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【Letters from】硫黄島からの手紙35通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2007/01/14(日) 13:52:27 ID:Ij7pwEq6
父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益さに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。
■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ

■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙  ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志  ・・ バロン西
中村獅童  ・・ 伊藤中尉
阪上伸正  ・・ 大杉少将
渡辺 広  ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工  ・・ 谷田中尉

<兵卒>
二宮和也  ・・ 西郷
加瀬 亮  ・・ 清水
松崎悠希  ・・ 野崎
山口貴史  ・・ 樫原
安東生馬  ・・ 小澤

裕木奈江(NAE)・・ 花子

注)次スレは>900踏まれた方が立てて下さい

649 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 21:58:10 ID:ljzYg7iE
>>642

いや実のところ、戦争になったら、戦後の人間の理屈なんぞ越えてしまってるから関係ないよ?

「人間じゃありません。畜生ですよ」と言ってた硫黄島生き残りの兵士がいたなあ。

ハエだらけの中で死んだ友人の皮かぶって米兵士が近づくのまってんだよ。

650 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 21:58:18 ID:XdIJpGHj
>>629
伊原は元在日であって、帰化した今はれっきとした日本人。

651 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 21:58:49 ID:P3+0Y78M
戦って滅びる国なんかマレ
ほとんどは戦わずして滅びる



652 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:00:03 ID:5y9CYSUI
万歳のシーンは、西郷の冷めた感じの万歳も印象的。
西郷の戦争への態度が見事に表現されていた。

西と最期の別れで銃を構える(?)ときの表情も、西への敬意が感じられて素晴らしかった。


653 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:00:16 ID:ljzYg7iE
>>648
プライベート・ライアンでアーリントン墓地のシーンに感動する米人がいる以上

それっはないだろ?

つか「若造、おまえはアメリカ人にあったことがあるのか?」

654 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:08:10 ID:U4+jxcyL
「おーまいがっ」とかさー決まり文句ってあるじゃん。欧米の。
あんな感じじゃね?
外人が見て、日本人の「決まりごと」ぐらいにしか思わんよ。
気にしすぎ。

655 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:08:44 ID:ozE9ToeO
>>652
あの捧げ銃は良かったな。
一瞬だったけど見事な演技だったと思う。

656 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:20:09 ID:qFHN7EsL
>>648
外人から見るとキチガイにみえるってだからどうした?
もしそう見えたとしてもフーン(´_ゝ`)あっそって感じ

657 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:24:46 ID:P3+0Y78M
異文化は異常に見えるものだ
例えば、敵であっても名を名乗らぬこととかな

658 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:27:37 ID:ljzYg7iE
というか>>648ってアメリカ人知らんのだろ。

神風で失敗して海中に落ちた日本兵を英雄として水葬にしようとした米軍人や
ヘンダーソン飛行場の名前の由来も。

659 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:29:46 ID:FdygETVb
>>652
戦局が戦局だけに西郷のような気持ちの兵は多かったんだろうな〜。たぶん
むろん天皇陛下万歳の精神で散った兵士はそれ以上だと思うが

660 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:30:33 ID:8uI5Tedu
ID:Z577ap2mみたいなヤツ、時々湧いてくるね。
巣に戻ればいいのに。

661 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:35:41 ID:P6EgTwX8
>>647
ただ、残念ながら、あのシーンはフィクションなんだと。

現実はもっとすごくて、一切声を立てずに、米兵キャンプの
寝込みを襲いに行ったらしい。

実際のエピソードのほうは、徹頭徹尾、訓示の文言の通りだったわけで
今思うだけでも涙腺がきゅっとなる。


662 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:40:04 ID:oXsq+HUH
>>647
「予は常に諸子の先頭に在り!」
まさにこれを体現したものだったね。
誇り高きかな、栗林大将は。
味方に背を向け敵に胸を晒したもう。
自身はその時階級章を外していたらしいしね。

663 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:44:33 ID:2Ln9TLt/
>>660
普通の受け取り方だろ。
だから今の日本でも靖国神社で会おうなんてのは、
リアルな待ち合わせ以外では使われない。

お前こそ低能ウヨの巣に帰ったら?


664 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:46:05 ID:oXsq+HUH
>>661
そうなっだって。所謂「万歳突撃」のような玉砕ではなく、敵に一矢を報いるためのゲリラだったらしい。

665 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:47:22 ID:ljzYg7iE
ID:2Ln9TLt/はまず映画見てこいよ。

666 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:50:55 ID:eFE+B2Pc
また駄パンフ?

667 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:51:41 ID:EkEEf7O9
>>663
まあ落ち着け^^

668 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:52:23 ID:Jn948ouI
いや、これは駄パンフじゃないな。
俺のレーダーが反応しない(笑)

669 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 22:58:08 ID:ljzYg7iE
駄パンフはどちらかというと右系のアラシだよ。
今日の彼は左系だな

670 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:00:38 ID:Jn948ouI
だな。
駄パンフに比べたらかわいいもんだ。

671 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:01:06 ID:eFE+B2Pc
マジレスすると、あの一見基地外のような渡辺謙の「天皇陛下万歳!」があるから、自決やら何やらが生きてくるんだと思う。
日本の戦いにおける意気込みを理解させるためのシーンなのでは。

672 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:02:49 ID:P3+0Y78M
てか当時みんなが心のそこからバンザイしてたよ
戦中も戦後も


673 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:03:41 ID:ljzYg7iE
だから「アーメン」と同じだってば。

674 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:04:20 ID:P3ozjnTw
>>669
アラシは>>660だろ。


675 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:08:02 ID:OEgXok4k
>>587
>>588
遅くなってしまったがありがとう!!!
こんなにたくさんの国で上映されるのか・・。
これをきっかけに全世界の人たちに、日本の精神、生き方と言うものを
知って欲しいと思う。

676 :675:2007/01/17(水) 23:09:49 ID:OEgXok4k
ミスった。
>>586
>>587だった

677 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:15:35 ID:mMIFlP5z
これ見終わって映画館を出るとき
飲み残したメロンソーダを捨てるのをためらった
でも飲みきれないから捨てた・・・

678 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:24:36 ID:IL/JgCgL
硫黄島で死んだ兵士たちが今の日本を見たら、何て言うだろう。
誰も未来のこんな国のために命捨てないだろうな。
俺は国のために死んだ兵士たちにちゃんと顔向けできるよう生きようと思う。

679 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:25:14 ID:ljzYg7iE
米の評論で「硫黄島の日本人はファシズムに酔いしれた軍人たちではなく、(映画上では)
孤立無援の中でいかに命を上手に捨てるかを決意した人たちであるが故に共感できる」って
のがあったな。

確かに映画の中でも「死に急ぐ」人間よりも「いかに長く生き抜いて相手に損害を与えるか」
という人間の方がよく描かれている。

栗林もそうであるし、西郷が清水にいって自決をやめさせたセリフもその線の内容だわな。

680 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:26:54 ID:J3ZT+bdK
米軍の指揮官スミス中将の副官は味方の大苦戦に色を失い
栗林のような指揮官が「日本軍にこれ以上いたらとても堪らない」と口走った。

スミス中将は栗林の戦術をこう要約している。
「海兵隊が上陸して硫黄島を奪おうとするならできるだけ多くのアメリカ兵の命を頂戴しよう。あらん限りの努力を払わせてからでなければ、米軍の目的は達成させない。
たとえ守備隊が全滅しても敵には勝利と引き換えに途方も無い代償を払わせてやる」

「明らかに栗林が指揮をとっていた。彼の個性はその強靭な抵抗にはっきり示されていた。
硫黄島では断崖から飛び降りて自殺する者はいなかった。
日本兵は最後まで戦い、我々の掃討戦を甚だ犠牲の大きいものとした。
栗林は我がアメリカ兵を1人残らず道連れにする積りだったのだ。」

戦死したあるアメリカ軍将校は日記にこう記していた。
「この島では前線にいるだけでも勇気がいる。日本兵が今座っている地面の下にいるかもしれないからだ。
この島では部下に前進を命じるには勇気がいる。確実に死が予想されるからだ。
そして朝、目を覚まして起きるのは最も勇気がいる。また同じことをしなければならぬからだ。
だが、ほかに方法は無い」


681 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:32:08 ID:J3ZT+bdK
栗林が先頭に立った最後の夜襲に関しても
「それまでのいわゆる万歳突撃ではなく、我々の混乱と破壊を狙った優秀な計画であった。
日本兵は日米の兵器でよく武装されていた」   

682 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:35:00 ID:WymzqDt/
ドイツでも上映される様だけどちょっと楽しみだな。
最近ドイツは左翼傾向だし日本批判も多いからなぁ、
みる人も少ないんだろうけど、どんな批評、批判か気になる。

683 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:36:59 ID:J3ZT+bdK
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061229/mng_____tokuho__000.shtml
硫黄島の真実 当時17歳通信兵が語る

今年、米映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」が公開され秋草さんはいずれもみた。

「すごい。必ずしもすべて硫黄島で撮影したわけではないでしょうが、よくできています。
特徴をよくとらえている。硫黄島の歴史を風化させないためにも、ありがたいことだと思う」



684 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:46:36 ID:CLz9EVFc
いま多田実の「何も語らなかった青春」を読んでいる。
学徒兵のあまり時代を感じさせない気持ちと、西郷の劇中エピソードに似た内容に
接して、現代となにも変らないのだなと痛感してる。

馬で颯爽と現れる和智司令、執拗な艦載機の攻撃と対空砲座の状況など、
硫黄島の雰囲気はこの映画と共通のものだった。
この映画で戦争に興味を持った方には一読を薦めます。

685 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:56:24 ID:FHJOyYbA
アメリカ政府が刊行している海兵隊公式戦史では
太平洋戦線の各司令官の中でもとくにただ一人栗林中将についての記載があり、
硫黄島上陸部隊司令官ホーランド・M・スミス海兵隊中将が当時語った
「太平洋での私たちのすべての敵でKuribayashiは最もすごかった」と、
記録されており、
50年後に発刊されているこの公式戦史でも名将として高く評価されているようだ。
http://www.nps.gov/archive/wapa/indepth/extContent/usmc/pcn-190-003131-00/sec2.htm

686 :名無シネマ@上映中:2007/01/17(水) 23:59:52 ID:6OwIn+kQ

http://www.youtube.com/watch?v=wxYb82LXrRk

これなんて言ってるのか誰か訳をお願いします。

687 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:00:06 ID:kVod2ebl
>>683
「ほかの傷病兵が『苦しい』『痛い』と言っていたら、
健常な兵士が『うるさい』と撃つこともあった。
傷病兵に歩み寄ったら、食糧目当てに殺しに来たと誤解され、
撃たれる可能性もあった。生き地獄だった」

この辺は想像するだけでも怖い。
もう敵も味方もない状態ということか

688 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:00:27 ID:3ks8ABy+
>>626 673
同意。
宗教を洗脳と切って捨てる事は「異教徒」にはたやすい。
しかし「金も名誉も生命も要らないという人間ほど始末の悪いものはない」(大西郷)
と言う言葉を今も昔もアメリカは噛み締めさせられているところだろう。
彼らに理解できない何かがそこにあり、そして彼らの一部ははむしろ日本国民の平均レベルより
それが何であったかを知りたがっているように思えるのは自虐的に過ぎるだろうか?

689 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:03:21 ID:mxLtZXB3
>>686
この人でしょ。
ttp://www.boxoffice.com/boxoffice_scr/movie_reviews_result.asp?terms=8932

690 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:05:55 ID:p05/IA+I
この映画を見ると、上司からの曖昧な指示の元でやった仕事がすべて無駄と終わり
怒りを感じる自分の懐の狭さに激しく落ち込む。
くじけずにやり遂げてみせますよ。閣下。。

691 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:15:27 ID:AgJNeSD8
http://www.shindo.gr.jp/top/kuribayashi/07-01.swf

692 :獅童を指導しる!:2007/01/18(木) 00:15:29 ID:CBmh0Oye
なんで獅童は大尉のくせに中佐に逆らってんのか。獅童は反省シル!
なんで獅童は大尉のくせに中佐に逆らってんのか。獅童は反省シル!
なんで獅童は大尉のくせに中佐に逆らってんのか。獅童は反省シル!
なんで獅童は大尉のくせに中佐に逆らってんのか。獅童は反省シル!


693 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:17:54 ID:1Mr+vI4e
>>692
しつこい。
それ位の極限状態だったってことだよ。
軍オタはホントどうでもいいことにしつこいな。

694 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:18:01 ID:VDiP9ya5
まあ日本軍の下克上ってのは石原完爾自体そうだったし。

695 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:27:04 ID:Q5XCl/uc
ゴールデングローブ賞に釣られて見に行ってきた
ずっしりと重かった。堪えた。

696 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:27:10 ID:jddNsYub
>>658
戦艦ミズーリのキャラハン艦長かな。

ハワイのミズーリでは、特攻機のコーナーがあって、突入の写真と
パイロットの水葬の写真が展示あるようだ。

キャラハン艦長の兄は、司令官だったが、1942年11月の第三次ソロモン海戦の際、
日本との砲撃戦で戦死してる。

697 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:28:10 ID:Fhlrkvap
日本軍は麻薬で兵を高揚させてたって本当でしょうか?
あと何故毒ガスを使わなかったのでしょうか?
詳しい方教えて下さいm(__)m

698 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:32:18 ID:VDiP9ya5
>>696
そうそう。
http://www.geocities.jp/kyoketu/68151.html

あとヘンダーソン飛行場はミッドゥエーで空母飛龍に特攻した雷撃隊長のヘンダーソン海兵少佐
にちなんでだよね

699 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:37:37 ID:VDiP9ya5
>>697
ヒロポンかな?でもその頃は覚醒剤とか暗いイメージもなかったし
禁止されてもいないし、あかるーい元気の出る薬だったんじゃないの?

700 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:38:33 ID:jddNsYub
>>697
パイロットがヒロポンを使ったと言う話はあるがその程度。
眠気覚ましの一種の興奮覚醒剤。戦後しばらくは、一般の薬局
でも売ってた薬で、麻薬というほどのものでは無い。

相手に使われることを恐れた。また日本の評判も落とす。
日米双方、抑止が効いた形になった。

701 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:39:01 ID:Vx25TqV0
>>697
麻薬じゃなくてヒロポンならどこの国の軍隊でも使ってた。
特に航空機パイロットの眠気覚ましと集中力を高めるためには必要なもの。

だいたいアメリカは今でもまだ使っているわけだし。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030220201.html

702 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:40:05 ID:MtsJfs4R
離婚調停中の獅童が気の毒になるなw
ところで和田アキ子が在日だって、昨日初めて知ったんだが、
在日の人はこの映画をどうとらえてるのか少しきになった。
日米以外の国にとっては所詮人事かもしらんが、朝鮮人も多数硫黄島に送られてたわけだし、反日感情強いとこではやっぱり美化してるみたいに受け取られてしまうのだろうか。
クリントの意図は伝わらないのだろうか。

703 :名無シネマ@上映中 :2007/01/18(木) 00:40:13 ID:jdrYvC50
米軍は硫黄島で毒ガスを使用して
日本軍を一掃するプランも持っていたよ。
実行されなかったけど

704 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:41:11 ID:Fhlrkvap
やっぱり使われてたのですね。
守備隊しかり、特攻隊しかり普通じゃ精神的に持つわけないですよね・・・。

705 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:41:12 ID:gU0w1Xah
二宮が、大便の入った容器を捨てに行くように命令受けた場面があったけど、
なんで容器から煙が上がってたの?

706 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:44:19 ID:Vx25TqV0
>>702
在日にはいろんな人がいる(伊原さんとかも)ので一概には言えないけれど、
韓国での公開は絶対に無理でしょうね。
だいたい「火垂るの墓」ですら右翼的だといって公開できないお国柄だから。


707 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:46:40 ID:VDiP9ya5
>>702
和田アキ子は帰化してるから日本人だろよ。

あとその頃の朝鮮人も日本人だし。
栗林と同じ帝国陸軍中将の朝鮮出身者もいたし。

逆に協力者として疎まれてるんじゃないの?

708 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:47:17 ID:3FW8x1xb
>>705
一度ウンコをバケツに入れてしばらく放置してみるといい

709 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:47:28 ID:Fhlrkvap
詳しい方々ありがとうございましたm(__)m

710 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:47:48 ID:jddNsYub
>>698
リンク紹介ありがとう。

記憶だったけど、読んでよくわかった。

711 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:51:48 ID:jZ8o/0Vm
>>705
谷田中尉の強酸性ウンコなめんな!
ただの兵卒の弱アルカリウンコなんか分解しまくり

712 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:53:14 ID:X2a7hgv9
ヒロポンw
子供のころは、銭湯にいくと、洗面器にみんな書いてあったような。

元気はつらつ!みたいなんだと思ってた

713 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:55:13 ID:Vx25TqV0
>>712
ケロリンと間違えてないか??

714 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:55:24 ID:VDiP9ya5
疲労がポンッと消えちゃいますっていう宣伝文句で売り出したんじゃなかったっけ?

715 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 00:58:54 ID:KOZ+udaF
>>712-713
こんな時間に笑わせないでw

716 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 01:06:52 ID:bq974PWj
あの皇居遥拝の形の万歳三唱は謙さんの映画人生においても
語り継がれると思います。 59歳の健康な男が、退路も無く
およそ1日以内の死を覚悟したとき・・・・自己の病歴が、あの演技
を生んだのでしょうか?

夫婦で毎週見に行っています。 辛く重いだけなのに、何故足を
運ばせるのでしょうか? 見た後、楽しさとか、すがすがしい爽やかさが
残る映画ではないのに。 年だけは中将に近いからでしょうかね。

717 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 01:07:50 ID:f033DJkW
つまらん映画にマンセー気持ち悪いよお前ら

718 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 01:13:14 ID:WJXJoeKc
良かった。
邦画みたいに感傷的になりすぎてもいないのでスクリーンの兵士たちに共感できた

719 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 01:15:45 ID:4WxOnH5g
目的に応じて色々な薬物を使用しておったぞ。
戦争だからな。

720 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 01:35:19 ID:MwoxGcjY
携帯サイト
●祖父の硫黄島戦闘体験記●
http://mobile48.search.tnz.yahoo.co.jp/fweb/0118fWFEiGNEnIde/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww5f.biglobe.ne.jp%2F%7Eiwojima%2F

721 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 01:44:52 ID:InvshZvf
>>716
毎週ですか・・・
リピーター多いですね。

爽やかさは残りませんが、自分の生き方を考えさせられて前向きになる傾向はあるみたいです。
あれ?西郷が清水に言ってたな・・・

722 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 01:47:27 ID:1x8IDbGv
昨日一人で観に行ったら、隣に座っていた老婦人に声をかけられた。
戦争時は女学生で東京に下宿しており、焼夷弾が落ちてくる中を一人で逃げ回ったとの事。
空襲の真っ只中は不思議なくらい怖さを感じず、まるで他人事のようだったらしい。
でも、親元に帰って母親や兄弟の顔をみた途端、今更ながらに怖さがこみ上げてきて
身体が震えて涙が止まらなかったそうな。

「この映画を観るのは正直複雑。でもね、やっぱり観ておくべきだと思って。
この年になってやっと、あの頃の大人達の気持ちが少し理解できるようになった。
状況は違うけれど、色々なものを背負うようになって初めて解ったというか、
ようやく素直に感謝できるようになったというか…」

映画が始まる前までは多弁だった御婦人、観終わった後には何故か自分に一言
「ありがとう」とだけ告げて、足早に去っていった。
戦中世代には思い出と直に結びつきすぎて、感動する以上に切なくなる映画なのかもな。

723 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 01:55:08 ID:Vx25TqV0
>>722
うちの親と同世代かなあ。
戦中に学生だった人なら当然身内や先輩、お世話になった人が
戦争や空襲で亡くなったという経験はしてるんだよね。
そんな話はほとんど聞いたことがないけれど。

724 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 02:16:49 ID:IsoWR/wg
>>617
シンガポールとフィリピンは反日だからヒットは無理だね。

725 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 02:39:53 ID:fetdo7wI
つかその老婦人が「男たちの大和」とか観に行ったのかが気になる。
これアメリカ映画だって知ってるのか、だとしたらその整合性をどう
取るのか理解できない。
一旦洗脳してもらって再びそれを解いてもらうような心境なのか。

つのは半分ネタなんだが。
やっぱ半分はこれはアメリカ人に向けた映画だと思う。
日本の一般観客が感動するのは問題はないが、日本の映画関係者
がどう思ってるのかを、実はいちばん知りたい。
次に撮られる日本の戦争映画に対する評価も。

726 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 02:44:37 ID:Evg6EQE1
722

うそくせぇ。。w
突然見ず知らずの婆さんがこんなこと言うか?
有り得えんだろ

727 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 02:47:42 ID:mBMDzKrF
これ見終わって映画館を出るとき
食べ残したメガマックを捨てるのをためらった
でも食べきれないから捨てた・・・


728 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 03:02:28 ID:kk5+XnO4
>>716
>あの皇居遥拝の形の万歳三唱は謙さんの映画人生においても
>語り継がれると思います。 59歳の健康な男が、退路も無く
>およそ1日以内の死を覚悟したとき・・・・自己の病歴が、あの演技
>を生んだのでしょうか?

同感です。謙さんの芸歴の中でも突出したものとして、語り継がれであろうと、
私も思います。

「病歴があの演技を生んだ」・・・なるほど、確かに、それがあるかもしれません。
死線を越えたものだけが知る独特の世界というものがあるのかも。

本当、何回見てもまた観たくなる不思議な映画です。
こういうすばらしい映画を世の中に出していただいたクリント監督には
ただただ感謝です。


729 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 03:28:17 ID:WJXJoeKc
>>726
俺は電車で隣になった爺さんに戦時中の話を聞かされたことがある。
小銃を連射すると銃口が溶けてきたとか、
戦闘も怖いが、夜になると死んだ仲間や殺された敵兵が化けて出やしないかビビってたとか。

730 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 03:42:26 ID:34AwLrG8
どこの国で公開するとかより、硫黄島で野外に特設スクリーン張って、夜間上映してくれ。
英霊に見せるために。

731 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 03:45:29 ID:34AwLrG8
>>729
病院の待合室で、とか結構ある話だな。
「この辺も昔は空襲で大勢人が死んでねえ」て、急に戦時中の話が始まるんだ。

732 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 04:03:07 ID:DfmbLjdm
硫黄島ノミネート確実だよ。
アカデミーの毎日恒例のパロディでリトルミスサンシャインの黄色い車の運転手が日本兵だったから。

733 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 04:06:11 ID:DfmbLjdm
>>732
×毎日
○毎年

734 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 04:08:58 ID:TK9Gg7+I
>>730
おまえ死ぬ時、人生で一番辛かった時のことを思い出したいのか?

735 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 04:14:48 ID:UhYsxgA0
アメリカは、戦争中にもかかわらず、
敵の目から見た映画を作ることができる(61年かかったが)国と、
この映画を利用し、イスラム国家に宣伝すればいい。

イスラム教徒には、敵の目から見た映画を、自国で作ることなど、
想像すらもできないであろうから。

736 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 04:21:02 ID:34AwLrG8
>>734
は?「死ぬ時」?
なに言ってるの??

737 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 04:32:05 ID:TK9Gg7+I
>>736
英霊なんて言葉を気軽に使うような無神経な人間には分からんか
あそこにいる人達の時はあのまま止まってるかもしれないんだよ

738 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 04:40:55 ID:TK9Gg7+I
人に何かをしてあげるとき、よく考えないとありがた迷惑になることもある
自分の満足のための行為じゃないか良く考えるべき

739 :Mr. Kuribayashi:2007/01/18(木) 06:54:36 ID:aht5lB/N
ろくな戦争映画も撮れずに、
アメリカ映画にグダグダ言ってるジャップども....
ああ〜なさけな!

YAMATO?
おい、ちょっとジョークきついぜ

悔しかったら和製プライベートライアン
でも作ってみろ!
華々しく散った先人方がないとりぞ!!

740 :Mr. Kuribayashi:2007/01/18(木) 06:56:45 ID:aht5lB/N
hahaha

泣いとるぞ!

741 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 07:10:31 ID:34AwLrG8
ID:TK9Gg7+Iよ、
>あそこにいる人達の時はあのまま止まってるかもしれないんだよ

「かもしれない」と想像するのはかまわんが、想像を根拠に主張するのはやめとけよ。
君は回りに独善的な人間だと迷惑がられていないかな?
一度自分を顧みることをお勧めする。

742 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 07:42:30 ID:sFsCgRbv
ないとりぞ!!
ないとりぞ!!
ないとりぞ!!
ないとりぞ!!
ないとりぞ!!
ないとりぞ!!
ないとりぞ!!
ないとりぞ!!


はずかし・・・w

743 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 07:44:43 ID:f033DJkW
しかし中身のない自己満映画だったな
もう少し史実にそんなきゃ、いくらフィクションでも
許容範囲ちゅうのがある
残念な映画だよ、55点

744 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 07:57:39 ID:giAr6VfV
>>722
>ひとこと『ありがとう』

って重い言葉だね。
「あなたのように若い方がこの映画を観に来てくれてありがとう!
戦争の無情さを後生に伝えてくださいね」。って言葉かもね。

こう言う話をなかなか今は話しにくいでしょう。
ウザイとか言われそうだし。
だからこの映画の果たした役割は大きいのよ。
若い人達に観てもらう意義はかなりね。

745 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 08:07:11 ID:Fhlrkvap
うちの祖父は戦中父島にいたらしく、たまに硫黄島のことを話してくれました。

746 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 08:58:41 ID:7Dx+7eli
通っているシナリオ学校に横光利一の弟子だったり小津安二郎の助監督だったりする、
もう何だか歴史の証人みたいな爺さん先生がいるんだけど、
「やはりアメリカ人は詩を勉強してから映画に入っておるんだねえ」と絶賛してたよ。

747 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 09:11:56 ID:S+gx2ZwL
ずっと一位だね

748 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 09:12:46 ID:DMxoW22M
>>746 「詩を勉強して」のところ、もう少し詳しくプリーズ


749 :名無シネマ@上映中:2007/01/18(木) 09:25:37 ID:7Dx+7eli
>>748
例えば会話シーンでの台詞終わりのコマ数とか、
ひとつのエピソードが終わった時のフェードアウトの入り方とか、
叙事詩を語るときに便器とか他の小道具で象徴したりとか、
最初と最後の過去への入り方と現在への戻り方とかそういうものらしい。
その先生が言うには、台詞終わりで切り返すときのコマ数というのは、
監督によってこだわりがあるらしく、
黒澤明は台詞終わり6コマ、小津安二郎に至っては6コマ半というあり得ないコマ数を指定して、
編集マンだったか撮影の厚田さんだかがそういうフィルムを特注で作ったとか。
有名な話らしいけど、初めて聞いてビックリした。

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