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モーニング娘。のスカトロ小説を書こう

1 :ねぇ、名乗って:2005/12/05(月) 11:41:33 ID:ZGjI9Lrt0
亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春の
四名を中心に展開していきたいです。
名職人さんの登場を期待します。


2 :ねぇ、名乗って:2005/12/05(月) 11:57:42 ID:aAMPAXZV0
【実況のお知らせ】

今週土曜日、12/10 23時より芸能chにて

「後藤真希コンサートツアー 2005 秋〜はたち〜 11/27 宮城県民会館 夜公演」

上記公演の実況を開催いたします。
実況音源は ななしプラス up3340.mp3 にお借りいたしました。
ななしプラス
ttp://www.774.cc:8000/upload-plus2/upload.html
パスは ごっちん誕生日の4 です。

各方面に告知致しますが、みなさまからも告知いただけましたら幸いです。
みなさま、奮ってご参加ください。
※まだスレは立っておりませんが、開催日当日にスレ立て致します。

3 :ねぇ、名乗って:2005/12/05(月) 13:00:31 ID:ZGjI9Lrt0
皆書いてねーw

4 :ねぇ、名乗って:2005/12/06(火) 07:57:21 ID:MN6091BQ0
age


5 :平山 一斗:2005/12/07(水) 08:57:09 ID:VyOL1sGb0
見事に誰も書いてねーな・・・・・・・


6 :ねぇ、名乗って:2005/12/08(木) 09:35:50 ID:wKIjR94x0
    ∋o
       ノノノハヽ
 _    (^▽^=从
◎ー)  (つとi#.#)、
 |  |   / /⌒i#.#,) プリ
 ~~~  (;;;(;;;)' ̄ ̄ノ
    ..::::;;;;〉  〈;;;;::::..
   ::::::::::::゙゙'''''''''''"::::::::::::
    ::::::::::::::::::::::::::::::::


7 :ねぇ、名乗って:2005/12/09(金) 08:37:39 ID:gBcSFxwp0
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : ...: .' .  :.., ., ,.   .. :.., .,    .. :, .
:::::::::::::::::..:.  :.  : .. :,: .:. ,,.,. : ...: .' . .., .:. .    ... : . ..' .. 
::::::::::::::::: ..:.  :..,  ... :: ,'  ,,,.. ,._..,,. .,,.. ,_., _... ,,.,., _..,, .,,  ,. : ...少し早いれすけどよい子にのんと梨華ちゃんのウンコをクリスマスプレゼントするのれす
:::::::::::: .: :::: : ,     ./:\;;,';,___::'.;,:#;,';_:.,";:.____,:;ヽ :::::::::::::::::::  V
:::::::: :.:::: .: ..: ::..:.  :.., ., , . ""i::;* ,:,,:》.::.::.::,::::::::::::::::,zzz。。。l:i: .,/  ̄ フ○
:::::::: ::..: :: ., .,:. .:. .. :  . ノ__;,'__ノi zzz。。。:'.;:;,:.   o〜,l;l ::(二二二)/ ⌒ ヽ
::::: :.: ::..:. ._:: .: ::_:::::::::   .."《:;,__:;,《 ハヽのノハら :ノノハヽ,|:| ::(´D` )    〉
:::::: :.: :.. :::::::::::::::::::::::::::::::::. .. i:;,' ;:: ..li *´o)´ρ`#::)ル=-▽-)l:i .:⊂__8_⊂) __ ノ 
::::::.:..:         ::__/: :;#,:/》 ;;uu;,,;と:;#;;;)::::しзJ:::;;》__(__ノヽ_) ))
     ̄"~''''"""~~ ̄"~''''"""~~~゙`""゛'''~~~~""' ̄    


8 :ねぇ、名乗って:2005/12/09(金) 08:47:21 ID:y5s/58UF0
人間の脳が「物質」であることついては、誰も異論がありません
しかし、脳内には物質以外の「何か」がある(筈)と考える人が居ます
・・それは願望思考・自己欺瞞という「観念論的誤謬」です
人間の脳を構成する一千億個の神経細胞は軸索を伸ばし、突端から
分泌する神経伝達物質で、他の神経細胞に情報を伝えるだけです
 勿論、脳内には核分裂のような原子核反応もありません
分子生物学の対象分野「分子レベルの現象」が全てです
この宇宙で人間の脳だけが「特殊な物質」であるとする科学的根拠は
全くありません。人間の脳も地球上における「物質の進化」の一過程に
すぎず、人間の脳が造り出す「意識」も何ら特別ではありません
意識は『クオリア』を持つ動物全部に生成する現象です
「何を思うか何を意志するか」は、あらかじめ物理・化学法則により
決定されております。自由(意志)感は文字通り「感じ」にすぎません
量子論の「不確定性」は意識には何の関係もない「単なる観測問題」です
以上が「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一後に残存し得る
「唯一の最終真理(思想)」の輪郭です。全宗教&全観念論は徒労です

9 :ねぇ、名乗って:2005/12/09(金) 09:10:28 ID:gBcSFxwp0
は・・・?

10 :ねぇ、名乗って:2005/12/09(金) 12:54:49 ID:AC0h7z+10
うんこ味のカレーかカレー味のうんこかで壮絶な議論がはじまってます!
皆さんもご意見おねがいします!あなたの一票で世界がかわります!

http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1134099324/l50

11 :ねぇ、名乗って:2005/12/12(月) 12:11:17 ID:SSFDUFnDO
いつになったら、小説始まるの?

12 :ねぇ、名乗って:2005/12/14(水) 23:21:46 ID:XRX1XjkrO
お願い!誰でもいいから書いて

13 :ねぇ、名乗って:2005/12/17(土) 22:56:12 ID:TXO0GIENO
藤本は、IQサプリの収録中ずっと考え込んでいた。

(うっ…、お腹が痛い。
ちょっとヤバイかも……)

誰か、この後プリーズ

14 :ねぇ、名乗って:2005/12/18(日) 12:38:26 ID:fmjvaIbZ0
無理っぽ・・・w

15 :ねぇ、名乗って:2005/12/18(日) 13:49:02 ID:rvBKcqRU0
しないよ派とするよ派が論争に決着をつけるため以下の実験を行なった。

1.石川と藤本を捕え、お尻を向かい合わせる姿で縛り上げる。
2.石川に大量浣腸。
3.石川と藤本のアナルを透明なホースで接続。
4.5分後、我慢できなくなった石川が「美貴ちゃんごめんなさい!」と叫ぶ。
 ホース内を透明な浣腸液だけが石川側から藤本側に流入するのを確認。
 「見ろ、やっぱりしないよ!」しないよ派から歓声が沸きあがる。
5.藤本が「うわわわわー、なんかあったかいのが入ってきた!」と叫ぶ。
6.更に5分後、藤本が「ウンコしちゃおっかなー、ねえ美貴ちゃんしてもいい?」と叫ぶ。
 ホース内をウンコが藤本側から石川側に流入するのを確認。
 「ああっ、何か入ってきました」と石川。
7.またまた5分後、石川「美貴ちゃんごめんなさい!」ホース内をウンコが石川側から藤本側に流入するのを確認。
 するよ派「ほら、やっぱりするよ!」
 しないよ派「違う、これは藤本のが逆流しただけだ!」
論争は果てしなく続きましたとさ。

16 :ねぇ、名乗って:2005/12/19(月) 11:50:12 ID:bJ6zWWEEO
>>13
「あれ?藤本さん、大丈夫ですかぁ?」
「うん、別に…」
ギュルルル
うっ!
出そう……
まだ収録してるし、どうしよう……

17 :ねぇ、名乗って:2005/12/19(月) 16:35:30 ID:2HcaYDUK0
test

18 :ねぇ、名乗って:2005/12/20(火) 07:58:45 ID:FikALwZb0
なーんか盛り上がってきたーw

19 :ねぇ、名乗って:2005/12/20(火) 15:24:50 ID:vAn/lEAzO
>>16
スタジオ内には響き渡る「スッキリ」という音

(んだよぉ…
あたしが今、スッキリしたいのに)
ギュルルルル!
ヤバイ…

その時、美貴はお尻に生暖かいものを感じた。
(ちょっと、出ちゃったぁ……)
「ミキティ」
「なっ、何?よっちゃん」
「お腹空いてんのかよ?」
ズコッ

続く

20 :ねぇ、名乗って:2005/12/21(水) 07:44:09 ID:PwAzCayK0
>>19

21 :ねぇ、名乗って:2005/12/22(木) 09:00:58 ID:7d8aWYuG0
菅谷もプリーズ

22 :ねぇ、名乗って:2005/12/24(土) 08:07:45 ID:xPunCvjXO
菅谷梨沙子は、焦っていた・・・
なぜなら、昨日食べた食べ合わせが悪くて、もうお腹の中ではテロ状態だったからだ。
にも関わらず、ダンスレッスンに参加したコトに、本当に後悔していた。
(うぅ…、もうダメ……)
「先生、あのぉ…おトイ…」
「ちょっと、みんなどうしたの!?
全然、ダンスにキレがないじゃない
ハイ、30分正座!」
(えぇ〜、ちょっとヤバイって)
「りぃちゃん、何やってるの?
早く正座しなさい」
「ハイ…」
渋々、正座をする梨沙子
(どうしよう……)
正座をしながら打開策を考えている梨沙子に、雅が話し掛けて来た。

23 :ねぇ、名乗って:2005/12/24(土) 08:16:51 ID:xPunCvjXO
>>22
「梨沙子」
「何?」
「あんたがタラタラやってるから、こんなコトになったのよぉ」
「そんなぁ…」
「うっさい」
その時、雅の空手チョップが梨沙子の横腹にクリーンヒットした。
その瞬間だった…
ブリブリブリ…
「キャアーー!!!
ちょっと、梨沙子」
(出ちゃったぁ(泣))
「ハ〜イ、菅谷のせいであと30分追加ねぇ♪」

おしまい
駄文でスマソ

24 :ねぇ、名乗って:2005/12/26(月) 02:38:00 ID:iaBrgQA5O
ここの住人って、何人くらいいる?

25 :ねぇ、名乗って:2005/12/26(月) 07:44:25 ID:LE24ICOl0
>>23
乙^^

26 :ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 07:52:07 ID:N4t8wI9H0
>>24
はーい

27 :ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 10:01:31 ID:N4t8wI9H0
age

28 :ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 11:13:59 ID:N4t8wI9H0
キーンコーンカーンコーン♪
菅谷>(あー、どーしょぅ^^;……今朝お家でうんちしとけばよかったぁ)
雅>りぃ、お腹痛いの?
菅谷>ん!?ぃゃぁ…ぁのぉ…今日トイレって使えないんだよねぇ?
雅>なに、トイレ行きたいの?
菅谷>ぃゃ、別に…(もう、間に合わないよぉ………ぁっ!!……ペチャァ………)
雅>?
(菅谷は必死にうんちを止めようとしたが、皮肉にもうんちは静かな音と共に出続けた・・ベチャァ・・ブリィ…ニュルッルゥ)
菅谷>あっ、あぁ…もうダメ…あぁ
(菅谷は両手で顔を伏せうつむいてしまった。それと同時に菅谷の周りに異臭が漂う)
雅>あっ!!(雅は全てを悟った…)


29 :ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 11:43:22 ID:N4t8wI9H0
雅>りぃちゃん大丈夫…この教室あたし達2人しか居ないし…誰にも言わないからぁ。
梨沙子>…グスン
雅>分かった♪じゃーあたしもここでうんちしてあげるっ
梨沙子>ぇっ!?
(すると雅はお気に入りのホットパンツと可愛いパンティーを脱ぎ捨て薄ピンクのちっちゃなつぼみを露わにした)
梨沙子>雅ちゃん・・・・・・?ぇっ?
雅>ちょっと待っててねっ☆★今出して上げるから^^
(その場にしゃがみ込むととても楽しそうにうんちをし始めた…ヒクヒクッ…ヌチュッ…ブリブリブリィ………ポトン)
梨沙子>(一本糞だ…)
雅>りぃも突っ立ってないで見せてよぉ…
梨沙子>ぇっでも…
雅>じゃーあたしが脱がしちゃおー><v
梨沙子>だめぇ…
雅>くしゃぃ…^^






30 :ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 12:09:05 ID:N4t8wI9H0
(ズボンとパンティーを脱がすと雅は梨沙子のアナルにしゃぶり付いた…)
雅>ちゅっぱちゅっぱ…レロレロレロちゅーーーーっ…気持ちいい?ww
梨沙子>んあぁっ…くはぁっ…ぃゃぁ…グスン
雅>梨沙子ちゃんもあたしのアナル舐めて?><
梨沙子>ぅ…ぅん………チュッ…ペロペロペロペロ…これでいいの?
雅>キャッ…ぃぃょぉ…ぅんっ…ニュルゥ…クチャ…りぃのうんちぉぃしぃww><
梨沙子>ハァハァ…ヒクッ…ヒク…そんなにしたらだめーーー!!
雅>ねぇ、あたしもうイッちゃぅ…
梨沙子>ぁたしも…



31 :ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 12:28:22 ID:N4t8wI9H0
雅>一緒にイク……?
梨沙子>ぅん…
雅>じゃーぁたし指入れるから…りぃも…ねっ?
梨沙子>…ぅん
(ぐにゅっ……ズブズブズブゥ…ぎゅっ…クリクリクリッ………クネクネ)
梨沙子>ぁあっ…んぁあんっ…ハァハァ…だめ!…イックーーーー!!!!!…><
雅>んあぁぅ…ぁたしもっイクーーー!!!…………ハァハァハァハァ……りぃ…気持ち良かったぁ?
梨沙子>ちょっと恥かしかったけど…気持ち良かった…またしてくれる?
雅>ぅn★☆これからもHな事ぃーっぱぃしようねっ^^




お終い






32 :ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 12:30:35 ID:N4t8wI9H0
ふぅ…初めて小説書いた…。


33 :ねぇ、名乗って:2005/12/27(火) 21:31:47 ID:4buuzLE4O
最初の方のりぃちゃん小説の作者です。
面白かったです。

34 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 08:28:33 ID:XJErG1ra0
とりあえずこのスレに名職人が現れるまで書き続けるわ…
つーかこのスレ立ち上げたの僕だし^^;



35 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 10:45:46 ID:szNg6/DKO
名職人?
つまり、今まで書いた中には、名職人はいないという事…

36 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 11:01:50 ID:XJErG1ra0
ん…まー…そのー…

37 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 11:42:15 ID:XJErG1ra0
第2作目


舞波>おやすみーっ☆★
桃子>ぅん…
舞波>ねーねぇ、そっちのベッド行ってもぃー?
桃子>ん?ダメーww…(はーあ…ちょっとうんちしたくなっちゃった…けど寒いから布団出るの嫌だしぃ…明日でぃっかー^^;)
舞波>入っちゃおーっと^^
桃子>ばかぁ^^;
舞波>桃子ちゃん、だーぃ好き☆★むぎゅぅぅぅ…
桃子>キャッ……(出…ちゃ……った…!!!)




38 :名無し募集中。。。:2005/12/28(水) 11:55:38 ID:jpQS3pEF0
>>29

39 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 12:21:53 ID:XJErG1ra0
(ネチャッ…ブリィブリィ……ベタァ……………)
舞波>桃子ちゃんもむぎゅぅってしてよー☆★
桃子>ぁっ…ぅん…むぎゅぅ;;
舞波>ん?何か変な匂いがしゅる……
桃子>ぃゃぁ…ぁのさぁ……………………ぅんち…………
舞波>ぇっ?…………………漏らしちゃったの?………………
桃子>………ごめん…グスン
舞波>ww
(不敵な笑みを浮かべると舞波は布団に潜り込み、桃子の下半身を楽しそうに弄り始めた。)
桃子>キャッ……何してんの舞波!!
舞波>いいから静かにしててーww


40 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 13:00:26 ID:XJErG1ra0
舞波>ぁー、おっしこも漏らしちゃったのー?wwwぁっ!!それとも下痢かなぁwwビチョビチョだょぉww
桃子>な…に…してる…の…グスン…
舞波>脱がすょぉ?ww
桃子>ぃゃっ…
舞波>ぁー、思ってた通りのピンク色だー♪ツルツルだしぃww桃子ちゃんのアナル可愛ぃっwww
桃子>…だめぇ………こんなのぃゃー
舞波>ごめんね^^;ぁたし変態だよね…我慢出来なくなっちゃって……ペロペロ…ちゅぅ…
桃子>んあぁー…くすぐっ…たぃ…w
舞波>案外気持ち良いでしょ…?ww
桃子>ぅぅん…そんな事ないもん……ばかぁ
舞波>ww…ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ………可愛ぃっ…ペロペロペロ…んっ……レーーロレーーーロ
桃子>ぁんっ…ぁっw…だめっ……

41 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 13:26:28 ID:XJErG1ra0
舞波>このままイキたぃでんしょ…?イカせて上げるぅ★☆
桃子>んーとぉ………イクってどーゆーんだか分からないゃ…
舞波>んじゃーイカせてあげる♪
桃子>ほんと…?
(すると舞波は桃子のピンクの小さなアナルに自分の下をゆっくりとねじ込んでいった。)
舞波>ニュルッ……ニュルルゥ……クネクネクネェ…
桃子>ぁっ!!温かぃょ………ハァハァハァ…何か頭がクラクラして来ちゃったぁ
舞波>イキそうなの?ww………レロレロレロ…ぐちゅぅ…………ニュニュゥ…ピチャピチャ…
桃子>んぁあっ……もぅ駄目!!………ぅっ!!!……………ハァハァハァハァ…
舞波>イッちゃったんだ?……ww
桃子>ぅん…ww
舞波>気持ち良かったでしょお?
桃子>ぅん………またしたぃかも…w
舞波>何時でもして上げるよぉ♪てゆーか一緒にお風呂入ろうかー?ぅんち流して上げるから♪
桃子>ぅん!!w



お終い






42 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 13:28:28 ID:XJErG1ra0
ふぅ…感想プリーズ

43 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 14:29:47 ID:szNg6/DKO
>>36
わかった。
とりあえず、およびでないなら、書くのはよしておく。

44 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 15:17:18 ID:XJErG1ra0
>>43
ちょぃ待て!!書け!!とにかく書け!!書かにゃスレ廃れる…
住人少ないし…
俺も頑張るからさっ♪


45 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 15:29:33 ID:XJErG1ra0
つーかぶっちゃけ漏れとおまいの2人しか住人いなくね?

46 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 15:37:31 ID:XJErG1ra0
後さー、他のスレに面白い小説あったらどんどん載せてくわーw
そーでもしないと盛り上がらないし…

47 :ねぇ、名乗って:2005/12/28(水) 15:49:20 ID:szNg6/DKO
OK
何か思い付いたら、すぐ書くよ。

48 :エレコマニア・マリオJ ◆WknBfobFj. :2005/12/28(水) 19:37:24 ID:xKbG+N7R0 ?
がいしゅつとは思いますが。
ttp://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1101965081/l50

49 :ねぇ、名乗って:2005/12/29(木) 07:57:17 ID:sTxcKG5G0
>>47
頼んだ♪

50 :ねぇ、名乗って:2005/12/30(金) 19:07:25 ID:7Tr6T70SO
今年は、もうないのかなぁ?

51 :ねぇ、名乗って:2005/12/31(土) 12:43:56 ID:qnnu5rhQ0
自分書いてよ…
つーか俺もまた書こうかな^^;

52 :ねぇ、名乗って:2005/12/31(土) 14:35:54 ID:fN5GV50d0
ここで新垣理沙の携帯番号が公開されてたのを見つけちゃったよ!! コピペしま〜す

 →http://saturn.in.arena.ne.jp/uwasa/bbs/readres.cgi?bo=log22&vi=1130300150&rm=50


53 :ねぇ、名乗って:2006/01/01(日) 23:13:43 ID:kRDVbd3cO
何だぁ、結構いっぱいいるじゃん

54 :ねぇ、名乗って:2006/01/02(月) 11:17:17 ID:2mbRDES40
3、4人だよ思うけど…


55 :潤岌:2006/01/03(火) 01:13:39 ID:/QLAZwS70
初めまして−


56 :勇人:2006/01/03(火) 12:42:02 ID:caXyisfk0
おいらもお初^^

57 :勇人:2006/01/03(火) 15:57:25 ID:caXyisfk0
誰かおる?

58 :ねぇ、名乗って:2006/01/04(水) 14:30:13 ID:BPABErA60
http://p1.tarekomi.jp/image/43b6ba8c39eb6.jpeg




59 :ねぇ、名乗って:2006/01/04(水) 14:31:37 ID:BPABErA60
http://www.adult-info.org/toukou/050movie/img/014.jpg


60 :ねぇ、名乗って:2006/01/06(金) 23:24:51 ID:iOHKtMXvO
>>51
頼んだ

61 :ねぇ、名乗って:2006/01/09(月) 19:36:04 ID:KsWXBEKpO
過疎ってきてる?

62 :名無し募集中。。。:2006/01/13(金) 15:38:19 ID:WQMHMNd5O
小説来る〜?

63 :ねぇ、名乗って:2006/01/17(火) 16:08:13 ID:7QoF/dNf0
このまま潰れても悔いはない…

64 :ねぇ、名乗って:2006/01/17(火) 20:49:59 ID:48galGhpO
>>63
意味がわからん……スレ建てた人やろ?

65 :ねぇ、名乗って:2006/01/18(水) 07:48:49 ID:9C2NmuGn0
もう面倒臭い・・・・・

66 :ねぇ、名乗って:2006/01/18(水) 12:17:58 ID:9C2NmuGn0
誰も書かないし………抜けていい?


67 :名無し募集中。。。:2006/01/19(木) 16:09:58 ID:72fD/FY9O
やっぱり最初書いたヤシの機嫌を損ねさせたのが、原因では………?

68 :ねぇ、名乗って:2006/01/19(木) 16:41:17 ID:pCh7hD4S0
女子高2年の由美子です
色んな事を教えてください(>_<)
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1137633306/l50

69 :ねぇ、名乗って:2006/01/21(土) 22:24:05 ID:2TbeWJ7kO
スレ建てたヤシは、もう抜けてんのかなぁ?
何にしても、このまま終わっていいワケない
というコトで、誰かマジで小説書いて下さいm(__)m

70 :ねぇ、名乗って:2006/01/23(月) 09:37:44 ID:BHy9NNKQ0
http://vipquality.orz.hm/uploader/file/OTL10906.wmv_dSoBFL4Bf60RzWEdhfV0/OTL10906.wmv


71 :ねぇ、名乗って:2006/01/27(金) 08:05:08 ID:4Q7Mjzge0
もう潰れちゃうのかなぁ・・・・・

72 :雲古珍珍:2006/02/01(水) 23:56:53 ID:8okZ1xjn0
( スカトロゴロッキーズ )

 高橋愛は古新聞を広げて、その上にうんこをしました。
 それはみごとな一本糞で、長さが25センチもありました。
 うれしくてメンバーに自慢しました。

 負けず嫌いの紺野あさ美は、それを聞いて自分も挑戦しました。
 なかなか一本糞にならないので、小川麻琴に相談しました。

 小川麻琴は良い考えがあると言い、紺野あさ美のうんこをかき集め、
 ラップに包んで、揉み伸ばしました。
 ラップを開くと、長さ30センチの一本糞がありました。

 紺野あさ美は自慢げに、それを高橋愛に見せました。

 「これ、偽装やん。」
 高橋愛は、うんこを指さし言いました。
 指さす方向を見ると、そこにくっきりと手の跡がありました。

 紺野あさ美は、すぐにばれるような偽装をした小川麻琴の肛門に、
 爆竹を詰め、火をつけました。


73 :雲古珍珍:2006/02/01(水) 23:58:42 ID:8okZ1xjn0
 新垣里沙も挑戦しましたが、何度やってもうまく行きません。
 そこで、今まで出したうんこを集め、亀井絵里の肛門に押し込みました。

 亀井絵里の肛門からは、一本につながったうんこが出てきました。

 一本糞を期待した新垣里沙の目の前で、それはとぐろを巻いてゆきました。
 あきらめきれない新垣里沙は、その端をつまんで伸ばそうとしました。
 それは無残にも千切れてしまいました。


 一本糞争いに興味の無い藤本美貴は、海水浴の浮き輪に使うポンプを持ちだし、
 田中れいなの肛門にそのホースの先を差し込みました。

 藤本美貴がポンプで空気を送ると、田中れいなが叫びました。
 「おなかがパンパンで、もう入らんとよ。」

 藤本美貴が、かまわず空気を送りつづけますと、ブシュという音がして、
 ホースの先がガスとともに、田中れいなの肛門から飛び出しました。
 
 ガスの勢いはすごく、田中れいなはどこかへ飛ばされてしまいました。

 道重さゆみは久住小春のうんこを食べながら、その光景を見ていました。


 ( おしまい )

74 :ねぇ、名乗って:2006/02/03(金) 10:30:49 ID:Kxl0MPDOO
更新乙

75 :ねぇ、名乗って:2006/02/05(日) 09:20:15 ID:c2hkIRDQ0
age

76 :ねぇ、名乗って:2006/02/07(火) 07:45:59 ID:Y4cp9j6b0
age

77 :ねぇ、名乗って:2006/02/07(火) 13:15:14 ID:Y4cp9j6b0
age

78 :ねぇ、名乗って:2006/02/07(火) 18:37:09 ID:9P6gETN7O
ageてる奴、書いてみれば?

79 :ねぇ、名乗って:2006/02/08(水) 07:43:14 ID:a7meLUUE0
age

80 :ねぇ、名乗って:2006/02/08(水) 08:00:23 ID:a7meLUUE0
>>78
断る・・・・・

81 :ねぇ、名乗って:2006/02/09(木) 01:53:17 ID:SIHQr5o5O
↑スレ建てた人?

82 :ねぇ、名乗って:2006/02/09(木) 07:43:14 ID:LjP9c0i80
age

83 :ねぇ、名乗って:2006/02/09(木) 09:44:57 ID:qs7Qdih/0
世間じゃ、お前らが幼女に手を出さないか心配してるんだよ
自覚しろよ変態共が

84 :雲古珍珍改め放置民:2006/02/10(金) 02:10:22 ID:OFdi2xTJ0

 ( スカトロののたん )

 ののたんこと辻希美は、石川梨華がうんこをしないといううわさを聞きました。

 梨華ちゃんのおなかには21年分のうんこが詰まっているのかな。
 ののたんは、しわの少ない脳みそで考えました。
 21年分てどのくらいの量だろう。

 ののたんは出したうんこを流さずにすくいあげ、ビニール袋に入れ、
 それを1ヶ月分ためました。
 1年は12ヶ月でそれが21年分だから、えーと、えーと、えーと。
 ののたんには複雑すぎる計算で、不可能でした。

 そこで石川梨華に直接聞きました。

 「梨華ちゃんはうんこしないの?」


 「するよ。」

 石川梨華はあっさり答えました。


85 :放置民:2006/02/10(金) 02:13:25 ID:OFdi2xTJ0

 人の言うことを鵜呑みにせず、自分で確かめないといけない。
 ののたんはひとつ賢くなった気がしました。

 そうすると梨華ちゃんの言葉もそのまま信用せず、
 自分の目で確かめなければいけない。
 そう思ったののたんは、石川梨華がトイレに入るときいっしょに入ろうとしましたが、
 さすがに追い出されてしまいました。

 そこで石川梨華に正直に頼みました。

 「梨華ちゃんのうんこするとこを見たい。」


 「いいよ。」

 石川梨華はあっさり答えました。

 ののたんは、石川梨華がうんこをするところを見せてもらい、納得しました。


 ( おしまい )

 

86 :ねぇ、名乗って:2006/02/10(金) 03:28:06 ID:bo2FWGSi0

>>84-85
乙!
ののたんカワユス(´∀`*)

87 :ねぇ、名乗って:2006/02/10(金) 08:02:57 ID:OQZ3GxJL0
age

88 :ねぇ、名乗って:2006/02/11(土) 09:34:49 ID:a0RqAsTg0
age

89 :ねぇ、名乗って:2006/02/12(日) 13:12:47 ID:qp9Tf45O0
age

90 :ねぇ、名乗って:2006/02/14(火) 16:47:52 ID:eBbBq6ob0
age

91 :放置民:2006/02/16(木) 01:51:30 ID:jBRjddUP0

( 亀井絵里とスカトロ娘。 )


 17年間も生きていると、様々な体験をしたり、いろんな人に出会ったりします。
 特に、ここの人たちはユニークで、それまで知らなかった世界が目の前に広がります。

 わたし亀井絵里も、女の子としては独自の発想を持っていると自負していたのですが、
 ここの人たちにはかないません。
 ときには、思いもよらないことをさせられますが、それが案外面白かったりします。


 「ながーいうんこ、したことある?」
 突然、高橋愛さんが聞いてきました。 

 高橋愛さんは、2歳年上の先輩で普段よく本を読んでいます。
 知識は豊富なはずなんですが、それが体系的にではなく、ぽつん、ぽつんと断片的に、
 頭の中にあるみたいで、時々とんでもないことを思いついたりします。

 「長いうんこですか?」 思わず聞き返しました。

 高橋さんは、今日トイレでお尻の穴の通過時間がやたらに長いうんこをしたそうです。

 「どのくらいの長さか見ようとしたけど、洋式やから見れんかった。」
 それが心残りだと、高橋さんは地元の福井県なまりで言います。

 そういえば、わたしも自分のうんこをじっくり見たことない。

 「もういっぺん長いのを出して、その長さを測ってみたい。」
 それに協力しろと、わたしに言います。



92 :放置民:2006/02/16(木) 01:53:18 ID:jBRjddUP0

 「うんこの長さを測ったことある?」
 と高橋さんに聞かれましたので、自分のうんこをじっくり見たことないと答えました。
 「じゃ、いっしょにやってみよ。二人でいっしょにやってみよ。」

 「女の子同士、恥ずかしないやん。」
 そこまで先輩に言われると断れません。
 それに、高橋先輩のうんこが見れると思うと、ちょっとどきどきします。

 高橋さんは、小柄ですがスタイル抜群。しかも目が大きくてうりざね顔の美人です。
 クラシックバレエをやっていたので、おしりがキュッと形良く引き締まっています。
 そのくせ筋肉質ではなく、丸くて肉付き良く、ボリュームのあるおしりです。
 そのおしりからうんこが出てくるところを見せてもらえるなんて。

 
 2日後、高橋さんに下剤を手渡されました。あれから今日までうんこはしていません。
 「それ飲んでしたくなっても、夜、うちにくるまでは出したらいかんよ。
 明日の晩まで、家には私以外誰も居らんから、お泊りしなさい。」
 わたしの目の前で下剤を飲みながら、高橋さんが言いました。

 夕方まではなんともありませんでした。
 高橋さんの家に行くまであと30分というときに、急におなかが重くなってきました。
 がまんしてると、今度はおなかが締め付けられるような感じです。トイレ行きたよぉ。

 脂汗を流しながら、高橋さんの家にたどり着き、呼び鈴を押しました。
 真っ青な顔をして、おなかを押さえた高橋さんがドアを開けます。

 「ちょっと強力過ぎたみたい。この下剤。」
 うめくように言いながら、わたしを家に招き入れました。


93 :放置民:2006/02/16(木) 01:54:43 ID:jBRjddUP0

 お泊りのためのものが入ったバッグを置いて、トイレの場所を尋ねました。

 「トイレで出したらだめやん。うちのトイレも洋式やし。」
 高橋さんはそう言いながら、わたしを居間に連れて行きます。
 居間には、ビニールのごみ袋の上に古新聞を敷いたものが2組ありました。

 高橋さんはそのうちのひとつの上で、ジャージの下をパンティといっしょに下ろし、
 しゃがみこみました。
 思ったとおり高橋さんのおしりは、なめらかで白く透きとおるようです。

 その高橋さんのおしりの割れ目の奥が少し盛り上がったかと思うと、
盛り上がりの中心から、ぽろんぽろんと茶色い固まりが出てきます。

 高橋愛さんのうんこです。

 わたしも、もう一方の古新聞の上でジーンズをパンティといっしょにひざまで下ろし、
 しゃがみこんで排便を始めました。
 小さいのがいくつか出た後、ものすごく大きなものがおしりの中に現れました。

 「そのまま、ゆっくり身体を前に移動させて。」
 この声に、おしりの方を見ると長いのがニューと出て古新聞の上に下りて行きます。
 曲がらないように注意してうんこを出しながら、身体を少しずつ前に移動させました。

 「すごいやん。長いねぇ。」 手に持ったトイレットペーパーのロールから紙を取り、
 おしりを拭きながら高橋さんが叫びます。
 後ろを振り向くと、古新聞の上に長く一筋に伸びたうんこがありました。
 自分のおなかから、こんなのが出てきたと思うと驚きです。

 亀井絵里のうんこは、ビッグです。



94 :放置民:2006/02/16(木) 01:58:15 ID:jBRjddUP0

 それは黄土色でつやつやして、なんか誇らしげです。

 手渡されたトイレットペーパーでおしりを拭きながら、高橋さんの方を見ると、
 7、8センチの太短いうんこが4個か5個、それに比べて絵里の作品は、
 「29センチ、やったね。」
 高橋さんが巻尺で計測しながら、驚嘆して叫びます。

 「記念、記念。」 高橋さんは、そう言ってデジカメで撮影します。
 その後、古新聞にうまくうんこを乗せてトイレに運び、便器の中に落としました。
 ぽちょん、ぽちょんという音の中で、ひときわ大きな水音は絵里のビッグです。

 「もっと詰まってるはずやのに、わたしのおなかどうなったの。」
 おなかをさすり、換気のために窓を開けながら、高橋さんが言いました。
 その後は話をしたり、お菓子を食べたり、テレビを見たり楽しい夜を過ごしました。

 高橋さんのベッドはセミダブルで大きめなので、ふたり枕を並べて寝ました。
 明け方高橋さんが横を向いてうなっている声で目が覚め、心配になって見ていると、
 すぐに仰向けになってすやすや寝息を立て始めましたので、また寝ました。

 朝、高橋さんのわっという叫びで目が覚めました。
 身体を起こし、掛け布団をめくりますと、高橋さんが横向きで丸まっています。
 手で押さえているジャージのおしりから腰のところが膨らんでいました。
 うつ伏せにさせて、ジャージとパンティをゆっくり脱がしてあげますと、
 おしりにべったりと、とぐろを巻いたうんこがひしゃげて、へばりついていました。

 高橋さんの寝グソです。下剤が変な効き方をしたのでしょう。
 「おしい。真直ぐだったら30センチ以上あったのに。」
 そう言いながら、携帯のデジカメで記念撮影してあげました。

 ( おしまい )
 

95 :ねぇ、名乗って:2006/02/17(金) 13:33:52 ID:rlzpJkbF0
更新乙。

96 :放置民:2006/02/18(土) 23:54:43 ID:QD7HxcQO0
( 亀井絵里とスカトロ娘。 2 )


 それにしてもよく食べるなぁ。

 絵里が感心しているのは、先輩の紺野あさ美さんのことです。
 一度に食べる量はそれほどではないのですが、いつも何かを食べています。

 紺野さんはひとつ年上の先輩で、わたし亀井絵里にとって神秘の人です。

 丸顔で目が大きく、幼い感じのする可愛い顔をしているんですが、
 ときおり見せる表情が妙に大人びていたり、
 細身で筋肉質なのに、胸が大きく、おしりもフワッと丸いので、
 ポッチャリした体形に見えたり、
 声がか細くてトロそうに見えて、スポーツ万能で、女性ながら空手をやっていたり、
 いつもボーっとしていて、頭を使っていないふうなのに、勉強が出来たり、
 正体不明です。

 そして一番の不思議がその食欲です。のべつ幕なしに食べ物を口に入れています。
 そのくせ太りません。別に無理して何かダイエットをやっているわけでもなさそうです。

 全部うんこになっているのかな。



97 :放置民:2006/02/18(土) 23:56:17 ID:QD7HxcQO0


 あれが全部うんこになっているとしたら、よほど大きなうんこでしょう。
 絵里は、高橋愛さんとの一件以来、うんこの大きさにとっても興味があります。
 でも、紺野先輩にわたしがうんこの大きさを聞くのは失礼です。

 「それ、わたしも知りたい。こんこんのうんこ、どんなに長いんやろか。」
 高橋さんにこのことを話すと乗り気です。こんこんというのは紺野さんのあだ名です。
 いっしょに、紺野さんに直接聞きました。


 「わたし、そんな大きなうんこをしたことない。」

 そう言う紺野さんに高橋さんが尋ねました。
 「おしりの穴を通る感じでわかるやん。自分のうんこを見たことある?」

 「わたし、トイレに行くたびに毎回少しずつ出してるから。」

 「トイレに行くたびに毎回ぃぃぃ。」 高橋さんとわたしは声をそろえて叫びました。



98 :放置民:2006/02/18(土) 23:57:43 ID:QD7HxcQO0


 紺野さんは、毎回そんなに長くトイレに入っているわけではありません。
 せいぜいおしっこにかかるくらいの時間です。うんこまでしている暇は無いはずです。

 これには高橋さんも興味を持ったようで、わたしにトイレへついて来いと言います。
 高橋さんはうんこを途中で止め、紙でおしりを拭いて、時間を聞きました。
 「1分ジャスト。」 そう言うと、
 「まだ残ってるわ。」 と言って便座に座りなおしました。

 高橋さんは、紺野さんがトイレに入るのを見て時間を測ってみたそうです。
 「40秒以上はかかってへんかったけど。」 福井弁で驚いています。

 「こんこんは本当にトイレに行くたびにうんこを出してるん?」
 高橋さんが単刀直入に聞きました。

 紺野さんがいっしょにトイレに入るように言います。3人だとさすがに狭い。
 紺野さんはパンティをひざまで下げ、便座に腰掛けました。
 ジャーと言うおしっこの音が始まるとすぐに、ぽちょん、ぽちょんという音が聞こえます。

 おしっこが終わる少し前に、固体の落ちる水音が止みました。
 パンティを下ろして、全てを終え、またパンティをあげるまで30秒を切っていました。



99 :放置民:2006/02/18(土) 23:58:43 ID:QD7HxcQO0


 おしっことうんこを毎回同時に出すなんて、やっぱり紺野さんは驚異です。

 高橋さんとわたしは、紺野さんが水を流す前に便座を覗き込みました。
 水の底に、紙にまぎれて茶色いのが少しあるようですが、よくわかりません。
 「なんだかよくわからん。もっとはっきり見てみたい。」 高橋さんは正直です。

 紺野さんは、今度、ふたりで家に来いと言います。
 紺野さんの家に行きますと、風呂場に案内されました。みんな裸足で中に入ります。
 「今日は他に誰もいないから。」 
 紺野さんは、そう言いながらスカートを脱ぎました。

 腰から下はパンティだけのまぶしい姿です。

 「見てて。」 紺野さんはパンティをひざまで下げ、しゃがみ込みます。

 やはり紺野さんのおしりは、白く丸くフワッとしています。
 高橋さんとわたしは屈み込んで、そのおしりの割れ目を覗き込みました。



100 :放置民:2006/02/19(日) 00:01:44 ID:QD7HxcQO0


 前の方からほとばしる水流で、足元に水溜りが出来始めたとき、
 おしりの割れ目の奥に真っ暗な空洞が現れ、その中から固まりが、
 ぽとん、ぽとんと風呂場のタイルの上に落ちました。

 空洞は現れたときと同じく、突然消え、同時に前の水流も止まりました。
 後には、ピンポン玉くらいの大きさの丸いのや楕円形のが3個ありました。
 紺野あさ美さんのうんこです。 これ、ちょっとカワイイ。

 紺野さんはパンティも脱ぎ、シャワーで今出したものを排水口に流したあと、
 おしりもシャワーで洗いながら、わたしたちのほうを見てにっこりと微笑みました。

 「おしっこの度にいつもうんこもいっしょに?」 高橋さんがあきれ声で聞きます。

 「みんな同じだと思っていた。」
 タオルでおしりを拭きながら、紺野さんが言いました。



101 :放置民:2006/02/19(日) 00:03:11 ID:QD7HxcQO0



 「ちょっとずつ出したら、面白ないやろね。」 高橋さんはうんこの大きさにこだわります。
 そして、デジカメを取り出し、絵里のビッグうんこの写真を紺野さんに見せました。
 写真を見て紺野さんも驚き、自分もこういうのを出してみたいと言います。
 絵里は鼻高々です。

 3日後、今度は高橋さんの家に集まりました。
 前と同じく、ビニールのごみ袋に古新聞を敷いたものが、今回はひとつだけあります。

 紺野さんは、あれからそれまでのやり方を止め、おしっこのとき肛門を引き締めて、
 うんこの出るのを止めたそうです。
 そして、あの後ずっとうんこはしていないと言って、少し青い顔をしています。

 「下剤は懲りたから。」 そう言って、高橋さんはイチジク浣腸を取り出しました。

 高橋さんに言われるまま、紺野さんはパンティを脱ぎ捨てスカートをまくり上げて、
 古新聞の上にひざまずき、四つん這いになって足を広げ、おしりを突き上げます。




102 :放置民:2006/02/19(日) 00:04:43 ID:QD7HxcQO0


 高橋さんは、うんこの出るのを確実に確かめるため、紺野さんの足の間に位置し、
 イチジクを紺野さんのおしりの穴に突きさしました。
 
 「出る、出る、出ちゃうぅぅ。」 しばらくすると紺野さんが身体を震わせて叫びました。

 高橋さんは、でっかくて長いのが出てくるのを期待して、その現場をしっかり見ようと、
 紺野さんのおしりに50センチ位まで顔を近づけます。

 紺野さんのおしりの穴から、突然液体が噴出しました。
 液体に続いて、丸いのがいくつか、ものすごい勢いで飛び出したかと思うと、
 ころ、ころ、ころとピンポン玉くらいのばかりが大量におしりの穴からこぼれ出ました。
 

 高橋さんの顔面には、飛び出したピンポンうんこが数個、直撃しました。

 ( おしまい )


103 :ねぇ、名乗って:2006/02/20(月) 00:41:00 ID:NMIg+tvrO
更新乙m(__)m

104 :ねぇ、名乗って:2006/03/01(水) 03:01:15 ID:Yyx0mj/L0
モーニング娘もう金になんないんだからスカトロ誰か出演してくんねえかな・・・

105 :放置民:2006/03/07(火) 01:35:43 ID:2Ud0J1aJ0
( リーダー )

リーダー失格の矢口真里です。そんなわたしのちょっとした話です。

あれは6期の子たちが入ったころのことでした。
6期の田中れいなの姿が見えません。
当時リーダーだった飯田圭織といっしょに探しました。
すると、れいなは控え室のロッカーの陰でしゃがんでいました。

「どうしたの?」 圭織がやさしく聞きます。

「おなかの具合が、、、。」 れいながあえぐように言いました。
普段は強気でつっぱている風な子が、今は涙目です。

「トイレ、行ってみた?」 圭織が尋ねました。 
れいなは首を横に振ります。
「急に、急にきて、動けない。」
立ちあがって数歩でも歩くと出てしまいそうだと言います。

コンサートの開演までは時間があったのですが、こんな状態だと。

「スタッフさんか誰か呼んで来ようか。」 とわたしが言うのを圭織が止めました。

「あんまり大騒ぎしないほうが。それより今のこの状況をなんとかしなくちゃ。」
と言うと、れいなの方を見て安心させるように、にっこり微笑みました。




106 :放置民:2006/03/07(火) 01:37:29 ID:2Ud0J1aJ0


6期の子たちは案外連帯感が薄いみたいです。藤本は別格ですし。
そして今も、他の若手2人はどこかへ行ってしまっているようです。

わたしたちのときは初代との確執もあり、同期の結束は固かったです。
そのあとの後藤や4期のときは教育係がいたし。
5期のときは、よく気がつく保田圭ちゃんがサブリーダーとして面倒みていたし。
なにかあったらすぐに相談できる相手がいたのです。

なっちは人の面倒をみるってタイプじゃないし。
だから本当はその時は、わたしが圭ちゃんの役割だったのですが。
だめだなぁ、わたしって。

おそらく、だいぶ前から異変はあったのでしょう。
でも、コンサート前のあわただしさや、れいなの性格から誰にも言えずにいたのでしょう。
なんのかんのと言っても、まだその時のれいなは中学生です。
しかも、ただでさえ緊張する場面です。
トイレに行こうか、どうしようかと迷っているうちにこんな状態になってしまったのでしょう。

リーダーの圭織はコンサート前の打ち合わせで忙しかったし。
わたしが早く気がついていれば。




107 :放置民:2006/03/07(火) 01:38:55 ID:2Ud0J1aJ0


「恥ずかしくないからね。」
圭織の言葉に、れいなはしゃがんだまま衣装の下とパンティをひざまで下げました。

「矢口、ドアを押さえて、外から誰も入れないようにして。」
圭織に言われて、わたしはドアに背中でもたれかかり開かないようにしました。

テーブルの上にあったお菓子を買ってきたときのコンビニのビニール袋を手に取ると、
圭織はその袋の口を広げ、れいなのおしりに持って行きました。

「いいよ。」
圭織が言うやいなや、れいなのおしりの谷間から液状のうんこが噴き出しました。

圭織は落ち着いてビニール袋の中にそれを受け止めます。
全部出し終えたのを見届けると、袋の口を縛りました。

「大丈夫?」
テーブルにあったティッシュの箱をれいなに手渡して、圭織がやさしく聞きます。
ティッシュでおしりを拭きながら、れいながうなづきました。

「のんやあいぼんにつられて、かき氷食べ過ぎたんでしょう。
 あの子たちの胃袋は特別製だからね。真似しない方がいいよ。」

それを聞いて、れいなの顔に笑みが浮かびました。


108 :放置民:2006/03/07(火) 01:40:23 ID:2Ud0J1aJ0


「矢口、マネージャーさんのところに行って来て。
 飯田がおなかの具合が悪いから薬欲しいって言ってるって。」

薬を持って控え室に帰ると、圭織がれいなを慰めていました。
れいなはだいぶ落ち着いてきたようで、これならコンサートは大丈夫。

それにしても圭織の冷静な対応には脱帽です。
リーダーはこうでなくっちゃ。
わたしだったらパニックになっているところです。

後輩のうんこをいやがりもせず平然と始末し、怒りもせず文句も言わない。
そして、コンサートに支障が無いように、やさしく慰めて落ち着かせる。
わたしだとどうだろう。こんなふうにはとても無理です。

それ以前やその後にも、わたしも他のユニットでリーダーはやったことがあります。
でも圭織のようにはできない。リーダーには向いてないのかもしれない。
このときのことを思い出すたび、そう思います。

圭織はれいなの下痢便が入った袋を持って、トイレに向かいます。
そのうしろ姿はとても神々しく見えました。

( おしまい )


109 :ねぇ、名乗って:2006/03/07(火) 17:44:41 ID:TrwZOM9dO
更新乙m(__)m

110 :放置民:2006/03/08(水) 21:45:19 ID:M/YFxQ9v0

>>109 いえいえ、楽しませてもらっております

それにしても入力ミスが多い
>>105の真中あたり つっぱて→つっぱって ですね
一応読み返してはいるのですが 案外その時は気づかないものですね
ほかにもあるかもしれません 



111 :放置民:2006/03/12(日) 01:46:10 ID:VRK/Wieo0

( 亀井絵里とスカトロ娘。 3 )

思いがけないことに出会って、好奇心から、いろいろ調べたり試して新しい発見がある。
科学の発展ってそういうものかな。

科学の発展には寄与しないけど、女の子の変な好奇心は案外強いんですよ。

紺野あさ美さんが、ビッグうんこの作成に失敗したことは話しましたよね。
そして高橋愛さんが顔面にうんこの直撃を受け、あわてて洗面所に駆け込んだ後です。

わたし亀井絵里は見てしまったんです。
高橋さんが走り去った後、紺野さんのおしりの真後ろに行ってみたんです。
おしりの穴はおしりの谷間の中でよく見えなかったけど、ワレメはばっちり見えました。

すごーい、紺野さんのワレメだと思わず近寄って見ました。

こんな角度から生のアソコを見ることなんてめったにありません。女の子同士の場合は。
なにしろ紺野さんは、四つん這いでおしりを丸出しにして足を広げているのですから。
しかも、おしりを上に突き上げた姿勢のままなんですよ。

紺野さんのワレメの後半部からおしりにかけてヘアーはありませんでした。
足の付け根あたりからワレメまで透き通るような白さです
でもなぜかワレメはピンクに染まっていて、そして見ちゃったんです。

紺野さんのワレメから透明な粘液が、糸を引くように垂れているのを。



112 :放置民:2006/03/12(日) 01:48:02 ID:VRK/Wieo0


紺野さんは、もしかしたら感じてるみたいです。
浣腸で感じちゃってるみたいです。

紺野さんの顔を見ると上気して、心ここにあらずです。
目の前で手を振って名前を呼ぶと、
「あー。」 間抜けな声で返事です。

トイレットペーパーのロールを手渡すと、やっと正気に返って、
「恥ずかしい。」
とか言いながら、しゃがんだ姿勢になっておしりを拭きます。

うんこするのを見られるのは、始めから恥ずかしいともなんとも思ってなかったですよね。
だから、恥ずかしいという言葉は、感じちゃったことに対してだというのは間違いない。

浣腸で感じるのかなぁ。どんなふうなんだろう。
絵里はものごころついてから、浣腸の経験がないのでよくわかりません。

紺野さんに浣腸でどんなふうに感じるんですかと、率直に聞いてみたかったのですが。
やはり、それは無理です。

「イチジク浣腸って気持ち悪くないですか。」
高橋さんの家からの帰り道、遠まわしに聞いてみました。

「えっ、えーと、別に。」
紺野さんは、うるんだ目で遠くを見つめて答えました。
そのほほがこころなしか、赤くなっていました。



113 :放置民:2006/03/12(日) 01:49:43 ID:VRK/Wieo0


髪型を変え、いつもと違うメイクにし、大きなマスクをしてドラッグストアに入りました。
わたしくらいの年頃の女の子で、便秘に悩む子はたくさんいるんですよ。
中にはイチジクのお世話になっている子もいるはずです。

やっぱり恥ずかしいです。やめようかな。どうしようかな。
行きつもどりつして、最後に好奇心のほうが勝ちました。
自慢じゃないけど、絵里はいったん決心すると思いっきりはいいんですよ。

他の客はいません。チャンスです。
棚にあったイチジク浣腸を手に持てるだけ持ってレジに行きました。
そして、買っちゃいました。

紺野さんに聞けないからには、自分で試してみるほかない。ですよね。
本当に浣腸で感じるんでしょうか。

今日は、家にはわたしひとりです。
イチジクを持ってトイレに入りました。何故か胸がどきどきします。

大きく息を吐きながら、イチジクの先をおしりの穴に差し込みました。
固い棒状のものが体内に入ったのがわかります。

なんか変な気持ちです。



114 :放置民:2006/03/12(日) 01:52:19 ID:VRK/Wieo0

薬液を入れるとその瞬間からうんこがしたくなるんだと思うと、ちょっと怖い。
でも、あのときの紺野さんのうっとりとした表情を思い出すと。

思いきって、イチジクの本体を握りつぶしました。
すこし冷たい液が身体の中に入ってきます。やっぱり気持ち悪い。

うんこしたい気持ちが、すぐにおなかに押し寄せて来ました。
ぜんぜん感じない。
すぐに出さないで、すこし我慢するようにと説明書に書いてあるんですが。

出したい、出したい、出したい。
感じるどころではないです。
紺野さーん、これのどこが気持ち良かったんですかぁ。

もっと我慢すれば、我慢すれば気持ち良くなるんですかぁ。

うっ。

おしりの穴の感覚が無くなったと思った瞬間、生暖かい液が、、、。

出ちゃった。



115 :放置民:2006/03/12(日) 01:54:10 ID:VRK/Wieo0


液に続いて、ちっちゃいうんこが、ぽとんぽとんと出ました。
それだけです。
うんこしたい感じが残っていたので、ふんばってみましたがそれ以上は出ません。
うんこが溜まってたわけじゃないから。

ぜんぜん感じませんよぉ。
と思って、ふと下を見ると、ワレメの中の具がすこし顔を出しています。

身体を曲げて、覗き込みました。
絵里も一応、生えてます。
生えてるのを掻き分け、指でワレメを押し開いてみました。

中の具がよりいっそう自己主張して、出て来ちゃいました。
指をはなしても、具の上の方はとんがってワレメの外に出たままです。
ワレメの後ろの方に手を持って行くと、ねばっとしたものが手のひらに。

感じた気はしなかったのですが。すくなくとも紺野さんのようには。
なんだか、わけがわかりません。

腑に落ちない気分です。しかもなんか中途半端。
仕方がないのでそのあと、絵里は自分で自分を慰めちゃいました。

これは本題とは関係ないので詳しくは言いません。
言えませんよ、恥ずかしいです。

( おしまい )



116 :ねぇ、名乗って:2006/03/12(日) 02:13:42 ID:b5hLTRTvO
更新乙m(__)m

117 :ねぇ、名乗って:2006/03/24(金) 23:01:28 ID:DgaZxtrE0
age

118 :ねぇ、名乗って:2006/03/27(月) 08:13:00 ID:KhMQo1Zl0
このスレの住人・・・・俺含め3人。

119 :ねぇ、名乗って :2006/03/27(月) 12:28:17 ID:7j2DZtIH0
じゃ、俺が四人目?

120 :ねぇ、名乗って:2006/03/28(火) 08:10:18 ID:0sY+GdOI0
みたいね・・・・

121 :ねぇ、名乗って:2006/03/29(水) 03:12:09 ID:piWLpKZx0
>>52 ねぇ〜じゃん。消されとぉーと??

122 :放置民:2006/04/02(日) 00:54:58 ID:yXI+La/f0
( 亀井絵里とスカトロ娘。 4 )

「かわいい。」 紺野さんにいきなりくちびるを奪われちゃいました。

イチジクで感じてみたい。こうなったら思いきって本人に聞いてみよう。
わたし亀井絵里は、紺野あさ美さんにありのまま全てを話しました。

「イチジクを持ってわたしの家に来て。」

紺野さんの家に行きました。その日も家には紺野さんひとりみたいです。
持ってきたイチジク浣腸2個を紺野さんに渡しました。

「これだけ?」 紺野さんは不満そうです。
このあいだ、たくさん買ったから家にはまだまだあるけど、、、。
だって今日は感じるコツを教わるだけだから。

「服、全部脱いで。」 そう言いながら紺野さんは着てるものを脱ぎ始めました。
目の前で先輩の紺野さんが裸になっていくので、絵里も脱がないわけにはいきません。

紺野さんは全部脱いじゃいましたが、わたしは最後の一枚が脱げません。
もじもじしてると、紺野さんが手で両側からわたしの肩をつかみ、顔を見つめます。
紺野さんの大きな目に吸い込まれそうと思った瞬間です。

「かわいい。」
そう紺野さんはつぶやいて、くちびるをわたしのくちびるの上に重ねました。



123 :放置民:2006/04/02(日) 00:56:22 ID:yXI+La/f0


紺野さんは、ちゅーっとわたしのくちびるを吸ってきます。
吸われて、閉じていたくちびるが無意識に開いてゆくぅ。
すこし開いたすきまに紺野さんの舌が入ってきました。
紺野さんの舌は、わたしのくちびるの内側をさぐるように舐めてゆきます。

腰から下の力が抜けて、太ももの内側がしびれるような感じです。
紺野さんは片手を私の肩にまわし、もう一方の手を腰にまわしました。
わたしは棒立ちでされるがままです。
紺野さんの身体とわたしの身体が密着です。紺野さんの胸はふにゃっと柔らかい。

紺野さんは腰にまわした手で、わたしのパンティをめくり、おしりをむき出しにしました。
しばらくおしりを撫でまわしたあと、おしりの谷間に指をすべり込ませてきます。

うっ。 紺野さんの指が絵里のおしりの穴に。
思わず、おしりを引いてしまいました。

「開発しなくちゃ。ね。」
紺野さんがくちびるを離して、わたしの顔を見ながら言いました。

紺野さんは、しゃがんでわたしのパンティをするすると降ろしてゆきます。
片足ずつ上げさせられ、パンティを抜き取られました。



124 :放置民:2006/04/02(日) 00:59:04 ID:yXI+La/f0


「生えてるんだ。」 紺野さんは絵里の下腹部を見上げて言います。
生えてますよぅ、絵里だって17歳だもん。

「濡れてる。」 
紺野さんは立ちあがるとき、さっと絵里のワレメを指で撫で上げました。
反射的にマタをぎゅっと閉じたとき、内ももに暖かいものが垂れるのを感じました。

「感じた?」
絵里の目の前におつゆの光る指を持ってきて、紺野さんが聞きました。
その指を見て、照れくさくて微笑んでしまいました。

えーと、ちがいますよね。こういうふうに感じるのが目的じゃない。
紺野さんもわかっているみたいで、イチジクを手に取ると風呂場へ来るように言います。

でも、どうして裸にならないといけないんだろう。
まあ、いいか。それにしても紺野さんは裸になるとすごいです。
胸は大きいし、腰はくびれてるし、おしりは引き締まっているわりにボリュームあるし。

どうせ絵里はずん胴で、ぺちゃパイですよぉ。おしりの形はちょっと自信あるけど。
と思っていると四つん這いになれと言われました。

いよいよですね。期待していいですか。



125 :放置民:2006/04/02(日) 01:00:31 ID:yXI+La/f0


「このあたりは、まだ生えてないのね。」
紺野さんの指が絵里のおしりの穴のまわりを擦っています。
変な気持ちです。

「すべすべね。」
そう言って、おしりの穴とワレメの間の何にも無いところに指をすべらせます。
そんなとこ、こするなんて。でも気持ちいい。

足の付け根からおしりの穴のふちまで、指を揃えてこすります。何度も何度も。
ワレメには微妙に触らないようにするんです。あー、じれったい。
うーっ、ワレメからおつゆが出てきますぅ。

「おつゆが潤滑油ね。」
紺野さんは絵里のおつゆを指ですくい取ると、おしりの穴に塗り付けました。

「しわしわが、きゅっと真中ですぼまってる。」
そう言って紺野さんは、おしりの穴の周りを指先で押さえるように揉みほぐします。

「おしりの穴が飛び出してきた。」
紺野さんに手でおしりの穴を広げられ、指で揉まれました。
うんこがしたいような、今にも出ていくような、そんな気分です。

「うんこ、出ちゃう。」

「いいよ、出しても。」
そう言いながら、紺野さんはより指に力を込めて、絵里のおしりの穴を揉みます。
おしりの穴がだんだん柔らかくなるのを自分でも感じます。



126 :放置民:2006/04/02(日) 01:01:48 ID:yXI+La/f0


「こんなのが、かわいいおしりに貼り付いてるんだもん。」
紺野さんの指が絵里のおしりの穴の中心を突っつきます。

あーっ。おしりの中に指が入ってくるぅぅ。
紺野さんは指を入れたり出したりします。うんこがしたくてたまりません。
指が抜かれるとき、うんこ出ちゃうような、気持ち悪いよぉ。

「出ました?うんこ出ちゃいました?」
おしりの穴の感覚が無くなってるんです。
なんか出たのか出てないのか、自分ではわからなくなっていました。

「出てない。出してもいいわよ。」
そう言われても、、、。おしりの穴はうんこしてる感じなんですが。

「おしりの穴で少しは感じてきた?」
紺野さんが絵里のおしりの穴を指で軽く撫でながら言いました。

指を抜かれたとき、ワレメの奥がきゅーとすぼまる気がしたのですが。
それだけです。
首を横に振りました。



127 :放置民:2006/04/02(日) 01:03:22 ID:yXI+La/f0


「もっと、開発しなきゃ。ね。」
絵里のおしりの穴にあたたかくて柔らかいものが。紺野さんのくちびる?
くすぐったい。おしりの穴の上で動いてるこれって、、、。
舌ですか、紺野さんの舌ですか。紺野さん、絵里のおしりの穴を舐めてるんですか。

「紺野さーん、きたないです。」

「きたなくないよ。こんな可愛いおしりだもん。ねぇ、感じて。」

紺野さんにそう言われて、おしりの穴を舐められて、胸が熱くなってきます。
同時にワレメの奥から何かが湧き出してきました。

「濡れてきた。」
紺野さんは、そう言って絵里のワレメを手のひらで包み込むようにします。
手のひらを軽く閉じたり開いたりして、ワレメ全体を揉みほぐします。

「あー、いい。気持ちいいです。」
紺野さんは手でワレメを揉みながら、舌でおしりの穴を舐めています。

「いい、いい、あー。」
ワレメを揉む紺野さんの手に力が入り、舌の動きが激しくなって、、、。

「あーーー。」 叫んじゃいました。自分でもびっくりしちゃった。
イッちゃったみたいです。




128 :放置民:2006/04/02(日) 01:04:54 ID:yXI+La/f0


紺野さんにイカされてしまいました。すっごく気持ち良かった。
でも、これって期待してたのとちがう。はじめの目的とちがいますよね。

それにしても、ワレメもおしりの穴もしびれて感覚がありません。
「洪水ね。」 
紺野さんは絵里のワレメを広げて、湧き出したおつゆを指でかき出しています。
手のひらを皿のようにして、その上に絵里のおつゆをいっぱいためているみたいです。

「こんなのがワレメの中にあったよ。」 紺野さんが指先を絵里の目の前に持ってきました。
クリーム色のとろっとしたものが指の上にのっています。絵里の恥垢?
「もう、ないかな。」 紺野さんは再び絵里のワレメを指で探ります。

あっ。紺野さんの指が絵里のおしっこの穴に触れたとき、、、。
しゃーって、おしっこ、出ちゃいました。おしっこしたいって感じなかったのに。

「感じちゃって、おしっこ漏らして、しょうがない子ね。でも、かわいい。」
紺野さんは、絵里のほっぺたにキスしながら言いました。

紺野さんは満足そうですが、絵里は不満です。
浣腸で感じてみたかったから、経験者の紺野さんに尋ねようと思ったのに。

「こ、これって、絵里の知りたかったのと違いますよね。」

「いいじゃない。どんな方法でも気持ちよけりゃ。」

、、、って、ちがう、ちがいますよぉ。紺野さーん。

( おしまい )



129 :ねぇ、名乗って:2006/04/03(月) 00:27:56 ID:OUtcZcg6O
更新乙m(__)m

130 :放置民:2006/04/08(土) 03:34:23 ID:t8B246Tu0
>>129 遅くなりましたが、ありがとうございまーす
本来のスカトロから、ずれておりますが、あしからず

では、つづきです

131 :放置民:2006/04/08(土) 03:35:35 ID:t8B246Tu0

( 亀井絵里とスカトロ娘。 5 )

「本当は自分でも何で感じたのかわからない。」

「え、えー。」
わたし亀井絵里は紺野さんの言葉に驚いて、四つん這いの姿勢から身体を起こしました。
えーと、じゃあさっきのは何だったんですか。

「おしりの穴が感じないことには、浣腸でも感じないと思うんだけど。」 紺野さんの言い訳です。

「わたしも、もう一度感じてみたいとずっと思ってた。」
そう言いながら、手のひらの絵里のおつゆを自分のおしりの穴に擦り付けています。

「ねぇ、浣腸して。うんこ、ためてたんだ。」
紺野さんは絵里の目の前で、風呂場の床に四つん這いになり、おしりを突き出します。
紺野あさ美さんのおしりの穴が丸見えです。

真っ白くてつるつるのおしりの谷間に、丸くて茶色くてしわしわのがべったり張り付いています。
紺野さんの可愛い顔と似合わない、それだけ別の生き物みたい。
しかも絵里のおつゆでぬるぬると光っています。

「ねぇぇ、イチジク、入れて。自分でやったんじゃだめみたい。」
って、紺野さん、あれから自分で浣腸してみたんですか。絵里もやったんだけど。

こんなこと試したの絵里だけじゃないってわかって、ちょっと安心です。



132 :放置民:2006/04/08(土) 03:36:43 ID:t8B246Tu0


イチジクを紺野さんのおしりに持って行こうとすると。

「ちょっと待って。こうすると気持ちいい。」
紺野さんは、そう言って手をおしりの穴に持ってゆき、自分のおしりの穴を揉みほぐします。

紺野さんの息遣いが少し荒くなってきました。
手が離れると、紺野さんのおしりの穴はぷーっと口をとがらすような形になりました。

その口にイチジクの先をゆっくり差し込んであげました。
「あーん。入ってくるぅ。」
紺野さんが甘えるような声を出しています。

絵里が、このわたしが先輩の紺野あさ美さんに浣腸してるんだと思うと、、、。
なんか胸キュンです。

紺野さんのワレメは少し開いて中の具が出てきています。
具の間が濡れて光っています。自分でおしりの穴を慰めたからでしょうか。
紺野さんはおしりの穴でも感じることが出来るみたい。

やっぱり、これが浣腸で感じる秘けつかな。

「入れて。」
紺野さんに催促されて、イチジクの本体を握りつぶしました。



133 :放置民:2006/04/08(土) 03:37:55 ID:t8B246Tu0


イチジクを抜くとき、紺野さんのおしりの穴が少しすぼまりました。
ワレメを見ても、さっきとあまり変化がありません。

「感じてきました?」 
絵里の言葉に紺野さんは首を横に振ります。
それから、ふと何かに気がついたように、いきなり身体を起こして正座です。

「見つめられて恥ずかしい。アソコ、感じるのを見られると恥ずかしい。」
紺野さんは、うつむいて顔を真っ赤にして言います。

えーっ。絵里のワレメはさんざん見てたくせに。いじったくせに。
揉みほぐして、イカせてしまったくせに。ワレメの中の恥ずかしいクリーム、ほじくり出したくせに。
自分が見られるのは恥ずかしいんですか。紺野さーん、なんか不公平ですよぉ。

「うんこ、うんこ出そう。」
紺野さんは、正座のままおしりを揺すっています。

「感じてきました?」 もう一度聞きました。
今度も紺野さんは首を横に振ります。

「うんこ、うんこ、うんこ出るぅぅぅ。」
紺野さんは急に立ち上がると風呂場から出て行きます。
絵里も後を追いかけました。



134 :放置民:2006/04/08(土) 03:39:06 ID:t8B246Tu0


「ドア、ドア閉めないでください。」
紺野さんがトイレに入ったので、叫びました。
うんこ出すときにイッちゃうのかもしれない。
紺野さんが浣腸で感じるところを見せてもらわないことには、引き下がれません。
いっしょにトイレに入れてもらいました。

便座に座っているので、紺野さんのワレメの変化は見えません。
しかたがないので、紺野さんの手を握りしめました。
これで紺野さんがイッちゃうとき、直接身体に伝わってくるかもしれない。
紺野さんも手を握り返してきました。その手に力が入ります。

ぷちゅー、ぽちょん、ぽちょん。
薬液に続いて、ちっちゃいうんこが出たみたいです。

「イッちゃいました?」 手を握りながら、耳元でささやきました。

「ぜんぜん。」 紺野さんは首をかしげています。

絵里の手を握っている紺野さんの手にぐーっと力がこもります。
感じてきたのかな。イキそうなのかな。

紺野さんの横顔を見つめました。
紺野さんの目は、どこか遠いところを見ています。



135 :放置民:2006/04/08(土) 03:54:43 ID:hRP1h4Zj0

「でっかいのが出そう。おしりの穴が、めいっぱい広げられてる。
 あっ、あっ、あっ、通りぬけていく。」

ものすごく大きな水音がしました。水しぶきが便座の外まで飛びそうな音です。
「冷たい。」 紺野さんがおしりを便座から浮かしました。
案の定、水しぶきがおしりに当たったみたいです。

「感じました?イキました?」 絵里は興味しんしんです。

「だめみたい。何でだろう。」 紺野さんはため息をついています。

「あーっ、残念。」 紺野さんが叫びます。
本当に絵里も残念ですと思って、紺野さんの顔を見ると、その視線は便器の中です。
便器の中をのぞいて見ると、水の底に長くて大きいのが、、、。

「風呂場でしてれば長さ、計れたのに。」 紺野さんが、しくじったという顔をしています。

感じることが出来なくて残念だったんじゃなくて、そっちですか、残念なのは。

「感じるのはまた機会があるけど、こんな大きいうんこはめったに出せない。」

紺野さんの気持ちもわかります。絵里はビッグうんこの記録持ってますから。
でも絵里は、浣腸でどうやって感じるのか知りたいんですぅ。


( おしまい )



136 :放置民:2006/04/08(土) 03:57:20 ID:hRP1h4Zj0
途中で書きこめなくなった なんでだろう
一気に続きます

137 :放置民:2006/04/08(土) 04:00:45 ID:hRP1h4Zj0

( 亀井絵里とスカトロ娘。 6 )

紺野あさ美さんが、おしりを拭いてなごり惜しそうに水を流したときです。
わたし亀井絵里は、はっと気がつきました。

紺野さんも絵里も一糸まとわぬ裸です。
花も恥らう乙女が真っ裸で、2人でトイレに入って、ひとりは、うんこしてるんですよ。
そして、もうひとりは、その横でそれを見てるんです。
なんか、ものすごい光景じゃないですか。急に恥ずかしくなりました。

はじめは紺野さんのキスで、頭が真っ白で気がつかなかった。
お風呂場では裸でいても、それが当たり前の感じで気にならなかった。
そのあとは紺野さんが感じるかどうかで夢中だった。
でも、、、。
「恥ずかしい。」 思わず胸とアソコを手で隠しました。
紺野さんは何をいまさらという顔で絵里を見つめ、そして、にっこり笑います。
「ちょっと、待ってて。」
そう言うと、立ち上がってトイレを出てゆきました。全く隠そうとしません。
おっぱいもアソコも丸出しなんです。
自分の身体に自信があるからでしょうか。それともここが自分の家だから。
紺野さんは、ああいう格好で家の中を歩き回るのに慣れてるのかな。

紺野さんが歩くとき、豊かなおっぱいが揺れてました。



138 :放置民:2006/04/08(土) 04:02:27 ID:hRP1h4Zj0


紺野さんは胸の上までバスタオルを巻いて戻ってきました。少しは恥らう気持ちがあるんだ。
絵里にバスタオルを手渡して言いました。
「わたしは感じなかったけど、、、。やってみようか。」

紺野さんの手にはイチジクがありました。
そうですよね、紺野さんは感じなくても、絵里は感じるかもしれませんよね。
バスタオルを身体に巻きながらうなづきました。

「トイレでする?風呂場でする?」

さっきの紺野さんの姿を思い出しました。
風呂場でされたら、あわててトイレに駆け込まなくてはいけません。
トイレに行く途中で、うんこ出ちゃったら、、、マズイですよね。

風呂場で出したら、おしりの穴からうんこが出るとこを、ばっちり見られてしまいます。
他人のを見るのはいいけど、自分のを見られるのはやっぱり恥ずかしい。
特に紺野あさ美さんが、絵里のおしりの穴から汚いのが出てくるのを見るんだと思うと、、、。
高橋愛さんに見られたときは、なんとも思わなかったのに。

トイレでと言うと、前かがみで便座のふたに手をつき、おしりを突き出すように言われました。
紺野さんは、バスタオルをめくって絵里のおしりを丸出しにしました。



139 :放置民:2006/04/08(土) 04:04:01 ID:hRP1h4Zj0


ワレメとかおしりの穴を見られるのは、もう恥ずかしいとは思いませんでした。
でも、紺野さんの手で浣腸されるんだと思うと。紺野さんにうんこさせられるんだと思うと。
なぜか、胸が締め付けられるようで、急に恥ずかしさでいっぱいになりました。
なんでこんな気持ちになって来たんだろう。イカされたときは恥ずかしいと思わなかったのに。

うんこを出す出さないは絵里の意思ではなく、紺野さんの手に委ねられているのです。
紺野さんが浣腸液を入れた瞬間、絵里はうんこを出したいと、悶えさせられるんです。
うんこしたい、うんこしたいと身をよじる姿を晒さなくてはいけないんです。紺野さんの目の前で。

浣腸されるのが怖いと思ったとき、それがおしりの穴に入ってきました。
紺野さんはゆっくりイチジク浣腸の先を差し込んできます。

自分でやったときは薬液を入れるのを自覚できます。心を準備しておけます。
でも今は紺野さんしだいです。
紺野さんが、いつ液を入れるのかわかりません。それは不意にやってくるのです。

紺野さんが薬液を入れた瞬間から、絵里のおしりの中がぶるぶる震えてくるんだ。
うんこがやって来て、おしりの穴を開けようとするんだ。穴から出よう出ようとするんだ。
絵里はそれを紺野さんに見つめられながら、こらえなければならないんだ。

そして絵里をそんなふうにしたのは、自分だと紺野さんは意識するんだ。
自分の液の注入が絵里の身体に変化をもたらしたと紺野さんは意識するんだ。

そんなことが心に浮かんだとき、おしりの中に液体が入ってくるのがわかりました。



140 :放置民:2006/04/08(土) 04:16:23 ID:TijSyAN40


とうとう紺野さんの手で、液が絵里の体内に入れられました。
紺野さんは入れたときと同じく、ゆっくりとイチジクを抜いて行きます。
イチジクの先がおしりの穴を通過したとき、ワレメの奥のほうが熱くなってきました。
同時におしりの穴の内側がひくひく動くのを感じます。
あわててバスタオルを元に戻し、ふたをした便座に腰掛けました。
おしりの穴の動きもワレメの変化も見られたくない。自分で見れないとこを見られたくない。

「恥ずかしい。見ないでください。」 さっきの思いが心を満たしていました。
紺野さんは腰をかがめて、両手で絵里の手を握り締めます。
「大丈夫、安心して。怖くないよ。でも、少しは我慢しないといけないんだよ。」

ちがう、そうじゃないんです。そうやって紺野さんに見つめられてるのが、、、。
絵里のおしりの中で蠕動運動を起こさせてるのが、紺野さんが入れた液体のせいで。
そして、そのことを紺野さんは知っていて、絵里の手を握り締めていて。
そのことが、そのことが、、、。
そんなふうに感じた時、ワレメの奥の奥がより熱く、そして広がってゆくような。
受け入れたい、紺野さんを受け入れたい。
紺野さんの手で入れられた薬液がまるで紺野さんの分身のように思えて、、、。
その分身が絵里のおしりの中を揺さぶってるんだと思うと。
思わず紺野さんの手を強く、強く握り返していました。

おしりの穴の内側は忙しく動いています。これは自分でやったときと同じなんですが。
紺野さんにやってもらったんだ、紺野さんの行為の結果なんだと思うと、なにか切なくて、、、。
知らず知らずに涙がほほを伝わっていました。



141 :放置民:2006/04/08(土) 04:17:33 ID:TijSyAN40


「どうしたの?」 紺野さんは驚いて絵里の顔を見つめ、手を離しました。
そして、自分の胸のところに巻き込んだバスタオルを解いて涙を拭いてくれます。

このまま紺野さんの胸に顔をうずめて泣きたかった。紺野さんにすがりつきたかった。
でも、おしりの穴がそれを許してくれませんでした。
そんなことをしたら、おしりの穴の力が抜けてそのまま便座のふたの上に出してしまいます。

おしりを持ち上げて、ふたを開け、バスタオルをめくって便座に座りました。
「大丈夫?」 紺野さんは再び手を握り締めると、心配そうに絵里の顔を覗き込んできます。
うつむいて、うなずくのが精一杯でした。
紺野さんに手を握り締められて、今度はワレメ全体が熱く、膨らんできました。
そして中からは、とめどなく熱いおつゆが湧き出しています。

おしりの穴は出したい、出したいと訴えています。もう逆らいません。
自ら力を込めておしりの穴を広げました。
あたたかい液体が外に押し出され、それから固まりが通りぬけます。
おしりの穴に力を入れたり、抜いたりを繰り返しました。
そのたびにワレメの中が締め付けられたり、開放されたり。

「感じた?」 紺野さんのその言葉を聞いたとき、、、。
ワレメ全体がきゅーと収縮して、おしりの穴もぐーとすぼまって、、、。
身体全体の筋肉が硬直して、、、。



142 :放置民:2006/04/08(土) 04:18:48 ID:TijSyAN40


「イッちゃった?」 紺野さんは、絵里の手を握り締めたまま耳元でささやきます。
返事をしようと、紺野さんの顔を見上げたとき、また涙が溢れ出してきました。
絵里を見つめる紺野さんが、やさしいやさしい笑顔だったから。

ワレメでイカされたときは、外側からの作為的なものだった。
でも今度のは内側からの、絵里の心も含めてのものだった。
同じ快感でも、ぜんぜん種類の違うものだったんです。
それをもたらしたのは、相手が紺野さんだったから。紺野さんにしてもらったから。


「今日の分、返しとくね。」 帰るとき紺野さんがイチジクを2つ差し出しました。
当然、辞退しました。紺野さんは絵里の望みをかなえてくれたんですから。
それに10個買ったので、まだ家には7個もあるし。

「じゃあ遠慮なく。たくさん買ったんだけど、実はもうこの2つしか残ってなかったんだ。」
って、紺野さん、ひとりで何回やったんですか?
絵里が持ってる分をあげましょうかと言おうと思ってやめました。
もしかすると、またこういう機会があるかもしれないので、自分で持ってることにします。

「くせになるから、あんまりしないほうがいいよ。」 イチジクを仕舞いこんで紺野さんが言います。
絵里はまだ2回目ですよぉ。それにひとりでしても感じないし。



143 :放置民:2006/04/08(土) 04:19:52 ID:TijSyAN40


家に帰って、考えました。
紺野さんが高橋愛さんに浣腸されたとき、紺野さんは高橋さんの言いなりだった。
そして、紺野さんは感じた。主導権は高橋さんにあったのです。
絵里がイッたとき、絵里は紺野さんの言いなりだった。主導権は紺野さんです。

絵里が紺野さんに浣腸してあげたときは、絵里は指示されるままにやったに過ぎない。
このときの主導権は浣腸される紺野さんが持っていて、そして紺野さんは感じなかった。
もしかすると、浣腸される側に主導権がなく、されるがままでないと感じないのかもしれない。
自分でやっても感じないのはこのせいかな。


ちがう、そうじゃない。
ごまかしてる、絵里は自分をごまかそうとしている。
絵里が感じたのは、浣腸してくれたのが紺野さんだったからじゃなかったか。
紺野さんに、なにか特別な感情がわいたからじゃなかったか。

紺野さんが感じたのは浣腸してくれる相手が高橋さんだったから。
絵里がしたんじゃ紺野さんは感じない。いや、他の誰でも。
高橋さんにされたから。相手が高橋さんだったから。

このとき、絵里の心に芽生えてきたのは嫉妬だったと思います。高橋さんに対する。
紺野さーん、絵里に浣腸されたときも、高橋さんのときのように感じて欲しかったです。


( おしまい )



144 :放置民:2006/04/08(土) 04:26:59 ID:TijSyAN40
連続投稿はだめなんですか 前回は7回とか大丈夫だったのに
2ちゃんに詳しくない身としてはつらい

おもらしスレに行ってみました おもらしだけでなく放尿も含めて しっこ全般がおもらしスレで
おもらし系も含めて うんこ全般がスカトロスレなんですね

145 :ねぇ、名乗って:2006/04/26(水) 13:17:20 ID:kwI/QhrHO


146 :ねぇ、名乗って:2006/05/04(木) 00:32:59 ID:jUw/CW4N0
誰かかいて・・・


147 :ねぇ、名乗って:2006/05/05(金) 16:26:16 ID:GVp3leQy0
やだ

148 :ねぇ、名乗って:2006/05/14(日) 15:29:05 ID:ef+o28nO0
(後藤真希のうんこ)
「ねぇ、私のうんこしてる所見たい?」真希はそう言いました。
みんなは驚いてました。その後石川が見たいと言って来ました。

149 :ねぇ、名乗って:2006/05/14(日) 15:31:59 ID:ef+o28nO0
真希は「いいよ。こっちに来て。」と後藤は言います。誰も使ってない
トイレに来ました。後藤はドアを閉めると可愛らしいパンツを脱ぎ、
便器にしゃがみました。

150 :T-REX:2006/06/11(日) 16:45:24 ID:PNUStYAl0
ハローなんとかの集団はまんこが多い!!
ちんこはないがまんこは多い!!
レズの集団や!!だから矢口は抜け出した。ヤリマンや!!
そのうちアマはちんことかキンタマを求めていくんやろな!!


151 :ねぇ、名乗って:2006/06/17(土) 23:32:00 ID:6uUWWwTF0
放置民さん何処いったの?

152 :放置民:2006/06/24(土) 10:51:36 ID:prMydTBX0
どーもです 紺野、小川卒業ショックで書けなくなっております
特に紺野は推しの一人だったのでテンション下がりっぱなしです

えーと 前に書いて未発表になっているのがいくつかありますので 置かせてもらいます
少しづつ間を置いて放出しますので 他の書き手の方は遠慮なく自由に割り込んでください

153 :放置民:2006/06/24(土) 10:53:45 ID:prMydTBX0
( 転生 )

 ー1−

石川梨華は自動販売機の前で迷っていた。

「私ももう21だし、一人でお酒、飲んでもいいよね。」
そう、つぶやき、決心すると千円札を入れてボタンを押し、3本の缶ビールを取り出す。
「冷たい。」
自動販売機の缶ビールがこんなに冷えているとは知らなかった。
家まで持って帰るのは無理だと思った。

ビルとビルの間に細い路地のような真っ暗な隙間がある。見渡せば人通りもない。
梨華は、その隙間に3本のビールを持って入り、一気に飲み干した。

「私って、イケるくちじゃん。」
思わずそんな言葉を口に出したとき、膀胱が異様に重いのを感じた。
何しろ、いきなりビール三本分である。

歩こうとしたら、その衝撃が尿道に伝わる。
家まで持ちそうにない。いや、それどころか今このときもあふれ出そうであった。
尿意は、石川梨華の尿道口を激しく震わせていた。


154 :放置民:2006/06/24(土) 10:55:53 ID:prMydTBX0
アルコールの勢いというのは恐ろしいもので、周りに人がいないのを確かめると、純白のパンティをひざまで下ろしスカートを捲り上げて、その場にしゃがみこんだ。
梨華のワレメの奥にある淡いピンクの重なり合った襞を押し分けるように、勢いよく水流がほとばしった。
「ふう」 放出からの開放感に一息ついた梨華は、バッグからティッシュを取り出し、滴の垂れるワレメから中の襞まで丁寧に拭って、立ち上がろうとした。

そのとき、下腹部にさっきとは違うこれまでに経験したことのない衝撃を感じた。

「しないよ。」 小声でささやいた。
そう、石川梨華はしないことになっている。これまでずっと。
だが、それは梨華の下腹部で蠢いていた。

肛門。そんなものが自分の身体にあることを意識したことはこれまでなかった。
けれど今、なにかがそこに押し寄せてくる。そんな感覚に梨華はおののいた。




155 :放置民:2006/06/24(土) 10:58:17 ID:prMydTBX0
「来る、来る、来るぅぅぅ。」
思わず口走ってしまった言葉が、梨華の下腹部の様子を物語っている。

それはお尻の端まで来て、出口を求めていた。
そこを少し広げればいい、そうすれば楽になれる。そんな言葉が梨華の脳裏に浮かんだ。
「しないよ。」 もう一度つぶやいたが、梨華の肛門は楽になるほうを選んでいた。

大きく口を開いた石川梨華の肛門から、それは勢いよく飛び出した。
 
「止まらないぃぃ。」
それは一度外へ出ると、次から次へと押し出してくる。溜まりに溜まって21年分である。
梨華の身体はその上に腰掛けるように乗っかってしまい、地上高く持ち上げられて行く。

「しないよぅぅ。」
大声で叫んでも無駄である。梨華の肛門から噴出したそれは梨華の身体を成層圏を超え、宇宙へ運ぶ。

宇宙の果てまでも続くかと思われたその勢いも、やがて収まった。




156 :ねぇ、名乗って:2006/06/25(日) 00:57:14 ID:UmA/tK5g0
すごい圧縮率ですな。

157 :放置民:2006/06/25(日) 22:55:48 ID:HNUd3kaj0
ー2−

新垣里沙は、うんこを踏んでしまった。それは石川梨華がしたもののようだ。
確かめるためににおいを嗅いでみた。

「この香り。やっぱり石川さんのだ。うーん、おいしそう。」 新垣はつぶやいた。
その言葉を聞いた紺野あさ美は、それをすくって舐めてみた。

「おいしいぃぃぃ。」 紺野は歓喜の声を上げた。その叫びに反応したのは柴田あゆみだった。

「美味しいものだったら、私にも出来る。」 そう言うと、パンティを膝まで下げてスカートを捲り上げ、しゃがみこんだ。
 
柴田の真っ白いお尻の谷間の奥がすこしせり出してきた。

美味しいものに目がない紺野あさ美は、急いで大きな皿を柴田のお尻の下に置く。
 
紺野と新垣が覗き込むと、柴田の肛門が少し盛り上がり真中がゆっくりと開きはじめた。
そのままの状態でヒクッヒクッと動いたが、何も出てこない。
やがて、キュッとすぼまると、再びせり出してさっきより大きく口を開く。
 
柴田あゆみの肛門はこれ以上は無理というくらい大きく開いている。
しかし、その出口より太く大きなものが、ぽっかり開いた穴の奥から現れた。
それは、柴田の肛門をメリメリと押し開くと、湯気を立て、ゆっくりと皿の上に落ちた。
  


158 :放置民:2006/06/25(日) 22:57:57 ID:HNUd3kaj0
「スイーツクッキングや言うてるやろ、柴田。 何やこれ、うんこやんけ。」 明石家さんまが怒る。
「そやけど、これ、なかなかイケまっせ。」 そばにいた村上ショージは、すでにそれを口に含んでいる。
「ほんまか?」 さんまもつられてそれを口に放り込んだ。
「おー、何や柴田、おまえスイーツはあかんけど、これはイケるやんけ。」

「ヤンタンを聞いてなかったら、わからん話や。」 中澤裕子はそのやりとりを見て、フォローするように言った。

そのとき、裕子は下腹部に違和感を感じた。
「何?これぇぇ。」
それは、裕子の鼠けい部からワレメに向かって、何度も何度も擦り上げてくる。
ワレメを押し広げようとする。何かを挿入しようとする。   
「あぁん、あああっ、うぅー。」
不覚にも感じてしまった。体内から熱いものが滲み出て、奥の襞を潤すのを感じる。
それは触れるようで触れず、さするように押さえ、強くもなく弱くもなく、実に見事に責めてくる。

ついには、裕子の襞を押し広げ、何かが中へ中へと侵入してきた。

それだけではない、裕子の最も感じやすい包皮に覆われたクリトリスをも見つけ出すと、包皮の上から擦り、包皮を剥いたり、被せたりする。そして、最後に少し力をこめて押さえてくる。
 


159 :放置民:2006/06/25(日) 22:59:34 ID:HNUd3kaj0
−3−

矢口真里は自動販売機の前で迷っていた。

「うーん、この黄色いのにしようか、茶色にしようか。」

とりあえず、コインを投入口に入れようとしたが、その位置が高い。とどかない。
精一杯、背を伸ばしてコインを持ってゆくのだが、周辺を擦るばかりで穴に入らない。
何度か試すうちに、不思議なことに穴のほうが少し広がった。
中からは、透明な滴が垂れているような。

そうなると簡単にコインを穴に入れることが出来た。
「でも、奥のほうに入れないと。」 一生懸命奥へ押し込む。

「うん、この茶色いのにしよう。」
そう決めると、ボタンを下から上へ、上から下へ、人差し指で擦りながら、ゆっくり押した。

自動販売機がガタガタと少し震える。しかし、品物は出てこない。
取り出し口のふたを押してみるが、これがなんだか硬い。少々押したくらいでは開かない。
困ったなと思いながら、表面をあっちこっち擦っていると少し柔らかくなった。

柔らかくなったふたを押し開け、中を覗いてみると、どうやら詰まっているらしい。
人差し指を入れ、中をまさぐったが、目的には達しない。
中指を加えてもだめ。だが、矢口の手が小さいのが幸いした。

手首まで穴に挿入すると、目的の物をつまむことが出来た。
やっぱり詰まっているらしい。つまんで引き出そうとすると、何かが抵抗してくる。
矢口は、それを何とか乗り越え、品物を放さないようにゆっくりと穴から取り出した。



160 :放置民:2006/06/25(日) 23:01:04 ID:HNUd3kaj0
中澤裕子は快感に身体を震わせていた。しかし、その快感も長くは続かなかった。

「何でこんなときに。」
裕子を嘆かせる便意が、下腹部にやってくる。それは肛門の近くまで下りてきた。
肛門に力を入れたとき、何かがそこを押し広げようとする。
 
「えっ、なにっ、気持ち悪い。」 肛門が無意識にキュッとすぼまる。

それは裕子の肛門の周りを擦ってくる。中心を突っつく。
肛門の襞を一本一本確かめるようになでる。

なで擦られて、中澤裕子の肛門がだんだん柔らかくなっていく。

「あかん、あかんて。そんなんしたら出るぅぅ。」
  
柔らかくなった肛門を押し広げ、中を確かめようとする。
裕子は飛び出そうとする中身を、腹に力を入れ、何とか奥へ押し戻すことが出来た。

そのとき、一本の指、それが中に侵入してきた。中を探っている。そして、もう一本の指。
ついには、すぼめられているとはいえ、片手が手首まで。

大きな力が肛門を体内に押し込んで行く。そんな錯覚におそわれた。



161 :放置民:2006/06/25(日) 23:02:39 ID:HNUd3kaj0
中澤裕子の肛門はすでに力を失っていた。ただ太いものをくわえている感覚のみを感じた。
手は、指先を伸ばし、より奥へ奥へと侵入してくる。
 
その手は、直腸の奥で留まっていたそれをつまむと、外へ引き出そうとする。
裕子は腹に力を入れ逆らった。おなかの中のものを抜き取られる恐怖感。
だがそれは、直腸の壁をこすり、徐々に徐々に引っ張られてゆく。

「あー、いや、いやぁぁぁ。」

自分の意思を無視して、他人の手で無理やり取り出される。その屈辱感。おぞましさ。
そして、それが直腸をへて、手首とともに肛門を通り過ぎて行く奇妙な感触。
いつのまにか、それらが快感に変わっている中澤裕子がいた。

やがて、裕子の体内のものは完全に外へ引き出されてしまった。
その手はやって来たとき同じように、唐突に去っていく。

裕子の肛門は、その筋肉が完全に麻痺し大きく口を開いていた。
身体の中から抜き去られたものへの消失感。その後の開放感。

中澤裕子は、開いたままの肛門から体内を巡る外気の清清しさに、身を浸していた。

  
矢口真里は目的のものを手に取ると、満足そうに口に入れた。




162 :ねぇ、名乗って:2006/06/26(月) 00:02:54 ID:owk9jOrg0
更新乙。以前はもっと住人がいたような気がしたんだけど。
かなり過疎ってしまいましたな。やっぱスカトロに世間の
風は冷たいか・・・。

163 :放置民:2006/06/28(水) 21:59:55 ID:U640Ulr50
>>156 意味を理解するまで少し時間がかかりました(笑)

>>162 そうですね アイドルはシッコおもらしくらいは可愛げがありますが、、、
    そういう板に行けばとも思うのですが せっかく羊に立っているのでもう少し書いてみます
   
現在気を取りなおして >143の続きを書いています 
書きあがるまでのつなぎに>>161の続きです

164 :放置民:2006/06/28(水) 22:02:44 ID:U640Ulr50
ー4− 
 
紺野あさ美は、さかんに口の中を楊枝で探っている。

「どうしたの?」 新垣里沙が声をかけた。

「口の中に何か。見て。」 紺野は大きく口を開いて、新垣の顔の前にもってくる。
口の中を覗き込んで、思わず新垣が叫んだ。

「のどチンコ、おいしそうぅぅぅ。」

「チンコ?美味しそう?」
その叫びに、またまた反応したのは柴田あゆみだった。
どうやら、美味しいという言葉を聞くと異常に対抗意識を燃やすようである。

いきなりスカートとパンティを脱ぎ捨てると、M字開脚の姿勢になった。
そして、右手の人差し指と中指で、自らのワレメを開く。
淡い茂みを隠すように置いた手の指の間に、ピンクの粘膜が粘液で光っていた。

「私のも美味しいよ。」 柴田は、紺野と新垣に呼びかけた。
二人に向かって、自らの股間を誇示するかのように、腰を突き出す。

紺野と新垣は顔を寄せて、柴田の股の間を覗き込んだ。
チンコは無かったが、大ぶりのハマグリがあった。
そこは食いしん坊の紺野あさ美である。
「おいしそう。」
そうつぶやくと、生唾を飲み込んだ。



165 :放置民:2006/06/28(水) 22:04:16 ID:U640Ulr50
21年分を放出した石川梨華は、放心状態だった。

そのとき、上空から大きな杭のような先の尖ったものが、襲いかかってきた。
とっさに身をかわした。
動きにくいと思ったら、パンティが両ひざにからまっている。
あわててパンティを摺り上げたとき、再び、尖った杭が襲ってきた。
それをかわしたとき、尻もちをついてしまった。

「あー。」 梨華が情けない声を出す。
「ふいてなかった。」

パンティの薄い生地が肛門にベッタリと張り付いたのがわかった。
お尻に手を回すと注意深くそれを剥がす。
おそらく、純白の生地の上にこげ茶色の菊の紋章がくっきりと押されていることであろう。
石川梨華の菊門のスタンプ出来あがり、である。

「どこなの?ここ?。」
あたりを見回していたとき、突然、大量の水が押し寄せてきた。

「洪水?津波?」
言葉を口にしたとき、すでに、梨華の身体は水流に乗って穴の中へ吸い込まれていた。




166 :放置民:2006/06/28(水) 22:05:39 ID:U640Ulr50
石川梨華の長い旅がはじまる。

酸の海を越え、長くて細い洞窟を抜けると、異臭のする洞穴に出た。
洞穴を進むうちに、ついに出口に近づいたようだ。旅の終わりを知り、梨華の身体が躍動する。
だが、出口は固く閉ざされていた。
押してみると、門の方が逆に梨華の身体を洞穴の奥に押し戻そうとする。
全身の力をこめて押したが、門は前よりいっそう固く閉ざされてしまった。
途方にくれて座り込んでいると、門の方が勝手に少し口を開けた。
梨華は、あわてて両腕をその隙間に差し込んだ。
両腕でその穴を一生懸命広げると、何とか上半身を外に出すことが出来た。

まばゆい光とさわやかな外気。見下ろすとどこまでも続く大地。

眼下の地上に手を伸ばしたとき、門の方が梨華の身体を吐き出すように大地の上に押し出した。  見上げると、真っ白な渓谷の間にある今出てきた門が、ゆっくりと閉ざされてゆく。

梨華は大きくため息をついた。そして、もう一度上を見上げた。
渓谷は消え、そこには、抜けるような青空がある。

そのとき、おおきな黒い影が、梨華の上に覆いかぶさってきた。


道重さゆみは、うんこを踏んでしまった。それは紺野あさ美がしたもののようだった。

 
( おしまい )




167 :ねぇ、名乗って:2006/06/29(木) 00:12:55 ID:NO0JArrp0
更新乙です。おいらも書いてみようかな?

168 :放置民:2006/07/01(土) 11:55:23 ID:g+TXEkiB0
>>143の続きです

約3ヶ月 間があいてしまいましたが 尻切れはつまらないので
一応 最後まで書きます

169 :放置民:2006/07/01(土) 11:58:08 ID:g+TXEkiB0

( 亀井絵里とスカトロ娘。 7 )

「変だよ。いつもと違うよ。なんかあったの?」
その日の帰り道、仲良しの道重さゆみが話しかけてきました。
「別に。」 話をするのが面倒でした。その時は考えることがいっぱいあったんです。

わたし亀井絵里は、あれから紺野あさ美さんと高橋愛さんの様子を観察しました。
やっぱり紺野さんは、高橋さんに特別な気持ちがあるのかな。
だけど、紺野さんは高橋さんのことを意識しているふうには見えないし。
紺野さんの態度はいつも通りだし。普通だし。

紺野さんは、ときどき絵里の方を見て微笑みかけます。
そんなとき思わず、目が合わないようにうつむいちゃうんです。
絵里は思いっきり紺野さんを意識しています。

どうして紺野さんのことがこんなに気になるんだろう。この気持ちはどこから来るんだろう。
どうしてあのとき、あんなふうに感じてイッちゃったんだろう。

気がつくと、はじめ口数が多かった道重さゆみがなんだか無口になっています。

「ねぇ、大丈夫?」 さゆ、顔色が悪いです。心配になりました。
「おなかの具合が悪いの。トイレに行きたい。」 さゆが立ち止まって答えます。



170 :放置民:2006/07/01(土) 12:00:20 ID:g+TXEkiB0


あたりを見まわしてみました。あれ、ここ、どこだろう。
考え事に夢中で、うわの空で歩いていたみたいです。危ないです、ひとりの時にこんなだと。
さゆがそばにいるという安心感があったのかな。でも、そのさゆがピンチです。

まわりにはコンビニもありません。はるか向こうに地下鉄の駅の入り口らしきものが見えます。
そこまで、かなり距離がある。
「もっと早く、言えばいいのに。」 思わず愚痴です。

「あそこ、あそこ。」 さゆの指差す先、道路の向こう側にデパートがありました。
かなり広い道路を渡らなければいけませんが、そこが一番近そうです。

横断歩道を渡りきったとき、さゆが立ち止まりました。
歯を食いしばっています。額にうっすらと汗がにじんでいます。
身体の一点に神経を集中しているのがわかります。

しばらくすると、おなかの具合がおさまったのか、さゆが早足でデパートに向けて歩き出しました。

デパートの中に入るとき、絵里の目の片隅に何かが写って、一瞬胸がドキッとしました。
さゆがどんどん中へ進んで行くので、それが何か確かめられませんでした。
絵里が見たのは何だったんだろう。なんで胸がときめいたんだろう。




171 :放置民:2006/07/01(土) 12:02:29 ID:g+TXEkiB0


さゆが立ち止まってトイレの場所をさがしています。店員さんに聞けばいいのに。
「あのう、、、。」 こんなとき当人は案外聞きにくいんだと思って、絵里が声をかけました。
でも、単にさゆはそのことに頭がまわらなかっただけみたいで。
「トイレ、どこですか。」 
絵里が言葉を口に出そうとしたとき、そのことに気づいたさゆが先に聞きました。
絵里が聞いてあげようと思ったのに、、、。助けてあげようと思ったのに、、、。

トイレの場所は少し離れたところです。
今度は絵里が率先して、助けてあげなくっちゃ。そう思ってさゆの手を引っ張って駆け出しました。
トイレの入り口まで来たとき、さゆの手が引っ張られまいと強く抵抗してきます。
驚いて立ち止まり、その手を離しました。

「急に走らせるから、、、。」 
さゆは立ちすくんで、うつむいています。身体が少し震えているようです。
さゆのスカートの中で足がいつもより内股になって、その足にはギューと力が入っています。
まさか、、、。

やがて、その内ももからひざのあたりに、、、。



172 :放置民:2006/07/02(日) 01:10:26 ID:/xNV1nd80

さゆは注意深く歩いてトイレに入ります。トイレには幸い誰もいないようです。
さゆが頼むので、個室にいっしょに入りました。

「ノーパンでも、家までなら大丈夫だと思うの。」 
そう言うと、さゆはスカートを確かめ、腰のあたりまで捲り上げて片手で押さえます。
スカートは無事みたい。
それから、脚に付いているものをトイレットペーパーで拭って、便座に座りました。
「手伝って。」 
さゆに言われて、その足元にしゃがみこみ靴と靴下を脱がせました。こっちも無事です。
さゆは片手でスカートを押さえているので、おしりの下までしかパンティを下ろせません。
そのあとは絵里が脱がせてあげました。
パンティを脱がせるとき揺すって、その中に溜まったうんこを便器の中に落としました。

脱がせたパンティはトイレットペーパーで包んで、そばにあったゴミ箱に捨てました。
清掃員さん、ごめんなさい。

さゆは、便座に座ったままトイレットペーパーで脚やおしりを何度もていねいに拭っています。
またたく間に便器の中はペーパーでいっぱいになりました。
ふと見ると便器の中のペーパーの上に赤いものが一滴、二滴落ちてきます。

「始まっちゃった。あれの前に、よく急におなかの具合が悪くなったりするの。」
さゆは、そう言って棚の上に置いた自分のバッグに手を伸ばしました。

さゆのワレメから滴るものを見た時、なぜかデパートの入り口にあったものが頭をかすめました。
あれは一体、、、。



173 :放置民:2006/07/02(日) 01:12:43 ID:/xNV1nd80


さゆはナプキン派かぁ。そう思ったとき、はっとしました。
「ノーパンでそれじゃヤバイ。」

携帯を取り出して、家の者に助けを求めようとしたとき、さゆが叫びました。
「やめて。うんこ漏らしたこと、他の誰にも知られたくない。」

困ったなぁ、困ったなぁ、、、と、ひらめきました。今日の絵里はさえてます。
ここ、デパートなんですよ。

「じゃあ、わたし、パンティ買ってくる。」
そう言って、個室を出ようとドアノブに手をかけたとき、さゆが、わたしの服を引っ張りました。

「こんなところに、置き去りにしないで。怖い。」
どうやら、あの日で情緒不安定になってきたみたいです。何かボーっとしています。

どうしようかとさんざん考えて、最後の手段にたどり着きました。絵里にはこれが精一杯です。
ジーンズとパンティを脱ぎ、さゆに脱いだパンティを差し出しました。

さゆは始め、きょとんとしていましたが、にっこり笑って絵里のパンティを受け取ります。
「わぁ、ピッタリだ。」
人の気も知らず、のんきなことを言っています。



174 :放置民:2006/07/02(日) 01:14:45 ID:/xNV1nd80


ジーンズだからノーパンでもわからないと思うのに、なぜか他人の視線が気になります。
さゆがパンティを買っている間、少し離れた人のいないところで待っていました。

さゆはトイレに入ると新品のパンティに履き替え、絵里のパンティを差し出します。
わたしは思わず膨れっ面になって、口が尖りました。礼ぐらい言ったらどお。

「えへっ、本当はこっち。」
さゆが、背中に回していたもう一方の手をこちらに差し出します。手にはデパートの紙袋。
そしてその中には、新品のパンティが入っていました。

「こっちはちゃんと洗って返すから。ありがとう、助かった。」
そう言って、絵里のパンティをていねいにバッグに仕舞いました。

さゆは絵里の分まで新品のパンティを買ってくれたのです。
なんか得しちゃった。

帰りは別の出入り口から出たので、例のあれが何かを確かめることは出来ませんでした。


( つづく )


175 :放置民:2006/07/02(日) 22:01:09 ID:rfVQizi40
( 亀井絵里とスカトロ娘。 8 )

その夜、夢を見ました。

わたし亀井絵里が誰かをこの手の中に包んであげているのです。
手の中の誰かは、白い霧のベールに覆われています。
そして、それが絵里のおなかの中に入ってきます。
気持ち悪くて、恐ろしいはずなのに、なぜか可愛く、いとおしく胸が熱くなってきます。
それはおなかの中に入っているはずなのに、その姿が見えるのです。
霧のベールが薄れ、中の人の形がはっきり見えてきました。
絵里のおなかの中で丸裸で身体を丸めて眠っているのは、紺野あさ美さんでした。

はっとして、目が覚めました。
ワレメが熱い。
おそるおそる手を持って行き、パンティの上から触ってみました。
「あっ。」 ワレメから飛び出していた絵里の一番敏感な部分に指が触れました。
それは固く、固く尖って、パンティの上から軽く触れただけでも声が出ました。

絵里は紺野さんのことは好きですが、もちろん恋愛とかそんなんじゃない。
この気持ち、いったい何なんだろう。



176 :放置民:2006/07/02(日) 22:03:24 ID:rfVQizi40


次の日、時間があったのであのデパートに行ってみました。
そして入り口で見たものは、西洋美術展と人体の不思議展の2枚のポスター。
そこに答えがあるのに、それが何かはっきりした形にならない。
そんなもどかしさを感じていると、後ろで声がしました。

「亀ちゃんも気がついたの?わかったのね。」
ドキッとして振り向くと声の主は、やはり紺野さんでした。

絵里は、紺野さんほど頭が良くありません。首を横に振りました。

「今日、時間ある?私の家に来てくれない。」
そう言う紺野さんの目は、少しうるんでいるようでした。

紺野さんが、絵里の頭の中のもやもやを解消し答えを形にしてくれる。
そう思ったので、したがうことにしました。

「あのポスター、、、。」 わたしは振り返ってもう一度ポスターを見、つぶやきました。

「うん、マリアと御子、そして身体の内部ね。」 紺野さんが言います。

頭の中の霧の向こうで、その2つが結びついて絵里の心に何かを訴えているのに、、、。
形にならないんです。



177 :放置民:2006/07/02(日) 22:05:19 ID:rfVQizi40


おなじみの紺野さんの家に到着しました。今日も家には他に誰もいないようです。
そして、おなじみのバスルームに案内されました。
紺野さんはごく自然に服を脱ぎ始めます。絵里もしたがいました。

「恥ずかしかったら、パンティは脱がなくていいよ。」
そう言う紺野さんは、すでに丸裸です。
「ちょっと待ってて。」 そう言うと、そのままのかっこうでバスルームを出て行きました。

戻ってくると、手に持った2個のイチジク浣腸をわたしに手渡し、四つん這いになりました。
「ゆっくり入れて。2つとも。」

紺野さんのおしりの穴にイチジクを差し込み、薬液を注入してゆきます。
「ゆっくり、ゆっくりね。」
紺野さんの息が少し荒くなっているようです。どうやら感じ始めているみたい。

紺野さんは絵里に浣腸されて感じているのです。
でも、浣腸で感じる方法がわかったのなら、だれにされてもいいわけで。

「感じてきました?」 興味を持って聞いてみました。

紺野さんは荒い息を吐きながらも、首を横に振ります。
「まだまだ、これから。」



178 :ねぇ、名乗って:2006/07/03(月) 01:48:25 ID:SkLTIrmH0
更新乙です。

179 :放置民:2006/07/04(火) 21:21:31 ID:bAJhT1Cc0


イチジクを2本とも入れたとき、紺野さんがおもむろに立ち上がりました。
そして、絵里の手を握り、そろりそろりとトイレに向かって歩き出します。

紺野さんは、絵里の手を握ったまま便座に座ると目をつむりました。
瞑想に入っているようにも、どこか一点に神経を集中させているようにも見えます。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。」
紺野さんの息がますます荒くなってきました。同時に身体が少しのけぞっています。

「強く、もっと強く手を握って。」
荒い息の中から聞こえる言葉に、わたしは両手で紺野さんの右手を握り締めました。
紺野さんもわたしの手を握り返してきます。

紺野さんの身体がぶるぶると震えてきました。
閉じられた両目から涙がひとすじふたすじ、ほほを伝います。

「大丈夫ですか?」
心配になって、腰をかがめ尋ねました。
紺野さんは大きくうなずいています。
まだ、排便の音は聞こえません。



180 :放置民:2006/07/04(火) 21:23:50 ID:bAJhT1Cc0


「あー、あっ、出る、出る、出るぅぅ。」
叫びと同時に、薬液の流れ出る音が聞こえました。
紺野さんは身体を思いっきりのけぞらせ、硬直させています。どうやらイッちゃったみたいです。

「イッちゃいました?」 紺野さんの耳元でささやきました。
紺野さんは静かに目を開き、うなづきました。開かれた眼から大粒の涙があふれ出しています。


「子宮で感じるの。」 少し落ち着いてから紺野さんが言いました。
そして、ワレメに手のひらをあて、ゆっくりと離しました。
紺野さんのワレメからは幾筋もの粘液の糸が、手のひらに付いて伸びています。
「これは入り口からじゃなくて、子宮の中から出たの。」

「あのポスターのマリア様は赤ん坊を抱いてたよね。そして身体の内部の絵。
女の子は赤ん坊を見ると、何気に自分の内部にある子宮を意識するのよ。
そこに身体の中ずばりの絵だもの。」
紺野さんの説明です。
「亀ちゃんも気づいたと思った。」

わたしは、にぶいのかなぁ、子宮そのものまでたどり着かなかった。
子宮かぁ。あのとき絵里は、子宮で感じてイッちゃったのか。
涙が止まらなかったり、感情のコントロールが出来なくなってたのもそのせいだったのか。



181 :放置民:2006/07/04(火) 21:25:51 ID:bAJhT1Cc0


「浣腸そのもので感じるわけではなくって、その時の精神状態が肝心みたい。
気持ちが子宮に変化を与えるの。浣腸は単なる触媒ね。今日、亀ちゃんにしてもらって分かった。
わたし今日、赤ちゃんを想ったの。そしたら、おしりの中の震えが子宮に伝わって、、、。」
紺野さんは遠くを見つめながら言います。

「で、その赤ちゃんが、実は亀ちゃんだったりして。」
紺野さんは絵里の顔を見て、微笑みます。
「全くの空想じゃなくって、そういう変化をもたらす何か現実の対象がないとだめなのね。」

「最初は、わたしも、なぜ感じたのかわからなかった。おしりの穴で感じるんだと思った。
それから、亀ちゃんのおっきいうんこへの対抗意識が関係あるんだとも思った。
違ったのね。あのとき頭に浮かんだ産むっていうイメージが、、、子宮に、、、。」
紺野さんは思い出しているみたいです。
「そのことに亀ちゃんがイッちゃった様子を見て、考えて気づいたの。」

高橋愛さんにしてもらったとか、関係無かったみたいです。
でも絵里はイッちゃったとき、子宮を意識するような連想はしなかったんだけど。


何日か後に、紺野さんがわたしたちから去って行くことを知りました。
もしかすると、絵里の中にある無意識の何かが、あの時それを予知したのかもしれない。
そのさみしさの予感に心と身体が反応して、、、。
それがああいう形になって現れたのかもしれない。


( 亀井絵里とスカトロ娘。 全編 おしまい )



182 :ねぇ、名乗って:2006/07/05(水) 00:27:55 ID:q+tkgRXeO
更新乙m(__)m

183 :ねぇ、名乗って:2006/07/09(日) 01:41:39 ID:DjBfd6kL0
とりあえずage

184 :ねぇ、名乗って:2006/07/09(日) 01:49:27 ID:ZXC/rH090
暇人ご苦労!そして死ね!

185 :ねぇ、名乗って:2006/07/10(月) 01:26:37 ID:2AOsqX4O0
>>184あなたがお先に・・・。

186 :放置民:2006/07/13(木) 22:55:35 ID:04ToYPDj0
よく見ると名前をフルネームで書き過ぎてますねぇ 反省してます
断るまでもないとは思いますが 全ての話はフィクションで
実在の人物や団体等とは一切関係ありません

187 :ねぇ、名乗って:2006/07/14(金) 23:58:42 ID:klu5nalK0
大丈夫っすよ。気にしない気にしない。

188 :放置民:2006/07/16(日) 00:37:06 ID:n21Xsfji0
>>187 どーもです
名前に関しましては その時々で適当に自主規制することとします

次の話は パッと思いついて書いたのですが スカトロでもこういうのもアリかなと
ただ アイディア自体はそれほど新味なものではありません

189 :放置民:2006/07/16(日) 00:38:35 ID:n21Xsfji0

( スーパーさゆみん 登場 )


「きゃー、誰か助けてぇー、子供が流されるー。」

さゆみんが川辺を散歩していると、上流のほうで叫び声がしました。
川の中を見ると2、3歳の幼児が、川の流れに押され転がるように流されてゆきます。
川の深さはそれほどではありませんが、流れが速い。
すぐに溺れることはなさそうですが、このままでは深くて広い本流に流されてしまいます。
母親らしい人物が上流のほうから追いかけていますが、追いつきそうにありません。

周りには他に人はいません。ここは、スーパーさゆみんに変身して助けなくては。
「変身するには、身を隠す場所が必要なの。」
さゆみんは、そうつぶやいて、辺りを見まわしましたが、適当な場所がありません。

「大昔は電話ボックスが定番だったのに、、、。」
さゆみんは、その年齢の女の子が普通よく知らないようなことも知っているのです。

ふと見ると河原に草の生い茂った場所がありました。しゃがむとさゆみんの身体が隠れそうです。
さゆみんは、その中に入り、パンティをひざまで下げてスカートをまくり上げ、しゃがみました。
「うーん、ううーん。」
さゆみんの真っ白なおしりの谷間から、茶色い固まりが出てきます。
次の瞬間、さゆみんの身体が白い光に包まれました。

スーパーさゆみんに変身です。



190 :放置民:2006/07/16(日) 00:39:58 ID:n21Xsfji0


「まだ、全部出てないけど、間に合わなくなるから仕方ないの。」
さゆみんは、ティッシュでおしりを拭き、パンティを上げて服装を整え、立ち上がりました。
姿は元のままですが、中身はばっちりスーパーさゆみんです。
スーパーさゆみんに変身すると超人的な力を出せるのです。

スーパーさゆみんは川の中に入ると、流れの中を子供に向かって、ぐいぐい進みます。
と言っても、流れが速いだけで深さは、さゆみんのひざ位までです。
手を伸ばして、子供の服を捕まえました。
これだけ流れが速いと、幼児でも相当な重さのなるのですが、スーパーさゆみんは平気です。
軽々と幼児を引き寄せました。

そのときです。急に身体の力が抜けてゆきます。
「全部出してなかったから、、、。 普通のさゆみんに戻ってしまうぅぅ。」
全部出し切っても、スーパーさゆみんでいられるのは、3分くらいです。

普通のさゆみんでは、子供が流されないようにつかんでいるのが精一杯です。
それどころか、自分が流されてしまいそうです。

「早くスーパーさゆみんに変身しないと、、、。」 さゆみんは焦りました。
そして、急いでその場にしゃがみ込むと、子供をつかんでない方の手でパンティを下ろしました。
変身する前は当然、変身していても、パンティは自前です。



191 :放置民:2006/07/16(日) 00:41:16 ID:n21Xsfji0


ふと振り返って川岸を見ると、その子の母親と他に数人の人が心配そうにこちらを見ています。
「あーっ、みんな見てるぅぅ。」
みんなが固唾を飲んで見ている中で、うんこをしなくてはならないのです。

なんと言っても、さゆみんは17歳の乙女です。
おしりは川の中で見えないと言っても、人の見ている中で恥ずかしくて出来るものではありません。

さゆみんが躊躇していると、子供の服をつかんでいる手に大きな力が加わりました。
それまでじっとしていた子供が助かったと思ったのか、手足をバタバタさせ始めたのです。
このままでは耐え切れない。さゆみんは決心しました。
恥ずかしいより、人助けが大事です。

さゆみんは、みんなに見られないようにおしりを川下に向けました。
そして、下っ腹に力を入れました。開いたおしりの穴から川の水が入ってきます。
かまわず踏ん張っていると、固まりが中に入った水といっしょに出てゆきました。

うんこは、速い川の流れに乗って流されていったので、人々は気づきません。
人々が見たのは、川の中で子供を押さえている女の子の身体が、一瞬白く光ったことだけでした。

身体に力が満ちてきました。もう大丈夫。
さゆみんは子供を引き寄せると、その胸に抱き上げました。
子供は水も飲んでなく、服がびしょ濡れになっている程度で無事です。
ただ、泣き声を上げる力も残ってないようで、精一杯さゆみんの胸にしがみついていました。



192 :放置民:2006/07/16(日) 00:42:33 ID:n21Xsfji0


さゆみんは子供を抱いて川岸に向かいました。
スーパーさゆみんに変身しているので、このくらいの流れは平気なはずなのに、なぜか歩きにくい。

「ありがとうございます。」 
母親は子供を受け取ると、涙を流して頭を下げ、何度もお礼を言います。

頭を下げた母親の視線が一点で固まっています。周りにいた他の人々の視線も同じ方向です。
さゆみんは視線に気づいて、自分の足元に目を向けました。
「きゃあ。」
さゆみんのひざのあたりにパンティが、からまっています。
あわててパンティを上げると、顔が真っ赤になり、思わず手で顔を隠しました。
そして、そこに置いていた自分のバッグを取り上げ、人々に背を向けて駆け出しました。

「待って、待ってください。お名前は、、、。せめてお礼を、、、。」
走り去るさゆみんの背後で声がしました。
さゆみんは恥ずかしさでいっぱいで振り返ることが出来ませんでした。

スーパーさゆみんに変身しているので、走るとかなりのスピードです。
またたく間に人々から遠く離れたところにきました。

周りに人がいないのを確かめて、やっと落ち着きました。そして、気がつきました。
パンティやスカート、靴や靴下だけでなく、子供がしがみついたので全身びしょ濡れなのです。
「これ、どうやって乾かしたらいいの?」

さゆみんは途方にくれてしまいました。


( おしまい )



193 :放置民:2006/07/17(月) 23:39:40 ID:90P2QUrC0
( 亀井絵里とスカトロ娘。番外編 )
本編2の次に書いたのですが 話の流れに合わないのでお蔵入りしていたものです
紺野も卒業してしまうことですし あえて置かせてもらいます
本編を読んでいなくてもわかるように 少し書き換えました 
スカトロ度はこちらのほうが上と思います 何回かに分けて更新します

194 :放置民:2006/07/17(月) 23:41:27 ID:90P2QUrC0
( 亀井絵里とスカトロ娘。 番外編 )

青く澄んだ大空とどこまでも続く水平線。ハワイはいいなぁ。

絵里はグループのみんなとハワイに来ています。
この浜辺は人も少なく、遠浅で波も静かと、わたしたちのような者にぴったりです。

目の前に広がるエメラルドグリーンの海。コバルトブルーの空。
ビーチパラソルの下、浜辺に座ってはるか彼方を眺めていると、現実の世界をはなれて楽しい夢の中へ導かれるようです。

「おしっこ。」
となりに座った紺野さんの声で、現実に引き戻されました。

「おしっこなら海ですれば。」
向こう側で、浜辺に寝そべっていた高橋さんがけだるい声で言います。
夢の世界にいて、面倒くさくて適当に言ったのでしょう。

止める間もなく、紺野さんは立ちあがって海の方へ駆け出しました。
「じょ、冗談、冗談。」
高橋さんは身体を起こし、あわてて叫びましたが、すでに紺野さんは海の中、かなり先に進んでいます。

腰の深さまで行ったとき、紺野さんは背中をこちらに向けて立ち止まりました。


195 :放置民:2006/07/17(月) 23:43:08 ID:90P2QUrC0


しばらくすると紺野さんが水着のおしりの部分を引っ張り、身体を揺すっています。
高橋さんとわたしは思わず目と目を見合わせました。

紺野さんは、おしっこといっしょに小さいうんこを出すという特技というか、くせを持っています。

紺野さんの手前に、新垣さんが泳いできました。
息をつごうとしたとき、めずらしく大きな波が紺野さんのいる方向から来て、新垣さんは、まともにその波をかぶりました。

新垣さんはこのグループでは先輩ですが、絵里とは同い年です。
目鼻立ちがくっきりとまとまった南国風の美人で、あだ名はガキさんです。

そのガキさんが、のどを押さえてむせながら、こちらに来ました。
「海水といっしょに何か丸いのを飲んじゃった。」 
ガキさんの言葉に、高橋さんとわたしは再び目と目を見合わせました。

ホテルに帰ると新垣さんがおなかの具合が悪いと言い出しました。

高橋さんとわたしは、またまた目と目を見合わせました。



196 :放置民:2006/07/17(月) 23:44:39 ID:90P2QUrC0


ガキさんのために、高橋さんとわたしは街に出て薬屋をさがしました。
その薬屋はセルフサービスで、棚から勝手に客が必要な薬を選んで、レジに持って行く方式です。これなら英語が出来なくても大丈夫。

おなかの薬を見つけて、高橋さんは、と見ますと何かを大量に抱えています。
「こんなん、売ってたよ。」 
ホテルに帰り、包みを開けながら高橋さんが言います。
 
そこには大量のイチジク浣腸がありました。

「何するんですか?これ。」 

「ゲーム。みんなでいっせいに浣腸して、最後までがんばった人が勝ち。参加しそうな人に声をかけてくるわ。」 高橋さんは部屋を出て行きました。

こんなゲームに参加する人がいるのかな?

夜になって、参加者が部屋に集まり始めました。 
まず現れたのは紺野さんです。
「浣腸で感じてイッちゃうことがあるんだよ。」 とか言っています。
そして昼から、おしっこと同時にうんこを出すやり方をやめて、うんこをためているとか。

その後に来たのは、藤本さんとれいなです。これは絵里も意外でした。



197 :放置民:2006/07/19(水) 00:51:58 ID:3iDhCf+70


藤本さんは、このグループには絵里といっしょに入りましたが、年は絵里より3歳も上で、どちらかと
言えば先輩格。細面の東洋風美人で、気性がさっぱりした姉御肌の人です。

れいなは、ひとつ年下ですが、このグループにはいっしょに入った同期です。
雰囲気はヤンキーですが、本当はかわいい性格の子で、顔もかわいいです。

2人ともこんなことに興味を持ちそうな感じではありません。
ところが、「勝負と聞いたら、受けなきゃ。」 ふたりが声をそろえて言います。
案外、ふたりとも野グソとか慣れてたりして。

「こういうの好きそうなのは、においでわかる。」
高橋さんの言葉に、思わず自分の身体のにおいを嗅いでみました。
うんこ臭くは無い。
それでもなぜか、絵里もゲームに参加することになりました。

 
高橋さんが、わたしたちそれぞれにイチジク浣腸を2個ずつ配ります。
「みんな服を脱いで、四つん這いになって。輪になって。」
 
高橋さんの説明では、公平を期すためみんなで輪になり、おしりを次の人に向け、同時にそれぞれ前の人のおしりに浣腸するということです。

真っ裸の5人は四つん這いで足を広げて、おしりを後ろの人に向け、輪になります。
絵里の前はれいな、れいなの前が紺野さん、高橋さん、藤本さんで絵里の順です。



198 :放置民:2006/07/19(水) 00:53:29 ID:3iDhCf+70
 

絵里の目の前には、れいなの白くてかわいいおしりがあります。
その谷間の底に付いているものは、丸くて薄茶色で、ひだひだがきれいに中心に向かっています。
おしりの穴のまわりが少しピンクに染まっています。おしりの穴が恥ずかしがっているのかな。

そして、おしりの穴の下には、れいなのワレメが恥らうようにぴったりと閉じて、可愛い。
このあたりはすべすべです。ヘアーは前の方にあるだけみたい。

キュッと閉じたれいなの肛門の中心にイチジクの先をあてました。

絵里のおしりの穴にイチジクの先をあてているのは藤本さんです。
おしりの穴に尖った固いものが触れるのを感じます。変な気持ちです。

「深呼吸して、息を吐きながら、ゆっくり差し込んで。 まだ液は入れないで。」

高橋さんの言葉に、息を吐きながられいなの肛門にイチジクの先を差し込みます。
抵抗無く、すーっと入って行きました。
同時に、絵里のおしりにも細い棒状のものが侵入してきます。
その瞬間、身体も心も力が抜けてゆきます。
プライドとか無くなって、自由にしてくださいって気持ちになるんです。

「みんな、前の人のおしりに入れましたか? じゃ、液を注入します。ハイッ。」

高橋さんの号令に、イチジク浣腸の本体を握りつぶしました。
れいなの身体が、ぶるっと少し震えます。

その時わたしも、おしりの中につーっと液体が流れ込んでくるのを感じました。
冷たーい。



199 :放置民:2006/07/19(水) 00:55:03 ID:3iDhCf+70


イチジクの2個目も同じようにしました。

「みんな自由な体勢で、がまんして。最後までがんばった人が勝ち。」
そう言う高橋さんは正座で、胸のところで腕を組み、少し身体を震わせています。

目の前のれいなは、四つん這いの姿勢のままおしりを振っています。
紺野さんは横座りで、どこか遠くを見つめています。
藤本さんは立ちあがり、その辺りをうろうろと歩き回ります。

わたしはそこにあった椅子に座って、おなかの動きを感じていました。
おなかは勝手に中のものを出口へ、出口へと移動させていきます。

絵里のおしりの穴が、うんこしたい、うんこしたいと言っています。
まだよ、まだよ、まだまだと心で叫びました。

「したい、したい、したい、出る、出る、出る、出る。」
れいなが四つん這いのまま、おしりを揺すって呪文のようにつぶやいています。

「出すんだったら、バスルームでね。」
そう言う高橋さんの身体は、さっきより激しく震えていました。

バスルームはトイレ兼用です。



200 :放置民:2006/07/19(水) 00:56:27 ID:3iDhCf+70


がまん、がまん、がまんしてね。絵里と絵里のおしりの穴との対話はつづきます。
おしりの穴は、今のところ言うことを聞いてくれています。

勝ったからって別に何もないけど、なんか負けたくない。
すくなくとも一番最初の落伍者にはなりたくない。
女の子は変なところで意地になります。些細なことの競争心は男より強いかも。
 
藤本さんが立ち止まって動きません。
おしりの両側の筋肉にグーッと力が入り、おしりの谷間がすこし奥へすぼまりました。
限界かなと思ったら、筋肉の力が抜けて、また歩き出します。

「もうすこし、もうすこし、もうすこし、だめだめだめだめ。」
れいなは呪文のようにつぶやくことで、自分のおしりの穴と闘っているみたいです。

高橋さんが正座から腰を浮かし、中腰になって固まっています。
そのまま立ち上がってバスルームに向かうのかと思ったら、両足をぎゅっと閉じて座り直しました。
それでも身体は震えつづけています。

おしりの中がいっぱいになってきました。おしりの穴がむずむずします。
出したい、出したい、出したい。絵里のおしりの穴が叫んでいます。

それまで静かに座っていた紺野さんが、突然立ちあがりバスルームに向かいます。
それを見て、絵里も無意識に椅子から立ちあがり、バスルームに向かっていました。
それが合図となったのか、他の3人もバスルームに向かいます。

5人はいっせいにバスルームに乱入しました。



201 :放置民:2006/07/21(金) 01:23:03 ID:rs+vpalA0


バスルームには、便器はひとつです。
今度は5人が、われ先に便座に座ろうとしました。

一番最初に座った高橋さんが、身体を押しのけられないように、おしりを強く便座に押し付けました。
ズボッという音がした気がします。

便座に座った高橋さんのおしりから、チャーッと薬液の流れ出る音がしました。
続いてポチョン、ポチョンとうんこが水の中に落ちる音が聞こえます。

「ふぅー。」 高橋さんはそのままの状態で排便を終えたみたいです。
「かわって、かわって。」 と藤本さんが高橋さんの身体を押します。

「痛い、痛い。」 身体を押された高橋さんが叫びました。
高橋さんのおしりはすっぽりと便座に挟まっています。

高橋さんが強く便座におしりを押し付けすぎたせいでしょうか。
便座がアメリカンサイズで、小柄な高橋さんには大きすぎたのでしょうか。

れいなとわたしは高橋さんのおしりを便座から離そうとしましたが、便座はがっちりと挟まっていて、簡単に外れそうにありません。
 
わたしたちは切羽詰っています。限界直前です。出る寸前です。

みんな全裸なのです。
急いで服を着て、それぞれの部屋に戻ってトイレに入る余裕はありません。
そんなことをして廊下で漏らしでもしたら、それこそたいへんです。
 


202 :放置民:2006/07/21(金) 01:24:36 ID:rs+vpalA0


紺野さんが浴室の方に行き、床にある排水口の格子蓋を取り外し、口を開けた排水口のほうにおしりを向けて、しゃがみ込みました。
 
それを見た藤本さんとれいなとわたしも紺野さんにつづきました。

4人は排水口におしりを向けてしゃがみます。
絵里の左右には藤本さんとれいな、背中合わせになっているのは紺野さんです。

上から見ると、排水口を中心に四つのおしりが十字の形になっているでしょう。

4人とも、なるべく排水口におしりを近づけようとします。
バスルームはやや広めですが、4人でこの姿勢だと、さすがに狭い。
おしりとおしりがぴったりと密着してくっつきます。

藤本さんやれいなのおしりと、肌と肌が直接触れ合う感触を味わう暇もなく、しゃがむとほぼ同時。
シャーッとおしりの穴から生暖かい薬液が流れ出ました。
それから、もこもこという感じで、おしりの穴を押し開きうんこがあふれ出てきます。

右から左からそして後ろからも、ビチャビチャビチャビチャと薬液の床に落ちる音がしました。
紺野さん、藤本さん、れいなも絵里とほぼ同時に、うんこを出し始めたようです。

ブチュブチュブチュ、ムニュムニュ、ブリブリブリ、いろんな音が聞こえます。
どれが誰のかは、わかりませんけど。

やがて、バスルームには、4人分の香りがただよってきました。



203 :放置民:2006/07/21(金) 01:25:57 ID:rs+vpalA0

10
うんこを全部出すと、藤本さんやれいなのおしりの感触を知る余裕が出来ました。
藤本さんのおしりも、れいなのおしりも吸い付くように柔らかい。
思いっきりおしりを押し付けたい衝動にかられて、実行しました。

れいなも絵里のおしりにおしりを押し付けてきます。
それだけではなく、しゃがんだまま足を広げて、太ももを絵里の太ももに密着させます。
太ももをこすり合っていると、れいなの身体がピクンと硬直しました。

れいなはどこか1点を見つめ、うつろな顔をしています。
よく見ると、れいなはヘアーが少なめで、この角度からでもワレメが丸見えです。

れいなのワレメは赤く充血して、中から淡いピンクの舌先が少し顔を見せていました。
舌先から透明な粘液が光って、垂れています。

「イッちゃったの?」 耳元でささやくと、れいなが小さくうなづきました。
ほほが赤くなってます。
 
紺野さんが言っていた浣腸で感じるというのはこれかなと思っていると、背中合わせの紺野さんが、ジャーとおしっこをし始めました。

その音を聞いたとたん、出すつもりはなかったのに、勝手におしっこが出てゆきます。
れいなのワレメからも、ピンクの舌先を押し分けるようにおしっこが吹き出しています。
藤本さんの方からもバスルームの床をたたく、強烈な水音が聞こえます。

4人同時のおしっこは、かなり盛大な音です。



204 :放置民:2006/07/21(金) 01:27:32 ID:rs+vpalA0

11
「わっ。」 おしっこもうんこも全部出し終えて後ろをふり返り、驚きました。
4人分のうんこが積み重なっているんです。積み重なったうんこで隠れて排水口が見えません。

4人が同時に出したから、量が多すぎて入らなかったのでしょう。
しかも、4人のうんこは、混ざり合ってどれが誰のだかわかりません。

「どうしよう。」 れいなの言葉は、ほとんど無意識に出たみたいです。

「手で押し込んじゃおうか。」 藤本さんが言います。

「詰まったら大変。」 紺野さんが止めました。
うんこは、おしっこで湿って粘土のようにねばり気を持っています。

藤本さんが、何かを考えているようです。
身体を起こして、そこにあったプラスチック製のバケツを、蛇口に持って行きました。
それに半分くらいお湯を入れると、その中にうんこを手づかみで放り込んでゆきます。

絵里はこんなとき、自分のうんこはどれだろうと探してしまうタイプなんです。
自分のうんこを、他人が手づかみにするのを見てるって、変な気持ちじゃありませんか。

全部のうんこを入れると、藤本さんはお湯の中で、それを手で揉みほぐし始めました。
4人のうんこは、徐々にお湯に溶けてゆきます。
もちろん、その中には絵里の分も含まれています。



205 :放置民:2006/07/21(金) 01:28:59 ID:rs+vpalA0

12
紺野さんとれいなとわたしは、しゃがみ込んで鼻をつまみ、自分たちのうんこが藤本さんの手で揉みほぐされ、お湯に溶けてゆくのを、ぼう然とただ見つめていました。

「お湯出して。」
藤本さんの声に、わたしは鼻をつまんだまま身体を伸ばして蛇口をひねりました。

藤本さんは蛇口からのお湯が排水口に流れ込むのに合わせて、バケツの中のお湯に溶けた4人のうんこを少しずつ排水口に流します。

紺野さんとれいなとわたしは、藤本さんの手際を、鼻をつまんで、やはりただ見つめるのみです。

藤本さんはうんこを流し終えると、バケツと手についたうんこを出しっぱなしの蛇口のお湯できれいに洗い落とし、その後、石鹸でていねいに手を洗いました。


「ねぇぇ、助けてよぉ。」
声のするほうを見ますと、高橋さんが便座に挟まったまま、もがいています。
すっかり忘れてた。

おしりと便座のあいだを石鹸でこすると、なんとか高橋さんのおしりが抜けました。

高橋さんのおしりには、赤く丸く便座の跡がついていました。


 ( 亀井絵里とスカトロ娘。 番外編  おしまい )
 


206 :ねぇ、名乗って:2006/07/24(月) 01:56:30 ID:ajGCZFM20
放置民さん長編お疲れ様でした。

207 :放置民:2006/07/25(火) 01:06:40 ID:cD9TDAVQ0
>>206 いえいえ 案外楽しんで書いてます
 書いてる当人が一番楽しんでたりして(笑)


208 :放置民:2006/08/04(金) 01:27:56 ID:uAf0o62q0

( ピンクの話 )

「紺野さん、紺野さん。」
「なーに、小春ちゃん。」
「紺野さんが卒業したら、ピンク大好きキャラを私にゆずってください。」
「石川さんが卒業の時、わたしが石川さんから引き継いだやつね。いいけど、なにもかも全部ピンクじゃなきゃだめなのよ。」
「ハーイ、がんばります。」

「うんこもピンク色のをしないとだめなんだよ。」
「えー、石川さんもピンク色のうんこ、するんですか?」
「もちろん、、、。」
「じゃあ、がんばります。」

「見せてもらいましょう。でないとピンク大好きキャラは簡単にはゆずれない。」
「今ですか。すぐには自信ありません。」
「うんこが、ピンクに相応しいかどうか、私が見て判断するから。こっちに来て。」
「えーっと、ピンク色のうんこってどうやって出すのかわかりませんけど、がんばります。」

紺野は小春の手を引いて、トイレに入った。


209 :放置民:2006/08/04(金) 01:30:58 ID:nS1SlCJP0

「便座に腰掛けるんじゃなくって、ふたの上にのって、お尻を出してしゃがんで。」
「紺野さん、安定性が悪くて、落ちそうです。」
「お尻をこっちに向けて、水洗のタンクをつかんで身体を支えて。」

小春は便座の上に立って、ジーンズとパンティを下ろし、お尻を便器の前にいる紺野のほうに向け、水洗のタンクを両手でつかんで、しゃがみ込む。
紺野は便器の前でしゃがみ、小春のお尻の谷間を覗き込んだ。

まだ幼さの残る真っ白いお尻の谷間に、そこに不釣合いに見える薄茶色の円。
円の中心に向かって伸びる幾筋ものひだ。それは、小春の肛門。

肛門の向こう側には、まだ未成熟の小春のワレメがキュッと口を閉ざしている。
その姿は、何者でもその中に侵入してくるものを、そこで阻止しようとしているかのようだ。
後ろから見る小春の肛門から会陰、それに続くワレメには毛は無い。

「さあ、出して。」
「うーん、うーん、うーん。」

小春の肛門は、周りのひだひだが収縮し、中心が大きく口を開く。



210 :放置民:2006/08/04(金) 01:32:33 ID:nS1SlCJP0


紺野は、小春の肛門の真下、便器と床にトイレットペーパーを敷いた。
小春の肛門が口を開いたまま、ぐーっと前にせり出してきて、奥からうんこが姿を見せる。
「うーん、うーん。」
「もうすこしよ。おなかに力を入れて、がんばって。」
紺野の声に励まされて、小春の肛門から、うねうねとうんこがひり出てきた。
ペーパーの上のうんこは、健康そうだが茶色とも黄色ともいえない微妙な色だ。

「ピンクじゃないけど、まぁ、いいか。ピンク大好きキャラは小春ちゃんにゆずる。」
「紺野さん、ありがとうございます。」


・・・石川さんのピンク色のうんこってどんなのだろう。
紺野は認めてくれたけど、小春は自分のうんこを見て納得がいかなかった。
そこで元祖ピンクキャラの石川に直接聞いてみた。

「石川さん、石川さん。」
「なーに、小春ちゃん。」
「石川さんは、どうやってピンク色のうんこをするんですか?」
「ピンク色のうんこなんてしないよ。そんなの出たら病気じゃん。私、イボ痔でも、切痔でもないよ。」

どうやら、小春は紺野に一杯食わされたようだ。


( おしまい )


211 :放置民:2006/08/09(水) 01:06:59 ID:17RV6umf0

( 声量の話 )

「安倍さん、安倍さん。」
「なーに、亀井ちゃん。」
「わたし、声量が無くって困ってるんです。」
「そういえば梨華ちゃんも、昔は声量が無くて悩んでたなぁ。」
「石川さんもですか?わたしもなんとかしたいんですぅ。」

「うんことか溜まってるとだめだべ。」
「えー、石川さんはうんこが溜まってたんですか?」
「そうだと思うよ。」
「じゃあ、わたしもうんこが溜まってるのかなぁ。」

「おなかに溜まってるのを、今すぐに全部出したほうがいいと思うべさ。」
「今ですか。すぐには出ません。」
「ここにイチジク浣腸があるから、なっちがやってあげる。こっちに来なさい。」
「安倍さんが浣腸してくれるんですかぁ。恥ずかしいようなうれしいような複雑な気持ちです。」

なつみは亀井の手を引いて、トイレに入った。



212 :放置民:2006/08/09(水) 01:09:02 ID:17RV6umf0


「ジーンズとパンティを下ろして、身体をかがめて壁に両手をついて、お尻を突き出して。」
亀井が言われたとおりにすると、なつみは両手でそのお尻を左右に開く。
お尻を開かれて肛門が剥き出しになった。
「ゆっくり息を吐いて。」
なつみは、そう言って左手の人差し指と中指で亀井の肛門をさらに押し開き、イチジク浣腸の先を差し込む。

「一本じゃ足りないよねぇ。」
一本目の薬液を注入し、静かに肛門から抜き取ると、二本目を亀井の体内に送り込む。
「すぐに出しちゃだめだべ。」
なつみは右手の人差し指と中指をそろえて、亀井の肛門に置き、出口をふさぐ。

「安倍さん、出そうです。変な気持ちです。出ちゃいそうですぅ。」
「まだまだ、がまんして。」
なつみは、右手の指先で肛門を押さえながら、左手を亀井の腹にもって行き、へその下あたりを軽くさする。

なつみの左手が、ほわっと生えた亀井の下の毛に触れたとき、ちょっとしたいたずら心が芽生えた。
亀井の下の毛が生えている丘とそれに続くワレメを、左手全体で押さえ、その手を上下に動かす。



213 :放置民:2006/08/09(水) 01:10:25 ID:17RV6umf0


「安倍さん、だめです。そんなことしたら、出ちゃいます、出ちゃいます。」
ブチュッという音がして、なつみの右手の指先を生暖かい液が濡らす。
なつみはあわてて、右手の指で肛門を押さえたまま、亀井を便座に座らせる。
なつみの指が亀井の肛門から離れた瞬間、ボチョボチョボチョッとうんこが便器の中に落ちた。
前のほうからも便器に当たる激しい水音がする。

「ちょっと漏らしました?漏らしちゃいました?」
「大丈夫。それにしても、おしっこもうんこもずいぶん溜まってたんだべ。
でも、これですこしは声量、ついたんじゃないかい。」


・・・石川さんは一回の浣腸でうまくいったのかな?
亀井は、まだ声量がついた気がしなかった。うんこの出かたが足りないのじゃないかと思った。
そこで何回浣腸したのか石川に直接聞いてみた。

「石川さん、石川さん。」
「なーに、亀ちゃん。」
「石川さんは、何回くらい浣腸したんですか?」
「浣腸なんてしたことないよ。私のように可愛い子は、うんこはしないんだよ。」

それを聞いて、亀井は石川のおなかには、うんこが溜まりっぱなしなんだと思った。


( おしまい )


214 :ねぇ、名乗って:2006/08/10(木) 02:42:07 ID:G+dqUgJA0
放置民さん久々の更新お疲れ様です。もっと住人増やしたいですね。おもらし
小説スレのほうが住人が多いようで・・・。

215 :放置民:2006/08/12(土) 01:15:09 ID:/2i+PZc80
>>214
本当に おもらし小説スレの方はにぎやかですね
でも ここでもROMだけの人は案外いるんじゃないでしょうか(希望的観測)
放置民もおもらし小説スレはROMだけです
(この名前はこのスレだけで他でレス付ける時は名無しです) 


216 :ねぇ、名乗って:2006/08/12(土) 14:42:58 ID:mJQ/vmLT0
安部なつみにスカトロしたいな!
ウン○を顔にぬって食べろみたいなことをしたいな


217 :放置民:2006/08/13(日) 02:59:43 ID:aWkmJ91n0
この話は新しい作者さん待ちで少し更新を遅らそうと思ってたのですが
>>216のリクエストに近いかなと思って更新します
(リクエストほどハードではありませんが)

218 :放置民:2006/08/13(日) 03:01:53 ID:aWkmJ91n0

( みんなが欲しがる物 )

・・・やっと手に入れた。これを手に入れるのにどれだけ苦労したことか。

安倍なつみは、ありったけの勇気と根性をふりしぼって屈辱に耐え、好奇の目もかまわず、死に物狂いの覚悟だった。
なつみは、そうやって手に入れた物だから、誰にも渡さないと誓った。

「あんた、あれを手に入れたんか?」 中澤裕子が大きな声を上げた。
あの物のことをなつみに教えたのは裕子だ。
それでついうっかり気を許して、しゃべってしまったのだが、それが失敗だった。
「えっ、本当?」
その部屋にいっしょにいた飯田圭織、保田圭、矢口真里が声をそろえて驚く。
彼女たちもあれの話を、裕子から聞いていた。

「分けて、分けて。お願い。」 裕子や他の3人が、なつみに頼み込んだ。
裕子が33歳、飯田がなつみと同じ25歳、保田は今年26歳、矢口も来年はじめには24歳になる。
みんなが欲しがるのも無理はないと、なつみは思った。

だが、自分がどんな思いであれを手に入れたか。
それを思うと、たとえわずかでも他人に渡したくないなつみだった。



219 :放置民:2006/08/13(日) 03:03:23 ID:aWkmJ91n0


「やだ。あれを手に入れるのに、私がどんなに大変だったか。みんなも自分で努力して。」
なつみはそう言ったものの、4人の顔を見てドキッとした。目の色が変わっている。

「あんたは、そんなケチ臭いことを言うか。私らにさんざん世話になっておきながら。」
裕子の目が怒りに燃えていた。

「裕ちゃん、やってしまお。」
飯田はそう言うと、なつみの腕を後ろにひねり上げ、壁に身体を押し付ける。
飯田もこれについては執念があるらしい。めずらしく乱暴だ。
「痛い、痛い。」
なつみは顔と胸を壁に押し付けられ、お尻をみんなのほうに突き出す格好となった。

「あれを、ここに持ってくるかぁ。」 
「いくら裕ちゃんの命令でも、これだけは、やだ。」
5人で分けたら無くなってしまう。なつみはそれが心配だった。あんなに苦労したのに、、、。

「圭ちゃん、誰も入って来んようにドアのとこで見張ってて。」
裕子に言われて保田は椅子の背をドアに付け、外から開かないようにして、そこに座った。

裕子は、なつみのスカートをペロッとめくり上げてパンティをひざまで下ろす。
飯田が両方の腕を後ろにねじり上げているので、なつみは身動きが出来ない。
なつみの白くて肉付きの良いお尻が丸出しになった。



220 :放置民:2006/08/13(日) 03:05:15 ID:aWkmJ91n0


「本当に分けるのいやか、あんたの身体に聞いてみよかぁ。」 
裕子が、両手でなつみのお尻を左右に開いて言う。
なつみは足を閉じて、お尻が開かれるのを防ごうとするが、お尻の山は柔らかい。
裕子の力に負けて、なつみの肛門がむき出される。

「矢口、そこの割り箸、取って。」
裕子が、むき出しになったなつみの肛門を左手の指でさらに開く。

「この割り箸をあんたのケツの穴に突っ込んで、引っ掻き回して、ケツの中をずたずたにしたろかぁ。」
矢口から割り箸を受け取り、なつみの顔に近づけて裕子がすごむ。

「裕ちゃん、怖い。ヤンキーの本性、丸出しだよ。」 なつみは震え上がった。
「あんたには、まだわからんやろけど、30過ぎた女の、この気持ちが、、、。」
どうやら裕子は本気らしい。いや、必死と言うほうがふさわしい。

こんな裕子を見ることはめったにない。よほど、あれが欲しいようだ。
肛門を固いものが突付いてくる。さっきの言葉は単なる脅しではないらしい。
なつみは心の底から恐怖を感じた。

「わかった、わかった。あれ、みんなで分けよ、分けよ。」
割り箸の先が肛門に侵入してくるのを感じたとき、たまらず、なつみは叫んだ。

その時、ドンドンドンとドアをたたく、ノックの音がする。



221 :放置民:2006/08/13(日) 03:06:46 ID:aWkmJ91n0


「吉澤でーす。安倍さんいますか?」

「裕ちゃん、どうする?」
「よっすぃーやったら、かまへん。圭ちゃん、開けたり。」
ドアが開いて、吉澤ひとみが入ってくる。

「あっ、先輩方がおそろいで、これはどーも。ところで安倍さん、小春が困ってましたよ。
拝み倒したり、土下座したり、そんなことしないで、普通に言ってくれたらいいのにって。
これ、追加です。小春に頼まれました。」
吉澤が紙袋をテーブルの上に置く。

「安倍さんに土下座されると申し訳ないから、私に持っていってくれって。
必要なときは、いつでも気軽に言ってくださいって小春からの伝言です。」
テーブルに置かれた紙袋に、裕子と飯田、保田、矢口の視線が集中する。

「じゃあ、吉澤は、これで失礼します。
それにしても、安倍さん、すごい格好ですね。」 そう言うと、吉澤ひとみは出ていった。

なつみは飯田に腕をひねられ、お尻を丸出しにして、壁に押し付けられたままだ。
しかも、肛門には割り箸を突き立てられている。

裕子は、なつみの肛門から割り箸を引き抜き、テーブルに歩み寄ると紙袋から中身を出す。
飯田、保田、矢口は裕子のまわりを取り囲んで、紙袋から取り出された物に目を凝らした。

開放されたなつみは、パンティを上げるのも忘れて、その場にへなへなと座り込んだ。



222 :放置民:2006/08/13(日) 03:13:16 ID:LDaYY1HQ0


「500ミリリットル、たっぷりあるわ。矢口、紙コップ4つ、持ってきて。」 
裕子が吉澤の持ってきたペットボトルを持ち上げて言う。
「裕ちゃん、本当に若返りの効果あるの?」 保田が聞いた。
「古代中国では、10代の処女のおしっこは不老長寿の薬やったんや。」 

「私にも分けてよぉ。」 なつみが、べったりと床に座り込んだまま叫んだ。
「なんや、あんたは自分のを分けるのは、あんなに嫌がったくせに。」
裕子は、ムカッときた。
手に持ったままのなつみの肛門から抜いた割り箸を見ると、先に少し茶色いものがついている。
それを持って、なつみのところまで歩いて行き、顔を上に向かせ、その先を鼻の穴に突っ込んだ。
「うっぷ。く、臭ーい。」 なつみはあわてて、手で割り箸を払いのける。

「あんたには、自分のがあるやん。」 裕子はそう言って、ティッシュの箱をなつみに手渡す。
「量が少なくって、貴重でまだ一口も飲んでないのよぉ。」 なつみが鼻をかみながら言った。
ティッシュには鼻水に混じって、少量の茶色いうんこが付いていた。
 
そんななつみのことは放っておいて、4人は紙コップに均等に分けた小春のおしっこを飲もうとした。
その時、矢口が何気なくつぶやいた。
「小春ちゃんは本当に処女かな?」

言葉を口にした矢口本人となつみも含めた5人は、そのまま固まってしまった。


( おしまい )


223 :ねぇ、名乗って:2006/08/13(日) 23:27:26 ID:Uliuc4/YO
更新乙m(__)m
授業中に漏らす小春とかみたいほ

224 :放置民:2006/08/15(火) 01:21:30 ID:U1FcfAgN0
>>223 どーもです 
実は放置民はおもらしを書くのが苦手だったりします
>>169からの話で道重に漏らしてもらったのですが 書くのに苦労しました

このスレの始めのほうにおもらしを書いている職人さんが何人かいたみたいですが
どこ行ったのでしょうか そろそろ新しい書き手が現れてほしいです

225 :放置民:2006/08/24(木) 00:44:35 ID:4AocSmfT0

( なっちの聖水 )

ホテルに帰った安倍なつみはお風呂に入っていた。
リラックスして仰向けに身体を伸ばしていると気持ち良くって、おならがしたくなった。
ちょっとだけねと、プッ、プッと出した。
お尻の谷間から泡が出て、おなかの上の湯面で弾けた。
「うっ、臭い。」 
思わずつぶやいたとき、泡の中からそいつが飛び出して、なつみの腹の上に乗った。

大きさは子犬くらいで顔も犬のようだが、耳が顔の両側にあって先が尖っている。全身が緑色だ。
四足で前後の足の先には、人間のような形と大きさの手が付いている。
前足は身体に不釣合いなほどたくましい。
細くてムチのようにしなる尻尾があり、その先は平べったい三角形だ。
背中にはこうもりのような翼がある。
「あ、悪魔?」 
そいつは耳まで裂けた真っ赤な口から、先がふたまたに分かれた舌をちょろちょろと出してうなずいた。
なつみは恐ろしさで動けなかった。自分のおならから悪魔が出てくるなんて。

「うんこ、しろ。」 悪魔が口をきいた。
「す、すぐには出ない。」 震える声で答えた。
恐ろしさに身体をこわばらせていると、ぴちゃっと音がして悪魔の尻尾が湯の中に入り、その先が、お尻の穴を突付いてくる。
あまりの出来事にショックを受け、なつみには抵抗する気力は残ってなかった。



226 :放置民:2006/08/24(木) 00:46:03 ID:4AocSmfT0


尻尾の先の三角がぐりぐりと動いて肛門の中心をこじ開けようとする。
ゴムのように柔らかいので痛くはなかった。
しかし、それが肛門を侵入してくるとき、なつみは大事なものを奪われた気がした。

三角は肛門の中でふくらみ、ピクンピクンと動いて、なつみの直腸をこする。
やがて、その先からどろどろした液体が吹き出すと、三角をすぼめて肛門から抜けた。
「なに、なんなの、気持ち悪い。」
液体はなつみの大腸をさかのぼり、中にあったうんこを移動させ勢いよく出口へとぶつけた。

それは頭の先から肛門に突き抜けるような衝撃で、たまらず、なつみは叫んだ。
「う、うんこ、したい。出る。出ちゃう。」
悪魔はうなずくと、なつみの腹の上から飛び退き、浴室の床に2本足で直立して立った。
身体を小刻みに震わせてなつみが湯船から出ると、悪魔が命じた。
「そこで、しろ。」
なつみは恐怖でさからうことが出来ない。浴室の床にしゃがみ込んだ。

「尻の穴が開いてきた。オレが注入してやった白いのがドロドロ出てきた。」
驚いて振り返ると、悪魔はいつのまにかなつみの背後にまわり、床にべたっと身体をつけて、なつみの尻を覗き込んでいる。
「出せ、出せ、うんこ出せ。」
言われるまでもなく、うんこが勝手に肛門を通過して行く。
ガタガタと身体をふるわせながら排便をつづけるなつみの背中で、悪魔が手拍子をして声を上げた。

「なっちのうんこ、なっちのうんこ、なっちのうんこは、臭いな。」



227 :放置民:2006/08/25(金) 00:19:07 ID:5IZDC0T30


液体のせいで一時に大量のうんこが通り抜けたため、なつみの肛門は、神経がしびれて筋肉が力を失い、全体が外に押し出されるように開いたままだったが、うんこは出尽くしたのがわかった。
「も、もう出ません。」
そう言って振り返ると、そこには悪魔の姿はなく、自分が今出したはずのうんこもなかった。
「こ、これって、夢?」 なつみは希望を込めてつぶやいた。
「夢じゃないよー。」 非情な声に前を向くと、両手に茶色い固まりを持った悪魔がいた。
「ひっ。」 なつみは腰が抜け、すとんと尻もちをついた。
悪魔が両手に持ったうんこをなつみの顔に近づけてくる。
下半身は言うことをきかない。上半身を反らせて避けるのが精一杯だ。

「柔いねー、柔いねー、なっちのおっぱい、柔いねー。」
悪魔はぴょんと跳ねると、両方の後足でなつみの左右の乳房をつかむようにして立った。
軽いと思ったら、悪魔はなつみの乳房の上に立っているのではなく、背中の翼を広げて空中で静止しているのだった。そして、後足でなつみの乳房を揉んでいるのだ。

「感じたぁ?おっぱい揉まれて、感じたぁー?」
なつみは両手を床について身体を後ろに引くように支えながら、首を横に振った。
悪魔の機嫌が悪くなっているのに気付いたが、こんな状態で感じるわけがない。
それでも悪魔の愛撫は巧みで、乳房は桜色になり、乳首は固くなっていた。

「うそつけ、おっぱいの先、立ってるじゃないかぁ。じゃあ、これはどうだぁ。」
悪魔はいきなり片一方の手に持っていたうんこを、なつみの顔になすり付けてきた。
「ほかほか暖かで、臭くって、気持ちいいだろう、気持ちいいだろうー。」



228 :放置民:2006/08/25(金) 00:20:56 ID:5IZDC0T30


「き、気持ち悪い。」
両ほほのねっとりしたうんこの感触とにおいに気分が悪くなり、思わず本音を叫んでしまった。
だが、悪魔と目が合って、震え上がった。今の言葉でより機嫌が悪くなっている。
「食え、口を開けろ、さぁ食え。」
悪魔はなつみの鼻をつまんで口を開けさせると、もう一方の手に持ったうんこを押し込んだ。
「ううっ、うえっ、うぐぇ。」
「おまえのうんこだ。産みたてのなっちうんこ、新鮮でたまらなく美味いよなぁー。」

なつみは、自分のうんこを口一杯くわえさせられた。
口の中に苦いような酸っぱいような舌にしみわたる嫌な味が広がる。
匂いの感覚はさっきからかなり麻痺していた。
それでも、のどから鼻腔にかけて内側から漂ううんこの臭みはまた格別だった。

「吐くなよぉー、うんこも吐き出すなよぉー。」
外から見ても、なつみの胃の辺りが何度もグーッと上昇してくるがわかった。
胃の中から酸っぱいものがわき上がってきたが、なんとか堪えた。
これ以上悪魔の機嫌を損ねたら、命にかかわるのではと思ったからだ。

くわえたうんこが唾液で溶け始め、茶色いよだれとなってだらだらと唇からあごに流れる。
軽いめまいを感じた。
このまま気を失えば楽になるのにと思ったとき、なつみの足の間で悪魔の声がした。

「もっじゃもじゃ、もっじゃもじゃ、なっちのおケケは、もっじゃもじゃ。」



229 :放置民:2006/08/25(金) 00:22:33 ID:5IZDC0T30


悪魔が鼻先をなつみのワレメに突っ込んできた。
「ひっ、ひっ、ひっ、いや、いや。」 うんこを口に突っ込まれて叫び声も出ない。
なつみは、なんとかお尻を上げて逃れようとした。
「ぎゃぁぁぁ。」 その時、悪魔が恐ろしげな叫びを上げた。
見ると、なつみのワレメからおしっこが吹き出し、悪魔がそれをまともに受けている。
なつみは恐怖のあまり失禁してしまったのだ。

なつみのおしっこを浴びた悪魔は悶え苦しみ、ドロドロと溶けてゆく。
大量のおしっこを出し終えて、マタの間を見ると悪魔はおしっこに溶けて消えてしまった。
「な、何が起こったの?何なの?」 なつみは心の中で声を上げた。
悪魔は聖水が苦手だったのだ。
なつみの尿道から出るものを聖水と感じる人間がいる限り、それは聖水なのだ。

助かったとわかると、下半身の感覚が戻ってきた。そして、口の中の感覚も。
這うようにしてバスルームにあった便器のところに行った。
「うぐ、うぐげぇー。」
ふたを開けて頭を突っ込み、口の中のうんこを吐き出したとき、胃袋の中身も逆流した。

立ちあがることが出来ず、四つん這いで浴室に行くと蛇口をひねって湯を出した。
口をすすいで、顔のうんこを洗い落とすと落ち着いてきた。
誰かを呼ぼうとして、やめた。信じてもらえそうにない。
浴室には、なつみのうんこのかけらとおしっこの跡が残っているだけだ。
この状況を見せてどんな説明をしても、ただのアブナイ娘だと思われるだけだろう。

それにしても、なつみは二度とホテルの部屋の湯船では、おならはしないと誓った。


( おしまい )


230 :放置民:2006/08/27(日) 01:01:09 ID:naRmvdEm0
・・・続編?です

231 :放置民:2006/08/27(日) 01:02:44 ID:naRmvdEm0

( 悪魔それぞれ )

悪魔は安倍なつみのところだけに現れたのではなかった。

石川梨華のところにも現れた。
「鳥、鳥、怖い、怖いよぉ。」
悪魔はプライドを傷つけられた。
「翼はあるけどオレは鳥じゃない。悪魔だ。」
「なーんだ、鳥じゃないんだ。だったら怖くない。」
悪魔はプライドがずたずたになったが、気を取りなおして言った。
「うんこ、しろ。」
「わたしはうんこしないので有名なのよ。悪魔のくせにそんなことも知らないの。」
今度は石川がキレた。

「無い、無い、無い。」
悪魔は尻尾の先で石川の尻の間を探ったが、目的のものが見つからない。
「うんこしないんだから、お尻の穴なんてないわよ。」
石川がくすぐったさに耐えながら言った。

「ひっ、ひっ、ひっ、ば、化け物だぁー。」
悪魔は叫び声を上げて、あたふたと逃げ出した。
「なによ、失礼ね。」
そう言って、石川は湯船の中でもう一度おならをした。
へその中からぶくぶくと泡が出た。



232 :放置民:2006/08/27(日) 01:04:34 ID:naRmvdEm0

飯田圭織が風呂の中でおならをしたら、悪魔が現れた。
「うんこ、しろ。」
「急には出ないわよ。」
悪魔は尻尾の先を飯田の肛門に差し込もうとした。
「なにすんのよぉー。」 強烈なビンタが飛んだ。
悪魔は飯田のビンタに吹っ飛ばされて、風呂場の壁に叩きつけられ、こなごなになった。


辻希美が湯船の中でブッとやると、大きな大きな泡が浮かんで、中から悪魔が出た。
「かわいいー。」
辻はうれしそうに悪魔を抱きしめた。
「うんこ、しろ。」
「いいよ。」
辻は悪魔を抱きしめたまま湯船を出た。
「そこで、しろ。」
「いいよ。」
辻は悪魔の頭をなでながら、しゃがみ、風呂場の床にブリブリとうんこをした。
「あ、あのう、うんこを見たいんですが。」
悪魔は辻の怪力に抱きしめられて身動きが出来ない。
「いいよ。」
うんこのほうに身体を向けられたので、片手ですくうと辻の顔に塗りたくった。
「あはっ、おもしろーい。のんもお返しぃぃ。」
辻は残ったうんこをつかんで、悪魔の顔に塗り返した。
悪魔は辻のうんこのあまりの臭さに溶けてしまった。



233 :放置民:2006/08/27(日) 01:06:29 ID:naRmvdEm0


中澤裕子はおならをしたくなったので、下っ腹に力を入れた。
ブリッ、実が出た。
「わたしも年だなぁ。」 中澤がしみじみと嘆いた。
悪魔の出番はなかった。


ホテルに帰った岡田唯が、お風呂の気持ち良さにおならをしたら、悪魔が現れた。
「ぎゃぁぁぁぁー。」
岡田のすさまじい悲鳴に、同室の三好絵梨香が風呂場に飛びこんできた。
三好は悪魔の尻尾をつかむと、思いっきり振りまわした。
目が回って意識が朦朧となった悪魔の耳にふたりの声が聞こえてくる。
「牛とか豚は頭をかち割るんだけど、こいつの場合は、、、。」
「鳥はこうやって、首をひねるんや。」
岡田はそう言って悪魔の首をつかむと、頭をグイッとねじった。
コキッという音がして、悪魔の目の前が暗くなった。
オレは天国には行けないだろうなぁ。何せ悪魔だから。命の最後の瞬間、悪魔はそう思った。

まだ魂が空中に留まっているとき、ふたたび、ふたりの会話が聞こえた。
「まずいね。」
「ほんま、美味しくない。」
「やっぱ、生は、だめだね。」
「そやけど、ホテルで調理、出来へんし。」


( おしまい )


234 :放置民:2006/09/06(水) 21:18:25 ID:eSe3fxxC0
>>229の続きです
前の話と重複するところがありますが
こちらが正式な続編です

235 :放置民:2006/09/06(水) 21:21:32 ID:eSe3fxxC0

( なっちの聖水 2 )

悪魔は安倍なつみのところにだけ現れたのではなかった。
石川梨華の部屋のバスルームにも現れた。

「鳥、鳥、怖い、怖いよぉ。」
悪魔はプライドを傷つけられた。
「翼はあるけどオレは鳥じゃない。悪魔だ。」

「なーんだ、鳥じゃないんだ。だったら怖くない。」
悪魔はプライドがずたずたになったが、気を取りなおして言った。
「うんこ、しろ。」
「わたしはうんこしないので有名なのよ。悪魔のくせにそんなことも知らないの。」

「無い、無い、無い。」
悪魔は尻尾の先でおしりの間を探ったが、目的のものが見つからない。
「うんこしないんだから、お尻の穴なんてないわよ。」

「ひっ、ひっ、ひっ、ば、化け物だぁー。」
悪魔は叫び声を上げて、あたふたと逃げ出した。

「あっ、待って、待って、待ちなさーい。」
そう叫んだとき、思わず、おならが出た。
湯船の中に、へその中から出た泡がぶくぶくと浮かんだ。



236 :放置民:2006/09/06(水) 21:23:09 ID:eSe3fxxC0


バスルームを飛び出し、急いで悪魔を追いかけた。
だが、悪魔は部屋を出て、廊下へと逃げ去ってしまっていた。
「きゃっ。」
悪魔の後に続いて廊下に出ようとして、気がついた。
真っ裸だ。あわててドアを閉めた。
ちょっと入りこみ過ぎちゃった。そう反省した。


ホテルに帰った岡田唯が、お風呂の気持ち良さにおならをしたら、悪魔が現れた。
「ぎゃぁぁぁぁー。」
岡田のすさまじい悲鳴に、同室の三好絵梨香がバスルームに飛びこんできた。
悪魔が入ってきた三好に飛びかかる。
三好は驚いてひっくり返ってしまった。

悪魔は、三好の上に飛び乗るとうつ伏せにして、ジャージの下とパンティをずり下ろす。
三好は気が動転して、どうすることも出来なかった。
丸出しになったおしりを広げられ、肛門をむき出しにされた。

尻尾の先にある三角が膨張して固くなり、頂点からだらだらと透明な粘液が出た。
三角はくねくねと動いて、その粘液を三好の肛門に塗りつける。
粘液ですべりが良くなり、力を込めた三角が、ぐ、ぐ、ぐと三好の肛門に侵入した。
「いや、いや、いや。」
三好は手足をバタバタさせ、必死になって抵抗した。
肛門を貫かれているので、身体を起こすことは出来ない。
それでもなんとか片手で尻尾をつかむと、肛門から引き抜こうとした。




237 :放置民:2006/09/06(水) 21:24:59 ID:eSe3fxxC0


肛門が剥がれ落ちるような衝撃を感じたが、思いっきり引っ張ると尻尾が抜けた。
そのときの激しい痛みに、三好は気を失ってしまった。
ワレメの中からは、スーッとおしっこが漏れ出して、三好の下の毛を濡らす。

悪魔は尻尾を抜かれた反動で、床にたたきつけられた。
起き上がろうとしたとき、尻尾を持って振りまわされた。
目が回って意識が朦朧となった悪魔の耳に声が聞こえてくる。

「間に合ったかなぁ?さて、こいつ、どうする?」
「仕方ないわ、逝ってもらおか。」

悪魔は首をつかまれ、頭をグイッとねじられた。
コキッという音がして、悪魔の目の前が暗くなった。

オレは天国には行けないだろうなぁ。何せ悪魔だから。
命の最後の瞬間、悪魔はそう思った。

「ミスしちゃった。ごめんなさい。」
ふたりの耳に声が聞こえたのは、そのすぐ後だった。
「対象物に入り込みすぎちゃったの。それで逃がしちゃった。」

「もうそっちには現れないと思うから、すぐにこっちに来て。」
ふたりはその声に向かって、そう答えた。



238 :放置民:2006/09/06(水) 21:28:23 ID:eSe3fxxC0


「本当にドジなんだから。」
「だって、彼女があまりにも可愛かったから、ついその気になっちゃって。」
「すんだことは、ええけど、このふたり何とかしたげな、あかん。」

まず、意識のない岡田を湯船から出し、タオルで身体を拭いた。
「おしりの方は大丈夫みたい。ただ気を失ってるだけよ。」
3人でベッドに運んだ。
「素っ裸やけど、まぁええか。」
ベッドに寝かせた岡田に毛布をかけると、3人はバスルームに戻った。

気を失って倒れている三好のおしりを調べた。
肛門がパックリと口を開けていたが、白いものを注入された形跡は無い。
「間に合ったみたい。よかった。」

「少しのあいだ、しびれた感じがするかもしれんけど、元どおりになるし、跡は残らへん。」
腫れ上がった三好の肛門をマッサージして、口を閉じさせた。
ワレメのすぐ下の床に小さな水溜りができていた。
丘の上に生えている毛にも、水滴が光る。
漏らしたおしっこをぬぐって、パンティとジャージをきちんとはかせ、ベッドに運んだ。

「1匹は片づけたけど、あと何匹残ってるのかな?」
そうつぶやいたとき、3人の耳に指令が聞こえた。
「そこの人たちの中に強い味方を見つけた。あと3匹。もうすぐ私もそちらに行く。」

「私がドジをしなければ、あと2匹だったのに。」
石川梨華の姿をしたものが頭をかかえた。

( つづく )



239 :ねぇ、名乗って:2006/09/07(木) 19:11:08 ID:KkO2idA70
書いて

240 :ねぇ、名乗って:2006/09/08(金) 22:01:53 ID:rPX1LdL/0
age

241 :放置民:2006/09/08(金) 23:53:47 ID:DW57epKT0

( なっちの聖水 3 )

「悪魔と称するものが現れます。見かけほどの力はないので恐れる事はない。
排便を要求するでしょう。注意すべきはその時尻尾の先から噴出されるものです。」

飯田圭織がお風呂に入っていたら、声が聞こえた。
「誰?なぜ私にそんなことを?」
「あなたには私の声を受け止める能力がある。私の声はその力のない者には届かない。」

声が消えたとき、急におなかの張りを感じた。
耐えきれずブーッと出してしまった。
湯面に浮かんだ泡が弾けたとき、緑色の生き物が飯田の目の前に現れた。
「あ、悪魔?」
そいつは、いやらしい笑みを浮かべてうなずいた。
警告は受けていたものの、こうして目の前に現れると、さすがにひるんでしまう。
身体を起こそうとしたが、思うようにいかなかった。

「うんこ、しろ。」
「急には出ないわよ。」
飯田は、恐れる事はないという言葉を信じ、気を強く持とうとした。

悪魔は尻尾を湯の中に入れ、その先で飯田のおしりの谷間を探った。



242 :放置民:2006/09/08(金) 23:55:22 ID:DW57epKT0


尻尾の先の三角はその頂点を尖らせ、飯田の肛門のひだを数えるようにまさぐる。
ひだを引き伸ばし、肛門を広げようとしている。
飯田は気持ち悪さに耐えながら肛門に力を入れ、その侵入を防いでいた。

悪魔を見ると尻尾に神経を集中させているようだ。
飯田は冷静さを取り戻していた。
悪魔の大きさが子犬くらいだと気付くと、力がわいてきた。

「なにすんのよぉー。」 
そう叫んで、強烈なビンタを悪魔の横っ面に飛ばした。

悪魔は飯田のビンタに吹っ飛ばされて、風呂場の壁に叩きつけられ、こなごなになった。
飛び散った悪魔の破片が、バラバラと湯船の中に落ちてくる。

飯田はあわてて湯船から飛び出した。
そのとき、湯船の栓に付いていたクサリに足が引っかかり、栓が抜けた。
湯船の湯とともに、悪魔の破片は排水口に流れてしまった。
そして、後には何も残らなかった。

あっけない悪魔の最後に、飯田は思わず自分の手を見た。
「こ、殺してしまった。」
そう思うと、急に恐ろしさがこみ上げてきた。




243 :放置民:2006/09/08(金) 23:57:06 ID:DW57epKT0


胸のところで腕を組み、自分の身体を抱きしめるようにした。
身体がガタガタと震えだす。
下半身の力が抜け、すとんとその場に座り込んだ。

気付かないうちに、正座した足の間を暖かいものが流れ出す。
おしっこは飯田の足とおしりの下に水溜りを作った。

「落ち着いて。あなたには勇気がある。あなたのしたことは間違ってはいない。
彼らはそちらの世界に害をもたらすものたちです。」
ふたたび、声が聞こえた。

「一体、一体これは、何なのよぉー。」
飯田は声を荒げて叫んだ。

「彼らは堕落してしまった。もとは我々と同じ仲間だったのですが。
彼らは汚物を好む。美しいものから産まれる汚物を求める。
そして、あなたの体内にガスを発生させ、自らの出現をうながした。
そちらの世界に姿を現わすのに、彼らにはそれしか方法がない。」

「でも、どうして、ここに?」
「裂け目ができた。そこから彼らはそちらの世界に向かった。
裂け目の出口が、あなたたちのいるところだったのです。
3人の追跡者を送った。だが、彼らが裂け目を通りぬけるのに追いつけなかった。
だから、私の声を受け取れる人間を探していた。警告が必要だったからです。」



244 :放置民:2006/09/08(金) 23:58:42 ID:DW57epKT0


「信じられない。そんな、そんなことが、、、。」
そう言ったものの、飯田はなんとか理解しようとした。
超自然的なものを信じる気持ちはあった。
これも、そのひとつかもしれない。そう思った。

飯田に生気が戻ってきた。
そうすると、足の下が濡れているのに気がついた。
漏らしてしまったと思うと、飯田の顔が赤くなる。
座っている足をずらせて、流れ出したおしっこを隠そうとした。

飯田は、失禁の恥ずかしさを振り払うように叫んだ。
「たとえ相手が悪魔でも、その命を奪うことはいけない。」

「やつらが、どんな害をおよぼすかを知れば、そうは思わなくなるでしょう。」
少し間を置いて声が言った。
「あなたには戦う力がある。どうか、われわれを手伝ってほしい。」

「それにしても、あなたは誰?どこにいるの?」
その問いに答えは無かった。

「危ない、間に合わない。汚物にまみれてる。」 突然、叫び声になった。
「すぐに、早く、早く。」 
声にうながされて飯田は立ちあがると、さっとシャワーで身体を洗った。
急いで身体を拭き、パンティだけをはいてバスルームを出た。

部屋に入ると携帯を取り、安倍なつみに電話をかけた。

( つづく )



245 :放置民:2006/09/09(土) 21:20:09 ID:LZZYXZRZ0

( なっちの聖水 4 )

ホテルの部屋のバスルームで、安倍なつみは座り込んでいた。
なぜこんな目に会うの?そう思いながら腑抜けのようになっている。

部屋の方で携帯の呼び出し音が聞こえる。
なつみは、浴室の壁を伝ってなんとか立ちあがると、ふらふらとバスルームを出た。

「ねぇ、そっちはなんか変な事なかった?」
電話の相手は、別の部屋に泊まっている飯田圭織だった。
「か、か、か、圭織、圭織ぃぃ、、、。」 まともにしゃべれない。
「なっち!なっち、大丈夫?すぐにそっちに行くから。」

ノックの音に震える手でドアを開けると、バスローブ姿の飯田が立っていた。
なつみのただならぬ様子に、急いでバスローブを羽織ると部屋を飛び出したのだった。

「あ、悪魔、悪魔、怖い、怖い、怖い。」
なつみが、いきなり真っ裸ですがりついてきたので、飯田は仰天した。
「ひぃーん、ひぃーん、ひぃーん。」
なつみは飯田の胸に顔をうずめると、声を絞り出すように泣き出した。
身体がぶるぶると震えている。
飯田はなつみを抱きしめたまま部屋に入り、ドアを閉めた。

なつみの髪の毛に少量ついていたものをティッシュでふき取った。
その茶色いものが何であるかわかって、飯田はがく然とした。



246 :放置民:2006/09/09(土) 21:22:21 ID:LZZYXZRZ0


着ていたバスローブを脱いで、なつみに着せ、彼女をベッドに座らせた。
「すぐにもどるから、ちょっと待ってて。大丈夫よ。」
そう言って、なつみの肩をさすると、飯田はバスルームに向かった。

バスローブをなつみに着せたので、飯田はパンティだけの姿になった。
長身の飯田はスタイルも良い。
腰のあたりはキュッとくびれ、パンティに包まれたおしりは丸くて程よい大きさだ。
なつみはその後姿を見つめ、美というものが持つ頼もしさと力強さを感じた。

飯田は身体を緊張させ、バスルームの中の様子をうかがう。
悪魔の姿はない。
床に落ちているなつみのうんこを避けて、湯船に近寄り、中を覗き込んだ。
もやっとした白いものが糸を引いて、湯面に浮かんでいる。
その不気味さに急いで栓を抜いて、湯とともにそれを流した。

振り返って、浴室の床を見るとうんこのかけらの他におしっこの跡らしきものがあった。
だが、もうここには悪魔はいないようだ。
飯田は床にある排水口のふたを外すと、シャワーでうんことおしっこを流し込んだ。

カタッという音がしたので、振り向くとバスルームの入り口になつみが立っている。
「ひとりは怖い。」 そう言ってなつみは飯田のところに歩み寄った。



247 :放置民:2006/09/09(土) 21:23:46 ID:LZZYXZRZ0


「ひどい目にあったのね。でも、もう安心していいよ。」
飯田はなつみを抱きしめた。
身長差があるので、なつみの顔は飯田の豊かなおっぱいのところにある。
飯田の裸のおっぱいは想像以上に柔らかだった。
なつみは顔を押し付けた。
石鹸の匂いに混じった飯田の香りは甘く暖かく、その中にかすかに胸の鼓動が聞こえる。
それは、なつみの心を落ち着かせた。

もしも、あの警告がなかったら、自分もなつみと同じような目に会っていたかもしれない。
そう思うと飯田は、なつみにはない自分の能力に感謝した。
しかし、なつみが遭遇したことを想像すると複雑な気持ちになった。
なつみがかわいそうで涙が出てくる。
だが、とにかく今は、彼女を元気づけ正常に戻すことだと思い、もう一度強く抱きしめた。

飯田はなつみの髪をなでながら言った。
「シャワー、浴びたほうがいいよ。」
なつみは力無くうなずいたが、自分では動こうとしない。

バスローブを脱がせ、シャワーで胸から腹、毛が茂る丘、そして太ももを洗ってやった。
なつみはまだ腑抜けた様子で、飯田にされるがままになっていた。

なつみの背中にまわった飯田には、一番心配なところがあった。
しゃがんで、おしりの間を見た。固まりかけた白いものが付いている。



248 :放置民:2006/09/09(土) 21:25:16 ID:LZZYXZRZ0


飯田はなつみのおしりを左右に開いて肛門が見えるようにした。
「いや。」 なつみがおしりを引いた。
「きれいにするだけだからね。辛抱して。」
 
なつみの肛門は、今はキュッと閉じていたが、中心にはまだ白い粘液が残っていた。
飯田はそれが危ない兆候だと、例の声から教えてもらっていた。
だが、どう危険なのか、どう対処すればいいのかはわからなかった。
心の中で声に問いかけたが、答えはなかった。

だから飯田に出来ることは、シャワーで洗ってやることくらいだった。
「そんなとこ、シャワーで。なっち、くすぐったいよぅ。」
なつみは平静さが戻ってきたようで、無邪気に言った。

「うっ、うう。」
そのとき、なつみが突然下っ腹を押さえてしゃがみ込んだ。
「だ、大丈夫?」
飯田はなつみの顔をのぞき込んだ。額から汗が流れている。
声が言っていた恐ろしいなにかだろうか。

「おなかが、おなかが締め付けられる。おしり、おしりの中になにかが、う、動いてる。
で、出て来そう。来る、来る、来る。」
なつみのおしりの谷間がふくれ上がり、中から肛門がぐーっとせり出してきた。
「こ、こ、これって、、、。」
シャワーを持つ飯田の手が震えた。



249 :放置民:2006/09/09(土) 21:26:40 ID:LZZYXZRZ0


「あっ、あっ、あっ、いやっ、いやっ、痛い、痛い。おしりの穴が張り裂けそう。」
なつみの肛門は盛り上がって、おしりの外に大きくはみ出していた。

ぶちゃっという音がして肛門を押し開き、緑色の物体が茶色い粘液とともに出てきた。
それは、あの悪魔を小さく縮めたような形をしている。
「こ、子供?」 飯田はなつみに聞こえないようにつぶやいた。

「早く、早く、踏み潰して。」 飯田の耳に声が聞こえた。
そいつは、逃げるように床を這ってなつみのワレメの真下に向かう。
そのとき、さっきの衝撃で出口がゆるんだのか、なつみがシャーッとおしっこを出した。
なつみのおしっこを浴びたそいつは、とろとろと溶けて消えてしまった。

「なに?なっちの今のは、なに?」
飯田がその光景を見て驚いていると、また声が聞こえた。
「これはびっくりした。彼女は聖水を出す能力があるようです。
彼女を聖なるものとしてあがめる人々がいるのでしょう。」

「あ、悪魔も、なっちのおしっこで、おしっこで溶けて、き、消えた。」
なつみが、はぁ、はぁと苦しい息を吐きながら言う。

「どうやら、彼女は自らの聖水で悪魔を倒したようです。
そうすると、子供さえ生まれていなければ、悪魔は残り2匹。」
飯田に向かって、声がそう言った。


( つづく )



250 :放置民:2006/09/12(火) 00:11:13 ID:hwBUfltN0

( なっちの聖水 5 )

なつみは全身の力が抜け、両手を床について、ひざまずく。
肛門が腫れ上がり、おしりの外に飛び出していた。

飯田がその痛々しさに、ぼう然となっているとき、声がした。
「彼女のおしっこを、おしりの穴に塗ってあげなさい。すぐに元どおりになるはずです。
彼女のおしっこは聖水だから、悪魔のせいでこうなったのなら、聖水が一番の良薬です。」

「ちょっと、がまんしてね。」
飯田はなつみの耳元でささやいた。
そして、後ろからなつみのワレメを押し開くように手をあてる。
中に残っていたおしっこを手のひらに受け、肛門につけた。

「な、なに?なんなの?ど、どうすんの?」
なつみは驚いて声を上げたが、身体は動かさず、飯田のやりたいようにさせている。

「おしっこ、もう出ない?」
飯田はそう聞いて、なつみの下腹部、恥骨より少し上の部分を軽くさする。
なつみが腹に力を入れた。
すると、ワレメが少し膨らみ、中の花びらを伝わっておしっこがちょろちょろと流れ出した。

飯田は両手でそれを受け止めて、手のひらに溜め、なつみの肛門をその中に浸す。
肛門の腫れは見る間に収まり、おしりの谷間の中できれいな放射状のひだとなった。



251 :放置民:2006/09/12(火) 00:13:12 ID:hwBUfltN0


「ふーっ。」 なつみが大きく息を吐いた。
同時にその身体に血の気と精気が戻ってくる。

「彼女のおしっこ、ではなくて、聖水の威力はすごい。
肛門から体内に吸収され、身体の中に残った悪魔の邪気を払ってしまいました。
もう大丈夫。彼女は力を取り戻しました。ショックは取り除かれたのです。」
飯田の耳に声が聞こえた。

なつみは身体を起こして、床にペタリとおしりをついて座った。
そして、にっこりと満面の笑みを浮かべて、飯田を見る。
「ありがとう。」 そう言った。

それから、起きあがって身体を洗い始めた。
頭のてっぺんから足の先まで、真っ白いソープの泡に包まれる。
その姿は、まるで天使のようだ。
飯田はバスルームの便器のふたに腰掛け、なつみのほうを見てそう感じた。

「そんなに見つめると、なっち、恥ずかしいよぉ。」
シャワーで泡を洗い流しながら、なつみが言う。

さっきは、肛門まで丸出しにしていたのに、なにをいまさらと飯田は思った。
しかし、それが正常に戻ったあかしなんだと、思い直した。

「うん、じゃあ、部屋のほうに行っているから。」
飯田は自分のバスローブを羽織ると、バスルームを出た。



252 :放置民:2006/09/12(火) 00:14:42 ID:hwBUfltN0


辻希美が湯船の中でブッとやると、大きな大きな泡が浮かんで、中から悪魔が出た。
「かわいいー。」
そう言って、うれしそうに悪魔を抱きしめる。
「うんこ、しろ。」
「いいよ。」
一方の手で悪魔の尻尾を持ち、もう一方の手で身体を抱きしめて湯船を出た。
「そこで、しろ。」
「いいよ。」
辻は悪魔の首をつかんで、しゃがみ、風呂場の床にブリブリとうんこをした。

「あ、あのぅ、うんこを見たいんですが。」
悪魔は首と尻尾を捕まれ、身動きが出来ない。
「いいよ。」
うんこのほうに身体を向けられたので、片手ですくうと辻の顔に塗りつけた。

「あはっ、おもしろーい。のんもお返しぃぃ。」
辻は尻尾を持っていた手をはなし、残ったうんこをつかんで、悪魔の顔に塗り返した。

うんこを塗られたとき、悪魔は頭をねじられた。
コキッという音とともに、じゅっと溶けて緑色の蒸気となり、消えてしまった。


( つづく )



253 :放置民:2006/09/13(水) 00:31:07 ID:1fNXsfp90

( なっちの聖水 6 )

中澤裕子はおならをしたくなったので、下っ腹に力を入れた。
ブリッ、「ヤバイ。」 実が出た。
ここはホテルの廊下だ。自分の部屋まで遠い。
中澤は矢口真里の部屋が近いのを思い出した。

部屋のドアをノックした。
「矢口、いる?」
返事は無かった。
よく見るとドアが少し開いている。
中をのぞくと明かりはついていたが、矢口の姿は見えなかった。
トイレを借りるだけだからと、中に入った。

ホテルの部屋はだいたい同じような間取りになっていた。
バスルームに向かうと中で音がする。

「矢口は風呂か。ドアも閉めないで無用心な。」
そうつぶやくと、スカートをまくって、パンティをずり下ろし、その中を見た。
パンティのおしりの谷間にあたるところに茶色くて丸いのがある。
それを落とさないように、用心深くパンティを脱いだ。

うんこをティッシュで包み取り、パンティを丸めて握ると、そっと部屋を出ようとした。
そのときバスルームで叫び声がした。



254 :放置民:2006/09/13(水) 00:32:45 ID:1fNXsfp90


パンティとティッシュをテーブルに置いて、急いでバスルームに向かった。
中澤は扉に顔をつけて中の様子をうかがう。
ここもカギはかかっていないようだ。
「矢口、大丈夫?どうしたん?」
小さく声をかけ、そっと扉を開けた。
そして、そこに現れた光景を見て立ち尽くした。

矢口は、しゃがみ込んで湯船のへりに手をかけ、おしりをこちらに向けて持ち上げていた。
足を広げ、おしりの谷間が開ききっている。
矢口の肛門は離れたところからでも、内側が見えるくらい大きく口を開いていた。

中からは白い粘液とともに、うんこがぼろぼろと出ている。
こうもりのような翼を広げた緑色の生き物が、そのうんこを手で受けていた。
そいつが中澤のほうに振り向き、邪悪な目でにらみつけた。

「ひっ。」
中澤は腰が抜け、ドタッと床にしりもちをつく。
悪魔がぴょんと跳ねて、目の前までやって来た。
下半身に力が入らない。中澤はおしりを床につけたまま、じりじりと後ずさりした。

悪魔は後足で中澤のスカートをパッと捲り上げる。中はノーパンだ。
中澤の身体が、ブルッと震えた。
ツーッと下の毛のすきまから、おしっこが流れ出した。



255 :放置民:2006/09/13(水) 00:34:24 ID:1fNXsfp90


「ゆ、裕ちゃん、、、。」
矢口が、振り返って言葉をかけた。
なんとか身体をこちらに向けたが、床におしりをつけて座り込んでしまった。
湯船のへりにもたれ掛かったまま、身体に力が入らず、動けないでいる。

悪魔は後足で、器用に中澤の着ているものを全て脱がせた。
それが、あまりに素早かったので、逆らう暇もなかった。
そして、手に持っていた矢口のうんこを中澤の顔にべたべたとなすり付ける。
「ひっ、ひっ、ひっ。」
素っ裸にされた中澤は、恐ろしさで声も出なかった。
身体はガタガタと振るえるのみで、言うことをきかない。

悪魔は、その手を引っ張って風呂場に連れ込んだ。
中澤は、座り込んでいる矢口の胸に顔をうずめる形で、四つん這いにさせられた。
その中澤のおしりに悪魔の尻尾が向かう。
「ぎゃっ、ぎゃあああああ。」
中澤の肛門を尻尾が貫いた。

矢口は震える手を動かし、中澤の顔をその胸に抱きしめた。
中澤の顔に塗りつけられた自分のうんこが、おっぱいに付くのもかまわずに。


( つづく )


256 :放置民:2006/09/15(金) 00:29:35 ID:0VBWnNOt0

( なっちの聖水 7 )

「裂け目の修復が終わったので、私もそちらの世界に着いた。
悪魔は残り1匹。子供を増やしてなければ、、、。」
石川梨華の姿をしたものと他の2名に連絡が入った。

「残った1匹というのは、あなたが逃がした奴です。」
「申し訳ありません。」 石川の姿をしたものが頭を下げた。
「他のふたりは帰って来ていいです。」 
ふたりの姿がスーッと消えた。

「逃がした奴は、かならず、私が倒します。」 石川の姿をしたものが言った。
「うん、だが、今はそこに眠っている女の子たちに注意をしていなさい。
私も、もう少ししたら、そこに行く。」

「なんやこいつ?なんか変な奴が出たぁ。」 岡田唯が目をパッと開けて、叫んだ。
「大丈夫、大丈夫、もういないよ。」
「あっ、石川さん、お風呂に変な生き物が、、、。」
「もういないから、安心して。それより、素っ裸だからなにか着たら。」
指し示された先に、脱衣かごがあった。

岡田は毛布をめくって、何も身につけていないのに気付いた。
「お風呂からここまで、石川さんが連れてきてくれたんですかぁ。ほんと、すんません。」
岡田は大きなおっぱいを揺らして、頭を下げた。



257 :放置民:2006/09/15(金) 00:31:09 ID:0VBWnNOt0


「あの変な奴、どうなったんですか?」
パンティとTシャツを身に着けた岡田が尋ねた。
「正義の味方が現れて、退治しちゃった。」
石川の姿をしたものは、いたずらっぽく笑って、飲み物を手渡した。
それを飲んで間もなく、岡田は眠ってしまった。

「こ、怖い、おしりの穴に、おしりの穴に突き刺さって、痛い、痛い。」
三好絵梨香が突然、ベッドの上で上半身を起こした。
「大丈夫、大丈夫、大丈夫だからね。」
石川の姿をしたものは、あわてて三好のそばに行くとその肩を抱いた。

「さあ、これを飲んで。」
さっき岡田に与えたのと同じ飲み物を、三好の口に持っていった。
三好がそれを飲んで、眠りについたとき、部屋のドアが開いた。

石川の姿をしたものはドアのそばに立ち、うやうやしく迎え入れる。
「うんこしないからって、おしりの穴もないことにするなんて、本当にドジですね。」
入ってきた人物が言った。

その人物は、なぜかバスローブ姿だ。
といっても、石川の姿をしたものもジャージだったが。



258 :放置民:2006/09/15(金) 00:32:27 ID:0VBWnNOt0


その人物は真直ぐベッドに向かうと、眠っている岡田と三好の額に手をかざした。
「これで、悪魔の記憶はきれいに消えるでしょう。
では、身体のほうも念のために。」
そう言って腕を上げると、岡田が眠ったままベッドの上に起きあがった。
そして、自分でパンティを足首まで下げ、その場で四つん這いになる。

岡田はブラをつけていない。重力でおっぱいがTシャツの中に大きく膨らむ。
「う、うらやましい。」 その人物が言った。

「つい、対象物の気持ちに入っちゃうんですよね。私も鳥が怖くて、怖くて。」
石川の姿をしたものが、どこからか紙製の使い捨て皿を持って来て言う。

「あなたのように、肝心なときにそうなるのはダメです。」
そう、たしなめると、人差し指をしゃぶって湿らし、岡田の肛門に差し込んだ。

「う、うーん、うーん。」
岡田が眠りながらも、声を出す。
石川の姿をしたものが、おしりの下に皿を置いた。

人差し指を何度かぐりぐり動かしてから、ゆっくり引き抜く。
岡田の肛門が口を開き、中からうんこがヌーッと皿の上にひり出された。



259 :放置民:2006/09/15(金) 00:34:02 ID:0VBWnNOt0


「うん、大丈夫ですね。悪魔の痕跡はない。」
その人物は、皿の上のうんこを指ですくって舐め、そう言った。
「清めておきましょう。」
岡田のおしりを手で開き、むき出しになった肛門を舌でぺろぺろと舐めた。

そして、岡田の身体から離れると、ふたたび腕を上下に動かした。
すると、岡田は自分でパンティをはき直し、ベッドに横になって深い眠りに戻った。

三好も眠ったまま四つん這いにさせ、同じようにうんこを出させた。
「悪魔の痕跡はないけど、肛門が少し腫れてますね。舐めたくらいでは清められません。」
その人物はバスローブを開いた。中は丸裸だ。
「えっ。」 
「仕方ないのです。お風呂から直接来たのですから。」
石川の姿をしたものが驚くのを見て、そう言い訳した。

それにしても、パンティをはく暇もなかったのかな。
大胆な格好だなと、石川の姿をしたものは思った。



260 :放置民:2006/09/15(金) 00:35:52 ID:0VBWnNOt0


石川の姿をしたものが、部屋にあった紙コップを手渡した。
その人物は自分のワレメにそれを持ってゆき、足をがに股にして少し腰を落とす。
指でワレメを開くと、おしっこが流れ出し、音を立ててコップの中に落ちた。

「あんまり溜まってなかったみたいです。」
コップに半分くらいで、おしっこが止まった。
それから、コップのおしっこを少しずつ指ですくい、三好の肛門に塗った。
何度か繰り返すうちに、肛門は元どおり、ひだが広がる薄茶色の平らな円となった。
そして、三好も深い眠りに戻った。

「それにしても不便ですぅ。物は手で運ばないといけないし、聖水も自由に出せません。」 
石川の姿をしたものが不平を言う。

「行動力や能力に制限を受けるのは、仕方ありません。
我々がこちらで実体を持つには、この世界の誰かと同じ形になるしかないのです。
肉体としての身体をを持たなければ、この世界の生き物となった悪魔を倒せません。」

「それでも、実は私、この顔も身体も、とっても気に入ってるんですぅ。」
石川梨華の姿をしたものが言った。

( つづく )



261 :放置民:2006/09/16(土) 00:35:54 ID:lnECtk0y0

( なっちの聖水 8 )

「そんなに弱いんだ。なっち、あの顔にビビって、やりたい放題やられちゃったよぉ。」
なつみは飯田の話を聞いて、くやしそうに言った。

バスルームから出てきたなつみは、飯田と並んでベッドに腰掛けた。
同じようにパンティの上にバスローブを引っ掛けただけの姿だ。
このホテルの空調だと、そのくらいが心地いい。

飯田は、知っている事を全て話した。
もっとも、自分が漏らしてしまったことは言わなかったが。
なつみは現実にあんな目にあっただけに、飯田の話を簡単に受け入れた。

「なっちに子供を産んで欲しかったのかな。」
なつみは、なにげなくつぶやいた。
すると、おしりの穴からとはいえ、自分が悪魔の子を産み落としたことを思い出した。
「うっ。」
なつみは軽い吐き気を催した。

「忘れたほうがいい。」
飯田は、なつみの背中を軽くさすって、紙コップに水を注いで手渡した。
その水を少しづつ飲むと、吐き気が収まった。



262 :放置民:2006/09/16(土) 00:37:35 ID:lnECtk0y0


「それにしても、なっちのおしっこが聖水とはね。」
そう言って、なつみは少し顔を赤らめる。
だが、そういう強みのあることが、なつみを勇気づけた。
「あいつらをやっつけるために、私に出来ることがあったら何でも言ってちょうだい。」
なつみの心に悪魔に対する憎しみと闘争心がわき上がった。


「私もやっと、そちらに行くことが出来ました。悪魔は残り1匹のはずです。
こいつが巧みに姿をくらまし、行方がわかりません。
でも、まだそのあたりにいると思いますので、すぐに見つかるでしょう。
悪魔にドアのカギは役に立ちません。あなたのお仲間の無事を確認してください。」
飯田の耳に声が聞こえた。

飯田はそう言われて、他の者たちのことが急に心配になった。
なつみの携帯を借りて、あちこちに電話をかけた。
驚いたことに、このホテルに一緒に泊まっているメンバーは誰も出ない。

「なっち、みんなの様子を見に行こう。」
飯田は急いで立ちあがると、なつみにそう言った。

ふたりは、パンティにバスローブを羽織っただけの姿にもかかわらず、部屋の外に出た。



263 :放置民:2006/09/16(土) 00:39:07 ID:lnECtk0y0


辻希美の部屋に行くと、ドアが開きっぱなしだ。
飯田となつみは、警戒しながら部屋に入った。
明かりをつけると、辻はベッドの中でスヤスヤと眠っている。

「のんちゃん、のんちゃん。」
飯田は辻の愛称を呼んで、身体を揺すった。
「うーん、むにゃ、むにゃ、ちょっとおなかが空いたぁぁ。」
辻が寝言を言った。どうやら無事らしい。
携帯はバッグにしまい込んだままのようだ。

バスルームの明かりがついているのに気付いて、中をのぞいた。
湯船の湯が張りっぱなしだ。
「もう、のんちゃんは、しようがないなぁ。」
そう言って、湯を抜いて明かりを消した。

辻の部屋を出ると、石川梨華のところに向かった。
石川の部屋もドアが開いている。
中に入ると、石川はベッドでスースー寝息を立てていた。

「あれっ?飯田さん、なにかあったんですか?」
揺り起こすと、寝ぼけながら言った。
「携帯に出ないんだもん。なにか変なことなかった?」

「なにもないですよぉ。私、よく眠ってたからわからないけど。
あのー、もう少し眠りたいから、寝ます。おやすみなさーい。」
石川はそう言うと、横になって目を閉じた。



264 :放置民:2006/09/16(土) 00:41:18 ID:lnECtk0y0


三好絵梨香と岡田唯の部屋の外に誰か立っている。
悪魔ではない。人の形をしている。

「えっ、り、梨華ちゃん?」
振り向いたその顔は、まさに石川梨華だった。

「梨華ちゃん、すばやいねぇ、いつの間に来たの?」
なつみが素っ頓狂な声を出す。
「なっち、ちがう、ちがう。」
飯田はそう言って、なつみの肩をつかみ、身構えた。

よく見ると、頭の上に白色のリングが浮かんでいる。
身体のまわりが、青白く光っているようだ。
だが、それはなつみの目には見えないらしい。
飯田のほうを見て、きょとんとしている。

「この部屋のふたりは大丈夫です。
私は悪魔を追ってやって来ました。あなたたちの味方です。
おふたりのことは、大天使さまから聞いております。協力するようにと命じられました。」
石川の姿をした者が言った。

飯田は、声が追跡者を送ったと言っていたのを思い出した。
「じゃあ、あなたは?」
「普通の天使です。いま姿を借りているこの人にちなんで、りかと呼んでください。」


( つづく )



265 :放置民:2006/09/17(日) 00:34:12 ID:QOYzmdNB0

( なっちの聖水 9 )

「こりゃ、たまげたわ。」
自分で天使と名乗る者が目の前に現れて、なつみは少しあきれた。
しかもその姿は、石川梨華そのものだった。

「私たちがこの世界で活動するには、ここでの身体が必要です。
その際、悪魔に狙われている誰かになるのが効果的です。
でも、そうすると、いろいろと制約を受けます。その誰かの個性に支配されるのです。」

「だけど、さっき部屋で、、、。」
飯田は、ベッドに眠る石川を見たばかりだ。

「本物の梨華さんには、ある飲み物を与えました。朝までぐっすり眠るはずです。
私たちは肉体を持つと、それまでのように、ドアや壁を自由に通り抜けたりはできません。
悪魔のように不法に侵入したり出来ないのです。だから、ドアを開けておきました。」

「では、大天使さまというのは?」
「天使の最上級におられる方です。あなたに語りかけていたのが、そのお方なのです。」
「じゃあ、あの声が?それで、今はどこに?」
「こちらの肉体を持つと、やたらおなかが減るとかで、その補給に行っておられます。」

なつみはそれを聞いて、大天使というのは本当に偉いんだろうかと思った。



266 :放置民:2006/09/17(日) 00:36:00 ID:QOYzmdNB0


なつみと飯田、それに天使りかの3人は矢口真里の部屋に着いた。
ドアが開いている。
明かりはついているが、物音はしない。
3人は用心深く中に入った。

眠っているのかと思ったが、矢口はベッドの中にいなかった。
「矢口ぃ。」
なつみが小声で呼びかけた。

飯田はテーブルの上に置かれたパンティとティッシュに気がついた。
パンティを見るとうんこを漏らしたあとがある。
そして、ティッシュを広げると中に丸くて梅干くらいの大きさのうんこがあった。

矢口が漏らしたのかなと思った。
だが、パンティが矢口のではないような気がする。
それから、部屋の中をぐるっと見まわしてみた。

バスルームの扉の前に服が散らばっている。
飯田はいやな予感を感じて、見覚えのあるその服を手早く集めた。
そのとき、床になにかの水がこぼれたあとがあるのを見た。



267 :放置民:2006/09/17(日) 00:37:53 ID:QOYzmdNB0


飯田が集めた服をソファーの上に置いたとき、突然、バスルームの扉が開いた。
「ひっ。」
なつみがソファーに身を伏せた。
強い者ではないと意識していても、身体は恐怖を覚えている。
ソファーにしがみついて、硬直した。

悪魔はこうもりのような翼を広げ、飯田のわきを抜けて部屋を出ようとした。
「う、うわー。」
だが、ドアの前に立ちはだかる人物を見て、あわてて引き返す。
「ば、化け物、化け物。」 悪魔が叫んだ。
自分の理解を超えるものは悪魔としても、それが化け物に見えるらしい。

「なによ、失礼ね。」
天使りかは悪魔の尻尾をつかむと、その身体を床にたたきつけた。
悪魔は、ぺちゃんこになりながらもまだ生きていた。

「悪魔もこちらで肉体を持つと、この世界の物理的な力には従わざるを得ません。」
そう言ってりかは悪魔の首をつかむと、なつみと飯田から背を向けた。

コキッという音がして、りかのまわりに緑色の蒸気が上がる。
背中に隠れて、何が行われたかはわからなかった。
りかが振り向いたとき、悪魔の姿はなかった。



268 :放置民:2006/09/17(日) 00:39:40 ID:QOYzmdNB0


「こ、殺したの?」
飯田はそれでもまだ、簡単にその命を奪ってしまうことに納得がいかなかった。

悪魔は姿が恐ろしいだけで、本当はか弱い存在じゃないだろうか。
あんなことをするのも、子孫を増やすという本能のせいかもしれない。
ただ自分たちの流儀で自然に振舞っているだけだろう。
それをこうも簡単に抹殺していいものなのか。
飯田はそう感じた。

「彼らは欲望のみに生きているのです。彼らの世界ではそれもいいでしょう。
でも他の世界にそれが持ち込まれ、広がることは防がないといけません。」
天使りかが言った。
「これでこちらに来た悪魔はすべて退治しました。」

「あんな奴、殺されて当然だべさ。」
なつみがソファーにしがみついて震えながら叫んだ。

なつみの気持ちを考えると、そう叫ぶのも無理はないと飯田は思った。
いまはそれより、さっき集めた服のことが気になっていた。

バスルームの中で何が起こったのか。
飯田は勇気を振り絞って中に入った。


( つづく )



269 :放置民:2006/09/18(月) 23:41:26 ID:PpxA9VBa0

( なっちの聖水 10 )


バスルームの床には汚物が散らばっていた。
奥に進んで飯田は目を疑った。
湯が抜かれた狭い湯船の中に、中澤と矢口が真っ裸で身体を寄せ合って座っている。
ふたりの身体は汚物にまみれていた。

そして、その胸には緑色の物体があった。
「あ、悪魔の、こ、子供、、、。」
それを見た飯田の声はかすれていた。

中澤と矢口は、その子供たちをいとおしそうに胸の中に抱きしめていた。
子供たちは先がふたまたに分かれた舌で、ふたりの乳首を舐めまわしている。
中澤も矢口も恍惚とした表情になっていた。

「な、なに、こ、これ。いやよ、いや、いやぁぁ。」
飯田の背後で叫び声がした。
後から入ってきたなつみが、その光景を見て手で顔を覆う。
倒れこみそうになるその身体を、天使りかが後ろから支えた。
そして、なつみをバスルームから連れ出した。



270 :放置民:2006/09/18(月) 23:43:07 ID:PpxA9VBa0


なつみの叫び声で、中澤と矢口がこちらを向く。
飯田を見るふたりの目は恐怖と憎悪に満ちていた。
まるで子供たちを連れ去りにきたひとさらいを見るようであった。

「子供は渡さない。」 矢口が言った。
「そうや、私らの子供や。渡さへん。」 中澤が同調する。
ふたりは悪魔の子供を隠すように胸の中に抱きしめ、背を向けた。
飯田はその姿を見て、思わずバスルームの入り口まで後ずさりした。

「あっ、大天使さま。」
なつみをソファーに座らせた天使りかが、ドアのほうを見て叫んだ。
「の、のんちゃん?」
りかの声に振り返った飯田は、部屋に入ってきた人物を見て驚いた。
「の、ののが大天使なの?」
ソファーに座ったなつみも仰天した。

それが仮の姿だとわかっていても、ふたりにはあまりにも予想外だった。
妹のように可愛がっている辻希美の姿を、偉大なる大天使が借りるなんて。

「辻さんの部屋のテーブルにお菓子の食べ残しがあったので、少しもらいました。」 
大天使が言った。
「私のことは辻さんにちなんで、大天使ののと呼んでくらさい。」



271 :放置民:2006/09/18(月) 23:45:26 ID:PpxA9VBa0


飯田となつみはそれを聞いて、ずっこけそうになった。
そして、大天使のわりに意地汚いんだと思った。

「らって、おなかが空いてたんらもん。」
大天使ののが、ふたりの気持ちを察して言った。

「ねぇ、ねぇ、大天使って本当に偉いの?」 
なつみが、そばにいた天使りかに声をひそめて聞いた。
「たいへん偉い方なのですが、少し雑な面をお持ちです。」
りかは、大天使に聞こえないように言った。

「今の、ののは、あんなアホみたいなしゃべり方はしないよ。」
なつみが、小声で言う。
「大天使さまが集められた情報の中に、変なのが混じっていたようです。
私が受け取った情報にも、石川梨華はうんこしないというのがありました。」
りかも、ささやくように答えた。

大天使ののは、飯田のわきを通ってバスルームに入った。
飯田の目には、その頭の上に輝く金色のリングがはっきり見えた。
身に着けているものはバスローブだったが。



272 :放置民:2006/09/18(月) 23:52:09 ID:yAUXRA730


「恐れていたことが起きてしまいました。
このふたりは、悪魔の邪気に正しい心を奪われてしまったのれす。
でも今ならまだ、ふたりを元に戻すことが出来そうれす。
子供が、まだ2匹だけのようだかられす。」
大天使ののは中澤と矢口を見ていった。

「ゆ、裕ちゃん、矢口、しっかりして。」
飯田はそう言って、ふたりに近づいた。
「あ、あっちへ行けぇ。」 中澤が手を振って、追い払うようなしぐさをする。
「こ、怖い、来ないで、来ないで。」 矢口が震えながら言った。
 
飯田の姿を見ても、中澤も矢口もそれが誰だかわからなくなっているようだ。
それどころか、飯田が恐ろしい鬼にでも見えているらしい。
背中を向け、ガタガタと振るえている。
ふたりとも腰が抜けて、立ちあがることが出来ない。

ふたりは悪魔の子供を取られまいと、正座したまま湯船の奥へ奥へと身体を移動させた。
狭い湯船の隅で、ふたりは身体を丸めて寄せあい、子供を覆い隠すようにする。
それは、さらわれそうになる我が子を必死で守る母親の姿だった。

「どうしたの、私よ。飯田圭織よ。」
飯田は笑顔を作って声をかけ、湯船のへりに手を置いた。
そのとき、飯田の目に思いがけないものが写った。

正座して背を向けたふたりのおしりの下に、ちょろちょろとおしっこが流れ出したのだ。

( つづく )


273 :放置民:2006/09/20(水) 00:26:58 ID:z8xCXgZY0

( なっちの聖水 11 )

中澤と矢口が自分の姿を見て恐怖で失禁してしまうなんて。それは相当にショックだった。
「な、なぜ?どうなちゃったの?」 飯田は無性に悲しくなった。

「ふたりは、だまされて、母親になった気にさせられているのれす。
おしりの穴から悪魔の子を排出しただけなのに。別に母親でも何でもないのに。
悪魔はただ、おしりの中にその種を置いただけなのれす。種は汚物と体温でそだつから。」

「だけど、、、。」
飯田はふたりのほうを見た。
ふたりの背中越しに、悪魔の子供たちが無邪気に手足を動かしているのが見える。

「母親と思えば、子供を大切に守ってくれる。それが目的なのれす。」
中澤と矢口は大事そうに悪魔の子供を抱いていた。

なるほど、ふたりは今、正常ではないのかもしれない。
だが、それを自分の子供と思いこみ、おしっこを漏らしてまで守ろうとしているのだ。
そんなふたりが、飯田には不びんでならなかった。
たとえその母性が勘違いであるとしても。

大天使ののは中澤と矢口のほうに近づいた。
「いやっ、いやっ。」
ふたりは怯えきった目をして、ののと飯田の顔を交互に見る。

飯田は両手を広げて、大天使ののの行く手をさえぎった。



274 :放置民:2006/09/20(水) 00:28:43 ID:z8xCXgZY0


「ちょ、ちょっと待って、今は、ふたりから子供を取り上げるのはやめて。」
飯田はふたりが狂ってるにしても、その心を傷付けたくはなかった。

「今すぐにふたりから彼らを引き離す必要があるのれす。子供たちの成長は早い。
彼らは大人になる直前、母親と思いこんでるふたりの肛門に尻尾を突っ込みます。
次の種を植え付けるのれす。ふたりは続けて悪魔の子を排出します。
もしかすると、ふたりが死ぬまで、それが繰り返されるかもしれない。
そして、大人になった彼らを、すぐに退治できればいいのれすが。
もし逃げられでもしたら、、、。」

「でも、たとえ正気でなくても、ふたりを悲しませたくない。何とかならないの。」
飯田は大天使ののに訴えた。
そして、助けてあげるよという思いを込めて、ふたりのほうに顔を向けた。
ふたりは飯田が自分たちの味方になっていると思ったようだ。
安心した表情になった。

大天使ののは、それを見て天使りかを呼んだ。
りかは、どこからともなく例の飲み物を出し、部屋にあった紙コップ2つに注ぎ分けた。

「これを、ふたりに飲ませてくらさい。いいらさんへの警戒は薄くなっています。」
大天使ののが、紙コップを飯田に手渡して言った。



275 :放置民:2006/09/20(水) 00:30:25 ID:z8xCXgZY0


「大丈夫よ、のどが乾いたでしょう。」
飯田はそう言って、ふたりに紙コップを差し出した。
中澤と矢口は、ためらいながらも飲み物を受け取り、口に運んだ。
しばらくすると、ふたりはカクンとうなだれて眠ってしまった。

大天使ののが、ふたりに近づこうとしたとき飯田が叫んだ。
「子供たちを殺さないで。殺さないで何とかして。」
ののは首を横に振った。
「この世界の住人になった悪魔は、元の彼らの世界には戻れないのれす。」

「せめて、せめて苦しまないように。安らかに。」
「わかりました。じゃあ、母親代わりのふたりの胸の中でならどうれすか?」
飯田はうなずいた。
「それでいいです。あんなに愛情を注いでもらったのですから。」

「それについては、いいらさんにひとつお願いがあるのれす。」
そう言って、大天使ののはバスローブを脱いだ。

飯田はその姿を見て驚いた。バスローブの下は真っ裸だった。
と同時に、その身体に見入てしまった。
のんちゃんもずいぶん大人になったんだと思わず感心した。



276 :放置民:2006/09/20(水) 00:32:09 ID:z8xCXgZY0


「あれっ?」
飯田は大天使ののに言われて、その身体を持ち上げた。思ったより軽かった。
「体重はコピーしませんれした。」
小さな子供に排尿させるときのように、後ろから太ももの下に手をまわして抱え上げる。

天使りかが先まわりして、中澤と矢口の身体を正面に向けた。
悪魔の子供たちは、自分たちの運命も知らず、ふたりのおっぱいに顔をうずめている。
飯田はそれを見ると、ふたたび、あわれさで胸がいっぱいになった。

「彼らは、この世界には存在してはいけないものなのれす。」
大天使ののが飯田の心を見透かして言う。

飯田は、ののを抱え上げたまま湯船のへりに立った。
ののは指で自分のワレメをグーッと広げ、中の花びらを分けて尿道口をむき出しにする。
勢いよく吹き出したおしっこが、中澤と矢口の上に降り注いだ。

それはまるで本物の辻希美におしっこをさせているようで、飯田の顔が赤くなる。
辻がまだ子供だったころはよく知っている。
しばらく見ないうちに、胸も膨らみ、可愛く生えた下の毛が丘の上を飾っていた。
もちろん、それは大天使がその姿を模しているだけだと、わかってはいたが。

おしっこを浴びた悪魔の子供たちは、一瞬にして蒸発してしまった。
何が起こったか気づく暇も無かったろう。
だが、それを見た飯田の胸には熱いものが込み上げ、涙がほほに流れた。

( つづく )


277 :放置民:2006/09/21(木) 00:32:57 ID:H6xfitz/0

( なっちの聖水 12 )

「せ、聖水?」
バスルームの入り口に来ていたなつみも、その光景を見ていた。

「こちらで聖水を調達するには、これが一番手っ取り早いんれす。
容量に限界があるのれすが。」
身体を降ろしてもらい、床に立った大天使ののが言った。

ののが腕を上下させると、中澤と矢口が眠ったまま立ちあがり、湯船から出た。
中澤も矢口も、洗い場に人形のように棒立ちになっている。

「裕ちゃん、矢口ぃ。」
なつみがそばに来て、呼びかけた。
中澤と矢口は、立ったままスースー寝息をたてている。

飯田はバスローブを脱いで、パンティだけの姿になった。
そして、風呂場にあった全身洗い用のボディーソープを手に取る。
なつみもその意図を察して、バスローブを脱いだ。
ふたりはパンティだけになり、頭から足先まで中澤と矢口の全身をきれいに洗ってやった。

「ここは狭いから、部屋に行きましょう。」
洗い終わったふたりが、中澤と矢口の身体をバスタオルで包むのを見て、ののが言った。

「掃除しておいてくらさい。」
ののは天使りかにそう命じると、バスルームを出た。



278 :放置民:2006/09/21(木) 00:34:48 ID:H6xfitz/0


ののがふたたび腕を上下させると、中澤と矢口は部屋の床に四つん這いになる。
「これで悪魔の記憶は無くなります。」
そう言って大天使ののは、しゃがみ込んでふたりの額に手をあてた。

それから、バスローブをまくってワレメに紙コップを持ってゆく。
「で、出ません。さっき出尽くしたみたいれす。」
しばらくしても、のののワレメからはなにも出なかった。

そこへバスルームから天使りかがやって来た。
「聖水を出してくらさい。」
ののが、紙コップをりかに手渡して言った。

「ええっ、恥ずかしいですぅ。」
りかは顔を真っ赤にしながらも、ジャージとパンティを下ろし、しゃがみ込んだ。
右手の指でワレメをムニッと広げ、左手の紙コップをそこに持ってゆく。
「み、見ないでください。」

見ないでと言われると、かえって見たくなる。
なにしろ、外見がどう見ても石川梨華なのだ。
しかし、さすがに飯田もなつみも、遠慮して背を向けた。

じょぼじょぼじょぼじょぼ。
それでも、ふたりの耳には、おしっこが紙コップに落ちる音ははっきり聞こえた。



279 :放置民:2006/09/21(木) 00:36:18 ID:H6xfitz/0


「これだけれすか?」
音のわりには量が少ない。コップに半分もなかった。
「あんまり溜まってなかったんですぅ。」 

大天使ののは中澤と矢口のバスタオルをめくって、ふたりのおしりを丸出しにした。
そして、ふたりのおしりを手をあて、左右に開く。

それは、あの辻希美が中澤と矢口のおしりを手で広げているようにしか見えない。
その姿に飯田となつみは、プッと吹き出しそうになった。

ふたりの肛門がむき出しになる。
中澤も矢口も肛門が腫れ上がり、膨張していた。

ののは紙コップを受け取り、りかのおしっこを交互に塗りつける。
コップのおしっこが無くなるころ、ふたりの肛門は元に戻った。

「身体の中の邪気を払うには、これでは足りません。
ふたりは、かなり悪魔に心を侵されてましたから。」

大天使ののは、はっと気がついてなつみの顔を見た。
「あのぅ、おしっこをくらさい。」



280 :放置民:2006/09/21(木) 00:38:01 ID:H6xfitz/0


「えー、今ここで?なっち、恥ずかしいよぅ。」
「聖水が足りないのれす。このふたりを助けるために必要なのれす。」
中澤と矢口のためと言われると、なつみも断れなかった。

飯田が、うながすように紙コップを渡す。
なつみはバスローブを腰のところまで捲り上げ、パンティを下げてしゃがみ込んだ。
ワレメに指を置いて、中の花びらも広げるように指を開き、狙いを定めた。

スーッと流れ出たおしっこが、一直線に紙コップの中に吸い込まれてゆく。
紙コップには、またたく間になつみのおしっこが溜まっていった。
半分以上入ったとき、さっと別の紙コップが差し出される。
なつみは驚いて前を見た。

大天使ののと天使りかが床に顔をつけるようにして、なつみのワレメを覗きこんでいる。
「やだぁ、なに見てんのよぉ。」
「ご、ごめんなさい。生身の人間から聖水が出るところを見たかったんです。」
ふたりの天使が言い訳した。

いったん流れ出たおしっこは止まらない。
なつみは手に持った紙コップを、すばやく、りかが差し出した別のものに持ち替えた。



281 :放置民:2006/09/21(木) 00:39:32 ID:H6xfitz/0


なつみはおしっこを出し終えて、ティッシュでワレメを拭う。
2個の紙コップには、ともにおしっこが満たされていた。

「これで、このふたりは浄化されます。」
大天使ののは、紙コップを中澤と矢口の口に持ってゆく。
そして、ふたりの口を開けて、コップの中の聖水を注ぎ込んだ。

なつみには、自分のおしっこが聖水だという実感はない。
「裕ちゃんも矢口も、なっちのおしっこ、飲んでるよー。」
思わず叫んでしまった。

ののが腕を振ると、矢口が立ち上がりベッドに向かう。
眠ったままなので夢遊病者のようだ。
自分でバスタオルを外すと、真っ裸のままベッドに入った。

「中澤さんも自分の部屋に帰ってもらいましょう。」
そう言って、ののが腕を動かすと中澤も眠ったまま立ちあがった。
飯田が中澤のバスタオルを外して、バスローブを着せる。

「パ、パンティは?」
天使りかが中澤の服を手に持ち、あたりを探している。
「洗ってあげてくらさい。」
ののが、テーブルの上の少しうんこが付いた中澤のパンティをりかに手渡し、言った。

( つづく )



282 :放置民:2006/09/21(木) 00:48:41 ID:vplbRxft0

( なっちの聖水 13 )

天使りかは中澤の服からカギを取り出し、部屋のドアを開けた。
中に入ると、その服をソファーに置き、パンティをつまんでバスルームに向かう。
「これも始末しておいてくらさい。」
大天使ののが丸めたティッシュを、りかに手渡す。
りかがティッシュを開いてみると、中に中澤が漏らしたうんこがあった。

「真っ裸れすが、まぁ、いいれしょう。」
大天使ののはそう言って、腕を上下させる。
中澤は自分でバスローブを脱いで、ベッドに入り、安らかな寝息を立てた。


安倍なつみの部屋で、大天使ののは手に持った例の飲み物を紙コップに注ぐ。
「これを飲むとぐっすり眠れます。悪魔の記憶も消してあげます。」

なつみはバスローブを脱いでベッドに座り、ののが渡した飲み物を飲んだ。
ベッドに入り眠りについたなつみの額に、大天使ののが手をかざす。

「早くいやなことを忘れたかったんれすね。パンティだけで寝てしまいました。」
ののがなつみの寝顔を見て言った。

それは自分も同じだと飯田は思った。



283 :放置民:2006/09/21(木) 00:50:31 ID:vplbRxft0


「でも、どうして私たちが狙われたの?」
それが大天使だと意識しても、辻希美の姿だとついついタメ口になってしまう。
飯田は並んで自分の部屋に戻る途中、ののに聞いた。

「彼らは若い女性が好きなんれす。悪魔は性別が男だから。
裂け目の出口のこのフロアには、若い女性はあなた方だけらったのれす。
それに、お風呂に入っているときが、いちばん無防備れすからね。」


「いいらさんには、いろいろと助けてもらいました。お礼を言います。」
飯田の部屋で飲み物を手渡して、大天使ののが言った。

「無理なお願いかもしれないんだけど、、、。」
飯田はベッドに座り、ののの顔をじっと見つめた。
「悪魔の子供たちの魂を、安らかに弔う事は出来ないの?」

大天使ののは少し考えていた。
「他ならぬいいらさんの頼みれす。何とかしましょう。」

「ひどい奴らだったけど、ここで死んだ悪魔たちも。」
「・・・わかりました。いいらさんのやさしさに添えるようにがんばってみます。」

飯田はそれを聞くと、手に持った飲み物を一気に飲み干した。



284 :放置民:2006/09/21(木) 00:52:14 ID:vplbRxft0


「私の声を受け止めてくれたのが、いいらさんでよかった。」
大天使ののは、そのまま眠ってしまった飯田のバスローブをそっと脱がせた。
そして、その身体をベッドに横にして毛布をかけ、額に手をかざした。

「ののの記憶が消えてしまうのが、残念れす。」
そう言うと飯田の額に、軽く口づけをした。

「本当に素敵な人ですね。」
振り返ると、いつの間に来たのか後ろに天使りかがいた。
「ここの人たちは、みんな素晴らしい。
とくに私は、この身体と別れるのが寂しいですぅ。」

「でも、あなたが、それにのめり込みすぎたので、ちょっとややこしくなったのれすよ。」
ののに言われて、りかが申し訳なさそうに頭を下げた。


締め切った部屋に一陣の風が吹いた。
そしていつのまにか、ふたりの姿は部屋の中から消えてしまった。



285 :放置民:2006/09/21(木) 00:53:42 ID:vplbRxft0


翌朝目覚めた矢口真里は真っ裸だった。
だが、そういう格好で寝ることはよくあったので、気にも留めなかった。

「きゃっ。」
翌朝目覚めた中澤裕子は自分が真っ裸なのに驚いた。
何があったのか思い出せない。
身体にはどこにも異常はないようだ。
ソファーの上に昨日着ていた服がきれいにたたまれて置いてある。
なぜかパンティだけが洗い立てのようだ。
お酒を控えようかな、でも昨日は飲んだ覚えがないのだが。中澤は首をかしげた。

「あれぇ、パンティだけで寝ちゃったよう。」
翌朝目覚めた飯田圭織は、そんな姿で寝ていたことをあまり気にしていなかった。
それより、さっきまで見ていた夢のほうが気にかかった。
「なんとか、彼らの魂を天国で受け入れてもらうことが出来ました。」
夢の中で、天使がそんなことを言っていた。

「ふあぁぁ。」
翌朝目覚めた安倍なつみは、大きなあくびをした。
起きあがってバスルームに向かうと、パンティを下ろして便座に座る。
自分がそれしか身に着けていないことに、気付いてないようだ。

なつみのワレメから勢いよくおしっこが吹き出した。


( なっちの聖水 全編 おしまい )



286 :ねぇ、名乗って:2006/09/21(木) 17:57:25 ID:Ld+xZPEsO
更新乙m(__)m
面白かったです

287 :放置民:2006/09/23(土) 00:32:51 ID:eEsuye9R0
>>286 ありがとうございます
最初に書いた話が少し中途半端な気がして それなりに話をまとめようとしたら
長いものになってしまいました

288 :ねぇ、名乗って:2006/10/14(土) 02:29:47 ID:q42lGpCy0
カストロ

289 :ねぇ、名乗って:2006/10/16(月) 00:38:11 ID:pAcDjCRSO
>>288

世界史の授業で教科書読まされた時カストロをスカトロって読んで気まずかったw

290 :ねぇ、名乗って:2006/10/20(金) 00:40:42 ID:0zu7Mqm1O


291 :ねぇ、名乗って:2006/10/31(火) 00:27:50 ID:WnSALzaYO
安芸

292 :ねぇ、名乗って:2006/11/25(土) 01:28:33 ID:1/IHbDmqO
あげ

293 :ねぇ、名乗って:2006/11/27(月) 15:33:22 ID:tt7miBJW0
pare



294 :ねぇ、名乗って:2006/11/27(月) 15:34:26 ID:tt7miBJW0
死ね死ね死ね
ここの住人全員死ね
このカス

295 :ねぇ、名乗って:2006/12/02(土) 19:38:56 ID:8WplOWGiO
揚げ

296 :ねぇ、名乗って:2006/12/10(日) 12:49:00 ID:e3UdUZo40
このクソスレを強制的に終了します。

297 :ねぇ、名乗って:2006/12/10(日) 20:11:14 ID:elWS5V4f0
うふ〜〜〜ん

298 :放置民:2006/12/21(木) 00:45:59 ID:Zp2EnmYJ0
ご無沙汰です
>>208からの話が事実とは違うので続編を書いてみました
もっとも、わざわざ、さかのぼって前の話を読まなくても一応筋は通ると思います
では

299 :放置民:2006/12/21(木) 00:48:06 ID:Zp2EnmYJ0
( ピンクの話 2 )

「紺野さん、紺野さん。」
「さゆみん、なーに?」
「紺野さんが卒業したら、ピンク大好きキャラを私にゆずってください。」
「えーっ、このあいだ、小春ちゃんにゆずるって言っちゃった。」
「そんなぁ。さゆみのほうが先輩ですよ。私がゆずってもらって当然でしょう。」

「じゃあ、さゆから小春ちゃんにそう言って。私はどっちにゆずってもいいんだから。」
「いやですよ。なんか、さゆみが横取りするみたいじゃないですか。」
「それなら勝負して勝ったほうにゆずるというのは、どう?」
「勝負って、どんなことやるんですか。」

「うんこがピンク色に近いほうが勝ち。」
「紺野さんの見てる前でするんですか。さゆみはそんなの出来ません。」
「小春ちゃんはしたよ。出来ないなら、ピンク大好きキャラは小春ちゃんにゆずるのに決定。」
「わかりました、がんばってみます。」
「じゃあ、小春ちゃんには私から話しとくから。勝負の日とか決まったら連絡するね。」

紺野の卒業までにはまだ時間はあった。
さゆみはピンク色のうんこをどうやって出せばいいのか、知恵を絞った。


300 :放置民:2006/12/21(木) 00:51:08 ID:Zp2EnmYJ0


「先輩とか教育係とかで手加減はしませんよ。小春もピンクにはこだわりがあります。」
その日、小春は闘志まんまんでそう言った。
「後輩には負けません。」 
さゆみも自信があるようだ。

そのトイレはかなり広く、便座の前に人ひとりがしゃがんでもまだ余裕が十分ある。
「この方が色がよくわかるから。」
そう言って、紺野は便座の前の床に大きな白い紙を敷いた。
「それから、ふたり続けて出してもらわないと比較できないから、これを用意したの。
すぐに出ないようだったら、使って。」
紺野はバッグからイチジク浣腸を取り出した。

「そんなの使わなくても出ます。私、先に出します。」
小春は、いきなりおしりをむき出しにすると、紙の方に向けてしゃがんだ。

小春が力を入れると可愛いおしりの谷間が少し膨らんで、奥からおしりの穴が顔を出し、口を開く。
ぷちゅぷちゅという音がしたかと思うと、ぬるぬるとしたものが少量、紙の上に落ちた。
それは、固体というにはかなり柔らかかったが、あざやかなピンク色だった。

「すごーい。量が少なくて下痢気味だけど、ピンク色だぁ。小春ちゃん、やったね。」
紺野が驚嘆の声をあげる。
さゆみも驚いて目を見張った。


301 :放置民:2006/12/21(木) 00:52:39 ID:Zp2EnmYJ0


「でも、さゆみも負けないよ。」
さゆみは、勝ち誇ったような顔をしている小春に、薄笑いを見せて言うとスカートをめくった。
真っ白いおしりをむき出しにしてしゃがむと、小春が出したものの少し横の方に向けた。

「うーん、うーん、うーん。」
さゆみのおしりの谷間の奥が、せり出したり引っ込んだりを繰り返している。
だが、なにも出てこない。
「なんか、つまったみたいなの。」
さゆみは少し情けない声を出すと、首をかしげた。

「これ、いる?」
そう言って、紺野がイチジク浣腸を差し出す。
さゆみはそれを受け取ると、立ちあがってスカートを下ろし、おしりが見えないようにした。
そして、イチジクを持った手をスカートの下から入れ、すこしがに股になるとゆっくり挿入した。

「あーん、気持ち悪い。おしりの穴がひくひく動いてるぅ。」
と言っていたかとおもうと、あわててスカートをまくりあげ、さっきと同じところに急いでしゃがんだ。
しゃがむと同時に、さゆみのおしりから透明な液体がぽたぽたと紙の上に流れ落ちた。
その後、おしりの谷間は大きくせり出し、奥の口からつやつやした固まりをころころと排出した。
それは、きれいなピンク色の固体だった。

「うわぁ、固まりそのものがピンク色だねぇ。」
紺野が感心して声を上げた。


302 :放置民:2006/12/21(木) 00:54:08 ID:Zp2EnmYJ0


「これは、さゆの勝ちだね。」
紺野はそう言って、紙をたたんで持ち上げ、中のピンク色の固体を水洗トイレに流そうとした。
「待って、待ってください。それはトイレに流さない方がいいと思うの。」
さゆみの叫びを聞いて驚いた紺野は、紙をゆっくり開いて、中のものをじっくり見た。

「これって、もしかして・・・?」
「ご、ごめんなさい。ねんどです。ピンク色のねんどなんです。」
さゆみは、あらかじめピンク色のねんどをおしりの中に入れていたらしい。

「ず、ずるーい。」
そう叫んで身体をゆすった小春のジーンズのポケットから、なにかが床の上に音を立てて落ちた。
それは、中身をしぼり出したピンク色のラベルの大きな水彩絵の具のチューブだった。
小春は、勝負の直前にその中身をおしりの穴から中に、しぼり込んだようだ。

「えへっ。お互いさまですね。」
それを見られた小春は照れくさそうに言った。
「でも、本当は先輩にゆずるのが当然ですよね。今回は小春は辞退します。」
小春はさゆみに向かって、満面の笑顔を見せた。

「ありがとう。じゃあ、今回は私がゆずってもらうね。だけど、ふたりともピンク大好きだし、
重ピンク、こはっピンクで力を合わせてピンクキャラを守っていこ。」
さゆみは、そう言って笑顔を見せると小春を抱きしめた。

「めでたし、めでたし。」
そんなさゆみと小春の姿を見て、紺野がつぶやいた。
そして、おしりの中にねんどを入れたり、絵の具を入れたり、ふたりともよくやるなぁと思った。

( おしまい )

303 :へへ:2006/12/21(木) 00:56:47 ID:XqeDPHpc0
光井愛佳モノ希望

304 :ねぇ、名乗って:2006/12/21(木) 01:59:09 ID:Xf2BpT1jO
愛『御主人様…恥ずかしぃ…』
綺麗だよ…ギチギチに縛られると気持ちイイだろう

愛『……はぃ……あぁっ……愛は…こんな恥ずかしい格好で塗れちゃう変態マゾです……キ○ガイの牝豚です…ぁん…』
牝豚、お尻をこっちに向けなさい。
愛『はぃ………あっ!何をっ』
浣腸だよ。動くと危ないからね

愛『ああっ!いやっいやあっ!御主人様!やめてくださぃ!!あああ!』
豚の分際で誰に向かって口をきいてるんだ。
愛『あぁぅ!!ごめんなさぃ!ごめんなさぃ御主人様!!あああ!恥ずかしいです!だめぇ!!』
ははは、動いても無駄だよ。手が背中にあるんだから…ほら、全部入ったぞ

愛『ぅうぅぅ〜……あはぁっ…はぁっ…はぁっ…はぁっ……はぁうぅっ!…痛い!痛いぃ〜!だめぇえ〜!』
出したいか?
愛『あううう!…………はぃっ…あっぐ…』
なにを出したいのか言いなさい
愛『あああっ!う、うんこ!うんこだしたぃですぅっ!!ああああぁ恥ずかしぃよぉっ!!』
よしよし、だしなさい。

愛『…はぁ…はぁ……え?………こ、ここで…』
そうだよ。はやくだしなさい
愛『いやぁああ!!やぁあっ!やだぁあ!御主人様!!御主人様御主人様御主ぁ!!』


305 :ねぇ、名乗って:2006/12/21(木) 02:01:05 ID:Xf2BpT1jO
豚の分際で誰に向かって口きいてるんだ。
愛『あああ……ごめんなさい…御主人様……う、うんこだしちゃっても…嫌いにならないでくださいませ……御主人様に捨てられたら…あたし……』
わかったわかった。捨てたりしないから、はやく汚いうんこだしなさい。
愛『はぃ……ぁ…ぁぁぁ御主人様ぁあああ〜っ……あっ…で、でるぅ!』

ブス〜ッ!!!ブバッ!!ぶびぃ〜!びびびび!……ぶちゅっ……ブバ!ブ!ブリブリブリブリブリブリ!!!ブシャッ!ブリッ!!ぶすぅ〜!ぷぃ〜〜っ!ぴっ!ビチャチャ!
愛『あああああああああああ!!ああああああ!恥ずかしいよぉっ!!死んじゃうよぉ!!やぁあああああああ!御主人様あああああ!!!』
ブリブリブリブリブリブリブリ!ビブィ〜〜!ぷっ!ぶりっ!ぶりっ!ぶりりっ!びちっ……………シャアアアアアアアアアアアアア!………ピチャッ………ピチャッ!……ピチャ……
いっぱい出たね。こんなに汚いうんこで床を汚して。どうしようもないメス豚だよ…舐めて吸って食べて、口だけで綺麗にしなさい

愛『ごめんなさぃ…メス豚の分際で汚してしまいました………口で綺麗に掃除します。どうかお許しくださいませ………御主人様……。』


END


306 :ねぇ、名乗って:2006/12/22(金) 17:56:53 ID:tZ8zp/YdO
>>304>>305
(*´Д`)ハァハァ

307 :ねぇ、名乗って :2006/12/26(火) 05:10:03 ID:K8OwDNpY0
                                J)   U)
                                \J) J)
゜    °    ゜    °     ☆Merry Xmas★ c丶 J(っ
  ° °    ゜   .    C⌒ヽ.           / ・ \
゜    °    ゜     °⊂ニ二⊃         /::丶__●
゜    °     。   ° 从*・ 。.・).   。     ノノ*^ー^) ゜  °
+ ゜☆ 。゜   。 ゜  。    /⌒ ((つつ::::::::::::::::::::::::::::::::::::( ((つつ
  入 + 。        〈 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〉°     ゜〈:| _フつ ゜
。 丿乂。☆*.・゜゚・*:.。..。 。....◎────◎        (/. ゚     。
. .人入。 . ゚       。             °      ゜
.〃乂パゝ._____†    ° 。   ゜ 。     °     ゜
彡J八レ/.。:*☆*:。 /\.   __  ____Π_ ~ ~ ~ 。    ゜   。
ノ从\ヾ| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   |.__|.○|/  \_\      人 从    。
ロo|l!i|.ロ|  ロ ロ ロ  从.Vλ.田.田.|.| ロロ |. ロ |轡轡轡丿八〃ハ 8
8'"゙  `´`"゙゙゙"冊冊,,-‐''`"8 ゙゙:::::::::::::;:::、-‐''`"゙゙''`"゙゙''`""゙'゙゙ 8

308 :放置民:2006/12/27(水) 00:46:34 ID:2Kr530Us0

( 幸運の新人 )

「お疲れさまー。」
やっとその日のすべてのスケジュールが終わった。
そう思って、ホッと一息ついたとき急に下っ腹のあたりに差し込みがきた。

光井愛佳はまだ13歳である。
度胸があると言っても、やはり相当緊張していたのだろう。
顔は笑顔を作っていても、腸はその緊張に過敏に反応していたようだ。
それでも気が張っていたのか、それまでは症状は出なかった。
緊張が無くなり気を抜いた瞬間、おなかが急降下でうなり出した。

家族のもとに戻っても収まらない。
だが、船出はこれからという時に、家族には心配をかけたくなかった。
「ちょっと、トイレに行ってくるわ。」
愛佳は出来るだけ平静をよそおうと、そう言って家族のもとを離れた。

と言っても愛佳はテレビ局というところに慣れていない。
トイレの場所がどこか見当がつかなかった。
おなかがぐるぐる鳴り、中のものがおしりの出口に突進してくる。
愛佳は最後の砦であるおしりの穴に力を入れて、中身が飛び出すのを必死で防いでいた。



309 :放置民:2006/12/27(水) 00:48:18 ID:2Kr530Us0

「さすがに、度胸すわってるねぇ。インタビュー、はきはき答えてたじゃん。」
トイレを探している愛佳に、そう話しかけてきたのは新垣里沙だった。
これから、このグループでお世話になる大先輩だ。
愛佳は、不意に話しかけられて身体が硬直し、おしりの穴がキュッとすぼまった。
でも、この気さくな先輩なら、トイレの場所が聞けると少し安心した。

「亀は今でも、インタビューとか何が言いたいんだかわかんない時あるもんね。」
新垣はとなりにいた亀井絵里に話しかける。愛佳にとってはこちらも大先輩だ。
「なに言ってんですかガキさん。絵里はインタビュー、得意ですよ。」

「あのぅ、トイレ、どこですか?」
愛佳はふたりの話が長くなりそうなので、あわてて聞いた。
「トイレならこの角を曲がって、廊下を真直ぐ行った突き当りだよ。」
新垣が身振り手振りをまじえて教えてくれた。

早く、早くとおしりの穴がひくひく動く。
愛佳はふたりに礼を言うと、トイレに向かった。

角を曲がると、なるほど廊下の突き当たりにトイレのマークが見える。
そして、廊下ではこれからお世話になる先輩たちが、何人かに分かれて雑談をしていた。



310 :放置民:2006/12/27(水) 00:50:15 ID:2Kr530Us0

手前にいた高橋愛と道重さゆみと久住小春が、愛佳の姿に気づいて話しかけてきた。
「私のほうが1期先輩だけど、同学年だし仲良くしよう。」 と久住。
「何でもわからない事があったら、聞いて。」 道重が言う。
「いろいろたいへんやけど、いっしょにがんばろう。」 
高橋の福井なまりが出身地の関西弁に近いので、ふるさとを感じ気がゆるみそうになった。

「はーい、よろしくお願いしまーす。」
うっかりおしりの穴が開きそうになるのを必死で押さえて答えると、早々にそこを離れた。

(あーっ、組長と若頭・・・やない、リーダーの吉澤さんとサブリーダーの藤本さん・・・。)
トイレの入り口近くにふたりで話しこんでいたのは、最年長の吉澤ひとみと藤本美貴だ。
愛佳の足がすくんだ。
新人でグループに馴染んでない愛佳にとって、このふたりはまだまだおっかない存在だった。

(いろいろ話しかけられたら困るな。トイレはすぐそこなのに。でも失礼にならないようにしないと。)
愛佳はそう思って、先を急ぐおしりの穴をなだめると、勇気を振り絞り自分から声をかけた。
「これからお世話になりまーす。お願いしまーす。」
「おう、がんばれよ。」
ふたりは声をそろえて、一言、言っただけだった。

愛佳はホッとして、ふたりの横を通りトイレに着いた。



311 :放置民:2006/12/27(水) 00:52:17 ID:2Kr530Us0

トイレに入ると、先輩の田中れいなが個室のドアに手をかけていた。
「お先に。すぐに終わるから待っててね。」
田中はそう言うとドアを閉めた。
そこにはもうひとつ個室があったが、故障中のふだがかかっている。
愛佳は、トイレに着いて安心してゆるんだおしりの穴をもう一度引き締めた。

だが、いったんゆるんだおしりの穴は、力を入れるとしびれてきた。
そして、いつ中身が飛び出すかわからないという状態になった。
田中は思いのほか時間がかかっている。
「まだですかぁ?」
愛佳は待ちきれずトイレのドアをたたいた。

「待たせてごめん。タンポン、使ったことあると?れいなは慣れとらんけん、むずかしか。
入れてしまえば、使用感がほとんど無くて楽なんやけどね。」
田中は博多弁でそう言いながら、ドアを開けて出てきた。

愛佳が、田中が開けたまま押さえてくれているドアから、トイレに入ろうと1歩踏み出したとき・・・。
ぶちゅぶちゅぶちゅ。
愛佳のおしりで湿っぽい破裂音がした。


312 :放置民:2006/12/27(水) 00:54:08 ID:2Kr530Us0

短パンのすきまから、茶色いものが太ももの内側を伝わって流れてきた。
「う、うぇーーーーん。」 愛佳の瞳から涙が溢れ出した。
「ごめん、ごめん、知らんかったとよ。」
田中はそう言って、うろたえた。

緊張で一時的に腸が過敏になっただけだったようで、流れ出たものの量は多くはなかった。
それでも、これによってそれまで張り詰めていた心の糸がぷっつり切れてしまったのだろう。
「うぇーーん、うぇーーん、うぇーーん。」
愛佳は、ますます声を上げて泣きじゃくった。

「どうした?どうした?」
愛佳の泣き声が外まで聞こえたのか、吉澤と藤本がトイレに飛び込んできた。
「れいな、おまえ、何かしたのか?」
吉澤が田中をにらんだ。
「ちがう、ちがう。」
田中はそう言って愛佳の内ももを指差した。
「こんな状態とは知らんかった。知ってたら先に個室に入れたとよ。」

吉澤と藤本がトイレに走りこむのに気づいた高橋、道重、久住がトイレに入ってきた。
そして、廊下にやって来たとき、高橋らがトイレに行くのを見た新垣、亀井もその後に続いた。

みんなに見られた愛佳は、たまらず両手で顔を押さえて、その場にしゃがみ込んでしまった。


313 :放置民:2006/12/27(水) 00:55:56 ID:2Kr530Us0

愛佳がハッと気づいて顔を上げ、みんなを見て言った。
「お願いです。このことは誰にも言わんといてください。事務所の人にも家の者にも。
いらん心配をかけたくないです。おなかの具合はもう治りましたから。」

「うーん、わかった。いいかみんな、これはメンバーだけの秘密だぞ。」
吉澤がまわりを見まわして言った。
「じゃあ、今のこの状況を、私たちだけで何とかしなきゃ。」 藤本が言う。

「短パンは、被害が少なそう。」 道重が愛佳のおしりのあたりを見て言った。
「とにかく立って。」 新垣が愛佳のわきに手を回して立たせる。
「私、ジャージ持ってきてるから、取ってくる。」 高橋はそう言ってトイレを出た。
「さぁ。」
新垣と道重は愛佳を連れて個室に入り、トイレットペーパーで太ももに付いているものを拭いた。

高橋は持ってきたジャージを、個室のドアのすきまから中の新垣に渡す。
新垣はそれを腕にかけると、立ちすくんでいる愛佳の短パンをゆっくり降ろして脱がせた。
「おしりのところがちょっと汚れてるだけだわ。これはいけるかも。」
新垣は短パンを道重に手渡して言った。

「こっちはダメかぁ。とにかく座って。」
新垣は便座のふたを開け、愛佳を座らせるとそれを太もものところまで下げた。

「可愛い。」 
愛佳の下腹部を見た道重がつぶやいた。
おなかの下の方で丘は、盛り上がってつるつると幼かった。
その丘の一番ふくらんだところからおしりの方に、たてすじが一本、くっきりとのびていた。

314 :放置民:2006/12/27(水) 00:57:31 ID:2Kr530Us0

「新垣さんが、いま身体をきれいに拭いてあげてます。ここ、ウォシュレットじゃないんですよね。」
しばらくすると道重が、短パンと下着を手に下げて個室を出てきた。
「短パンは案外汚れが少ないです。でもこっちは・・・。」
道重は故障中の個室の便座にトイレットペーパーを敷いて、その上に汚れたものを置いた。

「パンティというよりショーツだね。たしか近くにお店があったとね。」
田中は道重が便座のふたに置いたものを見つめ、時計を見て言った。
「まだ、時間があるから、れいなが似たようなのを買ってくる。」 田中はトイレを出た。

「あまり水が染みないような素材なのかな。付いてからすぐなんで簡単に落ちるかも。」
道重から短パンを受け取って調べていた藤本は、そう言って洗面台の方へ行った。
「誰か、メイク室からドライヤー、借りてきて。」
藤本に言われて、亀井がメイク室に向かった。

「じゃあ、私はご家族に、みんなが今、愛佳ちゃんと話が弾んでるから、もうしばらくお預かりしますと言って来る。」 そう言うと吉澤はトイレを出た。

「私たちは、トイレの入り口あたりで人が来ないか見張ってる。」 
道重と久住が吉澤に続いて出ていった。

「なんか、サイズぴったりやよ。」
自分の持ってきたジャージの下をはいて、個室から出てきた愛佳を見て高橋が言った。
愛佳の顔面は、大変な粗相をしてしまったと引きつっている。
そこにいた高橋と新垣が一生懸命なぐさめたが、笑顔が戻らない。


315 :放置民:2006/12/27(水) 00:58:55 ID:2Kr530Us0

「これで、あとかたもなくきれいになったし、匂いは消臭スプレーふりかければいい。」
藤本が短パンのシミを湿らせて取り、その部分をドライヤーで乾かして言った。
「クリーニングしたわけじゃないので、すこし気持ち悪いかもしれないけど、しようがないね。」

田中の買ってきたショーツは前のとほとんど変わらない物だった。
汚れたショーツは、そのお店のビニール袋に入れ、吉澤が処分することになった。

ことがうまく収まって、全員がトイレに集合した。
「みなさん、ありがとうございます。ご迷惑をおかけしました。」
個室で、ジャージからショーツと短パンに着替えてもどってきた愛佳は、そう言って頭を下げた。

「ちゃんとあいさつが出来る子やよ。さぁ、もういっぺん笑って。」
高橋が愛佳の顔を両手で包んで言った。

「ねぇ、ねぇ、うんこうんこって続けて言うと、ほら、こううん。幸運って、運がいいって意味だよね。」
そう亀井が言うのを聞いて、なんかくだらないなと愛佳は思わず微笑んだ。

「こら、亀、こんな時につまんないこと言うんじゃない。」
吉澤にそうたしなめられて、亀井はほっぺたをプーッと膨らませ、口を尖らせた。
「えへへへ。」
先輩たちのそうしたやりとりが面白くて、愛佳は笑い声を上げた。
愛佳の満面の笑顔につられ、みんなもニコニコと笑い顔になった。

みんなが力を合わせてテキパキと動くのを見て、吉澤は思った。
(もしかすると愛佳は本当に、このグループに良い運をもたらす幸運の新人かもしれない。)

( おしまい )


316 :ねぇ、名乗って:2006/12/28(木) 02:25:56 ID:5YHgOUJB0
放置民さんのキャラ設定が好きです 特にこんこんがシュールでいいですねぇ
スカトロは苦手なんですが更新楽しみにしてます

317 :ねぇ、名乗って:2006/12/28(木) 02:28:52 ID:5YHgOUJB0
下げるの忘れた orz

318 :ねぇ、名乗って:2006/12/28(木) 06:53:26 ID:51xQu/BH0
ハァハァ
くれくれ

319 :放置民:2006/12/30(土) 00:11:14 ID:06YSM2cH0
このスレでは、今年1年お世話になりました ありがとうございます

>>316 ありがとうございます もろにスカトロというのよりアイディアやストーリーで読んでもらうというのがいいかもしれませんね

>>318 えーっと?

では よいお年を


320 :ねぇ、名乗って:2007/01/01(月) 02:35:12 ID:NZH4cRzHO
放置民さん、あけおめです

今年も、素晴らしい作品で我々を驚かせて下さいねぇ

321 :クッピー:2007/01/01(月) 03:17:30 ID:qeNLIggC0
マジ匂い嗅げたらイッちゃいそうだ・・・。

322 :放置民:2007/01/03(水) 21:45:06 ID:ZT+/8RFH0
>>320 あけおめです 今年もよろしく

年末で高揚してたのか、前のレスでアイディアやストーリーで読んでもらうなんて
えらそうなことを書いていますが、考えてみればそんなすごいものは書けません
しかも、もろにスカトロというのよりって今後もろスカトロの話が書きたくても
書けなくなるじゃないか、というわけで前言撤回です

今年はよっすぃーの卒業ですか 今年一年は卒業は無いかなと思ったんですが
次の話は季節的に今の時期じゃなくて、暖かいころと思ってください

323 :放置民:2007/01/03(水) 21:47:04 ID:ZT+/8RFH0

( リーダーの貫禄 )

その日は久住小春ちゃんとリーダーの吉澤ひとみさんが、ふたりだけで野外ロケです。
小休止の時間に、小春ちゃんが落ち着かない様子であたりを見回しています。
「どうした?」 吉澤さんが声をかけました。 
「このあたりにトイレはないんでしょうか?」
「スタッフの誰かに聞いてみ。」 吉澤さんはぶっきらぼうに言いました。

小春ちゃんは情けない顔になり、ゆっくりと立ち上がりました。
スタッフの方に歩いてゆく小春ちゃんの後姿を見て、リーダーとして少し冷たかったかなと吉澤さんは反省しました。

すぐに小春ちゃんが戻ってきました。
「このあたりにトイレは無いんですって。
ロケはあと1時間ぐらいで終わるから、我慢できないかって言われました。」

「スタッフも冷たいなあ。」 吉澤さんはさっきの反省からやさしく言いました。
「無理に我慢すると身体に悪いのになあ。」

「どうしても我慢できなかったら、その辺の木の陰ですればいいって。
このあたりは人がいないので大丈夫だからと言われました。」
「それはないよなぁ。小春は花も恥らう乙女なのに。」

「あのう、私、限界が近いんです。1時間も我慢できません。」
小春ちゃんは涙目になっていました。



324 :放置民:2007/01/03(水) 21:48:32 ID:ZT+/8RFH0

「しかたない。どこかその辺の周りから見えない場所で、すましちまいな。」
そう言う吉澤さんの言葉を聞いても、小春ちゃんは動こうとしません。
「あそこの木の陰がいい。誰にも見られないように見張っててやるから。」
吉澤さんは立ちあがって小春ちゃんの手を引き、その場所に行きました。

「ここなら誰にも見られないし、後ろ向いててやるから早くすましな。」
吉澤さんはそのとき小春ちゃんの大きな目から涙が流れるのを見て驚きました。
「小春、おまえ漏らしたのか?」
小春ちゃんは首を大きく横に振りました。
ジーンズのその部分も濡れていません。

吉澤さんが小春ちゃんの腰のあたりを見ていると、おしりに力が入ってキュッとすぼまりました。
「小春、まさか、おっきいほうか?」
「ここに来たとき、急におなかの具合が悪くなったんですぅ。
ロケが終わるまで辛抱できると思ったのに。
もう、出口にまで来てますぅぅ。
でも、おっきいほうを外でしたことないんですぅ。出来ませーん。」
小春ちゃんは涙を流しながら、言いました。

吉澤さんには小春ちゃんの気持ちがよくわかりました。
小ならまだしも、若い女の子が野グソをするのはかなり根性がいります。
しかし、ここはグループのリーダーとして、何とかしなくてはいけません。



325 :放置民:2007/01/03(水) 21:50:13 ID:ZT+/8RFH0

吉澤さんは小春ちゃんの涙を指先でぬぐってやり、言いました。
「小も大も同じだよ。見てな。」
そして、ジーンズとパンティをひざまで下げ、小春ちゃんに背を向けました。
そのおしりは真っ白くて大きめで貫禄があり、鍛えられ形よく引き締まっています。

「吉澤さんも、したかったんですか?」 
小春ちゃんは思わず聞きました。
「したくはないけど、こんなもん出そうと思ってがんばれば出るもんだよ。
さぁ、小春も早くしてしまいな。いっしょに出すなら恥ずかしくないだろ。」
そう言うと吉澤さんは足を広げて、その場にしゃがみました。

小春ちゃんも吉澤リーダーに言われるまま、おしりを出すとその場にしゃがみました。
ぷちゅぷちゅぷちゅ。
しゃがむと同時に、その可愛らしいおしりから柔らかめのが流れ出しました。

「なんだ?湿っぽいクソだなぁ。見てろ、今、貫禄のあるやつを出してやるから。」
吉澤さんは、小春ちゃんの恥ずかしい気持ちをそらすつもりで言ったのです。
それでも、言ったからには少しでも出さないとカッコがつかないなと思い、下っ腹に力を入れてみました。
すると、不思議なことにおしりのなかに本当にやって来ました。

それは吉澤さんのおしりの谷間からヌーッと顔を出すと、地面に向かって降りて行きます。
先が地面についても、まだまだ後が続きます。
やがて、太くて長いものが吉澤さんのおしりの下に横たわりました。



326 :放置民:2007/01/03(水) 21:51:51 ID:ZT+/8RFH0

小春ちゃんは、見てろと言われたので振り返ってずっと見ていました。
そして、吉澤さんはうんこも貫禄があるけど、言った事を実行するのもすごいと感心しました。

吉澤さんは自分でも予期しなかった巨大なのが出て、照れくさくて、それをごまかすつもりで言いました。
「いいか、今回は仕方ないけど、本当はこれは置きっぱなしにしちゃいけないんだぞ。
犬の散歩とかでも飼い主が持って帰るだろ。」

それでも小春ちゃんは、吉澤さんはうんこもりっぱだけど、言うことも大人だなぁと思いました。
すると、吉澤さんが続けて言いました。
「小春、紙、持ってるか?」
バッグはロケバスの中だし、この場所にはいきなり連れてこられたので、そんな用意はありません。

「困ったなあ。まぁいいや。ふたりともジーンズだからノーパンでもわかりゃしないよ。」
そう言うと吉澤さんはジーンズとパンティを脱ぎ、そのパンティでおしりを拭きました。
「紙が無いんだから、仕方ないよな。もったいないけど。」
吉澤さんは汚れたパンティをその場に捨てて立ち上がり、服装を整えました。

小春ちゃんも吉澤リーダーのマネをして、同じようにしました。
そしてふたりは、何食わぬ顔でロケ現場に戻りました。


・・・って、ふたりとも、うんこはしようがないけど、パンティは捨てても良いところに捨てないと・・・。

( おしまい )


327 :放置民:2007/01/07(日) 01:51:12 ID:GrUpGEmL0

( 愛佳、大丈夫か? )

藤本美貴がトイレに入ると、新人の光井愛佳が個室の前に立っていた。
「えへへへへっ。藤本さん、うんこですか?」
藤本はいきなりそう聞かれて、なんだこいつとムッときた。
「ちがうよ。」
ぶっきらぼうに答えると、個室に入った。

用を済ませて個室のドアを開けると、愛佳がまだそこに立っている。
「なんか、用?」 藤本が聞くと、
「おしっこだったのですか・・・。」 そう残念そうに言って、愛佳はトイレを出ていった。

次に藤本がトイレに入ろうとしたとき、後ろに人の気配を感じた。
振り返ると愛佳がいた。
「なんか、用なの?」
「あのう、おしっこですか?うんこですか?」
「おしっこだよ。」
藤本がイライラしながら答えると、愛佳はしょんぼり肩を落として去っていった。

そういうことが何回かあって、ついに藤本がキレた。
「あんた、いいかげんにしなさいよ。どういうつもりなの。」



328 :放置民:2007/01/07(日) 01:56:25 ID:HFWkSoI/0

すると、愛佳が突然、土下座して言った。
「うんこを見せてください。藤本さんのうんこが見たいんです。」
藤本は一瞬あっけにとられたが、すぐに気を取りなおして言った。
「なに考えてるの。馬鹿じゃない?」
そして、そんな愛佳を放っておいて、その場を立ち去った。

だが、その後も藤本がトイレに向かうたびに、愛佳が土下座する。
「そういうのやめてよ。他人に見られたら、私があんたをイジメてるみたいに思われるじゃない。」
藤本がそう言っても、愛佳はやめない。
とうとう藤本が根負けした。

「しかたない、一回だけよ。ついて来て。」
そう言って藤本は愛佳といっしょに個室に入った。

「あんまりじろじろ見ないでよ。」 
便座に座った藤本が言うと、
「毛、あるんですねぇ。」 愛佳がしみじみと言う。
「あたりまえでしょ。私はもうすぐ22だよ。」 藤本は思わず太ももを閉じて言った。
「わたしは、まだ・・・。」
「そのうち生えてくるよ。」 そう言って藤本は下っ腹に力を入れた。



329 :放置民:2007/01/07(日) 01:57:50 ID:HFWkSoI/0

ポチョン、ポチョン、ポチョンと便器の中で水音がする。
出し終えると藤本は腰を浮かせて、便器の中が見えるようにした。
「さぁ、好きなだけ見なさい。」
藤本に言われて便器の中を覗きこんでいた愛佳が、しくしく泣き出した。
「よかったぁ、よかったぁ。藤本さん、ありがとうございます。」
これには藤本もびっくりした。
「ど、どうしたのよぉ?」
「同じなんですぅ。わたしのとおんなじなんですぅ。」
「だ、だから、いったいどういうこと?」

「わ、わたし、モーニング娘。さんたちは、うんこも普通の人とちがってピンク色のをするのかと・・・。
わたしもメンバーになったからには、そういうのをしないといかんのやと思て・・・。
そやけど、どうしたらええのかわからへんし、わたしだけ仲間はずれかと思うと不安で不安で・・・。」

「で、私の出したのを見たら、ピンク色じゃなくて普通だったんで・・・。」
「はい、安心しました。」 愛佳が涙を拭きながら言った。



330 :放置民:2007/01/07(日) 01:59:26 ID:HFWkSoI/0

「それだったら、見なくてもピンク色かどうか聞くだけでいいじゃない。」 藤本が当然のことを尋ねる。
「自分の目で確かめんと納得できません。わたしは関西人です。」 愛佳がきっぱりと言う。
そういえば関西人は、オレオレ詐欺に引っかかる確率が低いんだっけと藤本は思い出した。
 
「でも、ピンク色だったら、私より似合ってるメンバーが他にいるでしょ?」
藤本は、なんで自分のところにこんなことを持ちこんだのか不思議に思って聞いた。

「はい、うんこを見せてくれって言うたら、道重さんにはいきなりビンタされました。」
と愛佳が言うのを聞いて、そりゃ普通の反応はそうだろうなと藤本は思った。
「久住さんにはパンチ食らいました。高橋さんにはひじ打ち、新垣さんには頭突き、田中さんには蹴り、亀井さんにはほっぺたつねられました。でも、藤本さんはなんにもしなかった。」

(なんだ、私は最後から2番目かよ。) 藤本はそう思って、あきれながら聞いた。
「もし、私があんたをぶっ飛ばしてたら、あんた、よっすぃーのとこに行ってたの?」
「はい。」
「ふぅーっ、私のところで止まってよかったよ。
よっすぃーにそんなこと頼んだら、あんた、半殺しにされてたよ。」
そう言いながらも、藤本はため息をついた。
そして思った。
(それにしても、こいつ、大丈夫かぁ?やれやれ、この先どうなることやら・・・。)

( おしまい )



331 :放置民:2007/01/11(木) 00:33:17 ID:7SqhnVz30

まとめの部分にやさしさがなかったなぁ
せめて

久住さんにはパンチ食らいました。高橋さんにはひじ打ち・・・
→久住さんにはデコピン、高橋さんにはおしりペンペン・・・
私があんたをぶっ飛ばしてたら・・・
→私があんたに何かしてたら・・・
半殺しにされてたよ
→ぶっ飛ばされてたよ
(それにしても、こいつ・・・
→(それにしても新加入で不安なのはわかるけど、うんこの色なんか心配してて、大丈夫かぁ?)

という感じにすれば柔らかかったかなぁ

332 :放置民:2007/01/18(木) 00:30:32 ID:kSEznax+0
>331の反省をふまえて続編です
風向きが少し変わります

333 :放置民:2007/01/18(木) 00:32:00 ID:kSEznax+0

( 愛佳、大丈夫か? 2 )

それにしても・・・と藤本美貴は思った。
光井愛佳が、うんこを見せてくれとメンバーに頼んでいたのなら、話題になっているはずだが・・・。
今のところそんな話は聞かない。

メンバーに尋ねてみようと思ったが、うっかりすると、
「藤本さん、うんこを見せたんですか?」
「光井ちゃんに藤本さんのうんこ、どんなのだったか聞いてみよう。」
ということになりかねない。
藤本は、はずみとはいえ、うんこを見せてしまったことを後悔しはじめていた。
もうすぐ22歳になる大人の女性が、中学生の小娘にうんこを見られるなんて・・・。
しかも、うんこを出しているところも。

向こうから、道重さゆみと久住小春が歩いてくる。
「ねぇ、光井ちゃんからへんなこと頼まれなかった?うんこが、どうとかこうとか。」
藤本はふたりに、慎重に遠まわしに聞いてみた。
「何ですかそれ?うんこぉ?可愛くないですよ。」 と道重。
「知りません。何のことですか?」 久住も言う。

他のメンバーにもさりげなく聞いてみたが、みな同じような答えだった。
(もしかして、私だけ・・・。どうして?)
藤本の脳裏にハテナ?の文字が浮かんだ。



334 :放置民:2007/01/18(木) 00:33:32 ID:kSEznax+0

「えへっ、もう、ばれましたか。」
藤本が愛佳をつかまえて、問いただした答えがこれだった。
「あれ全部うそです、ごめんなさい。わたしも、ピンクのうんこなんて始めから思ってません。
泣いたのも、うそ泣きです。それにメンバーの人たちについて話したことも、うそです。
藤本さんだけだと言ったら警戒されるから、あのときは・・・。」

「じゃあ、どうして私だけに・・・。」
「藤本さんは最年長やし、実力あるし、にらみがきくし・・・。
本当は、もうすこしグループに馴染んでから、このことを藤本さんに言おうと思ってたんですが。」

藤本は、愛佳の話を聞き終えたとき、彼女をせめる気は起きなかった。
それどころか、この子、なかなかやるなと感心した。
愛佳は話を終えると笑顔を見せて立ち去った。
藤本はなんだか、おしりの中が重くなってきたので、愛佳と別れてすぐにトイレに入った。

便座に座っておなかに力を入れたとき、あのときのことがよみがえった。
こうして愛佳に見せてやったんだ。
藤本美貴がうんこを出すところを・・・、うんこそのものを・・・。
いや、見せたというより見られたと言ったほうが正しいかもしれない。

「藤本さんは思ったより簡単に見せてくれました。そういうあっさりした性格、好きです。
それにあんなことを頼んだ事、人に告げ口しない。藤本さんのそんな気性、尊敬します。」
藤本は愛佳の言葉を思い出していた。



335 :放置民:2007/01/18(木) 00:35:05 ID:kSEznax+0

力を入れると、うんこがおしりの穴を通過してゆく。
そうなんだ、あのとき愛佳がこうしてうんこを出している瞬間を見ていたんだ。
なぜか藤本は胸がキュンとなった。
22歳になる私が、13,4の小娘にうんこするところを見られてる。
おしりの穴から臭いのが生み出されるところを・・・。

ああ、うんこ出してるところを見られてる。見てる、見てる、見られてる・・・。
思い出して、第三者の目でそれを見ているように、その情景が浮かび上がる。
便座に座ってうんこを出している藤本美貴を、そばに立った光井愛佳が見ている。

見てる、見てるんだ、私の恥ずかしい姿を・・・。
あのとき、どうして平気だったんだろう。どうして何も考えずにこんな姿を見せたんだろう。
見てる、あの子は見てる。うんこがおしりの穴を通過している私の身体の動きを・・・。

「藤本さん、うんこを出すときは一点を見つめてるんですね。」
愛佳がそう言っていた。
そんなことを意識したことはなかった。
「おしりに神経を集中させてるんですね。」 愛佳が続けて言った。

藤本は思い出すたびに身体の奥底が熱くなるのを感じていた。

ぽちょん、ぽちょん、ぽちょん、便器の中に水音が聞こえる。
ああ、音が聞こえる、あのときと同じ、私の恥ずかしくて臭いものが落ちてゆく音が・・・。
そして、見つめてる、じーっと。私の体内から出た汚いものを・・・。今出したばかりのを・・・。

身体の奥から発した熱が、藤本の敏感な部分に降りてくる。



336 :放置民:2007/01/18(木) 00:36:38 ID:kSEznax+0

うんこを出し終えて、おしりの穴を閉じたとき、藤本の女性自身から透明なしずくが流れ出した。
糸を引いたしずくが蛍光灯の光を反射したのを見て、藤本はアソコが熱いのに気付いた。
手のひらを持っていって、しずくを受ける。
無意識に太ももがギューッと閉じてきて、その手をはさみ込む。
藤本は、おしぼりタオルをバッグから取り出し、声が出ないように口にくわえた。

太ももにはさんだ手をアソコにグーッと押し付ける。
勝手に腰が上下に小刻みに動く。
「むぅー、むぅー、むぅー。」 くわえたタオルのすきまから声が漏れる。
(見られてしまったんだ。うんこを出す恥ずかしいところを・・・。でも、それが・・・。)

あふれ出したしずくが手のひらから漏れ、おしりの方に流れている。便座の中に流れ落ちる。
(あーん、うんこ出してる私を、汚い私を、見ないで、見て、見ないで、見て、見てぇ、見てぇぇぇ。)
「むぅあ、むぅあ、むぅああああ。」
藤本の身体が硬直した。


話の最後に、愛佳はこう言って去っていった。
「藤本さんのうんこしてる姿とか、うんこの形とか色とか、わたし、誰にも言いません。
だから、わたしへのツッコミはゆるくして下さい。やさしくお願いします。」

(こういう、したたかな世渡り、憎めないのよねぇ。)
藤本は愛佳の笑顔を目に浮かべて、にやりと笑った。
そして思った。
(それにしても、藤本美貴、愛佳に対してこの先、大丈夫かぁ?)

( おしまい )


337 :ねぇ、名乗って:2007/01/18(木) 00:45:04 ID:M2aqmLT0O
みんなで美味しく食べました☆

おしまい☆彡

338 :放置民:2007/01/26(金) 00:23:43 ID:avIpKp2a0

( 愛佳、大丈夫か? 3 )

光井愛佳が安倍なつみとまともに会話したのは、そのときがはじめてだった。
なつみが、ジャージーの上下にサンダルというラフな格好で歩いてくる。
どうやらトイレに向かうようだ。

なつみは、グループの初代メンバーのひとりだ。
グループを卒業後かなりの時間がたったが、グループ内にまだその存在の余韻を残していた。
そして、これまで幾度かの挫折を味わいながらも、そのたびに不死鳥のようによみがえっている。
見た目の柔和さからは、はかれない力を持っていた。
しかも、ここの大ボス、中澤裕子と対等に話が出来る数少ない中のひとりだ。

「光井愛佳です。よろしくお願いします。」
お近づきになるのに、良い機会だと声をかけた。
「あーっ、新しく入った子だねぇ。めんこいねぇ。」
「トイレですか?」
「うん、おっきいほう。なっちのは臭いからねぇ、なっちの後は、しばらく入らないほうがいいよ。」

チャンス!と思って愛佳は、ためらわずに言った。
「うんこを見せてください。安倍さんのうんこが見たいんです。」

なつみは一瞬あっけにとられたが、すぐに気を取りなおして言った。
「何でだべ。なっちのなんて臭いだけで、別にどうってことないよ。」



339 :放置民:2007/01/26(金) 00:25:54 ID:avIpKp2a0

それでも愛佳は食い下がった。
「見たいんです、どうしても。お願いです。」
「変わった子だねぇ。そう言えばののやあいぼんも昔はうんことかよく言ってたべ。同じタイプかい?
いいよ、ついて来て。」
なつみはあっさり承諾した。

便座に座ったなつみを、愛佳が見つめている。
「毛、あるんですねぇ。」 
「やだよー、この子は。安倍さんはこう見えても25歳だよ。
日ごろの行動とか、言ってることとか、見た目がこうだから、そうは思えないかもしれないけど。」

なつみは手でそれを軽くなでた。
「なっちのは縮れが少ないんだよね。矢口のなんかバネみたいだけど・・・。
でも、ふさふさ、ふわふわでなんだか触り心地いいべ。・・・ちょっと触ってみる?ほれ。」
なつみは腰を浮かせて、その部分を愛佳のほうに突き出した。

「い、いえ、そういうことやなくて、わたしは、まだ・・・無いんです。」
「うーん、なっちもあんたくらいのときは無かったんだっけ。まあ、そのうち生えてくるよ。」 
なつみは便座に座りなおした。

「あのう、それよりうんこ・・・。」
「そうだべ、なっち、すっかり忘れてたよ。もう出口まで来てるのに・・・、ねぇ。」
なつみは目を閉じて、おしりの穴を開いた。
「うーん。」
ポチョン。便器の中で水音がする。


340 :放置民:2007/01/26(金) 00:28:21 ID:avIpKp2a0

愛佳は、うんこを出しているなつみの姿を見つめていた。
「う、うーん。うー、うー、うーん、うん。」
ポチョ、ポチョン。ポチョポチョポチョン。ポチョン。

出し終えるとなつみは腰を浮かせて、便器の中が見えるようにした。
「さぁ、好きなだけ見てちょうだい。」
そう言われて便器の中を覗きこんでいた愛佳が、しくしく泣き出した。

これにはなつみもびっくりした。
「あれえー、泣くほど臭かったのかえ?」
「ち、ちがいます、同じなんですぅ。わたしのとおんなじなんですぅ。」

「わ、わたし、安倍さんのようなすごい人は、うんこも普通の人とちがうのかと・・・。
わたしも安倍さんを目指して、そういうのをしたいと思て・・・。
そやけど、わたしに出来るかどうか自信なくて・・・、
一度本物を見せてもろたら、なんとか出来るかもしれんと思て・・・。」

「で、なっちの出したのを見たら、普通だったんでなんとかなりそうだと・・・。」
「はい、安心しました。」 愛佳が涙を拭きながら言った。
「こればっかりは、どんなに偉い人も、すんごい美人でも、そんなに変わらないと思うべ。」

「あ、あのう、わたし、安倍さんがうんこしてるとことか、うんこの色とか形とか誰にも言いません。
だから・・・。」
「別に、人に言ってもかまわないよ。なっちはそういうの気にしないから。」
(えっ!!)
愛佳は不意をつかれた。


341 :放置民:2007/01/26(金) 00:30:13 ID:avIpKp2a0

「それより、あんたがこんな変なことを頼んだこと、なっち、誰にも言わない。
だからこの先、安倍さんに逆らっちゃ、だめよ。」
なつみが満面の笑顔を見せる。
そして、おしりを拭いて服装を整え、個室を出て行った。

なつみの笑顔は、あたたかく柔らかく、それでいて奥に何かを秘めているような深いものだった。
愛佳は、自信を持っていた自分の笑顔がまだまだだと思った。
そして、間近で生で見たその笑顔が、愛佳の中から気力を抜き去ってしまった。
(か、かなわない・・・。)
足がガタガタ震える。
全身の力が抜けてゆく。

愛佳は、グループを誕生させた初代メンバーの底力を思い知らされた気がした。
吉澤ひとみや藤本美貴のような外側にむき出しの威圧感じゃない。
内側からくる得体の知れない威圧感だった。
それは数々の修羅場をくぐりぬけてきた者だけが持つものだろう。

(あ、愛佳、大丈夫か・・・?う、ううっ、だ、大丈夫やない・・・。)
なつみから受けた衝撃で、愛佳の身体がブルッと震えた。
その瞬間、マタのところに少量だがちょろっと生暖かいものが流れ出た。

そして、そのあとしばらく愛佳は個室を出ることが出来なかった。
それが乾くまではその場を動けなかったのだ。

( おしまい )


342 :ねぇ、名乗って:2007/01/26(金) 18:04:37 ID:UFeQaBUP0
リアルでおしっこ飲みたくなって、雑誌で調べた放尿専門店に行った。 
ttp://cc5959.jp/ 
総額7kでパネル指名。20歳のロリ系選ぶ。直で飲み干した。

343 :放置民:2007/01/30(火) 01:14:45 ID:jaa9gag80

( 愛佳、大丈夫か? 4 )

それは予期せぬ出会いだった。
光井愛佳は、おしっこがしたくてトイレに入った。漏れそうだった。
トイレには個室が並んでいる。
愛佳は急いでいたので、一番手前の個室のドアをノックもせずに開けた。

「なにすんの!!」
個室の中から叫び声がする。
その個室は和式だった。
中澤裕子がおしりをむき出しにしてしゃがんでいた。

愛佳はそれを真横から見る形になった。
裕子の真っ白い裸の太ももからおしりが丸見えだ。
そして、おしりの最後部からヌーッと茶色いものが姿を現わしている。
「ここカギ、壊れてんねん。は、早く、閉めて・・・。」

愛佳はその光景に呆然自失となり、裕子の声を聞いても身体が思うように動かなかった。
裕子が身体を伸ばして、ドアノブに手をかける。
そのとき、おしりの位置がずれた。
裕子の長いうんこは、先に出た部分は便器の中にあったが、残りは体内にある。
身体を伸ばした勢いで、おしりの穴がそれを体外に押し出してしまった。
そして、おしりの穴からすべり出たうんこは、便器からはみ出して床の上にべちゃっと落ちた。

「あーあっ、もうー。ノックくらいせんかい!このアホが!!」
そう怒鳴ると、裕子はドアをバタンと閉めた。


344 :放置民:2007/01/30(火) 01:16:48 ID:jaa9gag80

裕子が全ての始末を終えてドアを開けると、愛佳がまだそこに立っていた。
うつむいて、しくしく泣いている。
「ど、どうしたん?」 
声をかけたとき裕子は気付いた。
「あ、あんた、漏らしたん?」
愛佳の足元に大きな水溜りが出来ていた。

「ご、ごめんなさい。わ、わたし、人が入ってると思わなかったんです。急いでたんで。
し、しかも中澤さんとは・・・。い、いきなり怒鳴られて、びっくりして・・・。気がついたらおしっこが・・・。」
「そんなんもうええわ。あーあ、びちょびちょやん。」
泣きながら話す愛佳の前に裕子がしゃがむ。
愛佳のジーンズのマタからおしり、太ももの内側、そしてふくらはぎまでびっしょり濡れている。
マタの中心部では染み出したおしっこが水滴となって、ポタポタと床に垂れていた。

「ど、どないしょう・・・。」
そう言いながら裕子がトイレの入り口に目をやると、そのとき外を通った人影に目が止まった。
「ちょっとこの中で待ってて。」
裕子はひとつ奥の個室に愛佳を入れ、その洋式の便座のふたを閉じたまま、そこに座らせた。

「裕ちゃん、大変なことって、何?」
裕子は外を歩いていた保田圭をトイレの愛佳のいる個室に連れてきた。
(あーっ、大ボスにボディガード・・・。)
それを見た愛佳は一瞬そう思った。
だが、親身になって心配してくれている裕子や保田を見て、そんな見方は捨てた。


345 :放置民:2007/01/30(火) 01:18:16 ID:jaa9gag80

「裕ちゃん、とにかく濡れたのを脱がせといて。」
保田は愛佳の様子を見て、そう言うと個室を出た。
裕子は手が汚れるのもかまわず、愛佳の靴や靴下、ジーンズや下着を脱がせる。
そして、ジーンズから漏れたおしっこで湿ったふたを開けて、便座に愛佳を座らせた。

保田が、おしぼりを手にいっぱいつかんで戻ってきた。
「これは、新しいのを買ってきてあげる。こっちは家で洗濯ね。」
そう言って、濡れた靴下と下着を持ってきたビニール袋に入れて、愛佳に手渡した。

「ジーンズはさっと水洗いして、衣装さんに相談してみる。
大丈夫、おしっこを漏らしたのだとは言わないから。すぐに戻るから待ってて。」
保田は、ジーンズを持って出て行った。

「靴はそんなに濡れてないわ。圭ちゃんが戻るまでこうやっといたら乾くやろ。」
裕子は靴の中にトイレットペーパーを詰める。
そして、おしぼりで愛佳の足の裏を拭いて、保田が持ってきたスリッパをはかせた。
そのとき、便座に浅く腰をかけた愛佳のその部分を見上げる形になった。
「あらまぁ、可愛い。」 
思わずつぶやいた。

ツルンとした丘の真中に一本の溝がある。
その溝は、内に秘めたものを誰の目にも触れないようにと、左右の丘でピタリと閉ざされている。
その中には、まだまだ未成熟なピンクのカーテンや小粒の真珠を隠しているのだろう。

裕子はそこに、若さのまぶしさと無限の未来を感じた。
愛佳を中腰にさせ、新しいおしぼりを手にしてその部分に持っていく。


346 :放置民:2007/01/30(火) 01:19:51 ID:jaa9gag80

「あっ、ここは自分で出来ます。」
愛佳があわてて、両手でその部分を隠す。
裕子はうなずいて、おしぼりを渡した。

「あんた、今度入った新人さんやなぁ?」 裕子が、愛佳の足を拭きながら聞いた。
「はい、光井愛佳です。これからお世話になります。」
「これからって、今お世話してるやんか。」
裕子がにっこり笑う。
「す、すんません。」
「かまへん、かまへん、気にせんでいいよ。これからいろいろ大変やと思うけど、がんばりや。」
中澤裕子の思わぬやさしさに、愛佳の胸がいっぱいになった。

「ジーンズは、衣装さんにスピードクリーニングって言うところに持って行ってもらった。
一時間くらいで出来るって。スケジュールとか大丈夫?」
保田は戻ってくるとそう言った。
「はい、大丈夫です。ありがとうございます。」

「下着と靴下はこれ。適当に選んできたけど、こんなんでがまんして。
それから、ジーンズがクリーニング出来るまで、これ着てて。
私は、今日は着替えるものを持って来てないから、なっちにジャージー借りてきた。
大丈夫、なっちにも、あんたがおしっこ漏らしたとは言ってないから。
今度の新人さん、面白い子だねぇってなっちが言ってたよ。」


347 :放置民:2007/01/30(火) 01:21:29 ID:jaa9gag80

「なにからなにまで、本当にありがとうございます。」
空いていた控え室に連れていってもらった愛佳は、ふたりに何度もお礼を言った。
「一時間くらいしたら、ジーンズを持ってくるから、また後でね。」 保田は部屋を出ていった。

「じゃあ、私もこれで。退屈したらその辺にメンバーが置いていったマンガとかあるから。」
そう言って裕子が部屋を出ようとしたとき、愛佳が聞いた。
「中澤さんは、どうしてカギの壊れたとこに入ってはったんですか?」
「大のときは洋式より和式の方が踏ん張れるねん。ここのトイレ、和式はあそこだけやし。
まさか、ノックも無しにいきなり開けられるとは思わなかったしね。」


(愛佳、大丈夫か?・・・うん、大丈夫。素敵な先輩たちばかりやもん。)
愛佳は、この人たちの仲間になれて本当に良かったと思った。

(それにしても、安倍さんはともかく、藤本さんには謝っておかないと・・・。)
後日、愛佳は藤本美貴に言った。
「あんなずるいこと考えたりして、すみません。」
「いいって、美貴も気持ち良かったんだから。」
藤本の返事が何のことか愛佳にはわからなかったが、気分を悪くはしてないようだ。
「あれは無かったことにして忘れますから、これからよろしくお願いします。」
「おう。」
藤本は愛佳のおしりにタッチして、さっと撫で上げた。

( 愛佳、大丈夫か? 全編 おしまい )


348 :ねぇ、名乗って:2007/01/31(水) 01:45:35 ID:MjLZPa1WO
全編とも読みました
とても面白かったです

349 :放置民:2007/01/31(水) 23:23:03 ID:MLn5soLc0
>>348 ありがとうございます

4番目の話は去年の暮れに書いたものと同じようなパターンになってしまいました

350 :放置民:2007/02/10(土) 01:04:17 ID:HVZcXykB0

( ブラディ・ミキティ )

あの日だから藤本美貴は、仕事を終えると外で簡単な食事をして、早々に家に帰った。
ジャージーに着替えて、トイレに入りタンポンのひもに指をかけたとき思った。
(いったいどのくらい出血してるんだろう?)

あの日だから変なことを考えてしまう。
美貴は、ジャージーと下着を太ももまで下げたまま、アソコを丸出しにしてトイレを出た。
きれいに整えられたヘアーのすきまから、タンポンのひもが垂れている。
そのまま、よたよたとキッチンに向かうとグラスを手に持ちトイレに戻った。

便座に腰掛けるとタンポンをゆっくり引き抜き、アソコにグラスを持っていった。
最多の日は過ぎていたので、いきなり流れ出しはしなかった。
(冷たい。)
グラスを押し当てると、その縁を伝わって赤いものがたらりと中に流れ込んだ。
ワレメを指先で左右に開くと、少しづつだが赤いものがグラスの底に溜まっていく。

その姿勢のまま、どのくらい時間がたったのだろうか。
美貴はボーっとトイレの壁を見つめている自分に気付いた。
ワレメがしびれると思ったら、指先で開いたままだ。
中が涼しい外気に触れるのが心地いいなと感じながらも、静かに指を抜いた。

もう一方の手に持ったグラスを見ると、赤いものが入っている。
量は多くはない。さかずきに一杯あるかどうか。
美貴は、自分のやっていたことを思い出した。


351 :放置民:2007/02/10(土) 01:06:15 ID:HVZcXykB0

あの日だから変なことを考えてしまう。
トイレを出ると、グラスを持ってキッチンに向かった。
(これを飲んだら、この血はまた私の体内に戻るのかな?)

美貴はその匂いをかいでみた。
血の匂いだけではない。他の匂いもする。
いろんな匂いがする。美貴は匂いに敏感だった。
かすかになにかの薬品の匂いも混じっている。
なんだろうと考えて、膣内に残っていたタンポンの消毒薬がいっしょに流れ出たのだと気付いた。

さすがにこのままでは飲めない。
美貴は人にもらった焼酎があったのを思い出した。
焼酎をグラスに半分くらいまで注いでみた。
溶けるかな?と思ったらそれなりに溶けた。

溶けて量が増えると、中に糸を引いた赤黒い小さな固まりがいくつか浮かんでいるのが見える。
自分の体内から出たものだからと、美貴はグラスを口に持っていった。
アルコールが鼻につく。強すぎて飲めない。
もう一度、グラスを目の前に持ってきた。
赤黒い固まりが目に付く。

冷蔵庫からトマトジュースを取り出し、それで割ってみることにした。
トマトジュースの朱色の中に全てが溶け込んでしまう。
今度は飲めそうだと思ったが、さっきの赤黒いものが目に浮かんで飲めなかった。



352 :放置民:2007/02/10(土) 01:07:48 ID:HVZcXykB0

携帯の着信音がする。
美貴はそのグラスを流し台の上に置いて、リビングに向かった。

「ミキたーん、何しとぉ?」
掛けてきたのは親友の松浦亜弥だ。
「ミキたん、明日休みやろ。私も休みやし、今夜はいっしょに飲も。」
「飲もって、あんた、酔っ払ってんの?なまり丸出しだよ。大丈夫?」
「だいじょぶ、だいじょぶ、今からワイン持ってそっちに行くから。」
言うなり、電話が切れた。

(亜弥ちゃん、かなり酔ってたよ。大丈夫かな?)
心配しながら、しばらく待っていると着信音が鳴る。
「ミキたーん、マンションの前まで来てるんやけど、迎えに来てー。」
やはり相当酔っ払ってるなと、美貴は急いでマンションの玄関に向かった。

「いやぁー、ひとりで飲んでても、面白ないわー。」
亜弥はリビングに入って座ると、持ってきたワインをテーブルに置いて言った。
「ミキたーん、ワイングラスふたつ、持ってきてー。」

まったく人使いが荒いんだからと思いながらキッチンに行くと、さっきのグラスが流し台にあった。
あわてて冷蔵庫にしまうと、ワイングラスを持ってリビングに戻った。



353 :放置民:2007/02/10(土) 01:09:17 ID:HVZcXykB0

ワインを飲んでいると、突然、亜弥が言った。
「何か、つまみ無いんかなぁ?」
ふらふらと立ち上がって、キッチンに向かう。
「相変わらず殺風景な冷蔵庫やなぁ。あれ?これ何やろ?」
亜弥の言葉を聞いて、美貴はハッと思った。

「お酒かな?」 亜弥は赤いものの入ったグラスを持ってリビングに戻ってきた。
「あっ、それ、ダメ、ダメ、飲んじゃダメー。」
美貴がグラスを取り上げる間も無く、亜弥はそれを飲み始めた。

美貴がグラスを取り上げたとき、亜弥はすでに3分の2程飲み干していた。
そして、そのまま酔いつぶれて横になり、寝てしまった。

(酔ったいきおいとはいえ、亜弥ちゃんが飲んだところをみると飲めるんだなぁ。)
そう思って、亜弥が飲み残した分を口に含んでみた。
トマトジュースに焼酎の香り。
余程意識しなければ、血の味はしない。
それでも、さっきの赤黒いものが自分の分身のように思えて、美貴にはそれが飲み込めなかった。

美貴はグラスを持ってキッチンに入り、流しに口の中のものを吐き出した。
口をすすいで、グラスに残っていたのを流しに捨て、グラスを洗った。
(このグラスはもう使えない。) そう思ったとき、どっと疲れがくる。
亜弥に毛布をかけてやると、ベッドにもぐり込んだ。


354 :放置民:2007/02/10(土) 01:10:44 ID:HVZcXykB0

「ねぇ、おなかの具合、なんともない?」
翌朝、先に目を覚ましていた美貴が、目覚めたばかりの亜弥に聞く。
「二日酔いってこと?大丈夫、頭も痛くないし、気持ちも悪くない。どちらかといえば気分爽快。」
「そうじゃなくって、おなかの調子が・・・。」
美貴は、あれを飲んでおなかをこわしはしないか、すこし心配になっていた。

「それより昨日のあの赤いお酒なに?あれ飲んだら意識不明になっちゃった。」
亜弥は美貴の心配をよそに、そう尋ねる。
「だから、飲んじゃダメって言ったじゃない。」
あれを飲む前から、相当酔っ払ってたよと思いながら美貴が言う。

「うん、あれは危ないからもう二度と飲まない。」
「あれは、他で飲もうと思っても、飲めないよ。美貴だけが作れる特製だもん。
もっとも、美貴ももう作ることないと思うけど・・・。」

亜弥は、そう言う美貴の言葉を全部聞いていたのかどうか。
「ふーん、ミキたんのオリジナルかぁ。でも、トマトジュースのお酒って聞いたことあるよ。
なんだっけかなぁ・・・。そうだ、ブラディ・マリー・・・。血まみれのマリーって意味らしいけど。
・・・で、あれ名前とかあんの?」
「な、名前・・・。うーん、そのものずばり、ブラディ・ミキティ。」

( おしまい )



355 :ねぇ、名乗って:2007/02/14(水) 00:14:28 ID:1/YH/EHbO
ゴマキの逆噴射よろしくお願いします

356 :暇人:2007/02/14(水) 12:35:26 ID:Nqcv6QgOO
>>355
とうとう実行する日がやって来た・・・
この日のためにすべてを捧げた!そして私は今、ロケ車の運転席にいる計画通りだ…隠しきれない興奮を押し殺すように待機を続ける!しばらくするとマネジャーらしき人物が現れた

357 :ねぇ、名乗って:2007/02/14(水) 12:49:18 ID:DGPMe0roO
加護愛がトイレへ
ブリブリブリブリブリブリ〜

358 :暇人:2007/02/14(水) 12:56:26 ID:Nqcv6QgOO
「おはようございます」ウザイくらいな声だ
私は軽く会釈をした…ふとバックミラーを確認すると愛しの真希が近付いて来る!胸の高鳴りが増す!マネジャーがドアを開け「後藤入ります」の声と同時に車内に真希が乗り込んできた

359 :暇人:2007/02/14(水) 13:07:07 ID:Nqcv6QgOO
真希は一直線に後部座席に向かった!今から起きるであろう出来事も知らずに
車内は二人きり「今だ!!!」震える手で車を発進させた…

360 :ねぇ、名乗って:2007/02/14(水) 17:04:19 ID:1/YH/EHbO
わーい

361 :暇人:2007/02/14(水) 23:23:43 ID:Nqcv6QgOO
真希の声にならない声が耳を撫でた 興奮で喉がカラカラだ…もう後戻りは出来ない!何分走っただろうか依然として真希は自分の身に何が起きたのかわからない顔をしている
下見を重ね人気のない駐車場へ暴走車両は到着する すぐ隣には私の車がある!抵抗する真希をナイフで沈めトランクに詰めた

362 :暇人:2007/02/14(水) 23:26:29 ID:Nqcv6QgOO
つまんなかったら言ってくれ

363 :ねぇ、名乗って:2007/02/14(水) 23:33:51 ID:jzLfouCd0
つまんねぇんだよクソが!

364 :ねぇ、名乗って:2007/02/14(水) 23:48:31 ID:OdVKTfiq0
そういえば、おもらし小説って消えたの?

てかハロプロのエロバレ小説見たいな。

365 :ねぇ、名乗って:2007/02/15(木) 06:39:17 ID:iV+4RQ1WO
精神病のゴミ野郎ども。

366 :ねぇ、名乗って:2007/02/17(土) 11:17:34 ID:BFvQRmRyO
加護ちゃんの下痢ウンコ   ブリブリブリブリィ〜  ジュボジュボ ペチャペチャ ジョボジョボジョボ〜

367 :放置民:2007/02/19(月) 01:08:10 ID:X2ouX8bX0

( くじ運 )

地方公演の後のホテルでの夜は長い。
わたくし石川梨華はホテルの部屋で、保田圭さんと後藤真希ちゃんの3人でお酒を飲んでいます。
意外な組み合わせと思われるかもしれませんが、この3人、仲が良いんですよ。

つまみは乾き物がメインですが、それじゃつまらないと保田さんが白子を取り出しました。
保田さんはゲームをしようと言い、白子をふたつに分けました。
それから、ティッシュを三枚取って、そのうちの一枚にルージュでハズレと書きます。

ティッシュをこよりのように細長く丸めると、字の書かれた部分を手の中にして一本引けと言います。
わたしとごっつぁんこと後藤真希ちゃんが引いて、残りが保田さんです。
わたしは見事にハズレでした。
白子は保田さんとごっつぁんのものになりました。

「石川はくじ運がないなぁ。」
保田さんがからかいます。
「いいもーん。わたし、白子好きじゃないし。」
強がりを言いましたが、内心では口惜しくてふたりにバチが当たれと思っていました。

女3人、話がはずみます、お酒がすすみます。
3人とも酔っ払ってきました。
「もう一回、ゲームぅ。」
保田さんはそう言うと、またティッシュを三枚取って、そのうちの一枚に脱ぐと書きました。


368 :放置民:2007/02/19(月) 01:10:14 ID:X2ouX8bX0

ひ、引いちゃった。
「本当に石川はくじ運が悪いのねぇ。さぁ、着てるものを全部脱いで。」
保田さんがグラスを口にして、言います。
「脱ーげ、脱ーげ。」
ごっつぁんが手拍子をして、はやし立てます。
ふたりとも酔っ払ってるぅ。

わたしもアルコールがまわってたし、このふたりに見られても別にかまわないと思って脱ぎました。
だって、おっきなお風呂とかだと、よく一緒に入ってるもん。
真っ裸になってから、気がつきました。
へ、変。
普通の部屋で、ふたりは服を着てるのに、ひとりだけ全部丸出しなんですよー。
「は、恥ずかしい。」
思わず、胸とアソコを手で隠しました。
「隠したら面白くないよー。」
保田さんが胸に置いたわたしの手を払いのけます。

「い、石川ぁ、成長したなぁ。」
保田さんが血走った目で、わたしのおっぱいを見ています。
いきなり、手のひらをペタッとあてて、揉み始めました。
「あーっ、や、保田さーん、ダメですよー。」
その手を振り払おうとしたのですが、保田さんはわたしのおっぱいをつかんで離しません。
それどころか、ますます、グイグイと揉んできます。

「あのくじで、脱ぐってことはもてあそばれるってことなのよー。」


369 :放置民:2007/02/19(月) 01:12:00 ID:X2ouX8bX0

そ、そんなー。
保田さんの言葉にそう思いましたが、酔っ払ってるからでしょうか、まぁいいやとも思いました。

「石川のおっぱい、柔いなぁ。」
「あーん、保田さーん、もっとやさしくぅー。」 なんか気持ち良くなってきました。
「感じてる?おっぱいの先、立ってきたよー。」
保田さんはわたしの乳首を指先で転がすようにします。

それにしても、お酒の勢いってすごい。
保田さんは、酔った上でのシャレのつもりなんでしょう。
でも、わたしは本当に身体の中が熱い。
なんだか分からないうちに、保田さんの身体にすがりついて、その唇を求めていました。
「本当に、石川はくじ運がわるいなぁ。」
そう言って保田さんは唇を重ね、舌を入れてきました。

「りかちゃんだけいい思いなんて・・・。それじゃつまんないから私も脱いじゃおうっと。」
ごっつぁんがぶ然とした表情で言って、服を脱ぎ始めました。
「圭ちゃんも脱ぎなよ。」
ごっつぁんに言われて、保田さんはわたしの身体から離れ、脱ぎ出しました。

「はぁーっ。」
わたしは中途半端な気分でソファーの上に正座していました。
気がついたら、ごっつぁんが、わたしの背中に身体を密着させています。
背中におっぱいを押し付けます。
わたしの耳に息を吹きかけます。後ろから手をまわして、わたしのおっぱいを揉みます。
もう一方の手を、わたしのアソコに持ってきます。
ごっつぁんの手は、わたしの下の毛を撫でてたかと思うと、スーッとマタの間に移動しました

370 :放置民:2007/02/19(月) 01:13:51 ID:X2ouX8bX0

「あっ、あっ、あっ。」
わたしの一番敏感な部分に、ごっつぁんの指が触れます。
「りかちゃんのおマメ、固くなって外に出てきてるよー。」
そんなことを言います。

「どれどれ。」
丸裸になった保田さんが、正座していたわたしの左右の足首をつかみ、持ち上げました。
わたしは、背中をごっつぁんに持たれかかり、おしりだけがソファーについた状態になりました。
保田さんは、わたしの左右の足を両肩にのせます。
足を宙に大きく開かれる形になりました。

ごっつぁんは、わたしの身体を後ろから支えながら、おっぱいを背骨に押し付けます。
乳首が背骨の上をコリコリします。
「はぁ、はぁ、はぁ。」
ごっつぁんの荒い息が、首筋にかかります。髪の毛が揺れます。

わたしのおっぱいを揉んでいたごっつぁんの両手が、わき腹をさするように滑り降りてきます。
両側から、わたしのわき腹のお肉をモミモミします。
わき腹をもまれて、ワレメの奥から熱いものが、にじみ出してきました。

「マメだけじゃなくて、石川のビラビラも出てきてる。」
保田さんはわたしの花びらに指を当てると軽く撫で上げます。
「あぁーん。」 思わず声が出ました。
「おまけに、お汁も出てる。」
保田さんが、指をわたしの目の前に持ってきました。濡れて光ってます。

「だらだら、出てる。」
保田さんはそう言って、わたしの花びらの一番下あたりに指を持ってきました。
確かに熱いものが、たらり、たらりとおしりのほうに垂れるのを感じます。


371 :放置民:2007/02/19(月) 01:15:24 ID:X2ouX8bX0

「ここは、つるつる、すべすべ。」
保田さんは、花びらから垂れたものを、わたしのワレメとおしりの穴の間に塗りつけます。
「それからー、石川のー、おしりの穴!」
保田さんの指がズボッとわたしのおしりの穴に差し込まれました。
花びらから出た熱いもので濡れていたので、それですべって、あっさりと入ってしまいました。

「そこはダメですぅ。汚い、汚いよー。」 気持ち悪いような、いいような変な気分です。
「石川のだったら汚くないよー。中は熱いんだー。」
保田さんが、おしりの中に入れた指をくねくねと動かします。
おなかの具合が変になりそうと思ったときです。

突然、ごっつぁんが言いました。
「お、おなかの具合が変、ゴロゴロ鳴ってる。」
保田さんが、ハッとなってわたしのおしりの穴から指を抜き、肩の上の足を降ろします。

「大丈夫?」
保田さんが聞きます。
ごっつぁんには腸炎の前科があります。

わたしも心配になって、ソファーの上で座りなおして、ごっつぁんの方に身体を向けました。
興奮で火照った身体の熱が冷めてゆきます。
アルコールも抜けてゆきます。
保田さんも酔いがさめたようです。

「ト、トイレ。」
ごっつぁんはそう言って立ちあがると、バスルームに向かいました。
この部屋は、お風呂とトイレが兼用です。
「あっ、あっ、あー。」
バスルームの入り口あたりで、ごっつぁんが声を上げました。


372 :放置民:2007/02/19(月) 01:19:41 ID:CPvL/nsD0

保田さんとわたしは、急いでそちらに行きました。
バスルームに入ったところで、ごっつぁんがおしりをこちらに向けて、立ち尽くしています。
おしりの谷間から、茶色い液状のうんこが、だらだらと流れ出していました。

うんこは、ごっつぁんの内ももから、ひざの横を通り、ふくらはぎ、かかとをへて、床に流れています。
そして、足もとの床に、粘り気のある茶色いうんこが大きな輪になって広がっています。
あたりに異臭がただよいます。

「も、漏らしちゃった。」
ごっつぁんが振り向いて、情けない声を出しました。

「ごっつぁん、とにかくお風呂のほうへ行って、シャワー浴びなきゃ。」
保田さんがごっつぁんの手を引いて浴室に向かいます。
ごっつぁんは、茶色い下痢便を床に垂らしながら歩いて行きました。

「石川、掃除しといて。」 保田さんが言います。
えーっ、やだよー、臭いよー、汚いよー、と思いましたが仕方ありません。
それにしても、バチが当たれなんて考えたのがいけなかったのかな。
ごっつぁん、ごめんね。

幸いバスルームの中なので、そこにあったバケツに水を汲んで、簡単に流せました。
デッキブラシもあったので、床をこすって、残った分を排水口に流し込みました。
でも、臭かった。


373 :放置民:2007/02/19(月) 01:21:08 ID:CPvL/nsD0

浴室では、ごっつぁんがマタを広げて、シャワーの湯をかけていました。
「具合、どう?」 
わたしは自分のせいでこうなったような気がして、申し訳ない気持ちで聞きました。

「うん、出したら、おさまった。もう、なんともないみたい。」
ごっつぁんの返事を聞いて、安心しました。
ごっつぁんもお酒は抜けてしまったようです。

「はい、タオル。」
保田さんが、乾いたタオルをごっつぁんに手渡します。
その直後でした。
「うっ、うっ、うっ。」
保田さんがうなり声を上げて、おなかを押さえます。

「ど、どうしたんですか?」 驚いて尋ねました。
「ど、どいて、どいて。」
保田さんはわたしを押しのけるようにして、便器に向かいます。
急いで便器のふたを開け、便座に座ろうとした瞬間です。

ぶちゃびちゃ、びちゃー、ぶしゃー。
けたたましい音がしました。
ごっつぁんとわたしは、びっくりして保田さんのほうを見ました。

保田さんは、便座に腰掛けようとした中腰のまま止まっています。
おしりからは、液状のうんこがたれていました。

うんこが便座の上に散らばったので、保田さんは座ることが出来ないみたいです。
わたしは濡れたタオルを持っていって、便座の上を拭いてあげました。


374 :放置民:2007/02/19(月) 01:22:40 ID:CPvL/nsD0

ふと、見上げると、保田さんのおしりの穴が、ひくひく動いてます。
思わず、さっきのお返しに指を突っ込んでやろうかと思いましたが、やめました。
保田さんは、おなかの具合が悪いんだし・・・。
なにより、おしりの穴からは、まだ茶色い液状のうんこが垂れていたし・・・。
直に指で触るのは、かなり根性がいりますよね。
それに、やっぱり、臭い。

「だ、大丈夫?」 ごっつぁんが声をかけます。
「ふーっ。出るのが少し早かった。でも、大丈夫、出したら、おさまった。」 
便座に座った保田さんがため息をつきます。
「それにしても、白子があたったのかなぁ。
やっぱ、昨日の晩のお持ち帰りのやつでは、ヤバかったのよねぇ。」

バスルームを出て部屋に戻ると、ふたりは具合が直ったようで、またお酒を飲んでいます。
わたしも完全に酔いが覚めたので、飲み直しです。
3人とも、裸のままです。
ごっつぁんなんか大股広げて、ソファーの上であぐらかいて飲んでるんですよ。

それにしても、保田さんもごっつぁんもさっきの余興は忘れてしまってるみたいです。
なんか不完全燃焼だなと思っていると、保田さんが言いました。

「ひどい目にあったねぇ。ごっつぁん、ごめんね。
でもさぁ、くじ運がないと思っていた石川が、今回は一番運がよかったりして。
ねぇ、ねぇ、ふたりにいじられて、気持ち良かったんでしょ?でも、後は自分でやってね。」

わたしは、うなずきながらも、もう少しだったのにと残念に思いました。

( おしまい )


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