C8Wv2ckT
お兄ちゃんだけ服を着てるのが余計に恥ずかしさを大きくします。
私がお兄ちゃんは脱がないのか聞いてみても、後でね。
という返事が反ってきただけでした。なんだかズルイです、かくなるうえは強行手段です!
私はガッと体を起こして、お兄ちゃんの長Tを上に引っ張りました・・・が、服は腋の下で引っ掛かって胸のあたりで止まってしまいました。
失敗です、さらに恥ずかしいです。顔が熱くなるのが分かります。
お兄ちゃんは驚いた顔をしていたけど、すぐにまたニヤニヤ顔にもどって
「そんなに脱がせたかったの?あさ美はえっちだなぁ〜。」


99 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 22:02:56 ID:C8Wv2ckT
穴が有ったら入りたいです。代わりに布団を引き寄せて顔を隠しました。
そんな私の頭を撫でながら
「ごめんごめん」
と少し笑ったあと、お兄ちゃんはごそごそと服を脱ぎ始めました。
そういえば、お兄ちゃんのハダカをちゃんと見るのはかなり久しぶりです。
もう、キャーッて感じ。音がしなくなったころ、恐る恐る布団から顔を離しました。
・・・男と女ってだけでこんなにも違うものなのでしょうか?細いと思っていたけど、
筋肉ついていて以外とがっしりしています。ムダのない綺麗なからだ。
兄妹で体形が良く似ていると言われるけど、私はただのチビでタヌキです。


100 :名無し募集中。。。:2005/05/11(水) 22:04:01 ID:C8Wv2ckT
しばらくお兄ちゃんの身体を見た後、そっと手を伸ばしてお兄ちゃんの左胸に触れました。
心臓がドキドキしているのが分かります。なんだか嬉しくて、私からキスをしました。
「お兄ちゃん、好き・・・」
言葉じゃ足りなくてもどかしいです。
「俺も、好きだよ」
そう言って抱きしめてくれました。
「ところでさ、あさ美がしてくれるんだよね?」
抱き合ったままお兄ちゃんが聞いてきます。
危ない予感はしますが、お兄ちゃんを喜ばせてあげたい・・・。私はちょこっと悩んだ後、頷きました

101 :ねぇ、名乗って:2005/05/12(木) 06:34:38 ID:cJmo5HS7
いいね〜

102 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:24:55 ID:CL7tjDB1
お兄ちゃんは自分のモノの所に私の手を持って行き
「触ってみて。」
さっきから極力見ないようにしていたその部分はあっつくて、なんだかごつごつした触り心地でした。
恐る恐る漫画とかネットで見た通りに手を上下に動かしてソレを刺激します。
「こんな感じ??」
お兄ちゃんの顔を見て聞きました。
「もっと強くて大丈夫だよ。」
少しの間を置いて
「それから、よそ見しない。」
バレてましたか・・・。
嫌がってばかりいる訳にもいきません。覚悟して観察開始です。



103 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:25:41 ID:CL7tjDB1
手は動かしたままお兄ちゃんのモノに顔を近付けます。
所々太い血管が走ってて結構凶悪な感じ。これが本当に私の中に入るのでしょうか?
「お兄ちゃんのって、もしかして…おおきい?」
「多分普通」
間髪入れずにきっぱりと答えてくれました。
照れてるのでしょうか?なんだか可愛いです。さらに頑張って手を動かしていると先の方に透明な滴ができてきました。
「あさ美〜、ステップアップしてみよっか?」
集中しきっていた私にお兄ちゃんが声をかけます。
「??うん??」
私はよく分からずに頷きました、イマイチ学習能力が無い私です。



104 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:26:28 ID:CL7tjDB1
「じゃ、そのまま舐めてみて?」
「・・・・・。」
固まってしまう私。
「あさ美の口で俺の気持ちよくして欲しいなぁ」
・・・こういう時兄妹はタチ悪いです。
「ダメかなぁ?」
・・・下手に出られると弱いんですって。
「ね、お願い!」
下から顔覗こうとしないでください!
「あさ〜美〜ぃ。」
名前を呼ばれてあえなく陥落。またまたまた私の負けです。
「・・・ちょっとだけだからね?」
真横にある意地悪で、楽しそうなお兄ちゃんの顔を軽くにらんでから、私はそう答えました。



105 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:27:11 ID:CL7tjDB1
舌の先で滴の部分に触れます・・・
「にがっ!!」
想像していた以上の味に反射的に口を離して叫んでしまいました。
お兄ちゃんごめん。
苦笑いしてるお兄ちゃん。なんだか申し訳ないような気持ちになって、今度はアタマの部分をパクッと咥えました。
そのまま裏側を舌でこしょぐるに舐めてみます。そのまま続けていくと、お兄ちゃんが時々声を詰まらせます
「うっ…」って感じで。
お兄ちゃん、感じてくれてる・・・。それが嬉しくてありったけの知識を総動員して色々試します。
後ろのスジの部分を舌でなぞってみたり、アタマを全部咥えて顔を上下に動かしてみたり、舐めながら手も一緒に使ってみたり。


106 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:28:01 ID:CL7tjDB1
色々試していると、お兄ちゃんが肩をたたきました。
『ちょっとだけだよ』って自分で言ったのにお兄ちゃんより私の方が熱中してしまったみたいです。
「もういいよ、スゴイよかった、ありがとね。」
頭を撫でながら、お兄ちゃんは言ってくれました。
それから、
「あさ美凄いエロかった。」
一言多いです!!

抱きあって、何度もキスをくり返しました。キスの間にジッと見つめあいます。男の人の真剣な目。
あぁ・・・いよいよなんだ。お兄ちゃんがゆっくりと私を押し倒します。
「 いい?・・・っていまさら止めてあげれないんだけどね。」
苦笑いが混じった顔でお兄ちゃんが言いました。
大丈夫です、怖くなんかありません。
「いいよ」って真っ直ぐ目を見て答えれたはずです。



107 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:34:52 ID:CL7tjDB1
私の足の間にお兄ちゃんが腰を下ろします、そのまま私の入り口のところにお兄ちゃんのモノが当たりヌルヌルと滑ります。
「きゃっ!」
知らない感覚におもわず体に力が入ってしまいます。お兄ちゃんがキスをしてくれました、
「大丈夫、怖くないよ」って言いながら。
私の緊張が解けるまで待ってから、お兄ちゃんがもう一度カラダを進めてきます。
少しずつお兄ちゃんが入ってくるのがわかりました。
「ん・・・くぅっ、っつ」
中がいっぱいに広げられて痛いです。目をぎゅっとつぶって一生懸命我慢します。
「キツイ?とめようか?」
目を開けると、心配そうなお兄ちゃんの顔が近くにありました。


108 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:35:40 ID:CL7tjDB1
「平気だから、・・・お願い止めないで。」
痛くても全部お兄ちゃんのものになりたいのです。
私の気持ちが伝わっているのでしょうか?お兄ちゃんは1度だけ深くうなずくと、行為を続行しました。
少しづつ浸入しては出て行く、それを何度も繰り返して、やっとのことでお兄ちゃんが私のナカに全部埋まりました。
そこで、動きを止めて私の髪を撫で、キスをしてくれます。
強く閉じていた目を開くと、視界がぼやけていました。
「ごめん」
お兄ちゃんの口がそう動いた気がします。



109 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:36:36 ID:CL7tjDB1
私は精一杯平気なフリをしていいます。
「ねぇ、お兄ちゃん気持ちいい?」
「あさ美のナカ熱いし凄いキツくてイイよ・・・やばいイキそうかも」
お兄ちゃんは私の髪を撫でながら熱っぽく答えてくれました。続けて
「あさ美が慣れるまで待ってるから、ゆっくりでいいよ。」とも。
たくさん体じゅうにキスをして、髪を撫でて、合間に名前を呼んでくれました。
どれぐらいの時間そうしてくれたか分からないけど、ずいぶん長い間待っていてくれたと思います  凄く、本当に凄く嬉しかったです。

「もう大丈夫そうだから、お兄ちゃん・・・いいよ。」
うん、ありがと。そう言ってもう一度キスした後、ゆっくりと腰を動かし始めました。
痛いのはまだ少しあるけど、お兄ちゃんが出て行く時には腰の辺りがゾクゾクするような気持ちよさがあります。
「あっやんっ、あぁん・・・」
少しづつだけど、えっちな声が漏れてしまいます。


110 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:37:35 ID:CL7tjDB1
「イイ?あさ美。」
聞かれても答えることが出来なくて、私はコクコクと首を振りました。
「俺も凄いイイよ」
そう言ってお兄ちゃんは動かす速度を上げました。『ぐちゅ、ぐちゅ』っと音が部屋に響きます
・・・恥ずかしいよぉ
早くなったお兄ちゃんのモノが私の奥の方まで侵して息が止まってしまいそうです。

「きゃあっ、あんぁ・・・やぁっ」
喘ぐことしか出来なくなっている私にお兄ちゃんは更に自分自身を打ち込んできます。
「あさ美、イっていい?」
聞かれても、私はもうワケが分かんない状態になっていて返事ができませんでした。
「イクねっ」
そう言って壊れちゃいそうなぐらい激しく動いた後、お兄ちゃんは自分のモノを抜いて、私のおなかの上でイきました。


111 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:45:09 ID:CL7tjDB1
太陽の光が昼を過ぎても閉めっぱなしのカーテンを明るくしています。なんだか、夢を見ているような気分です。
後の処理が終わって、服を着ているとお兄ちゃんがポカリを持ってきてくれました。冷たくて、生き返るかんじです。
「大丈夫か?」
顔を覗き込みながらお兄ちゃんが聞きました。アソコはじわっと痛くて、まだ何かが残っているような変な感じがします。
何故か分からないけど恥ずかしくなった私は、デコピンをくらわせました。
「イテッ!」と言ってお兄ちゃんが笑います。

ドキドキしてしまういい顔。ほぇっとみとれている私にキスしてくれようとした時です。
『グキュ〜』私のおなかが派手に鳴いてしまいました。
吹き出すお兄ちゃん。顔が赤くなるのが自分でもわかります。
「ごめんごめん、お昼にしよっか」
ひとしきり笑った後そう言い、立ち上がります。
「先行って作っとくから、少ししたら降りてきな。」
そう言ってドアを開けたお兄ちゃんを、私は見送りました。


112 :名無し募集中。。。:2005/05/12(木) 21:45:41 ID:CL7tjDB1
秘密がまた一つ増えてしまいました。
大好きなお兄ちゃんへ
ねぇ、お兄ちゃん。これからもっと秘密ができて、悲しいこともあるかもしれないけど、
私が守ってあげるよ。だから、一緒に幸せでいようね。
                      あなたの妹あさ美より

113 :ねぇ、名乗って:2005/05/13(金) 06:08:23 ID:G4x8/sDR
新作書いて〜

114 :名無し募集中。。。:2005/05/13(金) 07:44:18 ID:c3Hf2p24
川o・-・) 

115 :ねぇ、名乗って:2005/05/13(金) 10:38:08 ID:+E+rKN1h
抜いた


116 :ねぇ、名乗って:2005/05/13(金) 11:23:37 ID:KepHTqfa
過去の作品の流用で主人公の名前変えただけ

117 :ねぇ、名乗って:2005/05/13(金) 11:28:33 ID:UFcv++g3
>>116
どこの何の作品か言ってみろって
知ったかヴォケ

118 :名無し募集中。。。:2005/05/13(金) 19:29:09 ID:c3Hf2p24
川o・-・) <またえっちなことしようね、おにいちゃん。


119 :ねぇ、名乗って:2005/05/14(土) 18:25:15 ID:RoAofUtL
http://gserve.coolnavi.com/thumbform
こんな感じか?

120 :名無し募集中。。。:2005/05/14(土) 19:23:09 ID:vaLHfpDl
川*・-・) <うん。お兄ちゃんが望むんならあたしどんなえっちな妹にでもなれるよ。


121 :ねぇ、名乗って:2005/05/14(土) 22:00:15 ID:ZBG7HiHM
勃起

122 :名無し募集中。。。:2005/05/15(日) 20:28:27 ID:sp2l0qLA
川*・-・) <お帰り、お兄ちゃん。ご飯にする?お風呂にする?それとも あ・た・し ?

123 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 07:20:44 ID:l3eVdka8
とりあえずビール

124 :最初の方は以前某スレの埋め立てに使用したもの:2005/05/16(月) 20:35:42 ID:EunWdNu3
「じゃ、撮るぞ。まず自己紹介から。」
「…あさ美です。え…とこの前の5月7日に18歳になりました。身長は156センチ、
体重は…ナイショです。スリーサイズは…これもナイショ。
血液型はB型です。チャームポイントは健康なところで、長所は好奇心旺盛なところです。
好きな男性のタイプは…お兄ちゃんです!」
ベッドの上でインタビューを受けているように制服姿のあさ美がしゃべる。
俺はそんなあさ美をビデオに収めている。
全身から顔にズームアップ。そして頭のてっぺんからつま先までカメラを下にゆっくりとパンさせてあさ美の全身を収める。
カメラに向かってにっこり微笑むあさ美。
すっかりモデルに成りきっているようだった。
モデルといっても普通のモデルではなく、その手のビデオに出演する素人のふりした女優なんだが…
俺はそんなあさ美をカメラに収めていた。
俺とあさ美は兄妹だったが、男と女の関係にもなっていた。
あさ美は以前から俺のことを想っていて、ある日、今日と同じようにカメラを手にして俺に撮ってくれと言ってきた。
その成り行きで、俺とあさ美は結ばれた。
それ以来、俺たちは何度も何度も愛し合ったが、あさ美が18歳の誕生日を迎えたということもあって
今日はもう一度俺たちの愛し合うところを映像に残したいというものだった。
……むろん、こういうシチュエーションを楽しみたいというプレイとしての一面があることも否定はしないが…


125 :どこまで使用したか忘れたのでとりあえず適当に張っておく:2005/05/16(月) 20:37:04 ID:EunWdNu3
「あさ美ちゃんっていうの。かわいいねー。彼氏いるのかな?」
「彼氏は…いると言ってもいいのかな?あたしにとってとても大切な人です。」
「そう…じゃ初体験はその人と?」
「……はい……この間その人と結ばれました。」
「感想はどうだった?」
「…痛かったけど、うれしかった。だって好きな人と結ばれたんだもん。」
「他の男の人としたいって思わない?」
「あまり思いません。」
「じゃあ、好きな体位とかある?」
「…あまり知らないけど…正上位って言うの?普通のがいいです。」
「どこが?」
「だって…お互いに顔が見えるから。」
「ひとりえっちとかすることある?」
「…たまにします…」
「その人のこと想ってするんだ?」
「……はい。」
「その人に何か望むこととかある?」
「いえ…今幸せだし…あ、でも…赤ちゃん…欲しいな…その人の…」
男優兼カメラマンと女優に成りきって俺とあさ美は会話を続ける。
「じゃあ今日は頑張ってね。あさ美ちゃん。」
「はい、頑張りまーす。」
カメラに向かってあさ美は屈託なく微笑んで言った。



126 :元々は同じネタを違う切り口で書いたものの一つ:2005/05/16(月) 20:38:15 ID:EunWdNu3
「じゃあまず体操服に着替えるとこ撮ろうか、あさ美ちゃん。」
俺がそう言うとあさ美は出してあった体操着を手にした。
上は普通の体操着だが、あさ美の学校はこのご時世になっても下はブルマのままだった。
よくPTAから文句言われないな……
俺はそう思った。
あさ美はブルマを手に取るとウエスト部分を広げて足を通し、上に上げてゆく。
ブルマがスカートの中に入り、同時にあさ美の手もスカートの中にもぐった。
その手がしばらくごそごそと動いたかと思うと、あさ美はホックをはずしてスカートを床に落とす。
ベストにシャツ、ブルマ姿となったあさ美。
ブルマはあさ美の腰にぴったりと張りついて、あさ美の大きく丸みのある尻の形がくっきりと浮き上がる。
カメラはズームであさ美の尻を追う。
続いて体操着を取ったあさ美は制服のベストを脱ぎ、続いてブラウスのボタンに手をかけた。
ボタンをひとつづつ外してゆくあさ美。
ファインダーを覗いている俺を気にふうするでもなく、あさ美はブラウスを脱いで体操服を着た。
その途中で映ったあさ美のブラ姿。
「じゃーん。」
俺に向かって体操着姿のあさ美はポーズを取って微笑んだ。
あさ美はそのまま俺、いやカメラのほうを向いて床に体育座りをすると再び俺に向かってVサインをする。
俺は、俺の正面にあるあさ美の股間に焦点を合わせる。
男の股間にある膨らみのない、なだらかな丘を作っているあさ美の股間。
薄い布のその奥にある、あさ美の女の子そのもの……


127 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:39:50 ID:EunWdNu3
「じゃ次水着になろうか。」
俺はあさ美に言う。
あさ美はタンスを開けると学校指定のスクール水着を取り出した。
水着を自分の足元に置くと、両方の靴下を脱いで裸足になる。
続いてあさ美はちらりとカメラに一瞥をくれると少し横を向いた。
そしてブルマに手をかけると一気に下に降ろして脱いだ。
ブルマの中にあさ美の下着があるのが見えた。
あさ美の下半身に下着はなく、画面にあさ美の太股と腰、そして尻が映る。
下着も一緒に脱いだあさ美。
体操着の裾で少し隠れてはいるが、横を向いているあさ美のそこにちらっと映った黒い茂みのようなもの。
無意識のうちに俺はカメラをズームにしてあさ美のそこをアップで捕らえる。
あさ美は水着を取り、両足を水着に通して上に上げてゆく。
そのたびに画面にちらちらと映る黒いもの。
俺はカメラを引きにしてあさ美の全身を写してゆく。


128 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:40:35 ID:EunWdNu3
下半身だけ水着を着たあさ美は続いて体操着を脱ぎにかかる。
画面に現れたブラ姿のあさ美。
あさ美はそのまま背中に手を回してホックを外すと、ブラを外した。
俺は息を呑んだ。
画面にあさ美の生の乳房が映る。
衣服の上からではわからなかったボリューム。
押さえつけるものがなくなった両方の乳房は互いに少し離れて横を向く。
地球の重力をものともせずに上を向いているあさ美の乳房。
そしてその先端に見えるピンク色の乳首。
俺の目は再びファインダーに釘付けになり、カメラをズームアップした。
画面にはボリュームのあるあさ美の乳房がアップになる。
白い乳房の皮膚の下を走る血管までが透き通って見える。
そんな興奮している俺をよそに、あさ美はスクール水着を着終わると
「じゃーん。どうかな?カメラマンさん。」
と、カメラに正面を向けて微笑んだ。
「あさ美ちゃん?気分はどう?」
あさ美は少し顔を赤らめて俺に言った。
「ちょっと…恥ずかしいから横向いちゃった。えへへ。あ、ひょっとして悪いことした?」
と言った。
「………そうだね……次はまっすぐ向いてくれるとうれしいかな。」
俺が言う。
「じゃあ次は正面向いて着替えます。ちょっと恥ずかしいけど…ガマンしますね。」
あさ美はそう言って微笑む。
俺はあさ美のその表情を撮るとカメラをパンさせてあさ美の足元に脱ぎ捨てられてたブラ、そしてその側にあるブルマとその中にいっしょに入っているパンツをファインダーに収めた。



129 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:46:14 ID:EunWdNu3
「じゃ、次はこの水着に着替えまーす。」
スクール水着のあさ美はまた少しの間カメラの前から離れ、脱いだものを片づけると、今度は自分の水着を持ってファインダーを覗いている俺に見せるように広げた。
その水着は俺も以前見たことがあるもので、ワンピースだがウエットスーツのように身体の前の部分にファスナーがついているものだった。
「……ごめんなさい……まだちょっと恥ずかしい……」
あさ美が俺に向かって言う。
「……仕方ないね……あさ美ちゃんがそう言うなら別にいいよ。まだ撮影始まったばかりだし。」
無論俺だって正面向いて着替えてほしかったが、ここは無理強いしないことにした。
あさ美はまた少し身体を横に向けると、スクール水着の肩紐に手をかけて一気に脱いだ。
あさ美の全裸が現れる。
生まれたままのあさ美が頭からひざ上まぐらいまでがファインダーに映っている。
あさ美の顔、乳房、脇腹、へそ、太股、尻。
そしてさっきと同じく画面にちらりちらりと映る黒い茂み。
俺はまたズームにしてあさ美の裸体を何度も何度も上から下までなめるように写す。

あさ美は水着を着終えるとまた正面を向いてカメラの方を向き、にっこりと微笑んだ。
そしてカメラに近寄り、顔をアップにするとカメラに向かって話しかけた。
「どう?この水着かわいいでしょ。似合ってるかな?」
「とっても似合ってるよ、あさ美ちゃん。」



130 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:47:02 ID:EunWdNu3
「じゃ、着替え編はこれで終わり。次に行こうか。」
俺はあさ美に言う。
「場所はあたしのベッドの上でいいですよね。」
あさ美が言った。
俺がうなづくと、あさ美は突然俺に向かって両手を差し出し
「ね、抱っこして。」
と俺に言った。
………かわいい………
俺は顔を少し横に向けながら背中と膝の裏に両手を回してあさ美の身体を抱え上げた。
俗に言う「お姫様抱っこ」状態だ。
あさ美は俺に抱き抱えられながら、俺の首に両手を巻き付けてきた。
あさ美の身体が俺に密着する。
特にあさ美の胸の感触が水着という薄い布一枚を隔てて俺に伝わってくる。
俺の胸のあたりにあさ美の息づかいを感じる。
あさ美の心臓の鼓動までが水着越しに伝わってくるようだった。
あさ美のベッドまではほんの数歩の距離だったが、俺には長い…いや、短い距離に感じられた。
俺は撮影をすっ飛ばしてそのまま一緒に倒れ込みたい衝動を抑え、あさ美の身体をベッドにゆっくりと降ろした。


131 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:48:53 ID:EunWdNu3
あさ美はワンピースの水着を着てベッドの上に横たわり、俺はカメラを持ってそんなあさ美を少し上から見つめている。
「じゃあ、これからこの水着脱ぎまーす。」
あさ美はそう言うと水着のファスナーに手をかけた。
あさ美の指はそのままファスナーをゆっくり下に降ろしてゆく。
水着のファスナーの両側の部分が張りを失い、自然に左右に広がってゆく。
あさ美はちょうどへそのところにある一番下までファスナーを下げた。
その、少し開かれたファスナーの部分から見えるあさ美の肌。
鎖骨の両端からちょうど胸の谷間、そしてみぞおちからへそまでがファインダーに映し出された。
俺はその水着の広がり部分にそってゆっくりとカメラをパンしてゆく。
あさ美はカメラに向かって微笑むと、両手で水着の襟の部分を左右に広げていった。
あさ美の鎖骨が画面に現れ、そして両肩が写しだされた。
俺はファインダー越しにあさ美を注視する。
あさ美はそのまま水着から両肩を抜き、こんどはゆっくりと下にずらしはじめた。
水着があさ美の胸のふくらみにひっかかる。
「恥ずかしいけど……見せちゃいまーす。」
あさ美はそう言うとまた水着の襟をつかみ、ゆっくりとそのまま脇腹のところまで下げ降ろした。


132 :埋め立てに使ったのはこの辺までか:2005/05/16(月) 20:50:01 ID:EunWdNu3
再び画面に現れたあさ美の乳房。
正面から映し出されたあさ美の乳房は、あさ美と同じくわがままで両方が少し外側を向いている。
さすがに今度は重力で下につぶれていたが、それでも大きさを感じさせるのに充分だった。
さっきより少しだけ大きく映ったあさ美の乳房。
そしてその先端にはコインほどの大きさの乳輪を従えたピンク色の乳首。
俺はカメラをズームにして左右の乳房のそれぞれを、懸命にアップで撮っていた。
あさ美はなおも水着を下げ、ゆっくりと脱いでゆく。
乳房から脇腹、へそ、下腹部が順番に画面に映し出される。
あさ美の腰骨と股で支えていた水着の一番下のところが少し弛んだ。
あとは……水着をもう少し下げるといよいよ……
ファインダーを覗きながら俺は息を呑む。
そして次の瞬間……
あさ美はカメラに向かってにっこりと微笑むと、少し腰を浮かせると両手で水着に手をかけ太股のところまで引き下ろした……
画面にはあさ美のそこが映し出された。
脇腹から腰骨、そしてあさ美の下腹部から太股にかけてがさらけ出された。
あさ美の下腹部を覆っている黒々とした若草も、カメラにはっきりと捕らえられた。

あさ美はそのまま身体を少し起こして両足を折り、水着から足を抜いて再びベッドに横たわる。
そこにあらわれたのは……生まれたままのあさ美の姿だった……

……きれいだ……
俺は正直そう思った。
あさ美は生まれたままの姿でベッドに横たわり、カメラに向かって微笑むとVサインでポーズを取る。
俺はそんなあさ美を、それこそ頭の先からつま先までなめるようにビデオに収める。
「きれいだよ……あさ美…ちゃん……本当にきれいだ…」
俺は無意識のうちに、しかし興奮気味にあさ美に声をかける。
あさ美はカメラと目線があうとまたにっこりと笑って小さく手を振った。


133 :ねぇ、名乗って:2005/05/16(月) 20:51:50 ID:EunWdNu3
「じゃ、あさ美ちゃん、次……お願いできるかな。」
俺はあさ美に向かって言った。
あさ美はこっくりと頷くと、ベッドから立ちあがり、下着と制服を着ると再びベッドの上に横たわった。
あさ美はまたカメラに笑顔を見せて言った。
「人前でなんてしたことないし恥ずかしいけど……頑張ります。だからきれいに撮ってくださいね。」
あさ美は少し足を開き、そして膝を折り曲げてゆっくりとその膝を立てた。
スカートがめくれ上がり、その奥のあさ美の下着が現れる。
なだらかな丘を作っているあさ美のその部分。
その薄い布の奥にはあさ美の大切な、女そのものが隠れているはずだった。
あさ美はその布を、自分の指の腹で撫で回しはじめる。
布の上からゆっくりと円を描くように動かせ、刺激を与える。
あさ美のまぶたは閉じられてその刺激を受け入れようとしている。
…んっ……んんっ……
あさ美の唇から吐息が漏れはじめた。
次第に呼吸と、それに合わせて胸の動きが大きくなる。
どうやらその刺激に快感を得はじめてきたらしい。
俺はあさ美のその姿をカメラにおさめていたが、しばらくして
「あさ美ちゃん。これ使ってみて。」
とピンク色をした小さなものを手渡した。
いわゆるパールローターというやつだ。
俺とあさ美がこういう関係になってから、アダルトショップで買ったもの。
初めのころは、いや、今でもあさ美は恥ずかしがってなかなか使ってくれない。
が、今日のこの機会にあさ美に使わせてやろうと俺は最初から考えていた。
あさ美は俺からそれを受け取るとしばらく眺めていたが、やがてそのスイッチを入れて自分のさっきあった手の位置、そう、あさ美の大切なところを覆った布の上に運んだ。
ブーンという低周波の音が俺の耳にも聞こえてくる。
……んっ……んんっ……
持っているローターがその布に触れた瞬間、細かな振動があさ美の身体に伝わった。
あさ美はその刺激にたまらず、思わず吐息を漏らしたようだった。

(続く)

134 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 15:55:25 ID:wwyhmEo+
おっ!
これって、スカートの中の2チラ目の最後に書いてた小説の続きですね。
作風が好きで続き探してたけど見つからなかったので、この後が楽しみです。

135 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 19:28:51 ID:VbD9NE5e
みんな知ってたらスマソ。
使いたい人使ってくれぃ

1.このスレを通常のブラウザで開く。
2.JavaScript:document.body.innerHTML=document.body.innerHTML.split('お兄ちゃん').join('自分の名前');focus();
  自分の名前を書き換えて上の行をアドレス欄にコピー。
3.Enterを押す

136 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:37:57 ID:Vq8b0taG
ローターを持つあさ美の指が、ゆっくりと布を上下する。
そのたびにあさ美は甘い吐息を漏らす。
あさ美は目を閉じ、ローターが伝える感触を味わっているようだった。
「あさ美ちゃん、胸のほうも揉んでみて。」
俺はあさ美に言った。
その言葉にあさ美は最初はブラウスの上から、やがてそのボタンを外してブラウスの前をはだけるとそのままブラを上にたくし上げて左手で直接胸をもみはじめる。
あさ美の豊かな、しかし互いに少しだけ外を向いたわがままな乳房が再びあらわれた。
「いいよーあさ美ちゃん。キレイだよ。そう、そう、もっと続けて。」
俺は声を出してあさ美を煽って盛り上げようとする。
あさ美はその俺の声に応えるようにその指と手のひらを上下させた。
あさ美から漏れてくる吐息は徐々に大きく、深くなる。
次第に感じはじめているようだった。
あさ美のそこを覆っている布が、次第に湿りけを帯びてくるのがわかる。
「…あさ美ちゃん…直接あててみて?」
俺がそう言うとあさ美はローターを持った手を、布の中にすべり込ませ、そこに直接あてがった。

……んっ…あっ……

その瞬間、あさ美の唇から声が漏れた。


137 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:38:45 ID:Vq8b0taG
あさ美はなおも手を布の中で動かせ、そこに刺激を与えている。
その表情は次第に忘我の表情に変わってゆく。
やがて……指の動きに合わせるかのようにあさ美は腰を上下に動かしはじめた。

俺はカメラを持ったまま、あさ美に近づいていった。
「さ…あさ美ちゃん。この布を脱ぎ脱ぎしようね。」
そう言うと俺はあさ美のそこを覆っている布を両手で持つと、ゆっくりと下に引き降ろす。
あさ美は特に抵抗もせず、いや、むしろ腰を少し持ち上げて俺の行為の手助けをした。
布が降ろされ、あさ美のそこが再び姿を現し、部屋の中にあさ美のフェロモンが広がる。
あさ美のそこは、子供の頃の、ただ一本の割れ目があっただけのものとは違って
そこから下腹部にかけて生えそろった芝生を従えた、もう充分に大人の女性へと変化したそこだった。
そして、その芝生の先端はあさ美の女性のそこから溢れ出した液体によって黒く濡れぼそっていた。
スカートの中にそんな何もまとっていない下半身がのぞいている。
「あさ美ちゃん、そのスカートも脱いじゃおっか。」
俺がそう言うとあさ美は自ら腰を持ち上げ、スカートのファスナーを下ろすとその両手でスカートを脱ぎ、ベッドの上に置いた。
「さ、こっち見て。笑って。」
俺の言葉にあさ美はカメラのほうを向き、にっこりと微笑む。
俺はそのあさ美の表情をアップにすると、徐々にカメラを引いて再び全身を上から下へとなめるように撮ってゆく。
上半身ははだけたブラウスの中からブラジャーが顔を出し、そして下半身は生まれたままのあさ美の姿。
両足に靴下だけを履いたその姿は、兄である俺から見ても充分なエロスを醸し出している。
そして…とてもきれいだった…


138 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:39:56 ID:Vq8b0taG
「さ、あさ美ちゃん。あさ美ちゃんのきれいなそこ、もっとよく見せて。」
俺はあさ美に言った。
「ええっ?見せるんですか?」
あさ美は少し困った表情を浮かべてそう言った。
…無理もない。裸をカメラに撮られているだけでも充分恥ずかしいはずなのに、これからそのもっとも恥ずかしい部分を撮ろうとしているのだ。
まだ俺にしか見せたことのない、そして俺だけしか知らないあさ美のその部分。
それを俺は撮ろうとしていた。
「だって、あさ美ちゃん今とってもきれいだよ。そんなあさ美ちゃんの全てを撮りたいな。
さっ、両手で左右に広げてあさ美ちゃんの中を見せて。」
あさ美はしばらくじっとしていたが、やがて観念したかのように顔を少し横に向けるとゆっくりと両膝を立てて横に開いた。
そして…自分の両手を足の付け根に運ぶと、その大切な部分、あさ美の女性そのものをゆっくりと左右に広げた。
俺はカメラの焦点をその中心に合わせ、徐々にズームアップしてゆく。
カメラの前に晒け出されるあさ美のその部分。
ファインダーにはその部分が次第に大きく映し出されてゆく。
足の付け根にある大きく開いた左右の丘。
その真ん中にまた左右二つの襞があり、それはあさ美自身の手によって左右に開かれている。
その中央はさっき得た快感の余韻か、やや粘りのある液体がまとわりつき、時には糸を引いていた。
さらにあさ美がその襞を広げると、その奥にある粘膜が姿を現わした。


139 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:40:42 ID:Vq8b0taG
粘膜の上方にはあさ美の尿道が小さくその穴を見せている。
そしてそこから少し下がったところには、まさにあさ美の女そのものの入り口がぽっかりと穴を開けていた。
穴の周囲にはあさ美は少女だったころの痕跡がまだ残っている。
俺が貫き、あさ美を女にしたその証拠ともいえる痕跡。
そして、左右に裂けた溝が合わさった先端には、あさ美の真珠がそのベールから顔をのぞかせていた。
俺はそんなあさ美のそこをそれこそなめるように大きく撮っていた。
「いいよいいよ、キレイだよ。あさ美ちゃんのここ、ピンク色で全然使い込んでいないんじゃない。
ほんとキレイだよ、あさ美ちゃん。」
あさ美はそんな俺の声にさらに羞恥を呼び起こされているのか、顔を横に向けて目を閉じて何も言わなかった。
だが、その顔は恥ずかしさで真っ赤に染まっていた。
「…カメラに撮られてる感想はどう?あさ美ちゃん。」
俺は意地悪くあさ美に聞く。



140 :ねぇ、名乗って:2005/05/17(火) 20:41:21 ID:Vq8b0taG
あさ美は
「…うううっ…恥ずかしいぃぃ…」
と、小さな声でうわごとのように答えるのが精一杯だった。
だが、俺の
「ほら、もっと広げて。カメラによく見えるようにして。」
という言葉に催眠にかかったかのようにその襞を両手で左右に広げた。
その粘膜の中心からは、快感の証である液体が染み出ているのがカメラ越しにもわかる。
「あさ美ちゃんのここ、そのあさ実ちゃんの大切な人しか知らないんだ?」
俺はさらにあさ美に聞く。
あさ美は目を閉じたままこくんとうなずく。
「その人も幸せ者だね。あさ美ちゃんのきれいなここ、独り占めなんだから。さっ、もう手を離していいよ。」
俺の言葉にあさ美は安堵の表情を浮かべ、ゆっくりと手を離した。
左右に開かれていたあさ美の裂け目が再びゆっくりと閉じられてゆく。
ようやく目を開いたあさ美の大きな瞳は、恥ずかしさのためか少し潤んでいた…

(続く)

141 :ねぇ、名乗って:2005/05/18(水) 14:42:11 ID:8pcg3fJa
エロ─イ!エロ─イよ!オザ─サ─ン!エロ過ぎるよ───!

142 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 20:44:19 ID:SpOBC4Zx
「あさ美ちゃんの肌、赤ちゃんみたいにすべすべだし。ちょっとその毛、じゃまだね。
それがなくなったらあさ美ちゃんはもっとキレイになるよ。
よし、剃っちゃおう。いいよね、あさ美ちゃん。」
俺はあさ美に言う。
あさ美はまたこくんとうなずく。
俺は机の引き出しからはさみを取り出し、さらに洗面所からシェービングクリームと剃刀、
そして洗面器に湯を張って再びあさ美の部屋に戻った。
あさ美はさっきまでと同じようにベッドの上に横たわっている。
興奮が引き、多少落ち着きを取り戻したようだった。

「じっとしてて。でないと傷つけちゃうからね。」
「ちゃんとお願いしますね……もしなにかあったらカメラマンさんに責任取ってもらいますからね。」
俺は机の上にカメラを置いて固定させると、あさ美の身体の下にタオルを敷いてはさみを持ち、
あさ美の下腹部に生えている芝生を刈り取ってゆく。
「……いたっ……」
刃の隙間に毛が絡まり、あさ美が小さく声を出した。
「ごめんごめん。こりゃ最初からこっちのほうがいいか…」
じょり…じょり…と芝生を刈る鈍い音がした。
俺はそう言うとクリームをあさ美の下腹部にある繁みに塗り、続いて剃刀を走らせた。
だが、充分に濡れていなかったこともあって剃刀にも毛が絡み合う。


143 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 20:44:55 ID:SpOBC4Zx
「慎重にやらないとな……傷つけたら大変だ……」
俺は再びクリームを塗って剃刀を走らせる。
慎重に、しかし四苦八苦してみたもののまた毛が刃に絡みついてうまく剃れず、
結局まだら刈りみたいな結果になってしまった。

「……あさ美ちゃん……ごめん。こっからは自分でしてくれるかな……」
俺が残念そうに言うと、あさ美は『仕方ないなあ』というような表情をしてベッドから起き上がった。

あさ美はその場でまだ身につけていたブラウスとブラジャー、
そして靴下を脱いで生まれたままの姿になると、バスルームへと入ってゆく。
そしてシャワーをひねって湯を出すと、俺が刈り残した芝生に当てて濡らし、そのまま椅子に座った。
「あさ美ちゃん、こっち向いてしてくれる?カメラ撮るから。」
俺はそう言ってバスルームの外からカメラを向ける。
あさ美はゆっくりとこちらを向くと、手に石鹸をつけて芝生を泡立てると自分で剃刀を使ってそれを刈りはじめた。
さっきまでの俺と違い、あさ美の繁みはみるみるうちに刈り落とされてゆく。
あさ美は時折シャワーの湯をかけて刈られた芝を洗い流すと、再び石鹸を泡立てて剃刀を走らせる。
そうしたことを繰り返すうちに、あさ美のそこは子供へと戻っていった。
そして、その一部始終を俺はカメラに収めていた。



144 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 20:45:32 ID:SpOBC4Zx
「はい、すっかり毛はなくなってしまいました。」
身体をぬぐい、再びベッドに横たわったあさ美に向かって俺は言った。
「いや〜、なくなってしまいましたねえ。」
あさ美が言う。
「ほんと、まるで赤ちゃんみたいだね、あさ美ちゃん。感想はどう?」
「なんかヘンな感じ。スースーする。」
「でもあさ美ちゃん、ホントかわいいしキレイだよ。あさ美ちゃんにはむしろそっちのほうが似合ってるんじゃないかな?
どう?これからもずっとそうしない?」
「…ええっ…どうしよう……困っちゃうな……でも……もしその人が望んだらそうしようかな……」
少し恥ずかしげな表情を浮かべてあさ美は言った。

「さ、あさ美ちゃん、そしたらちょっと足上げてみて?それで膝を折ってみて。」
俺がそう言うと、あさ美は両足を開き、膝を折って足を持ち上げる。
それに伴ってあさ美のそこが上を向き、ちょうどカメラの正面に捕らえられた。
そう、ちょうど赤ん坊がおむつを替えてもらうときの姿勢。
そして俺はあらかじめ用意しておいた紙おむつをあさ美の尻の下に敷いた……



145 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 20:46:05 ID:SpOBC4Zx
「これからなにするんですか?カメラマンさん。」
「赤ちゃんみたいなあさ美ちゃんにひょっとしたら似合うかな……って。さ、おむつちまちゅよー。足上げてー。じっとしててー。」
俺の言葉通りにあさ美はそのままの態勢を保つ。俺はあさ美のそこにおむつをあてがい、テープをとめておむつを履かせた。
裸におむつだけを装着しているあさ美の姿。
すっかり大人の身体になっているあさ美が、赤ん坊の象徴ともいえるおむつだけを身につけている。
そのアンバランスさが、なんともいえない雰囲気を出している。

「気分はどうでちゅかー。」と俺。
「なんかヘンな気分でちゅー。」とあさ美。
「そのままおしっこしちゃってもいいかもな。」と俺。
「あはは、いいかもちれまちぇんねー。」とあさ美。
俺たちは見つめ合ってあはは…と笑った。



146 :名無し募集中。。。:2005/05/18(水) 20:46:50 ID:SpOBC4Zx
しばらくして
「おむつ取り替えてほちいでちゅー。」とあさ美が言った。
あさ美は再び膝を折って両足を持ち上げ、おむつを替えてもらう姿勢をとる。
おれはとめていたテープを外してあさ美からおむつを外した。
俺の目の前に再びあさ美のそこがあらわれる。
「はい、キレイキレイちまちょうねー。」
俺はウエットティッシュを取り出すと、あさ美のそこを丁寧に拭いてやった。
……もちろん、あさ美はおむつのままで用を足したわけではなかったのだが。
赤ん坊のようにつるつるのあさ美のその部分。
そこを俺は何度もティッシュで拭ってやる。
「ちゃんと中もキレイにちまちょうね、あさ美ちゃん。」
俺はあさ美の左右の襞を開き、その中にある粘膜を拭う。
そこはさっきからの行為によって、あさ美の体内から出た少し粘りけのある液体で満たされていた。
その液体は拭っても拭っても枯れることなくあさ美の身体から湧き出し、
ウエットティッシュに絡みついて糸を引く。
俺はあさ美のその内側の粘膜に沿って拭うことを繰り返す。
……その間、あさ美の唇からは「……ん……」という吐息が漏れている。
拭っても拭ってもあさ美の体内から溢れ出る液体は止まることを知らず、ますますその量を増やしてゆく。
汲めども汲めども尽きることのない泉。
俺は何度かそこを拭ったのちに手を離して左右の襞を元通りに閉じ、最後にそこを丁寧に拭うと、
「ハイ、キレイになりまちたよー。おむつちまちょうねー。」と言って再びあさ美におむつを履かせた。

(続く)

147 :ねぇ、名乗って:2005/05/19(木) 03:13:19 ID:TrffH23n
ハァハァ

148 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:37:50 ID:x7UFc0AR
「さ、あさ美ちゃん。またさっきの続きしようか。またこれ使っていいから。」
俺はそう言うと、あさ美の手のひらの上にローターを置いた。
あさ美は自分で履いているおむつを取り去り、再び生まれたままの姿になると、
もう一度ちらりとカメラの方を向いて目を閉じてゆっくりとその手を自分の身体の上に向けて移動させた。
ローターから発する低く、鈍い音が響く。
左手はあさ美の右胸に、そしてローターを持った右手は下に降りてきてあさ美のその部分に触れる。
あさ美の左手は自らのその乳房をつかみ、乳首を中心に指先でゆっくりと円を描きはじめた。
そしてあさ美の右手は、ローターの先であさ美の大切なところにある溝に沿ってゆっくりと上下に動き始めた。
「・・・ん・・・」
あさ美の口から吐息が漏れ始める。
「・・・あさ美ちゃん、かわいいよーそうそう、もっともっと。いいよいいよー。」


149 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:38:28 ID:x7UFc0AR
「ん・・・んんっ・・・」
あさ美はベッドの上で行為にふけっていた。
左手はあさ美のたわわな乳房をつかんで揉み、時には指先でその丘の先端にある乳首をつかんで転がす。
右手はローターを使って両足の付け根にあるあさ美の大切な、女の子そのものの部分を弄んでいた。
ある時は溝に沿って這わせ、またある時は溝の先端にある真珠を刺激し、時にはあさ美自身の中に沈めてはまた抜くことを繰り返す。
「んんっ・・・ふうんっ・・・ううんっ・・・・・・」
自らの刺激を受けるたびに、あさ美はそのかわいい唇から甘い吐息と時折喘ぎ声を漏らしていた。

俺は、そんなあさ美の周囲をまわりながらあさ美のその姿をカメラに収めていた。
時には全身を、時には顔や胸、あさ美のそこをアップにして撮る。
そして撮りながら
「いいよー、あさ美ちゃん。いい、いい。かわいいよー、そうそう。」
とあさ美に声をかけた。
あさ美は俺のその声にますます感情を高ぶらせているらしく、よりその行為に没頭してゆく。
あさ美のそこは、すでに充血してぷっくりと膨れ上がり、あさ美の中から分泌された液体にまみれている。
そのすぐそばにある芝生のなくなったあさ美の肌は、その体内から出た液体で濡れて艶やかに光っていた。


150 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:40:17 ID:x7UFc0AR
「あさ美ちゃん、そうそう。もっと足開いてよく見えるようにして。」
俺の声にあさ美は自ら足を開いてカメラによく見えるようにする。
「いいよいいよ。あさ美ちゃんのそこ、とってもきれいだよ。」
「そうそう、あさ美ちゃん。ほら、その先のクリちゃんいじって。」
俺の声にあさ美は裂け目の先にある真珠を弄ぶ。
「いいよいいよあさ美ちゃん。今度はうつぶせになってみて。
ほら、カメラによく見えるようにお尻上げてこっちに向けて。いいよいいよ。きれいだよ。」
俺の声にあさ美はうつぶせになり、尻を上げてカメラに向けて突き出す。
「あー、いいよいいよ。ほら、手で広げてもっとよく見せてごらん。」
俺の声にあさ美はそのポーズのまま中の粘膜まで見えるように手でそこを広げる。



151 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:40:54 ID:x7UFc0AR
「んんっ・・・はあっ・・・はあっ・・・あんっ・・・あんんっ・・・・・・」
カメラの見つめる前であさ美は行為を続けている。
身体からは汗がにじみ、荒い呼吸は次第に早くなる。
あさ美の乳首は傍目から見ても硬くしこっており、
時折身体がぴくりぴくりと小さく痙攣する。
あさ美が指、そしてローターを動かすたびに、ぴちゃぴちゃと湿った音が聞こえてくる。
あさ美はすでに全身を快感に包まれ、徐々に絶頂に近づいていることは明らかだった。
その証拠にあさ美の女の子の部分からは、快感の証しがとめどなくあふれてタオルにまで滴り落ちそうになっていた。
「あさ美ちゃん、気持ちいい?」
「気持ち・・・いい・・・」
あさ美がうわごとのように答える。
もうあさ美の頭の中にはピンク色のもやがかかって何も考えることができないでいるに違いなかった。
「どこが気持ちいいのかな?あさ美ちゃん。」
「……中……中が気持ちいい……」
あさ美が答える。


152 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:43:05 ID:x7UFc0AR
「あさ美ちゃん、たまにこういうことするって言ってたよね。」
あさ美はこっくりとうなずく。
「その人のこと思ってするんだ、あさ美ちゃんは。」
あさ美はまたうなずく。
「あさ美ちゃん、その人のこと好き?」
「……んんっ…うん……とっても・・・だい・・・すき・・・・・」
途切れ途切れの声であさ美が言った。
もう普通に話すことも困難なぐらいに快感に包まれて意識が遠のいているのは明らかだった。
あさ美はその俺の目の前で撮られているのもおかまいなしに行為にふけっている。
「・・・あさ美ちゃん、その人のこととっても好きなんだね。
じゃあその人が見ていると思って・・・してごらん。」
あさ美はその言葉に全身をぴくっと反応させると、指の動きがより激しくなった。
呼吸はさらに荒くなり、あさ美の小さな痙攣の間隔が早くなる。
そして・・・・・・
「あっ・・・はああっ・・・あああっ・・・はああああっ・・・・・・」
と喘ぎ声とともにひときわ長い息を吐き、全身を大きく痙攣させると
次の瞬間ベッドの上にぐったりと力なく横たわった。
・・・あさ美が絶頂を迎えた瞬間がカメラに収められた・・・



153 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:48:41 ID:x7UFc0AR
あさ美はぐったりと力つきてベッドに横たわっていた。
絶頂を迎え、まだ余韻に浸っているようだった。
「あさ美ちゃん、良かった良かったよー。とってもきれいだったよー。」
俺はカメラを持ってあさ美の顔のほうに近づき、その表情をアップにした。
あさ美は身体が火照っているのか顔は赤みをさし、
その大きな瞳は涙で潤んでいた。
「良かったよ、あさ美ちゃん。とってもきれいだった。うん、とっても。」
俺はまだカメラマンに成りきったままあさ美に声をかける。
「きれいだった・・・あたし?・・・カメラマンさん・・・」
あさ美はカメラを見つめたままゆっくりと身体を起こす。
「うん、きれいだったよ。あさ美ちゃん。さ、服着ようか。」
俺がそう言うと、あさ美はきょとんとした表情になった。
「え……終わり……なの……?」
「うん、あさ美ちゃんのとってもいい表情が撮れたからね。」
俺はあさ美に言う。
あさ美の表情が少しうらめしそうなものに変わって俺を見つめてきた。
大きなほっぺたが余計にぷっくりとふくらんでいる。



154 :名無し募集中。。。:2005/05/19(木) 20:54:54 ID:x7UFc0AR
「どうしたの?イヤなの?あさ美ちゃん。」
「……ヤだ……」
「なにがイヤなの?あさ美ちゃん。」
俺は意地悪くあさ美に言う。
「……終わっちゃ……ヤだ……」
「じゃ、どうしたいの?あさ美ちゃんは。」
なおも俺はあさ美に聞く。
「……意地悪……」
少し拗ねた声であさ美が言う。
「意地悪…って。なにしたいのか言わないとわかんないよ。」
「……続き……」
「続きしたいの?あさ美ちゃん。」
「……うん……続き……したい……」
あさ美はそう言うと少し顔を赤らめて下を向いた。

「……じゃ続きしよっか、あさ美ちゃん。」
そう言った瞬間、あさ美は俺に抱きつき、俺の首に両手を回すと唇を重ねてきた。
「・・・・・・・・・」
しばらくの沈黙が流れる。
俺とあさ美の身体が密着し、あさ美の生の乳房の感触……そして・・・あさ美の体温や息づかいが直に俺に伝わってくる。
あさ美は俺の首に腕を回したまま、潤んだ瞳で上目づかいに俺に言った・・・
「・・・うん…続き…しよ…・・・」

(続く)

155 :ねぇ、名乗って:2005/05/20(金) 02:34:25 ID:ts+A2Kh4
抜いた

156 :ねぇ、名乗って:2005/05/20(金) 03:58:10 ID:RRshTVeu
凄いなっ!感心するよ

157 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 21:46:02 ID:Vh0rSyMQ
俺とあさ美は再び唇を重ねる。
互いに舌が絡まり、唇を離すと互いの唾液が絡みあって糸を引き、ゆっくりと下に落ちる。
さっきから目前で見せられたあさ美の痴態によって、おれの分身はもう充分に固くなっていた。
あさ美は俺にもたれかかって俺をベッドにゆっくり倒すと俺のシャツのボタンを外してゆく。
「あさ美ちゃん、自分からしちゃうんだ。」
少し意地悪く俺は言った。
「…うん、しちゃう。」
あさ美は少し恥ずかしげな表情で微笑むとそう言った。
そしてそれに続けて俺のズボンと、トランクスを下ろすと俺の股間に顔を埋めた。
「あたし……まだあんまりうまくないけど……」
あさ美はそう言うと俺のそれを両手で包み込むとゆっくりと舌を這わせていった。
あさ美の口から湿った卑猥な音がもれている。
「……どう……気持ちいい?」
あさ美が俺を見上げて聞いてくる。
あさ美の口は柔らかく、そして暖かい。


158 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 21:46:33 ID:Vh0rSyMQ
あさ美は丁寧に俺の分身に舌を這わせる。
舌から上へ、表から裏へ。
さらにそれを自分の口に含むと上から舌で包み込むように絡めてくる。
「あさ美ちゃん…あんまりうまくないって言ってたけど……そんなことないよ。」
俺がそう言うとあさ美は上目づかいにちらりと俺のほうを向く。
「あさ美ちゃん、いつもその人にしてあげてるの?」
あさ美はこくんとうなずく。
「あさ美ちゃんその人のこととっても好きなんだ……だからいつもその人のために一生懸命にしてあげてるんだね……すごく感じるよ……その人……幸せだね……」
俺が言うとあさ美はますます一心不乱に俺の分身を口と舌で愛撫する。
やがて…その心地よさは俺を昇らせてゆき、
「あ・・・あさ美・・・あさ美ちゃん・・・も・・・もう・・・」
そう言うのが精一杯になった。
あさ美は唇をいっとき俺の分身から離して
「……いいよ……出しても……」
と一言だけ言うと再び俺の分身を口の中に包み込む。
時折上目遣いに見上げるあさ美の瞳には、少し意地悪な光が宿っている。
ほどなくして……俺は今日一度目の精をあさ美の唇の中に放出した……
そして、そんな時でも俺の右手はカメラを抱えてそんなあさ美の姿を捕らえることをやめなかった。


159 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 21:47:05 ID:Vh0rSyMQ
あさ美の唇の中に俺の欲望を爆発させてもまだ、俺の本能は衰えなかった。
俺の分身が再び硬くなるのにそう時間はかからなかった。
あさ美は口の中に注がれた俺の精をティッシュに吐き出すと、再び俺と見つめ合う。
今度は少し潤んだ瞳。
「あさ美・・・・・・ちゃん・・・・・・」
「・・・カメラマン・・・さん・・・」
俺はカメラを机の上に置いて固定させると着ているものを脱いで裸になり、
そのままあさ美の身体を抱きかかえてゆっくりとベッドに倒れこんだ。
「…あさ美…ちゃん…」
「…あさ美って…呼んで……」
「……あさ美……」
俺たちはまた唇を重ね合う。
俺の唇が、舌が、指先があさ美を求めてあさ美の全身を動き回る。
俺の左手はもう一方の胸を揉んでいる。
あさ美は声を出すまいと懸命に堪えているようだったが、刺激に我慢できなくなりはじめているのが俺にも自分でも分かる。
「……ガマンしているあさ美の顔…とってもキレイだよ…でも…無理しなくて声出してもいいんだよ…」
あさ美もの胸に顔をうずめ、唇を這わせながら俺が言う。
そして……俺の歯が、あさ美の胸の先端にある突起を刺激したとき、

「……ふわっ!……」
と、堪えきれなくなったあさ美はとうとう声を出し、たまらず両手で顔を覆った。


160 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 21:47:35 ID:Vh0rSyMQ
「いいよ、あさ美。その可愛い声。もっとその可愛くて色っぽい声もっと聞かせてほしいな。」
俺はあさ美に囁く。そして俺の手はあさ美の胸から脇腹へと下がりながらあさ美の身体を愛撫してゆく。
そしてついにその手はあさ美の身体の中心に触れた。

…くちゅっ…

という湿った音が聞こえる。
「…あさ美、ホラ、もうこんなに…」
そう言って俺はその指先をあさ美の前にかざす。
そこには、あさ美の身体の中から染み出した汁がまとわりついていた。

手に続いて唇があさ美の胸から徐々に下のほうへと降りる。
胸から脇腹へ、お腹、へそへと俺はあさ美の身体にキスの雨を降らせる。
俺の身体が下へとずり下がるのと歩調を合わせるようにあさ美の両足は自然に左右に開いてゆく。
やがて…俺の頭がちょうどあさ美の芝生のあったあたりに来た。
俺の吐く息があさ美の大切なところにかかる。
俺はあさ美の腰と太股を抱えると、両手でゆっくりとあさ美の両足を開く。
あさ美は特に抵抗するでもなく、俺の動きにあわせて両足が左右に広げる。
あさ美の大切なところが、俺の眼前に再び晒された…


161 :名無し募集中。。。:2005/05/21(土) 21:48:26 ID:Vh0rSyMQ
「…あさ美のここ…ほんとうにキレイだよ……」
その言葉に、あさ美はまた血が頭に昇ったらしく顔が真っ赤にした。
俺はあさ美のその裂け目の左右にある襞を指でつまみ、ぷるぷると左右に動かしたり広げたりする。
そのたびにくちゅくちゅといういやらしい音がして、あさ美の身体は電流が走ったようにぴくりぴくりと小さく痙攣した。
そして、我慢しようと思ってもしきれないのかつい声を漏らしていた。

……んんっ……ふうんんっっ……
「いいよ…あさ美…もっと感じて……あさ美のここも…もうこんなになってるよ……」
俺はそんなことを囁きながら、あさ美の大切なところを指で弄ぶ。
裂け目を左右に広げたり、その奥にある粘膜を指の腹でさすったり、肉のあわいめの先端にある皮を剥いたりしていて弄ぶ。
あさ美のそこはそのたびにいやらしい音を出していた。
俺の言葉はあさ美の羞恥心に突き刺さってあさ美の頭をますます熱くしているようだった。
「…あさ美のこの小っちゃな宝石、食べちゃおうかな……」
俺はそう言うとあさ美の両足の間に顔を埋め、その奥にあるあさ美の大切なところに唇を触れた…

(続く)

162 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 04:12:53 ID:snMwGHib
うっ!!

163 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 06:02:15 ID:NCL6qsiN
早く書いて!

164 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 19:45:19 ID:5VHw4VvQ




>>1 ここにもあんじゃんw






165 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 20:11:53 ID:/FFNTrKW
http://c-au.2ch.net/test/-/ainotane/1116592950/14-

166 :ねぇ、名乗って:2005/05/22(日) 20:15:40 ID:ikPFktto
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/uma/1116759976/

167 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:45:03 ID:VeaWE/Mf
うふううううううっっっ……

その刺激にあさ美はたまらずに声を上げる。
俺はそれからもあさ美の両足の間に頭を埋め、あさ美のそこを舌で、指で愛撫する。

…ふあっ…ふあっ…ふああっ…

あさ美はその刺激を受けるたびに吐息と、声を漏らしている。
両手は懸命にベッドのシーツを掴み、それでも全身で刺激に堪えていた。
「……いいよ……あさ美……もっと声出してもいいんだよ…」
俺はそんなあさ美により興奮を感じ、舌の動きを激しくする。
あさ美の股間からは、ぴちゃぴちゃじゅるじゅると俺の唾液とあさ美の身体から染みだした液体とが混じってイヤらしい音を出していた。
「…あさ美…こんなにお汁出して…ぬぐってもぬぐってもまだどんどん溢れてくるよ…」
俺の言葉にあさ美の羞恥心が刺激されているのか、あさ美は目を閉じて懸命にシーツをつかむ手に力をこめる。
俺は……そんなあさ美が何度も昇りつめたことを感じた。



168 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:46:11 ID:VeaWE/Mf
「あさ美……」
「…うん…」
俺の問いかけにあさ美はこっくりと頷き、自らその両足を開いてゆっくりと持ち上げる。
それに伴ってあさ美のその部分も少し持ち上がって俺の分身に照準を合わせた。
あさ美のそこは、すでに充分すぎるほどに潤っていて、俺を迎え入れようとしていた。
「着けたほうが……いいかな?」
「ううん……直接が……いい……」
あさ美が言った。
「…力…抜いて…」
俺は自分の分身に手を添えてあさ美のそこにあてがうと、ゆっくりとあさ美の中にそれを侵入させてゆく。
侵入を開始した俺の分身をあさ美がくるんでゆき、同時に俺の心と身体も溶けそうな感覚に包まれてゆく。
「ふうううううううっっっっっ………うううううんんんん……」
あさ美は俺の分身が侵入する間、息を止めて俺の背中に腕を回してしがみつき、俺の分身を受け入れ、そして大きく、長い息を吐く。

……そして・・俺たちの身体は一つになる……



169 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:46:58 ID:VeaWE/Mf
「……あさ美……」
俺はあさ美の耳元で囁き、背中へ腕を回してあさ美を抱きしめると、また唇を重ねた。
あさ美の両手は意識してかしらずか、俺の背中に回され、身体を抱えている。
両足はカエルのように上を向いて折り曲がって広がり、俺の分身を深くくわえようとしている。
あさ美の舌は俺のそれと絡み合い、ぴちゃぴちゃと互いの唾液が交じり合う音がする。

「…いい?…動くよ?」
俺はそう言うと、腰を前後に動かしはじめた。
それに伴って、俺の分身もあさ美の身体の中を前後に動く。
ふううっ…ふうっ…んんんんっっっ……
あさ美はそのたびに、快感の吐息を漏らす。
あさ美は今、俺に抱かれて快感に包まれていることは明らかだった。

ああっ…ああんっ…はあっっ…
俺に突かれて、あさ美の口から絶え間なく声が漏れる。
「…いいよ…あさ美……あさ美のここ……締めつけてくるよ…」
俺があさ美に向かって言う。
ああっ…ふああっ…ふああっ…
俺のリズムに合わせ、あさ美から漏れる声は徐々に大きくなっていくのがわかる。
「あさ美…あさ美のその人…ずっとあさ美を独り占めしてきて、あさ美をこんなにいい女にしたんだね…幸せだね……その人……」
俺はそう言ってまたあさ美と舌を絡め合い、さらにそこからあさ美の首筋へと舌を這わせる。
あさ美はその刺激に何度も小さく昇りつめたようだった。
快感の中、あさ美からはただ喘ぎ声だけが漏れてゆく。


170 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:47:48 ID:VeaWE/Mf
「…じゃ次は少し姿勢変えてみようか。」
俺はそう言うと、自分の分身をあさ美の中から引き抜いた……
はあああああんんんっっっっっ………
俺の分身があさ美から抜けるのと合わせるかのようにあさ美は深い息を吐いた。
それは、安堵のため息と不満の声が入り交じっているように見えた……

「…じゃ、あさ美。ちょっと後ろ向きになって…それでお尻こっち向けて……」
俺に言われるまま、あさ美は四つんばいになって俺のほうに尻を突き出した。
俺は再び、机の上からカメラを手にとって構える。

「……もう少しお尻上げてくれるかな。」
俺の言葉に、あさ美は肘をベッドにつけ、尻を高く上げる。
あさ美の女性そのものから、尻、そして尻の穴にいたるまでの恥ずかしいところすべてが、俺の目の前に、カメラの前にさらけ出された。
「あさ美のここ…こんなにベトベトになってる……感じてるんだね…ほら…パクパク息しててまるで別の生きものみたいだ…」
俺の言葉にあさ美の羞恥はさらに刺激されているようだ。


171 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:48:55 ID:VeaWE/Mf
「ほら……こんなに…」
俺はそう言って指であさ美のそこを拭った。
………ふうううううううっっっっ………
あさ美はその刺激にまた大きく息を吐いた。
俺はその指をあさ美目の前に、そしてカメラの前に出した。
その指には、あさ美の身体から染みだした液体がべったりとまとわりついていた……

「……あさ美……いくよ…」
俺がそう言うと、あさ美はこっくりと深くうなずいた。
「……うん……きて……」

俺はあさ美のそこに向かって後ろから自分の分身を突きたてた。

んんんんんんんんんっっっっっっ…………

俺の侵入にあわせてあさ美はまた深く息を吐く。
それは……待ちわびていたものにめぐり合った、歓喜の声かもしれなかった……


172 :名無し募集中。。。:2005/05/22(日) 21:49:46 ID:VeaWE/Mf
…ああっ…はあっ…ああっ…はあんっ…ああんっ…

俺の分身があさ美を後ろから何度も貫く。
そう、まるで動物が交尾をしてさかっているのと同じ状態。
俺があさ美を突き上げるのに合わせてあさ美の腰も動き、より深く俺を受け入れようとする。
薄いゴム一枚も隔てない、あさ美と俺の、互いの粘膜がそのまま絡み合う。
粘膜と粘膜が直接触れあう感触は、俺とあさ美の欲望を一層刺激する。
そしてあさ美のその粘膜の中にある襞は、俺にまとわりついてそれを逃さないように蠢いていた。

「…いいよ…あさ美…いいよ…いいよ…」
汗にまみれながら俺が言う。
あさ美の粘膜が俺の分身と絡まって起こる湿った音、あさ美と俺の肌と肌がぶつかる乾いた音が
入り混じって聞こえてくる。
あさ美の身体から出た液体は、俺の動きにそこに留まりきれずにシーツに敷いたタオルに飛び散ってゆく。
おそらく快感の波が何度もあさ美を襲い、あさ美はそのたびに小さく昇りつめているに違いなかった。
その頭の中は完全にピンク色のもやに包まれ、もはや何も考えることができなくなっていたのかも知れない。

…はあっ…はあっ…はあっ…
…あんんっ…はあっっ…はああっ……

俺とあさ美は、二匹の動物そのままに交わっていた……
そして…そんな二匹の動物が交わっている姿を、カメラだけは冷静にとらえていた……

(続く)

173 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 04:06:41 ID:GTJX89as
素晴らしいです

174 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:44:05 ID:z16eear6
「じゃあ次はあさ美が上になって。」
俺はあさ美の中から自分の分身を抜いてそう言うと、カメラを持ってベッドの上に横たわった。
俺と交わっているときのあさ美の表情をもっとよく撮りたいと思ったからだ。
それに……あさ美はこの姿勢は初めてだ。
あさ美が本能に身を任せ、自ら求めるところを撮ってみたいという思惑もあった。
「え……」
あさ美は少し困ったような表情で俺のほうを見る。
「どうしたの?あさ美ちゃん。」
少し意地悪げにあさ美に言う。
「…これまで…したことない…」
「…そう。でもわかるよね。」
俺が言うとあさ美は少し恥ずかしげな表情で俺の下半身に跨った。
そして、屹立した俺の分身をその手で包むと自らのそこに当てると、自ら腰を降ろした。
あさ美の体重が俺にかかってくる。
それと同時に俺の分身があさ美の体内に入ってゆくのが俺の目にも見える。

…あんんっ…んんっっ…はああっ……

あさ美のその唇からくぐもった声が漏れ、俺のそれがあさ美の中に収まる。
「いいよ…あさ美…じゃ、動いてみて。」


175 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:44:38 ID:z16eear6
俺はカメラを構えたままあさ美に言った。
あさ美はその言葉に導かれるように自ら腰を前後に動かす。

…あんんっ…んんっっ…はああっ……

再び漏れ出すあさ美の声。
だが、この姿勢の経験がないこともあってっその動きはぎこちない。
何度か続けるうちに、あさ美自身も次第にもどかしさを感じているようだった。

もっと欲しいのに、うまくゆかない。

そのもどかしさと焦りが、あさ美の表情にも現れてしだいに動きが激しくなってゆく。

…ふううっ…ううううんっ……

あさ美の腰の動きに合わせきれずに、俺の分身があさ美から抜ける。
その刹那、あさ美はため息とも不満とも取れない吐息を吐いた。
そして…再び俺の分身を手にとり、自分のそこにあてがうと腰を降ろしてゆく。
まるで、無意識の本能がなせるようなその行動。
そして再び自らの腰を前後に、上下に動かして俺とより深く結合しようとする。

そこには、本能のままに快感を求めるあさ美の姿があった。



176 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:45:11 ID:z16eear6
「あさ美…ほら…俺たちが繋がっているところ、はっきり映ってるよ。」
俺はあさ美にそう言うと、カメラを俺とあさ美との結合部へと向けた。
そこには、あさ美の女そのものが俺の分身を咥え込み、飲み込んでいる姿が映し出されている。
あるべき芝生を剃ったために無毛となったそこはまるで一見子供のように見える。
だが、それが今行っている行為は、まさしく大人の女のそれ。
あさ美のそこは、まるで生き物のように俺の分身を何度も咥えては飲み込む。
あさ美の腰の動きに合わせるかのように、その部分の粘膜が細かく動く。
それにあわせてあさ美の髪が、たわわな乳房が上下に動く。
そのあさ美の表情はというと、眉をしかめ、目を閉じ、口を半分開いている。
その唇からは荒い吐息と声が絶え間なく漏れ続ける。
あさ美はもはや一匹のメスとなって、欲望のままに懸命に快感をむさぼっているのが誰にもわかる。
ファインダーから覗くあさ美のその表情は、これ以上ないほど可愛く、いとおしく、そして…いやらしかった。

そしてそれに刺激されるかのように俺の分身はますます猛々しく屹立し、あさ美を貫く。


177 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:45:43 ID:z16eear6
しばらくして、俺はあさ美の腕をつかみ、その動きを止めた。
あさ美は何事が起こったのかというような表情で俺のほうを見る。
その瞳は涙で潤み、心なしかとろんとした目つきをしている。
俺はあさ美と繋がったそのままの状態で、上体を起こした。
二人の身体を支えるため、そして俺たちが映るようにして注意深くカメラを机の上に置く。
俺とあさ美は、お互いに向き合い、あさ美が俺の上に座るような形になった。
互いの下半身で一つになったままの状態。
そして…俺たちはどちらからともなく互いに相手の背中に腕を回して抱き合い、強く唇を重ね合った。
唇の重なる音、舌の絡まりあう音が聞こえる。
あさ美の胸は俺の胸に押し付けられ、やわらかな感触が俺に伝わってくる。
そしてその先端の突起が、俺をやさしく刺激する。

しばらくして、俺とあさ美は顔を離し、互いを見つめあう。
あさ美の顔が俺の目の前にあった。
俺は両手であさ美の髪を撫でてやると、また再び顔を近づけ、そして唇を重ねて舌を絡めあった。


178 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 20:46:32 ID:z16eear6
やがてあさ美は再び身体を上下に動かして俺の分身を自分の中に出し入れさせる。
俺もあさ美のその動きにあわせるように腰を上下に動かして分身をあさ美の中で上下させる。

…あんんっ…んんっっ…はああっ……

再び絶え間なく漏れてくるあさ美の声。

次第にあさ美は快感で自分で自分を支えきれなくなったのか、俺の身体にしなだれかかってきた。
俺はそんなあさ美を両手で抱き、その身体を支えてやる。

…ああっ…んんっっ…はああっ……はあっ……ふううっ…

間近で聞くあさ美の声、俺の首筋に吹きかかるその吐息、俺の胸に押し付けられたあさ美の乳房の感触。
何よりもその先端の突起が俺の胸を上下する感触は、俺の本能と欲望を刺激して
俺の腰の動きがより激しさを増してゆく。

「あさ美…気持ちいい?」
「…あんんっ…気持ち…きもち…いい…」

あさ美はうわごとのように何度も答える。
そして、ぴくりぴくりと身体を少し痙攣させ、何度も小さく昇りつめた。

(続く)

179 :名無し募集中。。。:2005/05/23(月) 23:21:58 ID:WbDeu5AM
作者さんたち最高です。他のメンバーとかこんこんの他スレってありませんか?

180 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 23:26:57 ID:+ohcAtvt
出版きぼんぬ

181 :ねぇ、名乗って:2005/05/23(月) 23:38:47 ID:o4ZKzjEP
>>179
川o・∀・)つhttp://tv6.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1116238541/

182 :ねぇ、名乗って:2005/05/24(火) 02:58:04 ID:54o5HoIV
まじすごぃんだけど!!一般人じゃなぃな?

183 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 20:48:05 ID:Z7W8o715
「…あさ美……そろそろ……最後はまた前からでいいかな……」
俺はそう言うといったん分身を抜くとまた唇を重ね、舌を絡ませる。
俺とあさ美はそのまま重なってゆっくりとベッドに倒れこむ。
あさ美の両足は、今度も自分からゆっくりと左右に開いて膝を折り、そのまま足を持ち上げて俺の腰に絡めて俺を迎え入れようとしていた。
俺は最初と同じようにあさ美の両膝を持ち、そのまま自分の分身をあさ美のそこにあてがってゆっくりとそれを差し入れた。
あさ美のそこは、むしろ自分から俺を迎え入れ、そして受け入れる。
俺は何度も何度も腰を動かしてその分身であさ美のそこを貫く。
「あさ美…最高だよ…あさ美のその人…あさ美をこんないい女にしたんだね……」
俺の腰遣いに、あさ美は懸命にシーツをつかんで快感をこらえて…いや、受け止めていた。
「あさ美は…その人のこと…好き?」
「…はあっ…はああっ…とっても…すき…だいすき……」
うわごとのようにあさ美が答える。
「…その人も…幸せだね…あさ美にこんなに…想われて…きっとその人もあさ美のこと…大好きだと思うよ…」
「…ほ…ほんと……?はあっ…はああっ……」
「…ほんとうだよ…その人…あさ美のこと大好きで大好きで…とっても大切にしたいと思ってるよ……」
「…うれ…し…い…はあっ…はあっ…」
俺とあさ美はまた舌を絡ませあう。
俺の両腕はあさ美の頭を抱え、あさ美の腕もまた俺の首にしっかりと巻きついていた。


184 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 20:50:12 ID:Z7W8o715
…はあっ…はあっっ…ああっ…ああんっ…はああんっ…

あさ美の声は次第に大きくなり、部屋の中に広がる。
ただ快感に身をまかせているあさ美の姿。

俺たちは何度も何度も唇を重ねて互いの唾液を吸い、舌を絡ませ合う。
あさ美は俺の首から肩、背中にしっかりと腕を回し、俺の身体をつかまえている。
やがて…俺は今日二度目の限界を迎えようとしていた。

「……あさ美……出すよ……どこがいい?」
俺が耳元で囁いた時、あさ美の口からうわ言のように言葉が出た。
「……な…なか…中で……」
「……中?いいのか?あさ美……」
「…うん……今日…安全日だし……中が……」
俺の問いかけにあさ美は何度も激しくうなずく。
「…安全日っていっても……赤ちゃんできちゃうかもしれないよ……?
俺の子供できちゃっていいの……?」
その問いかけにあさ美は
「……うん……カメラマンさんの……赤ちゃんなら……いい……」
と今度は何度も激しくかぶりを振って答える。


185 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 20:51:16 ID:Z7W8o715
「……そう……ほんとにいいんだね……?」
再度俺が問いかける。あさ美の口からはさっきと同じ言葉が出る。
「……うん…中……中で……」
その時……あさ美の両足は無意識のうちに俺の腰をはさみつけていた。
……そして…これまでになかったほど大きな快感の波があさ美を襲ったのだろう……
あさ美は絶頂を迎え、身体を大きく痙攣させた……
それとほぼ同じくして俺は
「…うっ……うっ…」
と低いうめき声を上げると同時に動きを止め、今日二度目のその精を今度はあさ美の中に注ぎ込んだ。
何億もの俺の遺伝子が、あさ美の中に放たれてゆく……

俺とあさ美はもう一度、長い長いキスをした…
…机の上のカメラだけが、俺とあさ美のその行為をじっと見つめていた……

「あさ美ちゃん……良かったよ……最高だったよ……」

俺はふうっと大きく息を吐き、あさ美の髪を何度も何度もなでた。
しばらくして…俺がゆっくりと腰を引いてあさ美から分身を抜くと、
あさ美の中に放った白い血が逆流してとろりと流れだして垂れ、タオルを少し汚した。


186 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 20:51:54 ID:Z7W8o715
あさ美はバスルームの中でシャワーを浴びている。
肩から胸、そしてお腹からその部分へと、あさ美は自分の身体に湯をかけてゆく。
あさ美の瑞々しい肌は、湯をはじいて玉にして転がし、より瑞々しさを際立たせる。
芝生のなくなったあさ美のそこには、ただ一本の筋が姿を見せていた。
そして上から流れてきた湯は、あさ美のその筋に沿って流れ、その下に少しだけ姿を見せている襞から床へと滴り落ちてゆく。
俺はその姿をカメラに撮っていた。
「どうだった?あさ美ちゃん、感想は。」
「……気持ち……よかった……」
少し顔を赤らめ、あさ美が小さい声で答える。
「でもあさ美ちゃん、まだ若いから元気いっぱいで全然疲れてないんじゃない?」
「そんなことないですよお、疲れました。」
あさ美は屈託なく笑った。


187 :名無し募集中。。。:2005/05/24(火) 20:52:21 ID:Z7W8o715
「でもあさ美ちゃん、激しかったねー。いつもこうなの?」
俺は少し意地悪く聞く。
するとあさ美は顔を赤らめて下を向き、
「…やだ……いつもは…違います……」
「…でも…今日はいつもと違ってたから…ちょっと興奮した…かも…」
と小さな声で答えた。
そして
「…また…したいな……」
と呟くのを俺は聞き逃さなかった。

「……また……しようか?」
俺が言うとあさ美は小さく
「………うん………」
と返事をした。

そしてあさ美は再び制服を着ると、カメラの前に立った。
「じゃ、カメラに向かって挨拶して。」
俺が言う。
あさ美は左手でスカートをまくり上げる。
下着はつけていなかった。
そのスカートの中にはあさ美の赤ん坊のような一本の割れ目が見えている。
「ばいばい、あさ美でした。」
あさ美はにっこりと微笑みながらそう言うと、カメラに向かって手を振った。
(終わり)

188 :名無し:2005/05/24(火) 23:12:38 ID:ZMJ0qH8H
お疲れさまです 次回作や他メンバー期待してます

189 :名無し募集中。。。:2005/05/25(水) 19:51:23 ID:K4OjEaQf
川o・-・)

190 :名無し募集中。。。:2005/05/27(金) 20:42:55 ID:akFhH30Z
「お兄ちゃん・・・今日も気持ちよかった・・・」
「あさ美こそ激しかったな・・・」
「え?あたしそんなに激しかった?」
「うん。あさ美はほんとにえっちだなぁ。」
「やだ・・・だって、あたしをこんなにえっちにしたのお兄ちゃんだよ・・・
 あたし・・・お兄ちゃんに女にされて・・・いろんなこと教えられて・・・
 あたしお兄ちゃん以外の男の人って知らないもん。」
「・・・そうだったな・・・」
「ね・・・えっちな妹はキライ?」
「・・・好き。」
「あたし、お兄ちゃんのためならもっともっとえっちになれるよ。
 だから・・・もっかいしよ、ねっ。」


191 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 00:45:37 ID:81JCUu3k
まだ続きますか?

192 :ねぇ、名乗って:2005/05/28(土) 23:19:36 ID:805TpzXi
すんげえエロいスレや

193 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 12:28:25 ID:vcKvw5el
まさしく小説だね♪すげぇ・・

194 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 13:37:05 ID:JPabjaXh
亀井版
も小説お願いしますhttp://c-au.2ch.net/test/-/ainotane/1116592950/14-

195 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 15:17:24 ID:JPabjaXh
http://c-au.2ch.net/test/-/ainotane/1116592950/122-

196 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 15:31:26 ID:jLK0wD/u
あげ


197 :南部裕作:2005/05/29(日) 16:11:52 ID:r3jK64Iy
久住小春版を祈願

198 :ねぇ、名乗って:2005/05/29(日) 16:39:38 ID:JPabjaXh
亀井版に来てください版は用意しています。
http://c-au.2ch.net/test/-/ainotane/1116592950/122-

199 :ねぇ、名乗って:2005/05/30(月) 10:58:22 ID:2nBG57sZ
あさ美で抜いた…

200 :名無し募集中。。。:2005/05/31(火) 23:01:47 ID:zuijsJVr
 < あさ美、朝だぞ

   ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…   _______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/  |
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ
        |           |


201 :ねぇ、名乗って:2005/06/03(金) 12:05:33 ID:vcqpg4rw
∬´▽`)ノ<あさ美ちゃんボインボイン!

202 :名無し募集中。。。:2005/06/05(日) 23:03:10 ID:fVcmTtO8
   ZZZzzz ウウーンオニイチャン… _______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/  |
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ
        |           |


203 :ねぇ、名乗って:2005/06/06(月) 19:51:31 ID:mH+7/t01
http://www.fileup.org/file/fup23711.avi(3.8M)

204 :ねぇ、名乗って:2005/06/07(火) 06:05:40 ID:V0xtypA3
あさみよりかごちゃんが良いです.ありますか?

205 :名無し募集中。。。:2005/06/10(金) 07:58:14 ID:vqkj08NX
川o・-・)

206 :ねぇ、名乗って:2005/06/11(土) 20:44:33 ID:eIJ0XkB0
・・・

207 :名無し募集中。。。:2005/06/14(火) 21:36:17 ID:To2ZeJDZ
 < あさ美、朝だぞ

   ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…_______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/  |
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ
        |           |


208 :名無し募集中。。。:2005/06/19(日) 17:51:31 ID:9s+xGaws
川o・-・)


209 :名無し募集中。。。:2005/06/20(月) 23:18:25 ID:9k9w2cin
 < あさ美・・・もう寝た・・?

   ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…_______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/  |
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ
        |           |


210 :名無し募集中。。。:2005/06/25(土) 17:59:08 ID:sQI99+Ku
「どう?お兄ちゃん、この水着。」
「・・・ちょっと布が少なすぎるんじゃないか。」
「じゃこっちは?」
「・・・それスクール水着だろ。」
「もう。お兄ちゃんこの間きわどいのかスクール水着がいい、って言ってたじゃん。」
「・・・あれは冗談だろ・・・それにあさ美のそんな水着見せたら他の男たちが・・・」
「だって・・・どんな水着にしたって最後はお兄ちゃん脱がせちゃうんでしょ。」


211 :名無し募集中。。。:2005/06/27(月) 01:33:59 ID:pMR//rE1 ?
( ` ・ゝ´) 川‘〜‘)|| (〜^◇^) 川σ_σ|| ( ^▽^) 川o・-・) ( ‘д‘) ( ・e・)

212 :ねぇ、名乗って:2005/06/27(月) 21:16:11 ID:ZoZkPkEq
あさ美がDQNに連れ去られてから1時間半ほど経ったころだろうか。
突然、俺の携帯が鳴った。
表示された番号・・・あさ美のものだ。
「あさ美!あさ美!どうした!?無事だったか!?」
俺は懸命に叫ぶ。
だが電話の向こうのあさ美は
「・・・ぐすっ・・・ぐすっ・・・お兄ちゃん・・・えっぐ・・・」
とただ泣きじゃくっていた。

「あさ美!どうした!今行くから!」
俺はそう言うとすぐさまあさ美の位置を確認する。
表示されたポイントを頼りに付近を探す。

古ぼけた無人らしい倉庫。
その中にあさ美はいた。

213 :ねぇ、名乗って:2005/06/27(月) 21:17:27 ID:ZoZkPkEq
倉庫に入るなり俺はうっとなった。
むせ返る汗と・・・そして精液の臭い。
「あさ美!」
俺はあさ美を呼びながら倉庫の中を見渡す。
DQNたちは去ったらしく、誰もいない。
・・・いや、奥の壁にもたれかかってあさ美一人だけが倉庫に残されていた。

着ていた洋服は前がはだけ、スカートはホックが外されてだらしなく足に引っかかっている。
下着は足首のところまで下ろされていた。
あさ美はまるで放心したかのように天井を向いている。

そして・・・あさ美の太ももから床にかけて、血の混じった精液が伝わっていた・・・


214 :ねぇ、名乗って:2005/06/27(月) 21:18:43 ID:ZoZkPkEq
「あさ美!あさ美!」
俺はあさ美に声をかける。
携帯を持ちながら放心状態だったあさ美ははっと正気に戻り、俺を見た。
俺を見るあさ美の目にみるみる涙が溜まってくる。
そしてとうとう
「うわあああ〜〜ん。」
と、俺にすがりついて泣き出した。

「どうした?しっかりしろ、あさ美。」
俺はそんなあさ美に懸命に声をかける。
「ひっく・・・ひっく・・・あたし・・・あいつらに・・・ひっく・・えぐっ・・・」
泣きじゃくりながら何かを言おうとするあさ美。
あさ美がDQNたちになにをされたかは、あさ美の太ももに流れる血の混じった精液と、
倉庫に広がるその臭いで充分すぎるほどわかった。

215 :名無し募集中。。。:2005/06/27(月) 21:20:59 ID:3wWPQ8CM
>>212-214
コピペ乙

216 :ねぇ、名乗って:2005/07/01(金) 20:17:11 ID:uFcV1c0W0
こーん

217 :ねぇ、名乗って:2005/07/01(金) 20:18:53 ID:uFcV1c0W0
あげちゃったごめん
わざとじゃないよ

218 :名無し募集中。。。:2005/07/04(月) 21:37:50 ID:p7fhlLCD0
ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…_______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
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         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ
        |           |



219 :「三角関係」:2005/07/06(水) 21:06:35 ID:O9ni0wqm0
「お兄ちゃんってゼッタイ彼女いないでしょ」
「うわぁっ!?」
「な、なによぉ!?」
「ノノノノ、ノックくらいしろよ!バカ美!」
「したよぉ!何度も!それにバカ美じゃない〜!」
ここは俺の部屋で、今まさに友達から借りたアイドルDVDを
鑑賞しつつ致そうとしているところだった・・・はずなのだが
「なに?このビデオ・・・・お兄ちゃんの・・・エッチ・・」
「お前に関係ないだろ!さっさと出てく!」
悪態をつきながらも、『最中』に入られなくて本当にヨカッタと
情けない安堵感を感じながら、年子の妹のあさ美の小さな背中を
押す。わっ!?と本当にビックリした様子であさ美は振り返った。
「きゅ、急に触んないでよぅ・・・それに、こんなの見なくても
私がいつでも水着くらい着てあげるよっ!」
ほっぺをピンクに染めながらそう言うあさ美は、本当に可愛い。
そうなのだ。あさ美は身内のヒイキ抜きにしても、心底カワイイ。
友達も、あさ美を見たやつは10人中10人、「紹介してくれよ〜」
と、目を獣にして迫ってくる。誰が紹介するかバカヤロウ。


220 :「三角関係」:2005/07/06(水) 21:07:27 ID:O9ni0wqm0
「お前の水着なんて見てどーすんだよ!それより早く・・・」
「ほらっお兄ちゃん!」
瞬間、あさ美はぴらんっと自分のスカートをめくってみせた。
時間にして1秒、白い布が俺の目に映った。
「おまっ・・・!な・・・!」
あさ美はちょっと恥ずかしそうにしながら、小悪魔みたいに笑って言った。
「だーいじょうぶ!お兄ちゃんが一生彼女できなくっても、
あさ美がお兄ちゃんの彼女になったげるから!」
「なに言ってんだアホ美!」
アホ美じゃないよ〜だ!と言いながら、あさ美は部屋から出て行った。
「・・・何言ってんだか・・・・」
ふぅっとため息をつく。どうせ、かわかわれてるんだろうな。
あさ美のぱんつを一生懸命頭から抹消しようとするが、当分頭に焼き付いて
消えそうにない・・・。


221 :「三角関係」:2005/07/06(水) 21:08:14 ID:O9ni0wqm0
「紺野君、今日ボーっとしすぎ!」
ハッとして見上げると、同じクラスの道重さゆみがいた。
保健委員の居残りで、二人で保健室に残っているのだ。
「そ、そう?別に普通だろ・・・」
妹のぱんつが頭から離れなくてボーっとしてました・・・なんて
言えるはずも無く、適当にごまかして、プリントをホチキスで止める
作業に戻った。
「そぉ?おかしいな、さゆが紺野君のこと見誤るなんて〜」
俺の顔をじっと覗き込みながら道重は言う。
道重の顔はアップにも十分耐えるキレイなつくりなのだが、それにしても
顔が近い。近すぎる。やばい、変な気持ちになってきた。
「ね、紺野君・・・保健室に二人っきりって、なんかドキドキだね」
「へ?何で?」
「・・・さゆ、紺野君のこと・・・好きなの・・・。」


222 :「三角関係」:2005/07/06(水) 21:09:10 ID:O9ni0wqm0
こっからジワジワえろくしてく方向なので、なにとぞヨロシクお願いしまふ。

223 :ねぇ、名乗って:2005/07/07(木) 02:08:50 ID:Op2vKrBg0
既にエロい

224 :名無し募集中。。。:2005/07/07(木) 02:45:36 ID:SIMUk7cPO
3人が同級生の設定で読めば・・・OK?

225 :名無し募集中。。。:2005/07/11(月) 01:01:29 ID:Ex9vSbsP0
紺野より年上の、高橋とか松浦のがしっくりくるかも

226 :「三角関係」:2005/07/11(月) 01:20:56 ID:8ckveVgv0
225さんの意見で、確かにコレは読みにくい・・・と思い、
迷った末、さゆ⇒高橋に変更します。分かりにくくてすいません。

それと年齢は、主人公&高橋が高2で、紺野が高1です。


227 :「三角関係」:2005/07/11(月) 01:21:38 ID:8ckveVgv0
すいませんアゲちゃいました!

228 :「三角関係」:2005/07/11(月) 02:38:59 ID:8ckveVgv0
ありえない。
だって高橋って、あの高橋だぞ?
学年の・・・いや、学校のマドンナってくらいの美人。
性格も気取らなくて、誰からも好かれて、そんな子が何で・・・。

「はは、た、高橋でもそーいう冗談言うんだな」
もう、そう思うしかないので、ここは軽く流してしまおう。
「違う」

「え?」
予想外の音が響いて、顔を上げる。
瞬間、圧倒された。
高橋の瞳に映る「本気」は、信じられないほど美しく、
強かった。
「本気やよ」


229 :「三角関係」:2005/07/11(月) 02:40:17 ID:8ckveVgv0
気が付くと、高橋の柔らかなピーチピンクの唇は、俺のカサカサの
唇の上にあった。
どっちも目を閉じていないから、お互い見つめあう形になってしまい、
高橋の潤んだ瞳とか、それにかかる茶色い前髪とか、
切なくなるほどハッキリと目に映った。
(本気なんだ)
それは、直感だった。

高橋のあったかい唇が、ぷるんと離れた。
唇を重ねただけなのに、体が心臓になったみたいにバクバクいってる。
それは高橋も同じみたいで、その細い腕で自分の体を抱きしめて、
顔を真っ赤にしながら俯いている。

(なんか、すげぇエッチだ・・・・・)

さっきまで全く気にならなかった、その白いふとももとか、
ブラウスの上からも分かる形いい胸とか、もう目が離せなかった。
「たかは・・・」
「あーし・・・わ、私は本気!本気で好きだから!」
「えっ・・ちょっと、」
「じゃ、また明日!」
それだけ言うと、高橋は保健室から飛び出して行ってしまった。


230 :「三角関係」:2005/07/11(月) 02:43:16 ID:8ckveVgv0
「・・・・生殺しじゃんか・・・・・・」
行き場の無い股間の熱を、どうすればいいんだろう。
俺は途方に暮れた。


(やっちゃたやっちゃたやっちゃた・・・・・!あぁ〜ヤバイ!方言出ちゃってた!)
廊下を走りながら、もう高橋の頭の中は混乱で一杯だった。
(それに、うぅ・・・ぱんつもグショグショや・・・・・!)
一刻も早くこの熱を処理したくて、必死で人気の無いトイレを探す。
どう考えても、家までもちそうにない。

ドンッ

「!?」
「きゃ・・・っ」


231 :「三角関係」:2005/07/11(月) 02:48:18 ID:8ckveVgv0
こんな状態でのイキナリの衝撃に、あやうく大変なことになるところ
だった。が、ギリギリで持ちこたえ、ぶつかった女の子の方を見る。
「ご、ごめん!大丈夫!?」
「あ、全然平気ですよ・・・」
「な、ならよかったけど、ちょっ・・今急いでるんよ!ごめんね!」
「はぁ・・・」
それだけ急いで言うと、高橋は再び4階のトイレ目指して走り出した。
(やばい!今のでもぉ・・・!)

「なんだったんだろ・・・・あれ、高橋先輩だよなぁ・・・」
走り去る高橋を見ながら、あさ美は首をかしげた。


232 :ねぇ、名乗って:2005/07/12(火) 09:12:43 ID:81uWp06v0
先輩?

233 :名無し募集中。。。:2005/07/13(水) 22:55:06 ID:N8m913am0
ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…_______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
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234 :名無し募集中。。。:2005/07/15(金) 01:19:05 ID:k9n2f2nXP
( ` ・ゝ´) 川‘〜‘)|| (〜^◇^) 川σ_σ|| ( ^▽^) 川o・-・) ( ‘д‘) ( ・e・)

235 :名無し募集中。。。:2005/07/15(金) 06:11:43 ID:inxPzIzt0
続きマダー?

236 :名無し募集中。。。:2005/07/20(水) 01:09:21 ID:dEmPSnq+0
( ` ・ゝ´) 川‘〜‘)|| (〜^◇^) 川σ_σ|| ( ^▽^) 川o・-・) ( ‘д‘) ( ・e・)

237 :名無し募集中。。。:2005/07/25(月) 01:13:05 ID:OYyECEaXP
( ` ・ゝ´) 川‘〜‘)|| (〜^◇^) 川σ_σ|| ( ^▽^) 川o・-・) ( ‘д‘) ( ・e・)

238 :名無し募集中。。。:2005/07/29(金) 13:46:15 ID:z/ljIXisO
保全

239 :名無し募集中。。。:2005/08/02(火) 23:24:00 ID:Gv0Vn09JO
保全

240 :名無し募集中。。。:2005/08/05(金) 13:46:31 ID:ihIxyPeYO
こんこん…

241 :名無し:2005/08/08(月) 02:10:24 ID:pjz6DTP1O
あさみえっちだよあさみ

242 :名無し募集中。。。:2005/08/15(月) 18:46:05 ID:euW18q320
ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…_______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
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243 :名無し募集中。。。:2005/08/19(金) 07:58:56 ID:4VzPWQEZP
( ` ・ゝ´) 川‘〜‘)|| (〜^◇^) 川σ_σ|| ( ^▽^) 川o・-・) ( ‘д‘) ( ・e・)

244 :ねぇ、名乗って:2005/08/21(日) 20:26:44 ID:BanY27XD0
川*・-・)<……

245 :名無し募集中。。。:2005/08/23(火) 16:17:44 ID:t0Hxeyrl0
ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…_______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
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246 :ねぇ、名乗って:2005/08/27(土) 08:39:06 ID:FTUQX2yH0
エロ

247 :名無し募集中。。。:2005/08/31(水) 23:15:36 ID:6nsk2NdV0
ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
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248 :ねぇ、名乗って:2005/09/13(火) 04:26:45 ID:LTVjC8wY0
エロエロ

249 :名無し募集中。。。:2005/09/23(金) 00:20:33 ID:MEw4NLHb0
( ` ・ゝ´) 川‘〜‘)|| (〜^◇^) 川σ_σ|| ( ^▽^) 川o・-・) ( ‘д‘) ( ・e・)

250 :名無し募集中。。。:2005/09/26(月) 12:28:40 ID:4i0NZoFTO
こんこん…

251 :ねぇ、名乗って:2005/09/29(木) 11:18:05 ID:3HMg5I4I0
ろりこんこん

252 :名無し募集中。。。:2005/10/03(月) 20:36:51 ID:kvfNAis10
ZZZzzz ムニャムニャオニイチャン…______ 
               |__ ノハヽo∈____ |
             /( (´-`o川(()  /|
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/  |
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
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        (_____(___,,ノ
        |           |


253 :名無し募集中。。。:2005/10/14(金) 04:12:58 ID:vJRAp7g7O
あ、あさ美ぃぃぃぃ(;´д`)ハァハァ

254 :ねぇ、名乗って:2005/10/28(金) 02:04:00 ID:5amFvYS40 ?#
川o・-・)

255 :ねぇ、名乗って:2005/10/30(日) 22:25:30 ID:t1L9KSCy0
川o・-・)<おにいちゃん、あたしたちもう他人じゃないよね。

<何言ってんだ。もともと兄妹だろ。

川o・-・)<だって・・・そういう意味じゃなくて・・・

256 :ねぇ、名乗って:2005/11/08(火) 17:26:21 ID:Q6dVYuxZO
川o・-・)

257 :ねぇ、名乗って:2005/11/08(火) 23:28:10 ID:QRDdW5Bt0
妹とぽけっとチュッチュ♪

258 :ねぇ、名乗って:2005/11/09(水) 06:10:29 ID:6Mgijz2BO
川o・-・)お兄ちゃん

259 :ねぇ、名乗って:2005/11/15(火) 00:31:27 ID:gF/x95ZsO
川o・-・)

260 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/18(金) 01:52:05 ID:GN51Gd430 ?#
「永遠のパスポート」

261 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/18(金) 01:52:44 ID:GN51Gd430 ?#
「チュン、チュン…」
 外の小鳥の音が、朝を告げる。いつもと変わらない一日の始まり。
「ん…」
 セットし忘れた目覚まし時計を見る。朝の7時。
「起きなきゃ…」
 俺は布団からゆっくりと抜け出す。隣に声を掛ける。
「ほら、起きろ。朝だぞ」
「う、うん…」
 大きな瞳の少女が、ゆっくりと目を覚ます。俺の…妹だ。

262 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/18(金) 01:53:23 ID:GN51Gd430 ?#
「え?新しい母親?」
「ああそうだ」
「は?いつの間に決めたんだよ」
「いつまでも…男所帯じゃいかんと思ってな」
 再婚の話を親父から急に告げられた俺は、驚きを隠せなかった。普通、そんな重大な事を
いきなり伝えるか…?
「はぁ…で、いつ来るんだ?」
「明日だ」
「明日!?」
 物事には準備というものが大事だという事を、このおっさんは知らないんだろうか…思わず
そう言いたくなった。
「とりあえず、一度くらい会っておいてくれよ。これから毎日会うことになるんだし…」
 親父の言葉に、俺は渋々頷いた。

263 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/18(金) 01:53:48 ID:GN51Gd430 ?#
 お袋が死んだのはもう3年も前の事になる。それからの日々は決して愉快とは言えない
日々だった。
 仕事が忙しい親父の替わりに俺は食事を作り、洗濯をし、掃除をやった。そして、勿論の事
ながら学校へ行かねばならない。大学入試がかかっているのだ。
 俺は元々お袋に懐いていた。だから…決して親父と仲が良かった訳じゃない(別に嫌いな
訳でもなかったが)。そして、親父はことある事に俺を殴り、一人酒に溺れた。仕事と私生活の
息抜きが酒なのだろうという事は俺にも理解できたが、それでもやらない方がいい事には
違いない。
「はぁ…」
 俺もストレスが溜まる。しかし、それを言える相手がいるわけでもなく、ただひたすらそれを
溜め込むしかなかった。
 そんな時、降って沸いた親父の再婚話。
「ひょっとしたら、家から出られるかも」
 どの道大学に進めば、一人暮らしをしようと思っていた俺には絶好のチャンスだ。煩わしい
家事からも解放される。
「ま、よしとするか…」
 俺は精いっぱいのプラス思考を試みた。そうでも思わないと、こんな急な話、認められない。

264 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/18(金) 01:54:31 ID:GN51Gd430 ?#
 翌日。俺は落ち着かない朝を迎えた。まあ、普通はそうだ。誰だって、いきなり見ず知らず
(少なくとも、俺はこの事を本当に前の日まで知らなかった)の相手を迎え入れるにはそれなりの
心の整理が必要だ。
 そして、昼過ぎに我が家の扉は誰かによってノックされた。
「来たみたいだな」
 ドアが開くと…そこには40代位のおばさんと、10代の女の子が立っていた。
「初めまして」
「…初めまして」
 おばさんはともかく…後ろに立っている女の子に俺は興味を惹かれた。見たところ、俺の年齢
よりも1つ2つ若そうだ。
「ほら、挨拶なさい」
「…初めまして、あさ美です」
「…初めまして」
 あさ美、と名乗った女の子は明らかに目に怯えの色が見えた。まあ、そりゃそうなるか…気持ちは
よく分かる。
 とりあえず俺と親父を含めた4人は居間で初めてちゃんと顔を合わせた。
「彼女が今日からお前の母親になるから…宜しく頼む」
「はぁ…」
 頭では納得しているつもりなのだが、どうにもまだ腑に落ちない。
「そして、彼女が娘のあさ美ちゃんだ」

265 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/18(金) 01:54:51 ID:GN51Gd430 ?#
 紹介されたあさ美ちゃんは表情を崩さず俺に会釈だけした。俺もそれをそのまま彼女に返す。
「妹、か…」
 今までの人生の中で、兄弟(いや、この場合は兄妹か)と名のつくものを持った事がない。だから、
一体彼女にどう接すればいいのか、俺は正直分からなかった。ましてや、いい歳をした年頃の女の子
である…うまくやっていける自信がなかった。
「とりあえず、あさ美ちゃん、お前の部屋にしばらくいてもらう事にするから」
「…ああ」
 俺が占領してきた6畳の部屋も、彼女に譲らないといけないらしい。俺はこの時決心した。
「来年大学入学したら…この家を出よう」


 まさか彼女とああなるとは、まだ予想できる訳はなかった。

266 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/18(金) 01:55:19 ID:GN51Gd430 ?#
川o・ー・)つ(つづく)

267 :名無し募集中。。。:2005/11/18(金) 04:25:39 ID:IwF7OPeS0
乙!!!!
つづき待ってるよ

268 :ねぇ、名乗って:2005/11/18(金) 08:42:02 ID:V2GE+7KG0
久々の新作キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!

269 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/19(土) 01:41:41 ID:j4cw7/ZO0 ?#
「とりあえず…座りなよ」
「…はい」
 部屋で二人きりになった俺とあさ美ちゃん。まあ…兄妹になるのなら同じ部屋で生活する事は別に
おかしくも何ともないけど…慣れない事にはまだ違和感がある。
「…」
「…」
 お互い、何も言えない。俺はどうしていいか分からず、仕方なく一人机に向かった。どこかで逃げ道を
作らないとこの空気は耐えられそうにもない。
「…あの」
 しばらくして、あさ美ちゃんが口を開いた。
「ん?」
 やっと話ができるのか、と思ったら…
「トイレ、どこですか?」
 ガクッ。最初の会話はそれか…と思ったが、教えないのも悪い。
「部屋を出て、廊下の突き当たりにあるから…」
「…そうですか」
 彼女が部屋を出て行く。少しだけ一人に戻れた俺は大きな溜め息をついた。

270 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/19(土) 01:42:06 ID:j4cw7/ZO0 ?#
 彼女が部屋に戻る。そして、また始まる沈黙の時間。
「…」
 男同士だとそんなに苦痛は感じないのに、相手が女の子に変わるとこんなに辛いのは一体何故
だろうか。
「…あの」
 再び彼女が口を開いた。
「はい?」
「…私の…お兄さん…なんですよね…?」
「…まあ、そうなるみたいだね…」
 正直、『お兄さん』という単語はまだまだピンと来ない。世の男はそう呼ばれると喜ぶなんて言ってた
人もいたけど、俺には当てはまりそうもない。
「私、きっと迷惑ばっかり掛けると思うけど…よろしくお願いしますね」
 そう言うと、あさ美ちゃんは俺にペコリと頭を下げた。俺は彼女の意外な行動に一瞬驚いたが、すぐに
思い直して彼女に言う。
「大丈夫、こうなったのも何かの縁なんだし…大事にするよ」
 まさかこの年で兄妹ができるとは俺だって思っていなかった。恐らく彼女もそうだろう。でも…決まった
以上は彼女と仲良くしなきゃ、と俺は自分に言い聞かせる。何より、彼女は俺の数少ない味方になるかも
しれないのだから。

271 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/19(土) 01:42:38 ID:j4cw7/ZO0 ?#
 そして、初日の夜が来た。
「ここに布団敷くからね」
「…はい」
 年頃の女の子と一緒に寝るのは正直どうかと思うが、スペースがないので仕方がない。二人分の布団を
敷いて、(彼女の反対を向いて)横になる。
「じゃ、おやすみ」
「…おやすみなさい」
 横になっても心が落ち着かない。隣に『女の子』が寝ているという経験をした事がないからだ。それも、
『妹』が。
「…ん…」
 ウトウトしててもふとした拍子に目が覚めてしまう。そして、暗がりの中で隣を見ると…
「…!」
 あさ美ちゃんが寝ている。それもただ寝ているのではない。布団を蹴って、パジャマをはだけさせた姿で
寝ているのだ。
「おいおい…」
 ボタンが取れたパジャマの間から覗く彼女の白い肌。ご丁寧にも、ズボンの腰の位置が少し下がっている。
「…ん…ムニャムニャ…」
 彼女が寝返りを打つ。体が俺のほうへ来る。
「ちょ…待てよ…」
 とりあえずこのまま寝返りを打たれると俺の寝る場所がなくなってしまう。もはや彼女は布団の7割を占領
してしまっているのだ。

272 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/19(土) 01:42:58 ID:j4cw7/ZO0 ?#
「よいしょ…」
 彼女の体を何とか元の位置に戻そうと、俺は必死に押してみる。あんまりやると彼女が目を覚ますかも
しれないので危険なのだが、仕方がない。
「…んん…」
 マズい。彼女が目を覚ましかけた。
「あ、あの…もうちょっと…横へ寄ってもらいたいんだけど…」
「…ん…?」
 あさ美ちゃんがゆっくりと目を開ける。そして、大きな瞳がすぐに俺を捉えた。事情を悟ったらしい。
「…あっ、ご、ごめんなさい…」
 彼女が慌てて起き上がり、布団を被った。
「そ、そんなに気にしなくていいよ、ただちょっと寄って欲しかっただけだから」
 そう言って俺は再び横になった。
「今度は…ちゃんと真っ直ぐ寝ますから」
 あさ美ちゃんも再び横になる。
「じゃ、おやすみ」
「…おやすみなさい」
 こうして俺は再び眠りに落ちた…夜の間にあさ美ちゃんの足が俺の足を蹴っ飛ばしていた事に途中で
目が覚めて気がついたが、さすがに2回も彼女を起こすのは悪いと思って…黙っていた。
「はぁ…」
 俺の精神的ストレスはまだまだ溜まりそうだ。一体いつになれば楽になるのだろう…そう思っているうちに
夜が明けた。

273 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/19(土) 01:43:36 ID:j4cw7/ZO0 ?#
川o・ー・)つ(つづく)

274 :ねぇ、名乗って:2005/11/19(土) 08:12:02 ID:vyLx4/V70

          ZZZzzz __ ノハヽo∈___
             /( (´-`o川(()  /
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ
        


275 :ねぇ、名乗って:2005/11/19(土) 09:46:46 ID:NmwtmgiY0
ワクワクドキドキ

276 :ねぇ、名乗って:2005/11/22(火) 17:05:32 ID:2Lf1qU3jO
続き期待

277 :ねぇ、名乗って:2005/11/22(火) 21:50:21 ID:2xWZ8CQv0
< あ、あさ美ちゃん?
          ZZZzzz __ ノハヽo∈___
             /( (´-`o川(()  /
             /((⊂(゚` ´゚`/]つ))/
          / ̄⌒(⌒ヽ (⌒) /
         / ※※\  ⌒⌒く
        (_____(___,,ノ


278 :ねぇ、名乗って:2005/11/25(金) 01:12:15 ID:ZZqQOhU0O
相当続きが楽しみです

279 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/26(土) 03:00:45 ID:hi+/mAoK0 ?#
川o・ー・)つ(久しぶりに続き)

280 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/26(土) 03:01:38 ID:hi+/mAoK0 ?#
 それから数日経ったある日。
「ふぅ…」
 俺が部屋で一人参考書に向かっていると、あさ美ちゃんがやって来た。
「あの」
「はい?」
 振り返った俺に、彼女が言う。
「ごはん…できたって…言ってました」
「ああ…」
 彼女と一緒に過ごし始めてしばらく経つが、まだこんな感じだ。会話をしていても、とても兄妹とは思えない。
まるで他人のような空気…とても耐えられそうにない。
 俺は部屋から出る回数を減らした。勉強のため、とは言っているが、本当はただその空気に馴染めないだけ
だった。やはり、俺にはあまりにも時間が足りなさ過ぎたのだ。
 それはあさ美ちゃんも同じようで、俺と話す回数も、時間も段々減って行った。これじゃいけない、少しでも
仲良くしなきゃ…それは頭では分かっていても、いざ行動に移すとなると、別の話だ。
「こっちで食べるって…言っておいて」
「…はい」
 彼女が部屋を出て行く。どうにも下へ降りて父親と(まだ分かりきれない)母親と一緒に食事を取ろうという
気が起きないのだ。
 しばらくして、俺の部屋のドアがノックされた。
「あの…これ」
 あさ美ちゃんが下から俺の分の食事を持って来てくれた。
「ありがと」
 視線は本に向けたまま、言葉だけを後ろへ投げる。すると…音がした。

281 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/26(土) 03:02:00 ID:hi+/mAoK0 ?#
「…?」
 俺が振り返ると…
「…ヒック…ヒック…」
 あさ美ちゃんが泣いていた。いきなりの出来事に戸惑う俺はとりあえず彼女を部屋に入れるとドアを閉めた。
「ど、どうしたのさ?」
 こういう時にどういう言葉をかけたらいいのかも、俺には内心分からない。
「だって…だって…」
 彼女はひとしきり泣いて…そして俺に涙声で言った。
「お兄さんは…私の事…嫌いですか?」
「えっ?な、何で?」
 嫌いな訳はない。嫌いじゃないから、こうして一緒に生活してるんじゃないか…そう口から言葉が出かけたが
慌てて止める。
「だって…私がいたら邪魔っぽいし…」
 一体誰がそんな事を言ったんだ?いや、でも…確かにあんまり優しくしていなかったというのは当たりかも…
と、俺は必死に自分の行動を振り返っていた。
「だから…嫌われてるんだと思って…」
「い、いや、そんな事はないさ」
 俺がそう言っても…彼女は泣いていた。俺はこの時悟った。そう、言葉で示すより、行動で示した方が、時には
相手に自分の気持ちを分かってくれるという事を…

282 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/26(土) 03:02:36 ID:hi+/mAoK0 ?#
「…泣き止んだ?」
 しばらくして、俺は彼女にそう訊ねた。泣き疲れたのか、彼女は大きな瞳を真っ赤に染めて頷いた。
「俺は…あさ美ちゃんの事が嫌いだとか…一度も思った事はないよ」
 そう言うと…俺は―自分でも驚くほど大胆になって―彼女の体を抱き寄せた。
「大丈夫…これからも、きっと…嫌いになったりしないから」
 こうする事でどこまで彼女が落ち着くか分からなかったが、俺はそのまま彼女を抱き締めていた。
「…ホント?」
 俺は彼女の顔を見ると小さく頷いた。
「…ありがとう」
 ようやくあさ美ちゃんの顔に少しだけ笑顔が戻った…涙でくしゃくしゃになった顔に。
「だから、もう泣かないでね」
「はい」
 やっと…俺と彼女は…兄妹になれたのだろうか。なれたとしたら、一体これから俺たちはどんな日々を送るの
だろうか。これにはまだ答えが出そうになかったが、とにかく俺とあさ美ちゃんは一つハードルを越えたらしい。
「じゃ…ご飯、食べよっと」
「…」
「一緒に、食べる?」
「…うん」
 いつの間にか、彼女の返事が「はい」から「うん」に変わっていた事に、俺はまだ気がつかなかった。

283 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/26(土) 03:03:08 ID:hi+/mAoK0 ?#
「ふぅ…食べた食べた」
 すっかり冷えた八宝菜を二人で平らげた。あさ美ちゃんが皿を下に持って降りている間、俺は再び参考書に
目を通す。
「持って降りてきた」
「ありがと」
 心なしか、今までよりは会話がスムーズに進んでいる気がした。
「おやつ…持ってきたよ」
「何?」
 彼女の手に握られていたのは…キャラメルだった。
「これ、おいしいって聞いたから…今日買ってみたんだ」
「どれどれ…」
 一つもらって舐めてみる…ものすごい味がした。
「…ねえ、これ、普通のキャラメルじゃないでしょ?」
「え?おいしいって聞いたのに…」
 あさ美ちゃんが一つ舐める。すると…
「うん、おいしい」
「…えっ?」
 キャラメルの箱には「ジンギスカンキャラメル」と書いてある。ああ…どおりで甘くないと思った。
「ねえ、これ…悪いけど俺はこれ以上はダメだわ…後は食べていいよ」
 仕方なく俺は残った分を全てあさ美ちゃんにあげた。彼女は別にまずそうな顔もせず、全て食べてしまった。
「やっぱ…この子不思議な子だなぁ…」
 内心そう思ったが、それはさすがに口外できなかった。

284 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/26(土) 03:03:35 ID:hi+/mAoK0 ?#
 いつものように布団を敷き、二人横になる。
「さ、電気消すよ。おやすみ…」
 俺が電気を消して布団に再び入ると、あさ美ちゃんがふと言った。
「さっきは…ごめんなさい」
「?」
「一人で…勝手に泣いて…」
「ああ…」
 本音を言えば、大いに焦った。でも…お互いの距離が少しでも近くなるには…必要な事だったのかもしれない、
と落ち着いて考えられる今なら、そう思える。
「いいよ…あさ美ちゃんも、俺と同じくらい不安なんだって、分かったから」
 その不安の理由は、きっとお互い同じだ。つまりはお互い…同じ気持ちを持っている。
「うん…でも…私…」
「何?」
 気になって、俺はあさ美ちゃんの方を向く。
「…ううん、いいや、何でもない」
 彼女が何か言いたそうにしていたのは気になったが、いいやとされた事をこれ以上追及するのは気が引けた。
「そっか…じゃあ、おやすみ」
「おやすみなさい…」
 俺とあさ美ちゃんはこうして眠りに落ちた…が、俺は(今度は)聞き漏らさなかった。彼女が最後に確かに
「お兄ちゃん」
 と言った事を。

285 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/11/26(土) 03:04:04 ID:hi+/mAoK0 ?#
川o・ー・)つ(つづく)

286 :名無し募集中。。。:2005/11/26(土) 03:45:11 ID:gUbAa8GH0
更新乙!!
ほんわかした話ですなぁ

287 :ねぇ、名乗って:2005/11/26(土) 08:27:21 ID:pxZqp+S10
ドキドキ

288 :ねぇ、名乗って:2005/11/26(土) 10:42:33 ID:6+Yszcs2O
続き楽しみフォー

289 :ねぇ、名乗って:2005/11/27(日) 02:16:31 ID:bh5ecWiK0
久しぶりに大作の予感。
ワクワク

290 :ねぇ、名乗って:2005/11/29(火) 05:00:27 ID:k6G7qNW9O
川o・-・)

291 :ねぇ、名乗って:2005/12/06(火) 09:41:51 ID:7/fPP2Fk0
まだかなまだかなー

292 :ねぇ、名乗って:2005/12/11(日) 01:56:45 ID:Rm48Hn/EO
つづききになる

293 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/11(日) 02:52:58 ID:40hJ/ega0
川o・ー・)つ(久々の続き)

294 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/11(日) 02:53:26 ID:40hJ/ega0
 その日からまたしばらく経った、ある朝の事。
「…ん…眠い…」
 いつもと同じような朝がやってきた。
「ムニャムニャ…」
 まだ目を閉じたままのあさ美ちゃんが寝返りを打つ。俺の顔の前30cmに、彼女の顔がある。
「ち、近いよ…」
 ウトウトしていた俺は慌てて目を覚ましてしまった。でも、布団から出るのは億劫でできない。
「や、やっぱり動いた方がいいのかなぁ…」
 俺がそう考え始めた瞬間。
「…!」
 少し動いた彼女の顔にある唇が…俺の顔に触れた。
「あ…」
 俺の頬に彼女の柔らかいものが触れる。何ともいえない感覚。(義理ではあるが)妹に、(偶然ではあるが)
こんな事されるなんて…どう対応していいのか、分からない。
「…」
 別に、今まで女の子と縁がなかったがないわけじゃない。手も繋いだし、キスもしたし、それ以上の事だって、
それなりにやってきたつもり…でも、それとは何かが違う気分。急に俺の胸の鼓動が早くなる。
「スー…スー」
 そんな気持ちを知るはずのないあさ美ちゃんは、相変わらず安らかな寝息を立てていた…

295 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/11(日) 02:53:48 ID:40hJ/ega0
 二人で学校へ行く。一つ違いの俺とあさ美ちゃんが一緒にいられるのは、教室の前まで。
「じゃ、後でね」
「…はい」
 さすがに、今朝何があったか、は言えなかった。でも、そのフラッシュバックが俺の頭の中を駆け巡る。
「…はぁ」
 そのせいで勉強に身が入らなかった。そうなると、教室で過ごしている授業時間なんて、無為に思えてしまう。
結局、数学も古文も物理もイマイチ気が乗らないまま、俺は夕方を迎えた。
「はぁ、やっと終わった」
 少しずつ傾いてきた西日が射す教室を出て、裏門の前に向かう。そこに…紺色のブレザーを着た女の子の姿が
見えた。
「ごめんね、遅くなって」
「…大丈夫だよ」
 あさ美ちゃんの表情が、心なしか強張っているように見えた。
「どうかした?」
「えっ?」
「いや、何か元気ないな、と思って」
 その言葉が、あさ美ちゃんの心中を知るきっかけになるとは、まだ俺は予想していなかった。

296 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/11(日) 02:54:39 ID:40hJ/ega0
「…お兄ちゃんは…お父さんの事、好き…ですか?」
 彼女がそう言ったのは、二人がバスを待っていた時だった。
「…どうしたの、いきなり?」
 そう訊くしかない。そもそも…親父とは好きや嫌いの感情じゃ、付き合っていられないんだし…
「もしかして、お父さんの事、嫌い?」
 質問の答えじゃない。俺が訊いてる事は…まあいいや。とりあえずこの質問に答えない事には次へ進めそうに
ないようだ。
「別に、嫌いじゃないよ…まあ、好きな訳でもないけど…一応、俺の親だし」
 本当は大学に入ったら家を出ようと思っている事を言おうと思えば言えたのだが、それにはどうにも二の足を
踏んでしまう。
「そうですか…」
「納得いかないって?」
「…」
 あさ美ちゃんを問い詰める気はさらさらないが、こんな流れになってしまった以上、仕方がない。
「…そうじゃ、ないけど…」
「…?」
「…寂しいな、って思って…」
 そう、彼女は気がついていたのだ。俺が親父とソリが合わず、かといって新しい母親(つまりはあさ美ちゃんの
母親)とも疎遠であり、その結果…家庭内に溝ができている、という事実を。
「ごめんね…」
 何故か俺は彼女に謝っていた。
「…」
 あさ美ちゃんは何も言わない。俺が一言訊こうと思ったところへ、バスが来た。

297 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/11(日) 02:58:54 ID:40hJ/ega0
 バスの中はそれほど人が多くなかった。いつもより1本か2本遅らせただけで、こんなに閑散とするとは、
意外な発見だった。
 後列の窓際の席が俺の指定席だ。そこに二人座る。
「さっきの話の続きなんだけど…」
「…」
 あさ美ちゃんは何も言わないままだ。この話題をこれ以上続けるのを一瞬ためらったが、いずれ話さなきゃ
いけない事なら今言ってしまったほうがいいのかもしれない、と思い直した俺は話し始めた。
「…大学合格したら、俺、一人暮らししようと思ってるんだ」
 言う前は言おうかどうか散々迷っていた割には、いざ口を開けてしまうと、楽に言えてしまった。
「…」
 あさ美ちゃんは相変わらず何にも言わない。俺は不安になって隣を見る。と…
「…寂しいよぉ…」
 彼女の大きな瞳が、潤んでいた。もう泣かせないようにしよう、って思ってたのに…

298 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/11(日) 03:15:38 ID:40hJ/ega0
 バスを降りるまで、彼女は泣いていた。その姿を見ると、俺はまるで金縛りに遭ったかのように、何も
できなくなった。
「言わなきゃよかった…」
 後悔が心の中を駆け巡る。でも、もう遅いけど。
「ただいま…」
 家の中には誰もいなかった。しかたなく、部屋に上がる。あさ美ちゃんも俺についてきた。
「さっきは…ごめんね」
 結局、また俺が謝っている。でも…彼女は何も言わない。
「ま、まだ、先の事だし、ほら、大学に受からなきゃ、意味がな…」
 状況を察して饒舌に喋っていた(つもりだった)俺の喋りが止まった。
「…お兄ちゃんまで、いなくなるの…?」
 彼女が赤い目で、俺を見た。
「そ、そういう訳じゃ…」
「じゃあ、どうしてあんな事言ったの?」
 あさ美ちゃんの目には悲しみと怒りと寂しさが浮かんでいるような気がした。このまま行くと、確実に
関係がマズくなる。俺は一か八かの大博打に打って出る決意をした。

299 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/11(日) 03:18:00 ID:40hJ/ega0
川o・ー・)つ(つづく)

300 :名無し募集中。。。:2005/12/11(日) 03:24:51 ID:5XGFlvDI0
せつねぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!

301 :ねぇ、名乗って:2005/12/13(火) 00:40:32 ID:7+gjFgRHO
携帯から書きこんだかいがあった作者さんありがとう。頑張って

302 :ねぇ、名乗って:2005/12/13(火) 08:40:02 ID:lZbB64LW0
ワクワク

303 :名無し募集中。。。:2005/12/18(日) 10:20:56 ID:Jie5cSE1O
頼む書いてくれ…

304 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/19(月) 00:48:26 ID:bgkRprnv0
川o・ー・)つ(ちょっとだけ続き)

305 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/19(月) 00:49:47 ID:bgkRprnv0
「…あさ美ちゃんに一緒に行って欲しいからだよ」
「…えっ?」
 潤んだ彼女の目が俺を捉える。俺はそれに構わずしゃべり続ける。
「あさ美ちゃんが…一緒にいたいって言うなら…俺と一緒に二人で暮らそうよ…」
 俺は気づいていた。彼女の存在が、自分にとってとても大きなものになりつつあるという事を。
「…いいの?」
「うん」
 俺が小さく頷くと、あさ美ちゃんが涙声でまくし立てた。
「だって、私お兄ちゃんの足引っ張ってばっかりだし、きっと一緒にいても迷惑かけてばっかりだよ?いいの?」
 彼女らしい質問、だと思った。どこまでも控えめで、どこまでも大人しい彼女は、俺に迷惑をかけていると
思っていたらしい。本当はそうじゃないって事、考えれば、分かるはずだけど。
「いいんだよ…それで」
 そう言って、彼女の頬を伝う涙をそっと指で拭う。
「前に言っただろ?あさ美ちゃんの事、嫌いになった事は一度もないって…」
「…」
「だから、安心して」
 俺はそう言うと、彼女をそっと抱いた。肩にかかる彼女の体重が、妙に心地よい。

306 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/19(月) 00:50:54 ID:bgkRprnv0
「お兄ちゃん、優しいね…」
 目に涙をいっぱいに浮かべたあさ美ちゃんが、俺にそう言った。恐らくは、彼女の本心だろう。
「…ありがと」
 こういう時、どういうリアクションをしたらいいのか、自分でもまだ分からなかった。でも…俺の心の中で
少しずつ上がってくるボルテージ。今までとは少しだけ違う、心の葛藤。
「…どうしたの?」
 俺のその気持ちは分からなかったらしいあさ美ちゃんが俺に訊ねる。
「…いや、何でもない」
 自分の気持ちが整理しきれなかった俺は、そう言うしかなかった。
「そっか…」
 気のせいか、あさ美ちゃんの様子もどこかおかしな気がした。まあ、今問い詰めても仕方ないけど。
「ごめんね、変な事言って」
「いいよ、気にするな」
「ありがと」
 少しだけ微笑んでくれたあさ美ちゃんが部屋を出た。俺はホッと息をついた…が、今夜この後俺と彼女の
間に起こる出来事を、俺は知る由もなかった。

307 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/19(月) 00:51:56 ID:bgkRprnv0
川o・ー・)つ(つづく)

308 :名無し募集中。。。:2005/12/19(月) 03:31:19 ID:eZxg+VirO
うおー続きがもう気になるー
アサクサキニナルー

309 :名無し募集中。。。:2005/12/19(月) 20:35:37 ID:J/eBe9PiO
すごいょ〜作者さん凄すぎるょ〜

310 :ねぇ、名乗って :2005/12/20(火) 22:28:57 ID:wGSVmZs10
作者さんカッコイーーー

311 :名無しは名無し。。:2005/12/21(水) 20:10:58 ID:anJsW3D8O
続き期待

312 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/22(木) 02:11:33 ID:K9aIaJ5g0
川o・ー・)つ(続き)

313 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/22(木) 02:13:20 ID:K9aIaJ5g0
 その夜。
「お兄ちゃん、ご飯だよ」
「ああ」
 いつものように部屋に篭って参考書を読み耽っていた俺をあさ美ちゃんが呼んだ。
「ねえ、今日はここで一緒に食べていい?」
「ああ…別にいいけど…」
 珍しく彼女がそんな事を言ってきた。時々一緒に食べる事はあるけど、わざわざ断りを入れてくる事は記憶に
ない。
「ありがと」
 あさ美ちゃんは笑っていた。しかし…どうもその笑いも曇りがちだ。何かあったんだろうか。さっきの出来事の
続きなのだろうか?
「どうかした?」
「え?ううん、何でもない」
 彼女は俺を心配させまいとしているのか、いつもこの答えである。それは仕方ないとして、俺は彼女の言葉
以外の様子から彼女の心境を予測しなければならない。これは結構な重労働である…
「そっか…じゃ、食べよう」
「うん」
 二人でポテトサラダを食べていた時だった。
「ガシャーン!」
 ガラスが割れる、というより砕けるような音がした。
「?」
「何の音!?」
 あさ美ちゃんも怯えている。周囲を見渡したが、別に変わったところはない。という事は…
「!?」
 俺は慌てて下へ降りていった。

314 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/22(木) 02:14:27 ID:K9aIaJ5g0
 そこで、俺は親父が新しい母親を殴っているところを目撃する。
「このバカ!こんなもんが食えるか!」
「ああっ…」
 グラスを投げつけ暴れる親父を俺は抑えに行った。俺を追いかけて降りてきたあさ美ちゃんに反射的に叫ぶ。
「来るな!」
 俺の言葉が聞いたのか、彼女はそこから動かなかった。俺は親父を必死に押さえつける。
「バカ…お前は…親に手を出すのか…」
「手を出すのは親父だろ…何暴れてるんだよ」
「うぅ…酒…酒持って来い…」
「バカ!親父が酒飲みすぎるから暴れるんだろうが…やめろって…」
「親父にバカと言うのか!」
 何発か殴られたものの、それ以上の被害は何とか防いだ。
「うぅ…酒…酒…」
 親父はまだそんな事を言っていたが、とりあえず俺は部屋にあった全ての酒を自分の部屋に持って上がった。
そして、砕けたガラスを片付ける。
「ごめんね…こんな事までさせて…」
「いいんです…俺の…親父ですから…」
 一応は俺の母親なのに、まだ話すのに抵抗があるのは、一体何故なのだろうか。

315 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/22(木) 02:16:36 ID:K9aIaJ5g0
「ごめんな、余計な心配させて」
 部屋に戻った俺はまずあさ美ちゃんに謝った。しかし…
「怖いよぉ…怖いよぉ…」
 彼女は本気で怯えていた。映像は見ていなくても、何が起こっていたかは音とその後の様子で彼女にも十分
理解できたらしい。
「…大丈夫だから、な?」
 何とか落ち着かせようと俺はいろいろ話をしたが、それでも彼女は泣き止まない。俺は…一体どうすれば
いいんだろうか。
「ほら…俺が一緒にいるから…怖くないだろ?な?」
 彼女の頭を撫で、少しでもリラックスさせようとする。しかし、効果は薄い。俺は仕方なく、最後の手段に打って出る
事にした。
「あさ美…ごめんよ」
 初めて、彼女の名前を呼び捨てにした。そして彼女…あさ美の身体を思い切り抱き締める。
「!?…おにい…ちゃん?」
 戸惑う彼女をさらに強く抱き締める。この家にいて怯えるのなら、方法はただ一つ、俺の色に彼女を染め上げる事
しかない。
「あさ美がいいなら、俺はずっとこうしてるよ?これでも怖い?」
「…ううん」
 彼女の目に、怯えの色はもうなかった。でも…欲を言うなら…このまま終わりには、したくない。

316 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/22(木) 02:17:57 ID:K9aIaJ5g0
川o・ー・)つ(つづく)

317 :ねぇ、名乗って:2005/12/22(木) 03:16:03 ID:XilTR5ds0
イイヨーイイヨー

318 :名無し募集中。。。:2005/12/22(木) 04:45:44 ID:4/c//f0O0
DV親父コワス

319 :名無し募集中。。。:2005/12/23(金) 19:21:38 ID:kPtcVYHFO
ま、まさか親父を殺す展開とか

320 :ねぇ、名乗って:2005/12/24(土) 04:01:21 ID:jEN77+bqO
>>318
IDカコイイな

321 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/27(火) 03:00:28 ID:7V/NseWt0
川o・ー・)つ(つづき)

322 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/27(火) 03:01:32 ID:7V/NseWt0
「今日は疲れちゃったから…もう寝よう」
「…うん」
 親父から取り上げた酒を倒さないように慎重に布団を敷いて、二人横になる。
「こっち、おいで」
 彼女の体を俺のそばに寄らせる。彼女の体温が、俺まで暖かくしてくれる気がした。
「ごめんな、俺はあんな親父の息子なんだ…」
 何とも変な言い方だが、俺にはこういう言い方しかできなかった。
「…いいよ…私…お兄ちゃんの事…」
 一瞬、間が空いた。俺があさ美の方を向こうとすると…
「…大好きだから」
 次の言葉が来た。それも、最大級に俺の心を打つ言葉が。

323 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/27(火) 03:02:43 ID:7V/NseWt0
「…あさ美…」
 俺はあさ美を思い切り抱き締めた。片腕が彼女の下に敷かれて重いなんて事はこの際どうでもいい。
「どこにも行くな…俺のそばにいろ」
 そう言いながら、俺は彼女の服のボタンを乱暴に外しに行く。今はただ…彼女の全てが欲しい、あさ美を
俺だけのものにしたい。
「お兄ちゃん…どうしたの…?」
 彼女の目がまだ怯えている。俺は意を決して彼女に伝えた。
「俺…あさ美が欲しい…んだ…」
「欲しい、って?」
 彼女はまだ分からないらしい。
「俺もあさ美の事が好きだから…今夜だけ…あさ美を思い切り抱きたいんだ…いいかな?」
「…」
 彼女もやっと俺の気持ちを理解してくれたらしい。理解したからこそ、何も言えないのだろう。
「…それって…やっぱり…」
「…」
 言えない。その先の言葉が、どうしても俺には言えないのだ。
「お兄ちゃんのしたい事は…分かるけど…」
 あさ美の心は揺れている。でも、その背中を押す事が、どうしても俺にはできなかった。言い出しておきながら
一体何故だろう…?
 その答えが分かるのは、もう少し後になってからの事だった。

324 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/27(火) 03:04:08 ID:7V/NseWt0
「…やっぱり…今日はやめとこう」
 そう言ったのは、俺だった。親父のあんな姿を見ているうちに…俺はどうしてもあさ美を守りたくなって…自分の
ものにしたくなって…
 しかし、それでは彼女に何のメリットもない事に気がついてしまったのだ。今の俺は、ただ自分の欲望の枠に
彼女を押し込めようとしているだけだ。
「…そっか…ごめんね、お兄ちゃん…」
「いや、いいんだ、悪いのは俺だから…今日の事は、忘れてくれないか」
 この後の二人の関係にしこりを残したくなかった俺はそう言った…が。
「忘れたく…ないよ」
「えっ?」
「お兄ちゃんの気持ち…だから…」
 俺はそれを忘れて欲しいと思ったのに、彼女はそれを忘れたくないらしい。困ったものだ…まあ、忘れたくないなら
仕方ないけど。
「今日の事は…秘密にしたいんだ」
「…うん、わかった」
 彼女が本心からそう思ってくれたかどうかは定かではないが(俺はこの期に及んであさ美の心の中をまだ疑って
いたのだろうか…)、とりあえず彼女は俺の言葉に従ってくれた。
「今度こそ、寝よう…」
 色々な事があって…あさ美の心を傷つけてしまって(と思って)…俺の心はもう疲れ果てていた。
「うん…」
 大きな瞳で俺を見つめる彼女は…今何を思うのだろうか。

325 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/27(火) 03:06:09 ID:7V/NseWt0
 電気を消して、俺はあさ美に言った。
「じゃ、おやすみ…」
「待って」
「?」
 彼女が俺を呼び止めた。
「お兄ちゃん…今日はごめんね…」
「いや、もういいんだ。あの事は忘れてくれ…」
 俺はホントに忘れてもらいたいのだ。あの事を思い出して、俺の事を嫌いになってほしくはない。都合のいいお願い
だけど、そう思ってしまう。
「…分かった、さっきの事は忘れる」
「うん、そうしてくれ…ごめんな」
 内心安心した俺に、あさ美が言った。
「でも…お兄ちゃんが私の事…ホントに好きでいてくれたって事は…忘れないからね。じゃ、おやすみ」
 そう言って、彼女が瞳を閉じた。
「…」
 俺が何か言おうとした時には、既に隣から安らかな寝息が聞こえ始めた。
「…大好き、か…」
 家にいても、学校にいても、俺の心はちっとも休まらない毎日。沢山の問題と煩い事を抱えて生きている。でも…
俺の部屋で妹と過ごす時間だけは…その心を癒してくれる不思議な時間。
 ああ、もしできる事ならば、あさ美と二人でこうして一緒に過ごせる時間がもっともっと欲しい…そんな事を考えて
いるうちに、俺も眠りに落ちた。

326 :Human ◆SYSTEMr2.M :2005/12/27(火) 03:25:11 ID:7V/NseWt0
川o・ー・)つ(つづく)

327 :ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 04:04:24 ID:mxdygAjx0
ヤバイヨヤバイヨー

328 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 11:19:19 ID:M5i08nmEO
川o・-・)ノ<期待アゲ

329 :ねぇ、名乗って:2005/12/30(金) 02:43:08 ID:dDGsxic2O
川o・-・)ノ< ageます。

330 :ねぇ、名乗って:2005/12/31(土) 00:05:01 ID:OdHRWGyZO
つづきが気になる。
仕事が終わるといつも退屈だぜ

331 :ねぇ、名乗って:2006/01/01(日) 13:51:50 ID:pW17vcR20
川o・-・) < 実は血が繋がっていたというどんでん返し

332 :名無し募集中。。。:2006/01/07(土) 10:37:55 ID:K1aihIJmO
作者マダー?

333 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/10(火) 21:51:18 ID:TZC+6bCz0
川o・ー・)つ(つづき)

334 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/10(火) 21:52:38 ID:TZC+6bCz0
 それからしばらく経ったある週末。俺は勉強を一日だけお休みにして、あさ美と二人で出かける事にした。
行き先は街の中。
「いいの?こんな時に出かけちゃって?」
「いいよ、何とかなるから、気にしないで」
 俺が志望校合格をかけて必死こいて勉強している事は、そばにいるあさ美が一番よく知っている。ただ、時には
彼女と俺の心のガスを抜いてやらないと、爆発してしまうような気がしたのだ。
「ね、どこ行く?私ね…」
 俺の前では、彼女はすっかり打ち解けて、豊かな表情を見せてくれる。もっとも、俺といる時以外のあさ美の様子を
見る機会があまりないので、それ以外のところではどうだかわからないが。
 二人で買い物をして、ご飯を食べた。あさ美は実に幸せそうにオムライスを平らげる。
「よく食べるね…」
「エヘヘ…食べるの大好きなんだもん」
 彼女のそんな姿を見ていると、俺は何だか癒される。そう、今の俺にとって心の支えは、間違いなく彼女―しばらく
前まで赤の他人でしかなかった彼女―である。
「それ食べたら…帰らなきゃね」
「うん…」
 『帰る』という単語を使った途端に彼女の表情が曇る。やっぱり、今の家で生活する事は彼女の心に想像以上の
ストレスを強いているのだろうか。
 彼女のその姿を見て、俺はある決心をした。ただし、その決心は少々危険なものであったが…

335 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/10(火) 21:53:48 ID:TZC+6bCz0
「ねえ、家に帰るの、やめよっか?」
「…えっ?」
 あさ美は戸惑っているようだった。まあ、そりゃそうだろう。
「どうせ、家に帰ってもまた親父が暴れてそうだしさ」
「じ、じゃあ私達、どこで寝るの?」
「そうだねえ…」
 俺はわざと視線を宙に浮かせた。そこで少し時間を作ってから、再び彼女の目を見た。
「どっかに、泊まろっか?」
「…?」
 彼女の目はまだ俺に疑問を投げかけている。まあ、仕方ない。
「…だって、お金…」
「持ってないわけじゃ、ないんだ」
 俺は彼女に自分の財布を渡した。小学生時代から密かに溜めていた貯金の一部を崩して財布に入れた、何枚かの
一万円札。
「…本気?」
「あさ美の好きな方を選べばいいよ」
 別にいつものように家に帰って彼女と一緒に部屋に篭る時間を過ごすのもそれはそれでいい。ただ、それが彼女の
ためになるかどうかは…分からなかった。それよりはいつもと違う環境を…と俺は思ったのである。
「…ホントにいいの?」
「嫌だったら、こんな事始めから言うわけないじゃん」
 それが、彼女の背中を押した、らしい。

336 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/10(火) 21:55:20 ID:TZC+6bCz0
「…じゃあ、今日だけ…いい?」
「うん」
 やはり、彼女は心の中で、我が家には帰りたくない、と思っていたのだろうか。いや、多分思っていたのだろう…
そんな考えが脳裏をよぎった。
「じゃ、後は、俺に任せて」
「…うん」
 今夜俺と彼女がこれからどんな時間を過ごすのか、その予想は彼女にも俺にもまだできそうになかった。
もしかしたら、何事もなく朝を迎えるかもしれない。もしかしたら、二人の関係が劇的に変わるかもしれない。そんな
諸刃の剣の中で…二人は今夜の寝床を探そうとしている。
「店の前で、待ってて。勘定払ってくるから」
 あさ美を先に送り出して、俺は二人分の勘定を払った。それでもまだ結構な額が残っている…本当はそのお金を
下ろした訳は別にあるのだが…
「お待たせ。じゃ、行こうか?」
「…うん。でも…」
「でも?」
「お兄ちゃん、ホントにいいの?」
「だから…」
 俺はまた同じ台詞を吐いた。それが、俺の偽らざらぬ本心だったからだ。
「…そう、だよね」
 それからあさ美は、俺にその類の質問を一切しなくなった。そのまま二人は夜の街を歩き始める…二人きりの
夜のために。

337 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/10(火) 21:56:35 ID:TZC+6bCz0
川o・ー・)つ(つづく)

338 :ねぇ、名乗って:2006/01/10(火) 23:27:04 ID:gY9Wo/Lg0
新年初更新おつです


339 :ねぇ、名乗って:2006/01/11(水) 01:55:18 ID:x+hQ3XTj0
すばらしいです!!
期待age

340 :ねぇ、名乗って:2006/01/11(水) 04:24:38 ID:6I7cK8Xb0
つつつついにーーーー

341 :ねぇ、名乗って:2006/01/12(木) 03:52:26 ID:GGCQF/5FO
続き期待あげ

342 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/13(金) 00:22:33 ID:GA/psDuJ0
川o・ー・)つ(つづき)


 どこのホテルに行くか少し考えた俺が結局行き着いた先は、電車で15分ほど行ったところにある少し大きな
ホテルだった。
 予約もせずに飛び込んだが、幸いにも16階の部屋を取る事ができた。
「さ、行こうか」
「…うん」
 二人でエレベーターに乗っている間、会話はなかった。兄妹なのに、再び他人のように感じられる関係。それは
何だかまた、二人の間に隙間風が吹いてきたような気分を俺にもたらした。
「ここだ」
 鍵を開け、俺たちのために用意された部屋に入る。自宅のいつもの部屋に入る時とは明らかに違う、異質の
感情。
「ふぅ…」
 二人はベッドの上にとりあえず座った。そして、顔を見合わせる。
「風呂、入れようか?」
「…うん」
 話が弾まない。いつもの俺とあさ美じゃない。何だか最初の頃に戻ってしまったかのような展開。
「どうしたらいいんだ…」
 風呂場に一人で入り、蛇口を捻ってバスタブにお湯を張りながら、俺はこの行動が良かったのか悪かったのか
必死に考えていた。
「もしかして、普通に家に帰ったほうが良かったのかな…」
 頭の中をそんな思いがよぎる。俺は必死にその思いを打ち消そうとした。
「いやいや、そんな事はない、そんな事は…」
 そう、今夜は俺とあさ美にとって、大切な夜になる、はずなのだから。

343 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/13(金) 00:23:36 ID:GA/psDuJ0
「じゃ、先に入るね」
「…うん」
 結局会話は弾まないまま、俺は一人先に湯船に浸かっていた。一人になると何だか今までの疲れがどっと
出て来るような気がする。
「ふぅ…」
 あさ美と出会う前まではこんな状態が当たり前だったのだ。一人風呂に入り、一人部屋に戻り、一人眠りにつく。
別におかしな事じゃない。
 ただ、彼女が来たお陰で、俺はその『当たり前の事』と縁がなくなってしまった。それがいいのか悪いのか、
俺には分からない。でも…今の俺にとって、あさ美は誰よりも、大切な人。それだけははっきりと分かる。
「だけどさぁ…」
 まだ俺は彼女と心の底から通じ合ってはいないのかもしれない。ひょっとしたら、通じ合える事はないのかも
しれないとすら思ってしまう。
 そう、俺と彼女は『兄妹』ではあるが…『恋人』ではないのだから。
 そんな至極当たり前の事を、今更考えてしまう俺は病気なのだろうか?何となく不安になった。と…
「ねえ、私も…入った方がいい?」
「え?」
 予想外だった。俺が言うならいざ知らず、あさ美の方から言ってくるだなんて。
「お兄ちゃんがいいなら…一緒に、入るけど」
「え?あ、ああ…いいよ。おいで」
 俺は流れでつい口走ってしまった。そして…
「ガチャッ」
 二人だけの風呂場の扉が開き…素肌にバスタオル一枚を巻いただけの姿になった、あさ美が俺の前に現れた。

344 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/13(金) 00:24:41 ID:GA/psDuJ0
「…綺麗だ」
 心の底から、俺はそう思った。初めて見る彼女のこんな姿。雪のように白い肌に、純白のバスタオルを巻いた体は
熟しきる前の果実のようで、瑞々しい。
「恥ずかしいよぉ…」
 俺が眺めると、彼女は実に恥ずかしそうに顔を赤らめた。
「さ、早く入りなよ」
「うん」
 バスタオルを巻いたまま、彼女が湯船に入る。家の湯船とは違って、ホテルのそれは二人が入っても十分に広さを
保っていた。
「お兄ちゃん…さっきは、ごめんね」
「えっ?」
「私…男の人とこんな風な時間過ごした事、なかったから…どうしたらいいのか分からなくて、何も言えなかったんだ。
 お兄ちゃんが私の事考えてあれこれしてくれた事は凄くうれしかったんだけど…答えようがなくて…」
「そっか…」
 俺のした事は、お節介じゃなかったのか。なら、よかったと思うべきなのだろうな。なんて事を考えた。
「ごめんね…」
「いいよ、気にするな。いつもの事じゃないか」
 そう、俺とあさ美の感情がすれ違うのも、いつもの事。お互い気まずい気分になるのも、いつもの事。そして、
最後には二人、抱き合うのも…
「これ…濡れちゃったね」
「うん…」
「脱がせても、いい?」
「……いいよ」
 俺はゆっくりと彼女の体にへばりついたバスタオルに手をかける。そして…一思いに脱がせた。
「…」
 一糸纏わぬ、生まれたままの姿になったあさ美が、俺の目の前に出現した。そう、彼女は俺の妹…でも…今は
俺だけの恋人、だと思いたかった。

345 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/13(金) 00:26:12 ID:GA/psDuJ0
川o・ー・)つ(つづく)


346 :名無し募集中。。。:2006/01/13(金) 01:18:32 ID:6AB/P/iMO
(;´д`)ハァハァ

347 :ねぇ、名乗って:2006/01/13(金) 02:14:18 ID:6AB/P/iMO
ヒューマンさんアンタ最高だぁ

348 :ねぇ、名乗って:2006/01/13(金) 07:38:03 ID:fxawemWl0
☆☆☆☆☆☆☆☆〓■■●■■●■■■■■■◆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆★■●■■■■■■●■■■■■■☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆◆■●●■■■■■■■■■■■■■■〓☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆■■■■■■■▲▲■■●●■■●●●■■☆☆☆☆☆
☆☆☆〓■●■■■◆★★〓〓〓▲◆◆■■■■■■■●☆☆☆☆
☆☆〓■●■●■▲〓☆☆☆☆☆☆☆〓▲●●■■●■■〓☆☆☆
☆☆■●●■●▲☆☆☆□□□□□□□☆★●●■■●●■☆☆☆
☆★■●●■■☆☆☆☆□□□□□□□□☆★●●●■●●☆☆☆
☆◆■●●●◆☆☆☆☆□□□□□□□□☆☆☆◆■■●●▲☆☆
☆▲●■●■〓☆☆□□□□□□□□□□☆□☆☆◆●●●◆☆☆
☆●■●●●☆☆★★★☆□□□□□□□□□□☆★●●●●☆☆
☆●●●■〓〓〓☆□☆★☆□□□□★▲▲▲★☆〓●●●■☆☆
☆◆■●■☆☆☆□□□□□□□□□☆□□□☆★☆●●◆●☆☆
☆◆●■◆☆☆〓▲▲〓☆□☆□□☆□□□□☆☆〓●●■●☆☆
☆〓■●★☆〓〓〓〓▲★□☆□☆☆★●■▲☆☆〓▲■●■☆☆
☆☆●■〓☆☆□☆□□□☆☆□☆☆☆☆☆★▲☆☆★●●●☆☆
☆〓〓■☆□□□□□□□☆□□☆□□□□□☆☆☆▲●●◆☆☆
☆☆☆◆☆☆□□□□□☆☆□□□☆□□□□□☆☆▲●●☆☆☆
☆☆〓★☆☆□□□□□☆〓□☆☆□□□□□☆☆☆▲●▲☆☆☆
☆☆□★☆☆☆□□☆〓☆☆□☆☆☆□□□□☆☆☆▲▲☆☆☆☆
☆☆〓★〓☆☆☆☆〓★★▲☆★☆〓☆□□□☆☆☆▲〓☆☆☆☆
☆☆☆★〓〓☆☆〓☆☆☆☆〓☆〓〓☆☆☆☆☆☆☆★□☆☆☆☆
☆☆☆★☆☆☆〓☆□□□□□☆☆☆☆〓☆☆☆〓☆★〓☆☆☆☆
☆☆〓〓☆☆☆☆★◆◆◆★★▲★☆☆☆☆☆☆☆〓☆★☆☆☆☆
☆☆☆〓☆☆☆☆☆★☆☆〓★★◆◆◆☆☆☆☆☆〓☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆〓☆□□☆★★〓□□〓〓〓▲☆☆☆☆☆〓☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆★☆☆☆☆☆◆★★★★◆★☆☆□☆☆〓☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆〓☆☆□☆☆☆★▲★★☆☆☆□☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆★☆☆□☆□☆☆☆☆☆☆☆□☆☆〓☆☆☆☆☆☆☆☆


349 :ねぇ、名乗って:2006/01/13(金) 23:36:27 ID:RGeoTIc6O
「ゃだぁやだやだ!やめてょ!お兄ちゃん!」制服着たままでパンツだけを脱がし足を無理矢理ひろげクリトリスが丸見えになるように指で広げてやった「ぁーぃゃらしぃクリトリスが丸見えだぞ。恥ずかしいか?」「やだやだぁーゃめてょぉ…ふぇ〜ん。見ないで〜ぇぇ〜ん」

350 :ねぇ、名乗って:2006/01/13(金) 23:41:27 ID:RGeoTIc6O
抵抗する手足を縛り上げた。クリトリスに数センチの距離で息をふきかける「ふぅー!ぁーいやらしぃなぁークリチャンがぉっきくなってきたぞぉ〜ほぉーら」「ゃだやだぁ。やめてぇー」「なんだ?舐めてほしいのか?よーし」ペロンッ!下から上へ軽く舐めあげてやった

351 :ねぇ、名乗って:2006/01/13(金) 23:47:48 ID:RGeoTIc6O
はじめての快感に腰をピクンッとうかせやがった。「おいおい。舐めただけそれかよ。なんてスケベなんだ」「ちがうちがうの…」「なんだ?もっとか?」ベチョリ、クリが潰れるように押しつけながら舐めてやった。「ゃっぁぁ…ゃめてぇ」「あさみ…クリがテカテカ光って顔だしてるぞぉ?」

352 :E:2006/01/14(土) 01:49:52 ID:oohL8ynyO
↑書いてみましたがどうですかぁ?(>_<)

353 :ねぇ、名乗って:2006/01/14(土) 06:05:01 ID:oohL8ynyO
誰かぁよんで

354 :名無し募集中。。。:2006/01/14(土) 09:24:42 ID:Zjc4N0/B0
もうちょっと修行しておいで

355 :ねぇ、名乗って:2006/01/14(土) 16:45:17 ID:oohL8ynyO
女の子向けかな。くり舐められた時なんかわからないよね・

356 :ねぇ、名乗って:2006/01/14(土) 17:05:49 ID:3nWkRLrJ0
とりあえずあれだ
改行を覚えよう

357 :ねぇ、名乗って:2006/01/14(土) 17:35:36 ID:oohL8ynyO

改行落ゥ信満々だったのに…

358 :ねぇ、名乗って:2006/01/14(土) 18:01:26 ID:3fSVrtU30
改心汁!

359 :ねぇ、名乗って:2006/01/14(土) 21:25:07 ID:3nWkRLrJ0
息を吹きかけるとか新鮮でいいよ




童貞にはわからんけど_| ̄|○

360 :ねぇ、名乗って:2006/01/15(日) 02:15:33 ID:W6MozzvgO
ありがとうございます捧メ童貞って気にしてる人多いみたいですねヌそんなたいしたことぢゃないと思いますよム起き上がってくださいォ改行入れてまた書き込んでみます

361 :名無し募集中。。。:2006/01/15(日) 05:22:45 ID:4VeVTnW4O
あんたみたいにいい子ばっかだったらなって思う

362 :名無し募集中。。。:2006/01/15(日) 10:18:40 ID:6LGpLGmdO
保全州*‘ o‘リ<

363 :ねぇ、名乗って:2006/01/15(日) 20:59:56 ID:k5f5dKQm0
ヒューマソさん都筑を・・・

364 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/16(月) 00:24:42 ID:1lgzDXuK0
川o・ー・)つ(>>344のつづき)

「綺麗だよ」
「…嘘だぁ」
「ここで何で嘘言わなきゃいけないのさ」
「…ホント?」
「俺がここで、あさ美に嘘つくような男だと思う?」
「…思わない」
「じゃ、嘘じゃないって事だよ」
 透き通るような白い肌に、ところどころ静脈が透けて見える。
「…ありがと」
 白い肌が少しだけ紅くなったような気がした。
「こっちおいで」
 あさ美の体を抱き寄せる。二人の体温と、温かいお湯の温度が重なり合う。俺が求めていたもの…それは
ひょっとして、これなのかもしれない。
「キス…しよっか?」
「…うん」
 少し湯がかかって濡れた彼女の前髪を手で払い、彼女の唇を求める。そして…見つかったそこに、俺の唇を
ゆっくりと合わせに行く。そう、急ぎすぎれば壊れそうで、急がなきゃ消えてしまいそうで…儚いものに感じられた。
「ん…」
 初めて触れ合う、二人の唇。初めて味わう触感は、何だかとても柔らかくて、俺には手に入れられないものに
感じられた。でも…こうして今…俺はそれを、手に入れてしまった…禁断の果実を。

365 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/16(月) 00:26:31 ID:1lgzDXuK0
「ん…」
 俺も自信はなかったが、自信がないなりに彼女の唇を開け、自分の舌を絡ませようとする。すると彼女の舌も
俺のそれに絡んできて…ちゅぱちゅぱと音を立て始めた。
「ん…ん…」
 大人のキスって、こんなものなのだろうか?もしそうなら、俺とあさ美は今…大人への階段を着実に登っている
事になるけれど…
「…んはぁ…はぁ…」
 キスを終えて唇を離すと、彼女の呼吸が荒くなっている事に気づいた。
「大丈夫?」
「…うん」
 すっかり紅潮し切ったあさ美の顔。その瞳は…少しだけ、潤んでいた。まだ、心の中では少しだけ、迷いがある
のかもしれない。
「じゃ、続き、しよっか…?」
 あさ美は何も言わなかった。何も言わない代わりに、黙って頷いた。俺はそれを見届けてから、再び彼女を強く
抱き締めた。

366 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/16(月) 00:28:30 ID:1lgzDXuK0
川o・ー・)つ(つづく)

367 :名無し募集中。。。:2006/01/16(月) 01:10:08 ID:Kg6zqfJYO
俺は普段狼のスレにいる
ベリ推しだけどこのスレ最高イヤサレル・・・
作家さんありがとう
つづき楽しみにしてる。

368 :ねぇ、名乗って:2006/01/16(月) 02:20:31 ID:Pg9IbMh8O
ヒューマンさん、やっぱあんたは最高だぁ

369 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/17(火) 01:27:12 ID:yIieiv6V0
川o・ー・)つ(>>365のつづき)

 彼女の胸にある大きな二つの円いもの。その中心にある桜色のつぼみをそっと指で触れる。指は触れたままで
俺の舌は彼女の耳にしゃぶりつき、ゆっくりと舐め始める。
「あ…あぁ…おにい…ちゃん…」
 恐らく初めて与えられるであろう快感に体が反応しきれないのか、彼女は上ずった声で俺を呼んでいた。
「ん…?」
 俺はゆっくりと彼女の耳たぶを優しく噛む。少しだけ残った歯型をなぞるように舐め上げる。それを何回か繰り返し
彼女の反応を見る。
「ひあっ…」
 あさ美のつぼみはすぐに固くなった。そして、俺はゆっくりとそこを愛撫し続けながら、彼女を仰向けにして俺の
腰の上に座らせた。ちょうど、俺の大きくなったものが彼女の尻に当たる。
「お、おにいちゃんのここ…」
「…うん…」
 いつでも、予告無しでも始められるくらい硬くなった俺のものが、彼女の尻の溝をゆっくりと滑る。水の中なので
それほど感触は強くないけど。
「あさ美…気持ちいい?」
「…う…ん…と…って…も…」
 彼女の発する声に艶やかなものが混じり始める。同時に、その声は少しずつ甲高いものになっていく。でも…
俺はまだ、冷静だった。
 そう、ここはまだ序章。ここで終わらせてしまうには勿体無さ過ぎる。夜はまだまだ長いのだ。

370 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/17(火) 01:28:35 ID:yIieiv6V0
 俺は指を離した。快感が止まったあさ美が驚いた感じでこちらを見る。
「やめ…ちゃうの?」
「ふふっ、まだ…したかった?」
 俺の意地悪な質問にも、(すっかり快感の虜になりつつある)あさ美は素直に頷いてしまった…紅潮しきった顔で。
「後でいっぱいしてあげるから…体、洗おっか?」
「…うん」
 どこまでも素直で、どこまでも俺について来てくれるあさ美が、とてもとても愛しかった。
「ほら、体、洗ってあげる」
「えっ…私の?」
「嫌?」
「嫌じゃないけど…恥ずかしいよぉ…」
 そう言いながらも彼女は俺の言葉に従って、湯船を出た。そう、完全に俺のペースである。
「じゃ、お互い、洗いっこしようね」
「うん」
 そして、お互い泡まみれになるまで石鹸を出して…お互いの体を洗った。もちろん、俺がその時、あさ美の乳房や
体のほかのところを愛撫した事は言うまでもないし…あさ美が俺の体を同じようにしてくれた事も(それも半分は俺の
要望ではあるが)…言うまでもない。


「さ、出よっか?」
「…うん」
 のぼせきったあさ美を連れて、俺は風呂場を出た。ここからが、俺とあさ美の…とてもとても大事な夜の始まりだ。


371 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/17(火) 01:29:54 ID:yIieiv6V0
川o・ー・)つ(つづく)

372 :ねぇ、名乗って:2006/01/17(火) 01:56:47 ID:qhLStXIaO
(;´д`)ハァハァ
ヒューマンさん、やっぱあんたは最高だぁ

373 :名無し募集中。。。:2006/01/17(火) 02:52:26 ID:ysHuwPZLO
ヒューマンさん最高!
イヤサレル
ハァハァだけでは無くこの作品は最高だ。
つづき楽しみにしてます。

374 :ねぇ、名乗って:2006/01/19(木) 17:16:16 ID:rI5fqzf5O
ヒューマンさん待ち

375 :ねぇ、名乗って:2006/01/19(木) 22:02:46 ID:3BysafTw0
ヒューマンさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

376 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/20(金) 03:29:29 ID:Wg3tljf80
川o・ー・)つ(>>370のつづき)
 裸のままのあさ美を、ベッドに横にならせた。
「ふぅ…のぼせちゃったね、俺もお前も」
「だって…お風呂であんな事するから…」
「くすっ…嫌じゃなかったくせに」
「…うん」
 こんな素直なあさ美が、俺は大好きだ。
「ほら…飲みなよ」
 俺はあさ美のために、冷蔵庫に入れていた飲み物を持ってきた…まあ、実を言えばホテルに来る前に(ごまかして)
コンビニで買ったお酒なんだけど…
「これ…飲んでいいのかなぁ?」
「いいよ、どうせ二人だし、バレやしないさ」
「エヘヘ…じゃあ、飲んじゃお」
 俺の買ってきたカクテルを彼女は一気に飲んだ。普通、一気に飲むもんじゃなかろうに…
「バカ!一気に飲むやつがいるかよ」
「エヘヘ…ついつい…」
 笑っているあさ美の顔が、すぐに赤くなった。
「まったく…もっとゆっくり飲めばいいのに」
「だってぇ…お兄ちゃんに…いっぱい甘えたいんだもん」
 そう話す彼女の目が…だんだん、とろーん、としてきて…
「ねえ…キスして…」
「あさ美…」
 大胆にも、彼女から俺にキスを求めてきた…ヤバい、俺はあさ美を酔わせすぎたかも…しれない…何だか
ちょっとだけ怖くなって…ちょっとだけ何かを期待してしまう…そんな気持ちだった。


377 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/20(金) 03:31:38 ID:Wg3tljf80
「ん…」
 彼女にたくさんキスをして、お互いの口の中に残った酒を交換しあって(変な味になったけど)、何度も抱き合って…
それから二人、裸のままで横になった。シーツがひんやりとして気持ちがいい。
「裸のまま…寝ちゃったら風邪引いちゃうかも…」
「いいよ…あさ美が風邪引いたら…俺にうつせばいい」
「そんな…」
「いいんだ…俺は…あさ美の全部が欲しい」
 俺がそう言うと、彼女はにっこり笑って…それから目を閉じた。俺は再び唇を近づけ、彼女の唇に触れさせる。
すぐにそのキスは舌を絡ませるものになった。
「ちゅぱっ…んぐっ…んぐっ…」
 お互いの唾液がお互いの口内を何度も行き来する。そのうちに、彼女の目は完全に蕩け切っていた。
「そろそろ…いいよね?」
「…うん…お兄ちゃんと…いっぱい…」
 その先の言葉を、あさ美は言わなかった。『いっぱい』というのは、やっぱり…そういう意味なのだろうか?そうで
あって欲しい…と俺は都合よく信じ込んだ。
「ここ…柔らけぇ…」
 あさ美の柔らかい胸の谷間に、俺は顔をうずめた。二つの丘が多少離れているような気もするが、まあ、そんな事
どうでもいい気もする。
「恥ずかしいよぉ…」
 酔っている割には恥らう彼女が、ものすごく可愛く思えた。
「もっともっと恥ずかしくさせてあげる」
 俺はそういうと、ゆっくりと彼女の丘を揉み始めた。

378 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/20(金) 03:33:39 ID:Wg3tljf80
「あぁん…あっ…やっ…」
 手に余るほどのボリュームが、俺の興奮を煽る。その中心の実は、綺麗な桃色。そしてその丘は乳白色で、実に
美しいコントラストを描いていた。
「ここ…舐めてあげるね…」
 再び俺は実を舐め始めた。さっき風呂場でやった時より、心なしか大きくなっているような気がする。やはり、
彼女が興奮しているお陰なのだろうか。
「お兄ちゃん…おっぱい…好き?」
「好きだよ…あさ美のここ…大好きだよ…」
 別に誰のものでもいい訳じゃない。俺が大好きなのは…俺の妹…そして今は俺の恋人…彼女のもの、だけである。
俺の欲望を素直に受け止めて、そして包み込んでくれる彼女を…俺は今、誰よりも愛している。
「あん…そんなに…しちゃ…だめっ」
 彼女の甘い声が…どんどん上ずり…そして…
「ああっ…もう…ダメッ!」
 俺がもう一度彼女の丘の実を捻り上げた瞬間、彼女は甲高い声を上げて…そしてベッドの上で…意識が飛んで行った、
らしい。

379 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/20(金) 03:35:29 ID:Wg3tljf80
「…イッちゃった?」
「…うん」
「気持ちよかったんだ?」
「…うん…」
 顔を赤らめて答える彼女は反則な程可愛い。こんな彼女を自分のものにできるなら、世のどんな男でも、きっと
放っておかないに違いない。そんな彼女を…今俺は…
 別に誰かに自慢する訳じゃないが、何だか鼻高々な気分になった。
「お兄ちゃんのここ…おっきい…」
「…興奮しちゃったんだ」
「そっか…私と…一緒だね…」
 あさ美はそう言いながらいきり立った俺のそれを大きな瞳で眺めていたが、やがてゆっくりと自分から顔を近づけて
いった。
「…ここ、舐めてくれる?」
「…いいよ」
 彼女の暖かい手が俺のそれに触れた。そして、その手が一、二度前後する。
「ああっ」
 手で扱かれ、俺は思わず声を上げてしまった。
「ふふっ、お兄ちゃん気持ちいいの?」
「ああ…とっても気持ちいいよ」
「エヘヘ…嬉しいなぁ」
 自分の行動により俺が快感を味わっているという事実が、彼女にはとても嬉しかったらしい。俺のそれを何度か
扱くと…
「じゃあ…今度は…ここで…」
 そう言うと、彼女の口が開き…そして俺のそれは…ゆっくりと、彼女の口内に沈められていった…

380 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/01/20(金) 03:37:12 ID:Wg3tljf80
川o・ー・)つ(つづく)

381 :ねぇ、名乗って:2006/01/20(金) 04:56:08 ID:hrnhQ92KO
深夜にキテター!
(;´д`)ハァハァハァハァハァハァ

382 :ねぇ、名乗って:2006/01/20(金) 18:52:57 ID:k4st1XkN0
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!


383 :ねぇ、名乗って:2006/01/20(金) 21:20:19 ID:POAVESVD0
ヒューマンさん、す、すごいですぞ!


続きを、ぷりいず!

384 :名無し募集中。。。:2006/01/20(金) 22:29:05 ID:hM0K2zoMO
ヒューマンさん最高!
ハァハァ

385 :ねぇ、名乗って:2006/01/20(金) 22:38:10 ID:2O3L4IjuO
胸でイクわけないでしょ。だまされるなよ。えっちしたことないやつが書く夢物語

386 :ねぇ、名乗って:2006/01/20(金) 23:14:23 ID:hrnhQ92KO
ヒューマンさんをけなすな!

387 :ねぇ、名乗って:2006/01/20(金) 23:31:54 ID:2O3L4IjuO
けなしてないよ。小説読んだ感想。この小説に同感しないやつは発言しちゃいけない規定なんてありましたっけ?

388 :名無し募集中。。。:2006/01/20(金) 23:55:41 ID:hM0K2zoMO
ヒューマンさん最高だ!>687このスレから出てけ!
川*^∇^||| <>687大嫌い!キモイストーカー

389 :ねぇ、名乗って:2006/01/21(土) 00:36:42 ID:sLBLIZEPO
ぢゃぁ私もあなたが嫌い。なぜさっきの発言でそんなに嫌われるのでしょぅ?女性は胸だけではイケないんだよっと教えてあげたのに(;_;)

390 :ねぇ、名乗って:2006/01/21(土) 00:41:08 ID:sLBLIZEPO
http://doools.up.seesaa.net/image/IshikawaRika20.jpgかわいい?

391 :ねぇ、名乗って:2006/01/21(土) 02:45:51 ID:ZuiSTFupO
真ん中だけ可愛い

392 :名無し募集中。。。:2006/01/21(土) 15:26:28 ID:9sUAAhjyO
>389お前には男ヲタの気持ちなんてわからない。アラシかと思ってレスした。
ごめん傷付けた?
ハロプロのマジヲタだから俺

393 :ねぇ、名乗って:2006/01/21(土) 23:27:53 ID:B5nOZTZa0
確かに胸ではイケないわなw
でもそんなのどうでもいいくらいに興奮するので無問題。
続き期待してます(;´д`)

394 :ねぇ、名乗って:2006/01/22(日) 14:28:40 ID:HUnkQRHw0
ho

395 :ねぇ、名乗って:2006/01/22(日) 16:19:03 ID:wGA33KmR0
ヒューマンさんの降臨待ち。

396 :ねぇ、名乗って:2006/01/22(日) 16:34:42 ID:Jr/uRQdOO
指摘されたくらいでムキにならないでください翌ネぜ喧嘩腰?

397 :ねぇ、名乗って:2006/01/22(日) 21:20:55 ID:wGA33KmR0
ヒューマンさん、ワクワク

398 :名無し募集中。。。:2006/01/22(日) 22:31:59 ID:KRlE0dg4O
396>作家さんにアンチレスすると書かなくなる時が有るから
別に自分は喧嘩腰に書いたつもりは無いちょっと仕事の事でイライラしてたから
変な気分にしたならごめんな

399 :ねぇ、名乗って:2006/01/23(月) 18:05:48 ID:xuVdH3BmO
ヒューマンさん降臨待ち

400 :ねぇ、名乗って:2006/01/23(月) 22:10:54 ID:spTxysEr0
ヒューマンさん降臨待ち

401 :ねぇ、名乗って:2006/01/23(月) 22:18:02 ID:xuVdH3BmO
ヒューマンさん降臨待ち

402 :ねぇ、名乗って:2006/01/23(月) 22:49:27 ID:T8b4EMgw0
ヒューマンさん後輪待ち
で、>>4-71はヒューマンさんの作品なの?
なんか話が繋がってるような気がするんだけど(そうだとしたらマジ楽しみ)

403 :ねぇ、名乗って:2006/01/24(火) 01:16:17 ID:QaLGKXybO
385死ね

404 :ねぇ、名乗って:2006/01/24(火) 04:01:32 ID:GTkxHPIrO
いえいえこっちこそすみませんでたォ

405 :名無し募集中。。。:2006/01/24(火) 16:12:56 ID:HWtJYPWzO
>404さんは誰推し?
俺は元モーヲタ今はベリヲタ.モーヲタ時代はこんこんを推してた時も有った。
でも5年ぐらい石川さん推し
>404さんはこんこん推しの女ヲタ?

406 :ねぇ、名乗って:2006/01/24(火) 17:38:50 ID:GTkxHPIrO
推しって?ファンのこと?CD買ったりするまではないけど普通に好きです。矢口とかなっちとか。卒業したメンバーが好きでした。アサヤンが好きで浮の時はハマりました

407 :ねぇ、名乗って :2006/01/24(火) 21:18:40 ID:UWiMw9xg0
ヒューマンさん降臨待ち

408 :名無し募集中。。。:2006/01/24(火) 22:15:40 ID:HWtJYPWzO
>406へ〜普通のファンか
俺は去年120万ベリーに使ったな今年は無いな
石村舞波って知ってる?舞波が10月2日に卒業してヲタ辞めた。
あの時は楽しかったな〜
>406は紺サとか行く?

409 :名無し募集中。。。:2006/01/24(火) 22:49:27 ID:27MSxQfy0
> >>4-71はヒューマンさんの作品なの?

違う

410 :ねぇ、名乗って:2006/01/25(水) 00:45:51 ID:AuEwMoEDO
コンサート行ったことないよム舞波ってもー娘ぢゃなぃょね?よかったら画像見せて噬xリーズ工房桃子ちゃんなら知ってる

411 :Mr.名無しさん:2006/01/25(水) 11:30:04 ID:X+41mDAW0
このスレ見てたら紺野に(;´д`)ハァハァしてきた

412 :名無し募集中。。。:2006/01/25(水) 20:00:11 ID:BaQP2I5BO
舞波はモー娘。じゃ無い
Berryz工房だ。
ハロショかギャグ100回以前のPV見るば


413 :ねぇ、名乗って:2006/01/26(木) 03:24:18 ID:E3L3H+w5O
いらん話は他でやれ。


ひたすらHumanの降臨待ち。


414 :ねぇ、名乗って:2006/01/26(木) 21:31:21 ID:6i8ChXKtO
もう話おわってるだろ。みてわからんの?ひがみ、嫉妬もほかでやれ WW

415 :ねぇ、名乗って:2006/01/26(木) 22:14:34 ID:Lnlw2HZ50
紺野似のエロ画像発見!!

http://blog.with2.net/link.php?142934

416 :ねぇ、名乗って:2006/01/26(木) 23:31:41 ID:XDPvzZaj0
ヒューマンさん降臨待ち

417 :ねぇ、名乗って:2006/01/28(土) 17:51:50 ID:WaPJ4xNv0
ほぜん

418 :ねぇ、名乗って:2006/01/28(土) 18:01:03 ID:IhPjcYOr0
ヒューマンさん降臨待ち


419 :ねぇ、名乗って:2006/01/29(日) 23:43:01 ID:ymA5mQYg0
  

420 :ねぇ、名乗って:2006/01/31(火) 02:26:01 ID:tMVwgtst0
おれも!

421 :ねぇ、名乗って:2006/02/01(水) 02:22:23 ID:oaeFw5I00
ヒューマンさん、何かあったの?

422 :ねぇ、名乗って:2006/02/01(水) 18:51:47 ID:mwL/FNNh0
ヒューマンさん、われわれはお待ちしております。

423 :ねぇ、名乗って:2006/02/01(水) 20:40:46 ID:jYyx9c0yO
ヒューマンさん、待ってますよ

424 :ねぇ、名乗って:2006/02/02(木) 02:53:00 ID:yW7ip9E40
ヒューマンさん、お願い!

425 :ねぇ、名乗って:2006/02/02(木) 21:30:47 ID:T/cBrd+jO
ヒューマンさん、プリーズ!

426 :ねぇ、名乗って:2006/02/02(木) 22:21:10 ID:cOdqOV5PO
川o・-・)ヒューマンさんまだかよ〜

427 :ねぇ、名乗って:2006/02/03(金) 00:40:50 ID:S4XDLoJk0
一体どうしたの?ヒューマンさん?

428 :ねぇ、名乗って:2006/02/03(金) 01:05:36 ID:+nFA2+f0O
(;´Д`)ハァハァ

429 :ねぇ、名乗って:2006/02/03(金) 01:29:55 ID:7CU159cZ0
川o・o・)<……

咥えっぱなしだよ、こんこん。

430 : :2006/02/03(金) 02:06:00 ID:1d7w9PMVO
346:Human ◆SYSTEMr2.M 02/02 15:06 bpwkql4p0 [sage]
>>345
ノlc|・e・)|<誰かに呼ばれたようなのだ
从´ヮ`)が色んな事に答えるばい 其の拾弐
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1131383292/より

431 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/03(金) 23:35:33 ID:lUmdnvUH0
川o・ー・)つ(つづき)

「うっ…ぁあ…」
 俺のものが、あさ美の口の中で清められている。拙いながらも舌が動き、裏筋や先端に触れる。
「おあっ…」
 その度毎に俺は変化する快感を(多少声を漏らしながら)感じていた。上目遣いで俺を見ながらしゃぶり続ける
あさ美の姿はこれ以上ないほどの興奮を与えてくれる。
「ひもひいい?」
「うん」
 俺が頷くと彼女の目が笑ってくれた。それがまた、俺を興奮させる。
「ちゅぱちゅぱ…ちゅぱちゅぱ…じゅぽっ…じゅぽっ…」
 舐めていくうちに少しずつ慣れてきたのか、あさ美は顔をゆっくりと前後させたり、指で俺の二つの玉を扱いたりと
いろいろしてくれた。
「あっ…ヤバ…あさ美…出るよ…出すよっ!」
「…」
 彼女が裏筋をもう一舐めした瞬間、俺は絶頂を向かえた。
「ああ…出る…っ」
 溢れた精液は、彼女の喉を直撃した。しかし…彼女は…
「ん…」
 俺のそれを…嫌な顔一つせずに…飲んでしまった…

432 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/03(金) 23:37:34 ID:lUmdnvUH0
「ごめんよ…苦かっただろ?」
「…ううん、お兄ちゃんのだから…大丈夫だよ」
 口の周りに少しだけ白いものをつけたまま、あさ美は笑った。そして…俺の肩にもたれかかると、呟いた。
「だって…今…私、すっごく幸せだから…苦いとか…何か…どうでもよくなって…」
「ホント?」
「お兄ちゃんに、何で嘘つかなきゃいけないの?」
「…そっか」
 嬉しかった。そして、俺もとびっきり幸せだった。でも…まだ夜は終わった訳じゃない。
「ねえ…今から…お兄ちゃん…するん、でしょ?」
「…うん…」
 やっぱり、彼女は不安なのだろうか。まあ、初めて男に抱かれるんだから…って、俺は男だから、その気持ちは
想像する事しかできないんだけど。
「嫌、かい?」
「ううん、嫌なんかじゃない…お兄ちゃんじゃなかったら…嫌なだけ…」
 あさ美はそう言うと、そっとベッドに横になった。俺が彼女の足を開かせ…そして…

433 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/03(金) 23:38:44 ID:lUmdnvUH0
「ああっ、はい…った…」



 俺とあさ美は、結ばれた。


434 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/03(金) 23:39:52 ID:lUmdnvUH0
川o・ー・)つ(つづく)

435 :ねぇ、名乗って:2006/02/04(土) 02:09:53 ID:hp1T9dw70
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!!!

436 :ねぇ、名乗って:2006/02/04(土) 03:35:28 ID:dpmvBPjMO
(゚∀゚)キテター
ヒューマンさんおかえりなさい
みんな待ってました

437 :ねぇ、名乗って:2006/02/04(土) 18:19:20 ID:PV4l+FWp0
ヒューマンさーーーーーーーーーーーーーん




首を長くして待っていました。

438 :Mr.名無しさん:2006/02/05(日) 07:20:06 ID:j7luMBgw0
ヒューマンさん好きだーーーー!

439 :名無し募集中。。。:2006/02/07(火) 14:04:15 ID:Hx7WmLKoO
ヒューマンさん最高。
つづき有る?

440 :名無し募集中。。。:2006/02/08(水) 15:17:25 ID:OwtYDldRO
ヒューマンさん最高だぜこんこんをベリーメンに脳内でハァハァ萌え〜

441 :ねぇ、名乗って:2006/02/10(金) 02:47:16 ID:ewPq125d0
ヒューマンさーーーーーん!

442 :ねぇ、名乗って:2006/02/11(土) 00:29:08 ID:s/RfogaL0
ヒューマンさん、まだまだ終わらないよね?

443 :ねぇ、名乗って :2006/02/11(土) 15:21:42 ID:aOQ+4YVW0
ヒューマンさん、どうなさったのですか?


われわれはいつまでもお待ちしております。

444 :なはなは:2006/02/12(日) 17:06:30 ID:cqzOrEOSO
ヒューマンさん最高〜(・∀・)続きお願いします!

445 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/12(日) 21:58:40 ID:Z2W+jL3e0
川o・ー・)つ(つづき)

「痛くないかい?」
「うん、だ、大丈夫…」
 そう答えてはいるが、そうじゃなさそうな事くらい、彼女の表情を見れば分かる。
「痛かったら、抜くよ?」
「ううん…いいから…続けて」
 あさ美の瞳が潤んでいる。その姿を見ると俺の心の中に罪悪感が残ってしまう…ああ、やっぱりこんな事
しなきゃよかったんだろうか。
「いいから…動いて…いいよ」
 俺の気持ちを見透かしたように、彼女がそう言った。
「いいの?でも…」
 心の中に残る罪悪感。でも、あさ美はどこまでも優しかった。
「いいから…続けて!」
 ボソボソとした声が少しだけ大きくなった。それが、俺の気持ちを決心させる。
「う、動くよ…」
 そして、俺の下半身が、少しずつ動き始める。

446 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/12(日) 22:00:19 ID:Z2W+jL3e0
 ゆっくりと動く俺の体。あさ美のこの上なく柔らかな肌と、極上の快感を与えてくれる締め付けがその動きに
拍車をかけてくれる。
「うっ…あっ…あっ…」
 夜中の映画のように、派手に喘いでいる訳じゃない。でも、目を閉じた彼女の口から漏れるそんな声は、
間違いなく初めて来る快感を受け止めているから…聞こえるのだ。
「あさ美…気持ち…いい?」
 俺は何とか声を絞り出して彼女に尋ねる。目を閉じて快感に浸っている彼女が小さく頷いた。それがまた
一層俺を燃えさせる。
「あっ…ああっ…」
「はぁっ…あっ…」
 やがて、二人の声が少しずつ混ざり合っていく。それは実に淫らな、そして美しいアンサンブルを奏でて
いた。
 そして、俺に絶頂が迫る…
「あっ…あさみっ…も、もう…っ!」
「ひああああっ!」
 箍が外れたかのようにあさ美が喘いだ。初めて味わう快感が、最後の最後で彼女のリミッターを外して
しまったらしい。
「で、でるっ!!」
 彼女の中の締め付けがもう一段強くなった瞬間…
「!」
 俺は、一瞬だけ身体が硬直するのを感じていた…精を彼女の中に注ぎ込みながら…

447 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/12(日) 22:02:00 ID:Z2W+jL3e0
「…」
 セックスの後は倦怠感が襲うらしい。俺とあさ美はゆっくりとベッドにもたれかかったまま、なかなか
動けなかった。
「ごめんね…」
「…何で謝るの?」
「わかんない。何でだろうね」
 本当はちゃんと理由があるのだが、俺はその事を言えなかった。
「ヘンなお兄ちゃん」
 そう言って、あさ美が笑った。でも、その笑顔はどこか痛々しい気がするのは、気のせいだろうか。
「まぁ、いいや…」
 そう口に出してはいるが、内心そうは思っていない。俺の悪いところである。
「なんか疲れちゃった…」
 裸のままの彼女がそう言った。
「もう寝る?」
「うーん…」
 本当はまだ眠りたくない。朝が来たらまた二人は家に帰って、元の生活に戻らなきゃいけない。
そしてまた憂鬱な毎日が続いていく…せめてこの時間は眠らずに少しでも『非現実の世界』を感じて
いたい…
 でも、それはあくまで俺の気持ち。あさ美が同じように思っているかどうかは、残念ながら定かではない。
その事は、俺にも理解できた。

448 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/12(日) 22:03:25 ID:Z2W+jL3e0
「ねぇ、一つ訊いていい?」
「何?」
 ベッドの中で、生まれたままの姿の俺とあさ美は冷たいものを飲みながら、寝転がっていた。
「お兄ちゃん、前に…私と一緒に二人で暮らしたいって…言ったよね?」
「…あぁ」
 その通りに言ったわけではないが、まあ、俺の言葉を意訳して要約したら、そんな感じになる。
「あれ、信じていいの?」
「…」
 信じて欲しい。でも、自分の言葉じゃ信じさせる自信がない。
「私ね、ホントは…」
 次の言葉まで、一拍間があった。
「ホントは、あんまりお父さんにも会いたくないし…お母さんにも…」
「…」
 父親はともかく、母親はあさ美の生みの親である。それでも会いたくないなんて、言うものじゃない
ような気もするが…
「でも、まだ先の事は分からないよ」
 俺はそう言うと視線を宙に浮かせた。彼女と二人で暮らしたいのは山々だが、そのためにはクリア
しなければならない問題が多すぎる。
「できたら、いいけどね」
 もちろん、勝算がない訳じゃ…ないんだけど。

449 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/12(日) 22:06:51 ID:Z2W+jL3e0
「何だか眠くなっちゃった…」
「…そっか」
 ベッドサイドの時計の針はもうすぐ2時を指そうとしている。カーテンの外にはすっかり静まり返った街が
広がっている。
「今日は…すっごく嬉しかった」
「ホント?ならよかった」
「ありがと、お兄ちゃん」
 感謝しなきゃいけないのは俺のほうだと思うけど…でも何故かその言葉が言えない。
「ううん…どういたしまして」
 本当は俺が『ありがとう』って言うべきなのに…その言葉は喉元まで出かかっただけで…口にはついに
出せなかった。
「じゃ、寝るね…おやすみ」
「おやすみ」
 生まれたままの姿に白い布を一枚だけ羽織ったあさ美が、布団の中で俺の手を握ってくれた。この手を
繋いでいる間は、俺と彼女は確かに一つだ…決してはぐれない様に…強く強く握り締められた二つの手が
二人の絆。
「…スースー…スースー…」
 気がつくと目を閉じたあさ美はすっかり安らかな寝息を立てていた。その寝顔は実に愛おしくて、守って
あげたいと思わずにはいられない。
「あさ美…俺…頑張るからね…ありがと」
 彼女に聞こえるはずもない声で、俺はそっと呟いた。

川o・ー・)つ(つづく)


450 :ねぇ、名乗って:2006/02/12(日) 23:27:43 ID:P+s2RGJM0
更新キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!
激しく乙です。

451 :名無し募集中。。。:2006/02/13(月) 01:40:45 ID:NOPcueoUO
ヒューマンさんありがとう


452 :名無し募集中。。。:2006/02/13(月) 02:12:56 ID:vnEY/QYrO
ヒューマンさんありがとう良い話や

453 :なはなは:2006/02/13(月) 21:53:12 ID:F60UfZLkO
ヒューマンさん!アンタ最高や(T_T)更新ありがとう&続きをひたすら待ちます!

454 :ねぇ、名乗って:2006/02/15(水) 00:53:17 ID:i/QE9BF10
保守

455 :ねぇ、名乗って:2006/02/17(金) 20:05:52 ID:g59vURe00
ていうか職人が一人ってのも寂しいな…

456 :名無し募集中。。。:2006/02/18(土) 23:06:52 ID:iMwKNve6O
職人は一人じゃ無いぞW
ヒューマンさん狼のベリスレで小説書いてくれ〜あんたの小説をベリのスレで見たい。

457 :名無し募集中。。。:2006/02/18(土) 23:12:41 ID:iMwKNve6O
菅谷先生はバレンタインチョコを食べ過ぎで食べた物が消化出来なくて15日に10回も戻してしまった。









菅谷がパンツを脱いでくれたら気分良くなりそうだ菅谷パンツを脱いでくれないか

458 :名無し募集中。。。:2006/02/18(土) 23:15:02 ID:iMwKNve6O
州*‘ o‘リ<せんせい大丈夫ですか

459 :名無し募集中。。。:2006/02/18(土) 23:17:25 ID:iMwKNve6O
菅谷、
















抱き締めていいか





梨沙子好きだ!桃子もだ!
会いたい(涙)

460 :名無し募集中。。。:2006/02/18(土) 23:18:43 ID:iMwKNve6O


461 :ねぇ、名乗って:2006/02/18(土) 23:32:00 ID:vG9Qin9F0
ヒューマンさん帰還まで保全代わりに転載。

海水浴第1話

「わあー!海だあ、早く遊ぼうよ、早く早く」
「ちょっと待ってくれよ、あさ美は車の中で寝てたからいいけど、俺は朝の5時から運転してたんだぜ!少し休ませてくれよ」
「じゃあ美貴さん、私たちだけでも遊びに行きましょ」
「そうね、〇〇には悪いけど私たちは先に着替えて遊びに行ってるね」
と言って1BOXカーのカーテンを閉める、俺は煙草をくわえ火をつけた。

今日は恋人の美貴と妹のあさ美をつれて、海水浴に来ている。本当は美貴と二人で行く予定だったのが、昨日、家で今日の予定を話していたら、あさ美の耳に会話が聞こえていたらしく
「私も行きたい」
とダダをこねはじめた、俺は
「駄目だ」
と言ったのだが、心が広い美貴が
「せっかくだから連れていってあげましょうよ、あさ美ちゃん海好きだもんね」
「うん大好き!でも、ここ何年か行ってないから行きたいんだ、ねっ連れてってよお、お兄ちゃん」
「しょうがないな、美貴がいいって言うなら連れていってやるよ、明日は早いからなちゃんと起きろよ」
「やったあ、お兄ちゃんも美貴さんも大好き」…
と、まあそんな感じて三人で来ている、それにしても、さすが俺が惚れた女だ美貴は心が広い!などと美貴に感心していたら
「おまたせ!」
と二人が出てきた、二人の水着姿に俺は見とれ、くわえていた煙草が落ちた。

462 :ねぇ、名乗って:2006/02/18(土) 23:33:03 ID:vG9Qin9F0
海水浴第2話

二人の姿はまさに天使だった、俺がくわえていた煙草を落とすのも無理もないと妙な解釈を自分のなかで勝手に作っていた!
美貴は赤のヒモパンのビキニを着ていて、かなり露出度が高い〔水着は露出度が高いものだが…〕!胸は貧乳だがスタイルは抜群で輝いていた。
妹のあさ美も、これまたかなり露出度が高いオレンジ色のビキニを着ている、胸は…我が妹ながら、かなりでかい!隣の美貴が貧乳だから、尚更でかく感じる、この胸ならアレを挟めるな…!などと実の妹に変な妄想を膨らましているところに
「〇〇どうかな?この水着?〇〇聞いてる、ねえ〇〇」
と美貴に言われ俺は我に返った
「あっ、ああ…可愛いよ!とっても可愛いよ」
「本当に!良かった、この日の為にデパートで2時間も悩んで買ったんだからね、もっと誉めてもらわないと、なんちゃって」
といたずらにベロを出す
「私はどうかな?お兄ちゃん?可愛い…?」
「可愛い、可愛い」
と子供をあやすように頭を撫でる
「心がこもってない!美貴さんの時みたいにちゃんと誉めてよ、いつまでも子供扱いして…。お兄ちゃんなんかほっといて行きましょう美貴さん」
「あっ待ってよあさ美ちゃん!〇〇悪いけど、私たち先に場所とって待ってるから、早く着替えて遊ぼう」
「ああ、そうだな、俺が来るまでの間、あさ美のめんどうを頼むよ」
「うん!まかせてよ」
と言い俺と美貴は軽くキスをし美貴はあさ美の方に行った。
しかし妹のあさ美の水着姿でHな妄想をするとは…いかんいかん俺には美貴という彼女がいるんだ!それにあさ美の兄貴だぞ!と自分に言い聞かせ、とりあえず着替えることにした。

463 :ねぇ、名乗って:2006/02/18(土) 23:35:00 ID:vG9Qin9F0
海水浴第3話

俺は車の中に入り、さっさと着替えた。
ふと、目を横にやると、あさ美のいちご柄のパンツが座席の下に落ちていた、
〔やれやれ、いつまでたっても子供だな〕と思い、パンツを手に取る
〔…この布切れがあさ美のアソコを…〕イカンイカン、妹の妄想するのは止めようと…でも匂いを嗅ぐくらいならと、心の中で葛藤を続けるも駄目だ駄目だと、パンツをカバンの中に入れ、二人の所に向かった。

今日は平日、場所も湘南や九十九里に比べると、マイナーな海水浴場で時間も早いためか、人の姿は少ない
砂浜を歩いていたら、向こうから美貴が
「あっ〇〇こっちこっち、ずいぶん遅かったけど、どうしたの?」
「えっ、いやちょっと海パンがなかなか見つからなくてさ、そっ、それよりあさ美は?」
「あさ美ちゃんは〇〇が遅いから、先に海で泳いでくるって、準備体操もしないで行っちゃった、大丈夫かな」
「まあ、あさ美は泳ぎは得意だし大丈夫だろ…ライフセイバーの人達もいるし」
「そうだね…あっそうだパラソル立ててよ!女、二人だとなかなか深く掘れなくて」
「おう、任せてくれよ」
と言い俺はパラソルを立てた。

464 :ねぇ、名乗って:2006/02/18(土) 23:37:15 ID:vG9Qin9F0
海水浴第4話

「さすが〇〇頼りになるね」
と言いながら美貴が俺に抱きついてくる
俺は美貴の貧乳ながらも多少は膨らんでる胸の感触を楽しみながら
「おいおい、このくらい朝飯前だよ」
と頭を撫で撫でしながら言うと
「ねえ、もう一回キスして、まだ人がたくさんいないから、今のうちにキスしよ」
と言って美貴が目を閉じる、俺は美貴を抱き寄せキスをした
俺が舌を美貴の口に入れる、美貴はそれに応えるように長い舌で絡み付いてくる
かなり長い間とろけるようなキスをしていると!横にあさ美の姿があった。
あさ美は慌てた口調で
「ごっごめん、じゃっ邪魔しちゃた、わっ私、うっ海で泳いでくるね」
おれはキスするのをやめて
「待てよ、あさ美!海に入る前にちゃんと準備運動しろよ」
「へっ…なっなによ!そんなこと言うために呼び止めたの!お兄ちゃんのばかー!」
「おっおい!馬鹿とはなんだ馬鹿とは、俺はあさ美が心配で…」
と全部言いおわる前に、あさ美は海に行ってしまった。俺が
「なんだ、あさ美の奴、せっかく楽しく遊ぼうと思ってたのに、まあ色ボケしてた俺も悪かったが、あんなに怒ることないよな」
「あさ美ちゃんはね、多分〇〇の事が好きなんだと思う」
「へっ?それは兄妹として、それとも恋人として?」
「恋人としに決まってるじゃない!」
俺は心臓の音が高鳴るのがわかった。

465 :ねぇ、名乗って:2006/02/18(土) 23:39:43 ID:vG9Qin9F0
海水浴第5話

「あさ美が俺のことを好き…?そんな馬鹿な、…だって俺とあさ美は血の繋がった兄妹だぞ…」
「…間違いないわ、さっきの態度といい、昨日二人で海に行くって話してたじゃない」
「ああ…」
「多分ねその時…あさ美ちゃん、私に嫉妬して。つい私も行くって!言っちゃったと思うの」
「…それが本当なら俺は凄い馬鹿だ!あさ美の気持ちも考えずに、目の前で美貴とイチャイチャして…」
「…しょうがないよ、まさか実の妹が、兄を好きになるなんて考えられないじゃん」
「…とりあえず、あさ美を探そう」
「…見つけてどうするの?あさ美は俺の事が好きだったのか!?なんて話すの?」
「うっ、そっそれは…」
「そんな事言ったらあさみちゃん、余計傷ついちゃうよ!今まで、かないもしない、はかない恋を抱いていたんだと思う、私達が出会う前から、ずっと、ずっと」
「じゃあ、俺はどうすればいいんだ!?」
「…答えなんてわからないよ!」
「…考えていたって始まらない!俺、あさ美が心配だから探してくる」
「あっ、待って…なんで行っちゃうのよばか!」

俺は必死になって、あさ美を探した!
「おい!女の子が沖の方で溺れてるよ」
と誰かが叫んだ!俺は、まさかと思い沖の方を眺めた…あの顔、オレンジ色の水着、間違いない、あさ美だ!俺は真っ先に助けに行った。

466 :ねぇ、名乗って:2006/02/18(土) 23:41:21 ID:vG9Qin9F0
海水浴第6話

〔あさ美、待ってろ今、助けてやるからな〕
俺は心の中で叫び、必死に泳ぎ続けた!
「がっおにうちゃん、だずけにぎてぐればの」
あさ美は今にも沈みそうな体を必死に浮かしている
「もう大丈夫だ!俺に捉まってろよ」
あさ美は必死に俺にしがみつき、顔をなんとか海面から出した
「ゲホッゲホッ、…ごめんなさい、しっかり準備体操しないで入ったから足がつっちゃって…」
「…気にすんなよ、…俺はあさ美が無事でなによりだよ」
「…ごめんなさい、その…お兄ちゃんと美貴さんが…その…」
「わかってる、俺も海に来て、うかれていたんだ、とりあえず岸に帰ろう、話はそれからだ」
と、喋り終えたとこに、でかい大うねりの波が二人を直撃した、俺はあさ美の体を守るように抱きつき下の岩に体を強打した、それでも俺は、あさ美を助けたい一心で、あさ美のことを離さなかった。
波も落ち着き、海面に上がると、あさ美は気を失っていた、無理もない、溺れかかったうえに、さっきの波、多分大量の水を飲んでしまったんだろう!
俺は痛むからだに無理をし、急いで岸に上がった、そこにはたくさんのギャラリーが俺たちを待っていた
「いや、あんた凄いよ体がボロボロになりながらも、この娘を助けるなんて、やっぱ愛の力かい?」
俺は、ひやかしの言葉に耳を傾けず、速攻で人工呼吸をした。

467 :ねぇ、名乗って:2006/02/18(土) 23:42:54 ID:vG9Qin9F0
海水浴第7話

人の少ない海水浴場の人達をギャラリーに囲まれ、俺らの周りは湘南くらいの人口密度になっていた。
俺はそんな事を気にせず、あさ美の唇に唇を重ね、あさ美の鼻をつまみ、思い切り息を吹き掛ける
「ふー、ふー」
なかなかうまくいかない、そりゃそうだ、人工呼吸なんて教習所でマネキン相手に経験がある位だ!それでも俺は必死に続けた!
あさ美の左胸に両手を置き必死に何回も何回も心臓マッサージもした!
いつもなら唇、胸の感触を堪能しているはずの俺も、今はそれどこじゃなかった。
どれくらいしていたか覚えていない。〔1分もしくは1時間?必死な時ほど時間がわからないものだ〕、しばらくして、あさ美が水を吐き出し、息を吹き返した
「ん…お兄ちゃん!私どうしたの?生きてるの?」
俺は両目から大粒の涙が流れ、あさ美を抱き締めた!
「よかった、よかった」
俺はひたすら、あさ美を抱き続けた
「お兄ちゃん、なんで泣いてるの」
「馬鹿だなあ、お前が生きているからじゃないか」
その時、後ろから
「〇〇!体ボロボロじゃない!でも無事でよかった」
と美貴が俺の後ろでうずくまっている、俺は振り返り美貴の姿を見ると、目には涙が光っていた。
ちょうどそのころライフセイバーの人が呼んだ救急車が来た。

468 :ねぇ、名乗って:2006/02/18(土) 23:45:21 ID:vG9Qin9F0
海水浴第8話

救急車の人が、あさ美をタンカに乗せ救急車に運ぶ
「どちらか付き添いをお願いします」
と救急車の人が俺達に言うと美貴が
「私が付き添います、〇〇は救護室で治療してから病院にきて、…本当は〇〇と一緒に居たいんだけど、私があさ美ちゃんを見守ってるわ」
「わかった、あさ美を頼む」
救急車は二人を乗せて行ってしまった、俺は救護室で治療を受けるなか、治療している人が
「あの波にのまれて、この程度のかすり傷ですんだのは奇跡に近いですよ、あちこち傷ついてますが、どの傷もたいしたことなくて、ちゃんと消毒すれば大丈夫ですよ」
「いっ、いてて、すいません迷惑かけて」
「いやいや、いいもの見せてもらいましたよ、兄妹愛ってやつですか?…実は後ろで人工呼吸の準備をしていたのですが、あなたの姿を見て私の出番はないなと思い見させて頂いてたんですよ、あんな可愛い彼女もいて羨ましいですよ」
「…そうですか…ところで病院の場所ってわかります」
俺は治療を終えた俺は、病院の場所を聞き、荷物をまとめて病院に向かった。


469 :ねぇ、名乗って:2006/02/18(土) 23:47:25 ID:vG9Qin9F0
海水浴第9話

病院に着いた俺は受け付けの人にあさ美の部屋を聞き、向かった
ガチャっとドアを開けると
「〇〇!体は大丈夫だった?」
「俺なら問題ないって!あさ美は?」
「…あさ美ちゃんなら寝てるよ、あさ美ちゃんも問題ないって医者の先生が言ってたよ、ただ今日は入院してもらうって言ってたけど」
「よかった」
と俺は肩をなでおろす
「…ねえ〇〇、私とあさ美ちゃんどちらが大切?」
「えっ!…そんなの選べるわけないだろ、どっちも俺にとってかけがえのない存在なんだから」
「そんなのずるい、私かあさ美ちゃんかはっきりしてよ」
「…ごめん、俺どちらも選べない、卑怯者だな」
すると、あさ美が目を覚ましたらしく
「お兄ちゃん、美貴さん、ごめんなさい、楽しいはずの海水浴がこんなになっちゃって」
「気にすんなよ、皆無事でなによりだよ、なっ美貴」
「そうだよ、あさ美ちゃん」
「ねえ、お兄ちゃんと美貴さん聞いてほしいの」
「なんだい?」
と二人はたずねた。

あさ美が静かに口を開く
「私ね、お兄ちゃんに恋心を抱いていたの、ずっと、ずっと前から、もの心ついたときから好きだったの」
「やっぱり、そうだったのね、〇〇を見る目が、恋する乙女になっていたから」
俺は何も言えず、ただ黙っているしかなかった
「でも、お兄ちゃんと美貴さんの二人を見て、私のはかない初恋は終わったの、一生懸命、忘れようとした、好きでもない男と付き合った、でも駄目なの、お兄ちゃんのことが忘れられなくて、何もできなかった」
あさ美の目から涙かこぼれた、でもあさ美は続けて口を開く
「でも、今日ね人工呼吸とはいえ…キスしたでしょ…うっすらと記憶に残ってるんだ、これがお兄ちゃんと最後の思い出、…お兄ちゃんと美貴さんの中を壊したくないんだ私、…私はお兄ちゃんより素敵な人を探して、お兄ちゃんを忘れられるように頑張るよ」
「あさ美」
「あさ美ちゃん」
「…と言うわけで、美貴さん、うちの兄をよろしくお願いします」
あさ美は笑顔で話し終えた、その笑顔は今までで一番美しく輝いていた・・・終わり

470 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/19(日) 01:10:40 ID:15vlVTNh0
川o・ー・)つ(ちょっとだけ続き)

471 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/19(日) 01:11:52 ID:15vlVTNh0
 朝が来た。日射しが心なしか眩しい。
「ぁあ、もう朝か…」
 嫌でも家に戻らなきゃならない。考えると憂鬱だが、仕方がない。それに…
「んぁぁ…あ、おにいちゃん、おはよう」
 隣でこんな事を言っている彼女の方が、きっとよっぽど憂鬱だろう。でも…あさ美はそれを(俺以外には)
見せずに生活している。その努力が何とも健気で、また俺に(彼女を)この上なく愛しく感じさせてしまう。
「もう行かなきゃね」
「…うん」
 また、二人でこんな時間を過ごせたらいいな、と心の中で思った。でも…それが実現するかどうかはまだ
分からなかった。そう、二人の未来はまだ霧の中、見えては来ないのである…
 ホテルを出て電車に乗って、俺たちは一度、自宅に戻った。幸か不幸か、家には誰もいない。
「俺、これから行くところがあるんだけど…どうする?」
「えっ…どこ行くの?」
 俺と離れ離れになる事に対して、あさ美はかなりの抵抗を示した。本当はそばにいてあげたいが、俺には
どうしてもしなきゃいけない事があった。
「ちょっとね…まぁ、すぐ帰ってくるよ」
 あさ美を置いて、俺は一人家を出た。俺と彼女の将来のためには、どうしても力になってもらわなければ
ならない人のもとへ行くためである。

472 :Human ◆SYSTEMr2.M :2006/02/19(日) 01:12:54 ID:15vlVTNh0
川o・ー・)つ(つづく)

>>456
名前は変えてますが、書いてますよ
誰とは言いませんが

473 :ねぇ、名乗って:2006/02/19(日) 10:19:36 ID:h8Gisgk/0
乙です。
続き期待してます。

474 :名無し募集中。。。:2006/02/19(日) 14:24:48 ID:xWGwwahZO
HUMANさんはリアスレで書いているんですか?

475 :名無し募集中。。。:2006/02/19(日) 15:35:36 ID:tl1aMjR5O
ヒューマンさんの作品?でも良い小説だと思う乙

476 :ねぇ、名乗って:2006/02/19(日) 16:55:10 ID:joevPYwd0
放置プレイ

477 :ねぇ、名乗って:2006/02/19(日) 20:54:23 ID:bjMoTUsS0
ドザ可愛い

478 :ねぇ、名乗って:2006/02/22(水) 03:51:17 ID:9XNz13r70
保守

479 :ねぇ、名乗って:2006/02/23(木) 23:55:03 ID:d3lwzHR70
海水浴は過去スレの転載か?
ほかにもあったらお願いします。

480 :ねぇ、名乗って:2006/02/27(月) 18:14:39 ID:J/SNdRIf0
川o・-・)

481 :ねぇ、名乗って:2006/02/28(火) 08:14:09 ID:Nk55nArC0
 保守あげ

482 :ねぇ、名乗って:2006/03/04(土) 15:21:55 ID:AlCL70myO
妹より 姉がいい

483 :ねぇ、名乗って:2006/03/08(水) 20:58:40 ID:RobuiGVW0
http://centuryland.jp/cenloda/img/2216.jpg
モーニング娘。でも一番純情そうに見える紺野あさ●クン。実はおじ様キラーでもある。
加入してすぐに土田らしき男性と2ショットプリクラが流出したり、江頭に求愛されている。
最近では紺野クンの色気にタイムマシーン3号の関が、参ってるらしい。
でも、紺野クンの本命はフットサル(紺野クンはスポーツウーマンでもあるのだ)のコーチ。
相思相愛らしい。紺野クンら所属するガッタスブリリャンチス H.P(舌を噛みそうだ・・・)の
監督である北澤豪氏がいない時には興行主を無視して人気者であるダブルユーの辻希美クンを
ベンチに下げてまでも紺野クンを試合に出すくらい溺愛するほどだ。
諸君!純情そうな女の子程恐いものはないよ。
                                         <芸能レポーター山下幸一>


484 :ねぇ、名乗って:2006/03/09(木) 00:39:39 ID:itjBvmlyO
↑くだらんマルチでageるなカス

485 :ねぇ、名乗って :2006/03/09(木) 21:07:34 ID:bWyNIzXV0
保守上げ

486 :ねぇ、名乗って:2006/03/09(木) 21:48:52 ID:lDqbUa6J0
川o・-・)

487 :ねぇ、名乗って:2006/03/13(月) 21:21:57 ID:b7AaMd6h0
ヒューマンさん、降臨をお待ちしています。

488 :名無し募集中。。。:2006/03/16(木) 04:27:10 ID:ZD1dVjNYO
ヒューマンさんスタホやってないか?

489 :名無し募集中。。。:2006/03/21(火) 19:41:00 ID:VyT/O+iZ0
待ってます

490 :ねぇ、名乗って:2006/03/30(木) 17:50:04 ID:7RLZh7pU0
待ち

491 :ねぇ、名乗って:2006/04/02(日) 06:08:41 ID:iCD8Swvm0
 そろそろやばいので保守

492 :名無し募集中。。。:2006/04/05(水) 18:59:57 ID:QLsFmVcX0
期待の保全

493 :ねぇ、名乗って:2006/04/06(木) 08:03:00 ID:rQUQAYzv0
保守

494 :名無し募集中。。。:2006/04/15(土) 01:12:37 ID:dJbICJdOO
ヒューマンさんが来るまで落とさせやしない

495 :名無し募集中。。。:2006/04/17(月) 09:39:03 ID:falBMFB60
ho

496 :ねぇ、名乗って:2006/04/25(火) 10:37:46 ID:SDEDbeDc0
zen

497 :ねぇ、名乗って:2006/04/29(土) 11:09:21 ID:jvmVuQRf0
 

498 :ニセさゆみん:2006/04/30(日) 22:41:01 ID:JycNuT+aO
ヤなの ヤなの ヤなのヒューマンさんが来てくれないとヤなの(T_T)

499 :ねぇ、名乗って:2006/05/07(日) 00:05:16 ID:gWc22zgb0
川o・-・)

500 :ねぇ、名乗って:2006/05/15(月) 22:07:07 ID:QAiWskcc0
川o・-・)<500

501 :ねぇ、名乗って:2006/05/17(水) 18:56:45 ID:WJBJ0N8c0
川o・-・)

502 :ねぇ、名乗って:2006/05/22(月) 11:07:30 ID:PyjqdeYb0
ほす

503 :名無し募集中。。。:2006/05/31(水) 23:48:59 ID:4qImtBwH0


504 :名無し募集中。。。:2006/06/10(土) 02:56:32 ID:mquLo0QWO
こんこん、、、
卒業しても大好きだぜ

505 :ねぇ、名乗って:2006/07/03(月) 02:36:31 ID:++58V9lS0
 

506 :ねぇ、名乗って:2006/07/24(月) 01:44:38 ID:x9J59oAS0
エロエロこんこん

507 :ねぇ、名乗って:2006/07/31(月) 01:43:06 ID:11B9ie+r0
川o・-・)

508 :ねぇ、名乗って:2006/08/06(日) 00:46:25 ID:IxzNU6fD0
ヒューマンさん、降臨をお待ちしています。


509 :ねぇ、名乗って:2006/08/21(月) 01:13:34 ID:hSkN7AqY0
えろこん

510 :ねぇ、名乗って:2006/08/28(月) 20:40:56 ID:5rQMwu6m0
( ´ Д `)<510

511 :ねぇ、名乗って:2006/09/04(月) 08:00:23 ID:nFfXudfr0
えろえろこんこん

512 :ねぇ、名乗って:2006/09/21(木) 04:50:32 ID:nYcmfvzpO
とりあえずぶん殴る

513 :ねぇ、名乗って:2006/09/21(木) 05:48:27 ID:5bhVJOk+0
(●´ー`)ageるにはまだ早かったようだね

>>512
川o・-・)<なぐっちゃヤダ

514 :居眠り操縦:2006/09/22(金) 09:41:04 ID:3wYldlI4O
雪や 紺紺♪♪ 霰や……‥.

515 :ねぇ、名乗って:2006/10/16(月) 01:50:42 ID:zlda7isL0
川o・д・)

516 :ねぇ、名乗って:2006/11/03(金) 01:03:51 ID:TRVqZe3B0
こっちはまだか

517 :ねぇ、名乗って:2006/11/11(土) 16:26:18 ID:HKQsyjRm0
もうそろそろ10ヶ月なんだから諦めようよ。
川o・-・)<誰か書いて♪

518 :ねぇ、名乗って:2006/11/22(水) 16:20:51 ID:cgsxB7pR0
エロエロこんこん

519 :ねぇ、名乗って:2006/12/02(土) 16:48:47 ID:8Dwq5NmfO
コンコン

520 :名無し募集中。。。:2006/12/09(土) 09:15:38 ID:KeuttwxV0
川o・-・)<お兄ちゃん♪


521 :名無し募集中。。。:2006/12/09(土) 21:56:53 ID:KeuttwxV0
      ノノハヽ
   ./⌒*⌒ヽ-・)
   / `(!)´  Lつ
 (__)/  (__)


522 :ねぇ、名乗って:2006/12/14(木) 00:21:27 ID:S2MKNEji0
(ё)<コラー

523 :ねぇ、名乗って:2006/12/16(土) 22:34:27 ID:5M+kpVSO0
(ё)<ゴウカク オメー

524 :ねぇ、名乗って:2006/12/31(日) 03:18:11 ID:3V2g+O0n0
エロエロこんこん

525 :ねぇ、名乗って:2007/01/12(金) 12:46:57 ID:0A4SZXBN0
えろこん帰ってきてよえろこん・・・

526 :ねぇ、名乗って:2007/01/26(金) 13:13:14 ID:nqaY/WkB0
えろ

527 :ねぇ、名乗って:2007/02/10(土) 01:11:25 ID:Ea5wsvv20
えろこん帰ってきてよえろこん・・・

528 :ねぇ、名乗って:2007/02/12(月) 01:27:40 ID:PwQVad9F0
川o・-・)ノシ

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