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【蛆】いい加減にしろフジテレビドラマ映画【テレビ】

1 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 00:38:38 ID:3705S08g
また日本テレビ界の肥溜め・蛆テレビジョンがテレビドラマを映画化する。しかもキムチクビドラマだ。
野ぐそがいっ糞とかいうゴミ映画の大宣伝は凄まじかった。
スマステとかいうあほ番組は、番組中、旧共演者らがひたすらキムチを称賛し続ける宗教企画化してやがった。
その世界の人間が全てのプライドを放棄して、宗教的賛美者に転落させられる。
ここでこそ試されるのが評論家としての“一分”ではないか?守ったのは今のとこ白井佳夫くらいだ。
踊る大捜査線1・2に始まり、その派生の真下・室井と、あり得ないほどの糞映画。
しかも大宣伝した挙句の大ヒットだ。お次は海猿1・2に大奥ときた。そして今度はHEROだ。
その間、月9で「東京ラブストーリー」や「ロングバケーション」みたいな視聴率だけ高い糞ドラマ量産してきた
松竹御曹司の蛆P・永山耕三が、蛆テレビの馬鹿ドラマスタッフ引き連れて、
映画なんてテレビドラマと同じようなもんさと豪語して初映画監督したバックダンサーズ!は惨敗、
東京フレンズとかいう、DVDからそれを深夜放送させて宣伝みっちりやった、
ぶさい子・大塚愛のPVとして以外に何の価値もない糞映画が先行して公開されてたが
これまた超惨敗したのには大笑いしたが。
どうでもいいが、後世には何も残らない、中身ゼロのスナック菓子みたいなうんこドラマを映画化し、
他に公開されてる良質映画はそっちのけ、無視して大絶賛しながら
公共の放送局で朝から晩まで大宣伝して無理矢理ヒットさせる。
映画界はおおよそ規模の決まった市場だ。特定の映画が強引にヒットすると、
数字の上では大ヒットかもしらんが、他の映画がへこまさせる。
真に価値ある映画には全くスポットライトが当たらなくなる。
お前ら肥溜めテレビ局がしゃしゃり出てくると、映画界がいびつに発育不全になってしまうんだ。
お前らの持ち場はテレビだ。その世界で満足してろって。
フジテレビよ、そしてキムタクよ。ブラウン管、いや、液晶・プラズマ画面から飛び出てくるな。
分をわきまえろって。これ以上映画界を愚弄するのはいい加減やめよ。

2 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 00:39:23 ID:mvhHbzHM
やめろ^^

3 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 00:40:26 ID:3705S08g
篠原涼子主演ドラマ「アンフェア」映画化
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20060925-94863.html
映画「西遊記」本場・中国で撮入!香取悟空「ハリポタに勝てる」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200610/gt2006102708.html
キムタク「HERO」が映画で復活!おなじみの面々も勢ぞろい
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200612/gt2006120702.html


4 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 00:45:23 ID:3705S08g
フジTVドラマの映画化

98年 踊る1 101億(700万人)
98年 ショムニ (10億未満=詳細不明)
00年 GTO 13.2億
02年 ナースのお仕事 14.4億
03年 踊る2 173.5億
04年 海猿1 17.4億
06年 海猿2 71億
06年12月 大奥(東映)
07年3月 アンフェア(東宝)
07年7月 西遊記(東宝)
07年9月 HERO(東宝)

まあ、見事なまでの糞映画のオンパレード!

5 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 00:50:52 ID:gH3U+SPm
海猿はもともと映画が最初なのに一緒にされてかわいそう

6 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 00:57:04 ID:3uzevYKw
映画が最初でも蛆テレビ製作の映画だから似たようなもんでしょ。

7 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 00:57:38 ID:+uOKY3W9
>>4
ショムニってテレビ絡みだったっけ?
たしか松竹の単独製作だと記憶しているが。
フジが絡んでいたら少なくともあんな短い間で打ち切られる事もなかったと思う。
全然ドラマ版と関係なくて普通に面白い映画だったよ。

8 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:01:14 ID:y+nrlBKz
海猿は原作をNHKで2度ドラマ化した後に、
フジが映画化、
その後、フジが連ドラ化して更に映画化という流れ。

海猿2については、決して悪い内容じゃない。

踊る2は超糞映画、
踊る1はそれなりだけど良作というほどでもないし、
連ドラやってなければヒットもなかった程度のもんだ。


9 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:03:40 ID:r9ydIKYq
フジが製作する映画全ての責任者:亀山千広

10 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:03:41 ID:Q52ktc2B
>>7
フジテレビじゃないから江角が出なかった

11 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:07:28 ID:zKg4Jisk
商売としてなりたってる娯楽映画のどこが悪いのだろう。

12 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:08:36 ID:VAEy+C6i
テレビドラマ自体がもうピークを過ぎて、昔ほどたくさんはヒット作や話題作が出ない右肩下がり状態だから、
あと何年かすればドラマ映画も自然になくなると思うよ

13 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:15:27 ID:mverRcAi
ドラマの映画化なんて各局あるんだけど
どうしてフジテレビ限定なんだろ、ただのフジアンチにしかみえん。

14 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:20:07 ID:rf6Had6P
同じようにテレビ局制作でも、
TBSや日テレは、後世に残るような価値ある映画をかなり作ってるのにな。

たしかにヒットしてるのはフジの方が多いけど、
ヒットしたと言ったところで、
フジ映画のヒットは、そのほとんどが連ドラから派生した作品ばかり。
全く同じような作り手の作りでも、
連ドラとのシナジーがないと惨敗してしまう。
バックダンサーズや東京フレンズがそうだし、UDONもそうだった。
結局は映画それ自体に魅力のある作品は全然作れてない。

テレビ局が持つ、圧倒的な大衆への告知力を
反則気味にフル動員して初めてヒットできてるにすぎない。

だからもしフジのドラマ映画スタッフが、
映画会社に移籍して、古巣と全く何の連係もなしに映画制作に挑んだら、
確実に惨敗しまくるだろう。

15 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:25:41 ID:mverRcAi
いや、ここってドラマから派生した映画の事言ってるんじゃ。

16 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:27:16 ID:ktRuw8hd
ヒットしているのは、多くの人に支持されているからであり、自分の好みと違うからと言っても、大多数には無視される。

重い内容より、べたな展開が好まれ、自らが主役に感情移入されやすい映画が受ける。
ドラマなどで、キャラ設定などが把握している方が、感情移入もしやすいって事。
なので、歴史大作など見向きもされないのに、蒼きオオカミなど作る会社が潰れる方が先です。

17 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:36:53 ID:+uOKY3W9
>>15
じゃあ、ショムニは除外だね。
調べてみたら製作はやはり松竹単独だった。
キャストもスタッフも全然ドラマ版と関係ない人ばかり。
ttp://www.jmdb.ne.jp/1998/dv003110.htm
ドラマからの派生だったらあんなに毒のある映画にはならなかったと思う。

18 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:39:42 ID:Aec8qTza
オレ駆け出しの映画スタッフ
まあ、フジテレビ&亀山は産業として映画やってんだからいいんじゃね?
メジャーが産業としてわかりやすい大衆映画作ってくれないとオレ等の将来暗いし
一方、そうでない映画も他が頑張って作ろうよ、ってことだと思います
でも、なんかフジテレビの威光をバックに、くっだらねーテレビ的映画もどきを
連発する森谷は心から軽蔑してるけどw 映画から去れよって感じ



19 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:48:27 ID:KuK8No59
441 :名無しさん@恐縮です :2006/12/08(金) 00:07:58 ID:QCAceRhb0
318 :名無シネマさん :2006/12/07(木) 04:26:19 ID:UH8I3p+a
HEROか…全く思い入れはないけど、来年の秋の東宝は今年と違ってド派手になりそうだね。
しかし、このスレとしたら秋のキムタクが騒ぎだすな。それにしてもフジテレビはひどすぎる
大奥、アンフェア、西遊記、HEROと在庫いっせいセールなみだな。

319 :名無シネマさん :2006/12/07(木) 05:16:58 ID:sIKAeiEW
よく、つまらなそうな映画を罵る時に、2時間ドラマで十分と言うがHEROは掛け値なしに
2時間ドラマで十分だなw UDONの方が面白そうに思えるラインナップだから凄いw

325 :名無シネマさん :2006/12/07(木) 06:18:48 ID:Nuqwgh+E
HEROが踊る並の数字になるとは思わないけどな50億は余裕で越えるだろうけど100億には達しないと思うが

327 :名無シネマさん :2006/12/07(木) 06:31:37 ID:3mrHe1EB
正直キムタク落ちたな…と思う。あれだけ馬鹿にしてた邦画に
2番煎じのセルフパロディで出るなんて。よっぽどまともな仕事無いんだな。

330 :名無シネマさん :2006/12/07(木) 06:57:18 ID:UH8I3p+a
山田洋二と仕事して映画俳優と印象づけ、HEROの映画化でマネーメイキングスターと印象づける戦略が分かりやすいな。

480 :名無シネマさん :2006/12/07(木) 23:22:16 ID:n0JXxPde
「踊る〜」の夢よもう一度かw<亀山
キムタクはこういった二番煎じ、後追い企画は絶対断ると思ってたんだけどな。

483 :名無シネマさん :2006/12/07(木) 23:33:45 ID:jX8JGNKM
>480
藤沢 山田時代劇 の3番手やるぐらいだもんな。

489 :名無シネマさん :2006/12/07(木) 23:43:38 ID:qlel9bqZ
>483
だな。それと2番煎じじゃなくて6番煎じぐらいの使い古された企画だからね>HERO
木村も年とってああいうアイドルは仕事無くなってるから焦るのは分かるけどナリフリ構わないのって逆効果だと思う

20 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 01:49:54 ID:0LqEItn0
http://animeanime.jp/report/archives/2006/10/2006_2.html 
 そもそもフジテレビは昔から映画を多く作っていたわけではなく、この体制は'83年の『南極物語』が転機といわれ
ている。それまで“テレビ屋はテレビ”という考え方が支配的だったのに対し、“テレビ局はソフト工場である”といっ
た、ワンソース・マルチユースの考えがなされるようになってきた。
 清水氏は映画マーケット全体が2000億円市場規模に対し、フジテレビ1社だけで編成予算が1000億円であること
を挙げて、年間に1クールのテレビドラマを2回経験できる同局の社員演出家の制作経験について、自信を覗かせ
る。事実、老舗の映画会社でも自社製作作品は年間に数本程度で、1年間に10本を製作するフジテレビとは逆転
現象が起きている。
ヒットするのは面白さと運
 ヒットを生む方法はない、と清水氏は断言する。ただ、ヒットに近づけるためには会社としていくつかの方法があり、
その中には「企画の判断をしすぎない」というのがある。彼らの元に来る企画は、基本的には清水氏とその上司で
ある亀山千広プロデューサーだけで行うという。
 ただその上で、どのような客層にアピールするのかを、映画館の座席数から判断して詰めていく事になる。「人
を管理しても企画は管理するな」というのが彼らの合言葉だ。このように、当たる物を探すのではなく、外すもの
を除くことで、ヒットする企画の多様性が生まれることになる。
映画館というメディアを考える
 フジテレビの場合、よく放送番組の中での大量PRが批判の矢面に立つところではあるが、そこはあくまで知名度
を上げる目的であり、実際に劇場に足を運ばせる戦略は別のところにある。興行者の念頭にある映画人口とは、
少なくとも年に複数回劇場に足を運ぶ人々を指す。
 そういった層に効果的なアピールをするには、劇場の特報を利用するのが重要になってくる。最後に、インターネ
ットとの関係について、配信はいずれ避けて通れぬ道としながらも、ブログなどのファン活動と上記のイベント指向
というのは非常に親和性が高く、手段としてのファンコミュニティーを重要視したい考えであると述べた。

21 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 02:37:02 ID:QBr7un8h
>>18
いいな〜映画スタッフてどうやってなるの?

22 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 04:00:06 ID:0yODESK5
西遊記は知ってたけど、アンフェアとHEROの映画化って初めて知った。
・・・・・・・・・・・なんだ、宣伝か・・・( ゚Д゚)

23 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 05:53:23 ID:Mrn+91cU
これヒットしても他のどんな方がよりも価値ないだろ

24 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 11:05:11 ID:iGnqBdY5
この一連の下手上手映画ってTVドラマのスタッフがユニットで揃って映画界に乗り込んで来てるのか?
本広監督筆頭に・・

25 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 11:06:53 ID:1kX65aF3
テレビの焼き直しばっかり。

ほんと屑だな。

お前らが踊る〜とかで満足するから悪いんだよ。

26 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 11:15:49 ID:rhSpret9
>>20
を読めばわかるけど、今フジテレビは下手な鉄砲数うちゃ当たる
を狙ってるんだよ。数こなして、当たったものは徹底的にしゃぶり尽くす。
それがいわゆる踊る「レジェンド」なんだろう。
当たらなかったものは切り捨てる。ドラマだけでなく、映画でもそういう精神。

27 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 12:37:01 ID:dsEaTqdj
昔は「お葬式」みたいな良作もフジテレビ協力してたんだがな。
最近はテレビでやればいいような内容のものを、宣伝して劇場でかけてる
作品ばっかり。

28 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 12:41:06 ID:i3+J8sSX
売れる糞映画はあってもいい
その金とノウハウでまともな映画も同時に撮ってくれるなら
ティム・バートンにゴジラ撮らせるくらいのことやったらマジで尊敬する

29 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 12:42:59 ID:+uOKY3W9
>>27
>最近はテレビでやればいいような内容のものを

とは言っても踊るシリーズとか海猿2みたいなものを
テレビの予算で作れるか?と言えばそうではないわけで。

30 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 12:51:52 ID:rhSpret9
踊るのスピンオフは予算はかけたが、脚本がダメな典型例だった。
予算をかけるだけじゃだめで、ちゃんとそれにみあった脚本が
かけるひとをもってくるか、あるいは育てるかしないとだめなんだろう。

31 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 16:07:07 ID:AcXPJ8Zu
フジの映画って、あれほど作ってるのに、
国内にいくつもある映画賞の、
作品賞獲るどころかベスト10にすら入らないよね。
それどころか、主演とかの主要各賞へのノミネートすらほとんどない。


32 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 16:41:58 ID:mfn9S5MW
>>31
たとえば日本アカデミー賞とか、もらうほうが恥だからねえw

興行が成功することが一番の勲章さ。

33 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 21:18:12 ID:yQDu5lTm
>>14
ほんと、そのとおりだ

34 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 21:19:10 ID:nFnqBSo7
いまだに日本の芸能界はノリが80年代で、フジは特にそれが顕著なんだよ
な。
とてつもなくダサく見えて仕方ない。
漫画なんかは変わってるのにさ。

35 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 21:25:42 ID:+uOKY3W9
それが商売になるんだから仕方ないじゃん。

36 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 21:33:21 ID:JXSfAgIe
>>32
日本アカデミー賞でさえ、取れない方が恥。踊るに関しては。
日本アカデミー賞はその性質上、大ヒットした作品ほど受賞し易いから。

千と千尋みたいに踊るより遥かに興行でも成功し、
内外で受賞しまくりの作品にとっては邪魔なだけだけどな。

37 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 13:49:01 ID:K0JZR8Qr
最近の映画の売れ方を見ると、観客は昔に増して保守的になっているように思える。
新規なものではなく、既存のなじんでいるものを映画館に求めているようだ。
その結果がドラマ映画でありベストセラーの映画なんだろう。

38 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 14:48:09 ID:fZ6G+5v0
>>36
TVドラマの続編映画に日アカが賞をやるわけない。
特にフジのドラマ発物にはやらないだろう。

39 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 16:35:58 ID:ctI6stDo
>>38
フジだからやらないわけじゃない。
TVドラマに毛が生えた映画だからもらえないんだよ。
だから日テレ製作のデスノートだって絶対受賞できない。

投票してるのは日テレ社員じゃなく(少しはいるだろうが)、
メジャー映画会社4社系列の関係者だからだ。

40 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 22:09:23 ID:82v5oxQw
>>37
大槻ケンヂの言う「セックスの前菜としての映画」だね。
フジは得意だからな。

41 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 23:22:33 ID:C7T3zy1D
のだめも映画化されような予感
んで「(ノ∀`)アチャードラマで止めとけば」と言われそう予感

42 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 01:08:22 ID:ZQP1st4+
結局こんなもん観に行くアホ観客が多杉って結論になるんだよな・・・

43 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 01:49:24 ID:gKc1lqvH
「単純な結論にすぐ飛び付こうとする人」も他人の事は言えないんではないかい?

44 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 03:07:03 ID:b0pe38UX
今後ドラマの映画化からいい作品が生まれないとは言い切れないわけで。
これまでについてはほぼ同意見だが、全てを一括して罵ることはあるまいて。

45 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 01:14:45 ID:AKTh6/pN
>>44
同感だな。映画の出自を問うのは虚しい気がする
有象無象の映画を選択するのは観客なんだし、
フジテレビやテレビ局云々より、観客がどんな映画を望んでいるか
映画の興行にはそれが数字として現れるのも事実。
テレビ局に企画力やキャスティング力があるのは否定できないが
でも、まあ、オレはいままで良い映画に出会えなかったけどw




46 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 11:03:52 ID:2t5dqbDU
何にしても良い面と悪い面はあるわけで。
良い面に目をやらず叩くだけでは実像なんか見えて来ないと思うがね。

47 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 11:05:05 ID:JMB/B6lw
日本なんて映画見るのはほとんどライト層だから
莫大な宣伝すればするだけ興収は増える
ヤフーレビューの投稿数もやたら少ないし
日本人は他の国に比べて映画への興味が低いんだよね
だからテレビの映画なんてものがいくらでもヒットする。





48 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 16:48:40 ID:N3+kPaaQ
>>45
あほか。観客が何を望んでるかなんて関係ないだろ。
宣伝力が興業力となって現れるだけだ。
だから質なんて関係ないしにヒットが決まる。
そんなことしてたら、
宣伝費を多額にできるハリウッドと、
テレビ局制作しか公開できなくなるだろ。
他の普通の映画なんて、公開されてることすら気付かれなくなるからな。
だってテレビが自社制作映画しか宣伝しないんだもん。
物理的にも非テレビ映画は
見てもらう前に箱押さえることすら困難になってしまうだろ。

49 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 17:31:26 ID:DzTvMUwI
>>47
世界各国の映画がこれだけ沢山上映されているのは日本だけ、
という話も聞いた事あるよ。
まあ大多数は世界各国の映画になんか見向きもしないだろうけど。

50 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 18:23:32 ID:lzopcPnv
最近のフジの映画(95年以降)
玉石混淆・・・っつーか石っころのほうが圧倒的に多いな。

「花より男子」「友子の場合」「僕は勉強ができない」「パラサイト・イヴ」「東京日和」「シャ乱Qの演歌の花道」
「CAT'S EYE」「デボラがライバル」「ときめきメモリアル」「ジューンブライド〜6月19日の花嫁」
「ベル・エポック」「踊る大捜査線 THE MOVIE」「がんばっていきまっしょい」「GTO」「ジュブナイル」
「世にも奇妙な物語 映画の特別編」「ウォーターボーイズ」「ソウル」「プラトニック・セックス」
「大河の一滴」「ナースのお仕事 ザ・ムービー」「リターナー」「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」
「T.R.Y.」「13階段」「解夏」「g@me.」「海猿」「笑の大学」「NINNIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」
「スウィングガールズ」「ホテルビーナス」「レイクサイド マーダーケース」「ローレライ」「交渉人 真下正義」
「容疑者 室井慎次」「電車男」「星になった少年」「THE 有頂天ホテル」「県庁の星」「チェケラッチョ!!」
「LIMIT OF LOVE 海猿」「UDON」「シュガー&スパイス〜風味絶佳〜」「大奥」

07年
「それでもボクはやってない」「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」「アンフェア・ザ・ムービー」

51 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 18:26:14 ID:2t5dqbDU
>>50
>石っころのほうが圧倒的に多いな。

全世界で作られてきた映画の総数と
名作として残った映画の数の比率を考えりゃそんなものでしょ。

52 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 23:30:42 ID:y54PrSVZ
どんな石ころでも宣伝しまくって稼ぐだけ稼ぐ。
そしてその金でまた石ころを作って、また宣伝しまくって稼いで、
さらに石ころの量産に励む。
やがて観客にとって石ころがデフォルトになって、
どんな石ころにでも金を払うようになる。
映画ビジネスなんてそんなものってことか。

53 :抜粋コピペ:2006/12/11(月) 23:38:42 ID:6mXgbvS6
大高:それは、この会社が持っている「お祭り感」。フジテレビにとっての映画作りは「お祭り」なんだと
改めて思いましたね。制作部、スタッフ、編成部…社が一丸となって公開まで作品を盛り立てていく
姿勢も、「お祭り」に通じている。各局には、色んなカラーがありますが、フジテレビは、映画、ドラマを
作るときのポジションから各部署の関わり方まで、他社には真似できない個性、つまり「お祭り」のときの
あのノリの良さがあると思います。

掛尾:つまり、さっき言ったように一昨年ぐらいからシネコンによる一本かぶり現象が出てきて、数年前の
ポテンシャルで考えれば20億以内のものが、60億にいくようになった。そうすると、映画全体のパイ=
興行収入が2004年は約2000億円、2005年は1900億円と、広がっているわけではないので、
「LIMIT OF LOVE 海猿」がほかの作品を全部喰ってしまっていると思うんです。ミニ洋画、
インディペンデント邦画もそこに含まれている。そのことに関しての危惧があってもいいのではないか。
かつては10億のポテンシャルの作品が、今や25億〜30億に届く可能性が凄くあり、他を喰ってしまうと、
日本の映画産業の構造が大きく崩れてしまうのではないか。全体のパイがどんどん大きくなるなかで、
テレビ局が関係する作品もヒットするなら問題ないと思うのですが…。

掛尾: 僕は、「LIMIT OF LOVE 海猿」を多くの観客が娯楽映画として楽しむことは、喜ぶべきこと
だと思っています。ただ何度も言っていますが、テレビ局が大きな影響力を駆使してプロモーションを
行うことには行き過ぎを感じます。興行収入70億となると、他の作品への影響が大き過ぎる。
大高: しかしそれは、作る側の責任というよりも、何といっても観客側がそれに乗せられてしまって
いるわけですよね。

掛尾: 確かに観客は変化しています。テレビは不特定多数の人々に向かって情報発信し、一方映画は、
発信者が作りたい作品を市場に出し、そこに見たい人が有料で集まってきた。そのふたつは棲み分けて
いたんだけど、観客側の入場料金の対価についての価値観が変わって、無料で見れるものに近いもの
でも対価を払うようになった。

54 :53:2006/12/11(月) 23:41:10 ID:6mXgbvS6
掛尾: 昨年の日本映画興行収入上位20作品のうち、フジ、NTV、TBSが参加した作品が9本あって、
その興収合計が約440億円です。一方、成人映画を除く、独立系の公開作品は214本もあり、
その興収合計は67億円強しかないんですね。テレビ局製作の映画は公開直前になるとあらゆる番組
に関係者が出てきてプロモーションする。免許事業であるテレビ局数社が、自社の時間で自社商品の
プロモーションをするわけです。その結果が日本映画全体の興行収入の相当なシェアを占めてしまっている。
テレビ局ではない製作会社には、バラエティ番組に、バンバン出演者や監督を出すというやり方はできない
わけですから、広告枠を買わなければならない。だから度を越すとやはりアンフェアなのではないかと。
大高: 確かに、その問題は重要だと思います。洋画配給会社からも、批判の声が出始めている。

掛尾: 80年代は、テレビ局は映画産業に対して、自分達はテレビ屋であるということで、姿勢としては
ひいていたと思う。おそらく「踊る大捜査線」あたりから完全に映画人とは違う立脚点から映画を企画
するようになったと思います。
大高: 映画会社の方も、その頃は自社の監督がいて、自社監督を起用することをひとつの条件として、
テレビ局主体の作品を製作していたと思いますし、テレビドラマとは質の異なる作品を製作していくという
姿勢があった。現在は映画会社も、そのような姿勢がなくなってきたわけです。典型的なのはテレビドラマ
『大奥』を映画化する東映でしょうね。『大奥』といったら東映の原点ですよ。これまで東映は、テレビ局が
からむ作品では、撮影所の監督を起用するケースが多かったですが、今回の『大奥』の監督はフジテレビ
のディレクターになりました。ついに東映もフジテレビの軍門に下ったという気がしますね。
ttp://www.kinejunsoken.com/column/conversation/010/
ttp://www.kinejunsoken.com/column/conversation/010/02.html

55 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 23:41:12 ID:SAHGQIpj
>>48
人生も映画もさー
他者のせいにしたら自立できないと思う
敵がいるならそいつに勝つ方法を真剣に考える方が前向きになれるし


56 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 00:40:42 ID:wJb9Z1sV
って言っても見に行く奴がいるから、だろうね。
安くても1000円だよ。どうせすぐテレビでやるのに。
しかもドラマの質も下がっているというのに・・・。

57 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 01:07:36 ID:/Q311TuB
「セシル・B シネマウォーズ」で主人公たちが『パッチ・アダムス2』
を上映しているところに乗り込んでいって観客を「大量宣伝の被害者」
とか好き放題罵るんだが、こういうネタは日本でこそやってほしかった。

58 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 01:47:56 ID:6Cx3UsPk
映画を観に行く事に慣れていない自分には映画館はどうにも敷居が高くて
原作を知っている、ドラマからの派生という作品に流れてしまいますね

59 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 02:00:26 ID:BQeZWSCQ
このミステリがすごい、という本に、以前はベスト10がのってたらベスト2以下もよく売れるようになったんだが
最近は「ベスト1」しか売れない、1番上のものをとりあえず手にとってみているのではないか?、と
いった感じの文章が載っていた。
映画も同じように、どの作品を見るか?自分で考えて選べる人間がどんどんと少なくなっていってるんだろう。

60 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 09:39:16 ID:qDdvL5tL
>>58
それでも良いんじゃないでしょうか。
あなたのような動機で映画館に行く人の中から
明日の映画ファンは生まれていくのだと思います。

61 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 11:27:16 ID:dBnikHiP
こうなったら、テレビ局は本当に映画界の害虫か?
ってテーマで論じ合おうか。いい機会だからさ
えーと、おいらは徹夜バイト明けで眠いので仮眠明けに意見述べます
おやすみー

62 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 12:07:54 ID:fNAXUZ7T
流されても、前に進めるならいいじゃない。
結局観て失敗したと思うのは個人だからね。
資本主義ってそんなもんだよ。

63 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 12:36:20 ID:/TSg/ro3
>>61
害虫ではないよ。
ボロボロになって朽ちかけていた邦画というビジネスを、
ここまで上向きにしてくれたんだから、むしろ有用な虫だったと言える。
でも同時に儲かれば何でもいいみたいなお手軽で敷居の低すぎる映画ばかりが
蔓延するようになったのもテレビ局がきっかけだと思う。

功があれば罪もある。仕方ないよ。

大事なのは、>>62の言うみたいに、観客の側の問題でしょ。
「見て失敗した」と思ったら次は「もう騙されない」と自覚して
見に行かなきゃいいだけのこと。


64 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 12:54:59 ID:jzqhx8an
>>63
同意
邦画に対するネガティブなイメージを払拭させた功績は評価されるべき
むしろ邦画が活況だというのに
あいもかわらずお涙ちょうだい物や純愛物ばかりつくってる映画会社の罪の方がでかいよ


65 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 12:56:39 ID:rrCcCx5C
他に公開されてる良質映画はそっちのけ、無視して大絶賛しながら
公共の放送局で朝から晩まで大宣伝して無理矢理ヒットさせる。

この辺が問題なんだよなーw 良質映画ってなに?

66 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 15:43:36 ID:uq2Sa6hM
>>50
えっ…てか、玉ってどれ?

67 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 16:26:12 ID:eD8Lh1r7
50ではないが…。
個人的には
「がんばっていきまっしょい」
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」
「県庁の星」
この4本は楽しめたので、一応「玉」の部類かな。

あとは「石」というよりは「ゴミ」

68 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 16:28:49 ID:uq2Sa6hM
へー。
自分には県庁もWBSGもゴミの部類。
いきまっしょいは見てないけど。

69 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 17:07:28 ID:vYDRJ9NL
>>67
ウォーターボーイズは知ってる。
これは結構評価の高かった作品だな。矢口史靖監督だし。
興行もTVの宣伝でヒットしたわけじゃないし。

70 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 17:39:37 ID:XUmLGvOV
東京日和は踊るや海猿とはいろんな意味で対極な映画って感じがするけど…

71 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 17:39:46 ID:HuJeGEWk
水男は物珍しさでウケただけだろ。
ストーリーはなんてことないし。

72 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 20:55:37 ID:DpiKl+eZ
>>67
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」
はテレビで見たけど、
ゴミでしたよ。
まるでテレビドラマじゃん。
2時間ドラマ程度のもんだよ。

73 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 21:09:58 ID:2j5Q/L7u
さて、「出演者を撮影開始の何ヶ月も前から特訓」なんて事が2Hものの製作体制で出来ますかね。

74 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 22:43:49 ID:dBnikHiP
ゴミとかクソとか、他人のこと言うのもうやめたらー2chもさー
言われた連中の気持ちも少しは考えろよーw
アルタミラの作品群を、テレビ局発の映画というのはちと違う。
超映画ファンwのおいらがまず言いたいのは、周防+アルタミラは、映画からヒット作を出して
テレビ局を刺激した素晴らしき映画屋の例だってこと。爽快! 以下話は本題へ
いきなり結論。テレビ局がメディアパワーだけで映画をヒットさせることはできても
面白い映画を作らなければ、結果的に映画観客の総数を減らす危険があると思う。
だから、テレビ局は、映画という市場を長期的視点で考えよ。
フジは一年かけて「北の国から」映画にすれば?気合い入れろよ、金あんだから
「踊る−」のスピンアウト群は、亡国の兆しありありの発想と思ー客をナメ過ぎ
あとテレビ出身の監督はほとんどテレビっぽいから映画に向いてないよー
さ、バイト行かないと!今夜は寒そーw






75 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 22:55:48 ID:T+kAm/OV
今の日本の映画界よりコピーウッドの方が全然いいと思う。
80年代風バブルお気楽路線はやめてパクリでもいいから
いいものは取り入れてくれないかなー。
とはいえ「リターナー」あたりを見るとパクリすら満足に
できていないわけだが。


76 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 00:22:23 ID:2ONTSlj3
テレビ局が映画を作るのは構わないし、寧ろ歓迎だが、
テレビドラマの映画化は程々にして欲しい。
年末から来年のフジは酷すぎるし、死んで欲しい。

77 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 00:24:32 ID:8LphnNRp
大奥と西遊記は観に行ってあとはDVDレンタルかなー
フジの映画に限らずDVDで良いやって思う作品多いな

78 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 02:06:36 ID:kE3wFpNB
>>75
リターナーの他に、ホワイトアウトやマッスルヒートを見たが、
それなりの佳作だと思う。
ちと辛口に見すぎじゃねーか?

まあ、あくまで邦画の中で頑張ってる程度で、
本場香港兼ハリウッドには到底かなわんのは実感したけどねorz
でもそろそろ駄目元でアクション邦画みたいぜ。マイナー以外に。(´;ω;`)

79 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 07:55:37 ID:zyHcNrre
どこが絡もうと面白くないもんは面白くない。
それが全てフジテレビ系というわけじゃないし、
結局主観でしょ?
意味ないスレ。

80 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 11:28:27 ID:ECrQjRr4
>>78
ホワイトアウト…。

原作は素晴らしかったが。

81 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 11:49:20 ID:N2y2A1+E
連ドラの映画化(主演俳優や設定などで変更のないもの)はフジが一番多いから、
うざいと思う人がいても不思議じゃないかも。
(NIGHT HEAD・踊る大捜査線・GTO・ナースのお仕事・西遊記・アンフェア・HEROなど)

ちなみに、TBSだとケイゾク・サラリーマン金太郎・木更津キャッツアイ、
日テレだとあぶない刑事・家なき子・金田一少年の事件簿、
テレ朝だとスカイハイ・トリック・・・くらいかな?

82 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 12:01:34 ID:zyHcNrre
うざいなら見なきゃいいだけの話なんだけどな。
その時期その映画一本しか上映されてないなんてこと有り得ないんだから。

83 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 20:34:20 ID:89kknpTv
主にフジテレビが邦画界を腐らせている。
他のテレビ局に罪がないとは言わないが。

84 :名無シネマさん:2006/12/14(木) 00:08:11 ID:G7Q6AoGj
>>81
あぶ刑事は東映じゃないか?
そもそもドラマ自体、東映制作だと思うが。

85 :名無シネマさん:2006/12/14(木) 17:19:47 ID:Q2ktCESw
松竹・永山武臣会長、死す…歌舞伎復興の立役
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061214-OHT1T00075.htm
▼葬儀・告別式 16日午前11時30分
 いずれも東京都港区南青山2の33の20、青山葬儀所で。
喪主は長男・永山耕三(ながやま・こうぞう)さん(フジテレビ・ゼネラルプロデューサー)。



やっぱ、東京フレンズとバックダンサーズの凄まじいレベルの低さと、
壮絶なこけっぷりが、永山武臣氏のこのタイミングでの寿命終了に、
いくらか関わっているのではないだろうか?

86 :名無シネマさん:2006/12/14(木) 17:50:48 ID:HMI4YTYq
そうだね絶対関わってるねエルニーニョも関わってるだろうね

87 :名無シネマさん:2006/12/15(金) 00:42:45 ID:wZbwAcEt
何といっても優れた映画監督が居ないのが最大の問題。
TVドラマの演出家が映画監督に平行移動してるから。


88 :名無シネマさん:2006/12/15(金) 01:07:28 ID:Q1gKRzDW
今週の週刊文春の猪瀬コラムで、
映画「硫黄島」で日本はまた敗戦を迎えた。
日本人をテーマにして、
ここまでの映画を、アメリカ人の手で作られてしまったことで
と書いてるな。

ニュースの考古学
「善」、「悪」の紋切り型では描けない「硫黄島」

週刊文春06.12.21


とにかくテレビ映画は安っぽすぎる。
特にフジテレビ系の映画はどれもこれもそうだ。

89 :名無シネマさん:2006/12/15(金) 02:19:12 ID:HswYxaW/
>>88
何だか紋切り型の批判だなぁ。
レス番通りにお目出度いレスなんかしなくてもいいのに。

TV局主導の映画が「重厚なテーマ」とかを目指してない事は分かるだろうに。
そんな映画を硫黄島二部作と比べたって、比べられた両方が困るだけだぞ。

局製作の映画はやがて「自社の番組」になる。
「他人が作ったものを放映」という言い訳が効かない映画を作るわけだから
テーマも描写も当たり障りのないものになるのは当たり前ですがな。
そういう映画が嫌いなら見なきゃいい。
作ってる方だって最初からそんな客は相手にしていない。

90 :名無シネマさん:2006/12/15(金) 22:57:50 ID:AtV58a8P
安っぽいのは最近の邦画の特徴だな

91 :名無シネマさん:2006/12/15(金) 23:06:43 ID:LCEXkc8z
ヒーローインタビューみたいな恥ずかしい映画を世に出せるんだからフジって凄いよね。

92 :名無シネマさん:2006/12/15(金) 23:28:13 ID:EifQsAUU
そういや真田が出てたな。

93 :名無シネマさん:2006/12/16(土) 22:21:01 ID:sb1B8/IT
日本の興収1位の海猿2をニューヨークで上映したら
観客が大爆笑したって言うからな。
救助活動中に携帯で愛の告白してる場面で。
そりゃいかんわ。
船体が傾いてるのに内部はまっすぐの状態で撮影してるし。
日本じゃそうしたことをおかしいと思える観客のレベルすらない。
おまけに自称映画評論家がそれを絶賛してるんだもん。
前田有一とかな。美しい恋愛シーンだと。
作る側がレベル低いし、見る側も低い、そして批評する奴もレベル低い。
だからいつまでも糞映画がヒットし続ける。


94 :名無シネマさん:2006/12/16(土) 22:57:59 ID:mLjlN4Te
>>93
>そして批評する奴もレベル低い。

自分の事は棚に上げて偉そうな事を言ってるヤツが多い中で
君はナカナカ感心な人だな。

95 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 14:40:08 ID:AuK1Kq12
バカ映画やりまくって業界が儲かるはどんどん歓迎
儲かればその金で別映画作れるしね(バカ映画が嫌なら本人が見に行かなければいい話)

数年前の 邦画がマニアにだけウケればいいさ の低迷期 暗黒期 の再来だけは絶対嫌だ


96 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 14:44:04 ID:6RCvRZOC
>儲かればその金で別映画作れるしね

そしてまた馬鹿映画作るんだよw

97 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 16:20:37 ID:6O3MQ2ZQ
暗黒時代はいやだ!
まだ進出し初めだからその内慣れていい按配に生態系が整うんじゃない?
すみわけで共存できるでしょ。ガキ用と成人用でさ

映画館に来て邦画を見る人が増えたということだけでまず感謝すべき。


98 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 19:28:23 ID:ZzFSrHln
>>95-97
TV資本の進出はいいことなのか悪いことなのかはよく分からないが、外野が映画界にロマ
ンなんか抱いても仕方が無いよ。商売として勝手にやってくれればそれでいい。

99 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 19:44:45 ID:AuK1Kq12
>>93
ラストサムライで
幕末に火縄銃すら持たずに鎧武者なんてありえねーw
とつっこんでた人 乙〜

わかってやってる
及び
わかってて楽しむ
という言葉知ってる?

100 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 20:25:54 ID:zcIBQMZT
いい年して流行に流される、自分でものの出来具合いもわからない観客
が悪いのは当然だが、フジも悪い。
量産される糞映画のおかげで「邦画はつまらない」というものの見方は
最早、偏見とは言えない。
「韓流ブームはメディアの捏造」とか騒いでた連中がフジの大量宣伝S
F商法を非難しないのは何故だろね。

101 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 20:34:08 ID:AuK1Kq12
映画>>>>>>>>>ドラマ
の差別的考えを持ってた連中が作った名作
それは


デビルマン

102 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 20:44:09 ID:8gLxx7xf
ID変えなくなったのね

103 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 22:28:44 ID:XCY4et0B
日本では配給と興行が同じ会社だよねほぼ。東宝が配給して東宝系映画館で公開だから。
アメリカでは配給と興行は分離してて兼用できない。禁止されてる。
それ以外にも、テレビ放送が開始されて映画界が脅かされるからと、
テレビ局の映画制作は禁止されてたはず。
今はディズニーがABC買収し、パラマウントがCBSとか、その辺どうなってるのか知らないが。
テレビには宣伝機能があるから、結局、日本では宣伝と制作と配給と興行が合体しちゃってる。

だいたい東宝で公開したら確実にある程度ヒットし、
東映では年始の大作系だけはヒットし、松竹はほぼこけと、
映画の内容関係なしに相場が決まってる。
内容関係なしにヒットかどうか決まるんなら、いつまでたっても内容は向上しないだろ。
そうじゃなくて、いい出来栄えの映画なら興行側がいい条件での上映を配給側と合意し、
そしてテレビ(や新聞や批評家をはじめとする宣伝媒体)が真に優れた映画だと映画ファンに伝える。
いい映画、ヒットしそうな映画はいい条件で上映され、それをメディアが中立の立場から公正に批評する。
それを見た映画ファンが見て口コミが広まり大ヒットしていく、そういう構造になってないとおかしい。
それなのに日本では宣伝媒体のテレビ(出資してる新聞社も)が、
(自社が儲けるために)内容関係なしに自社制作映画を宣伝し、
制作段階で出資してる配給と、それと一体の興行とか自動的にチェーンにかける。
興行力は予め確定してるから、公開前に結果はほとんど見えている。
そういう順序だから、興行側は確実にヒット見込める種類のものを最初から求めるんで、
自動的にテレビドラマで認知度高い作品の映画が乱造されるようになる。
こんなあほな構図では、独立系に映画制作のチャンスはこの先どんどんなくなってくだろう。
いくら作ったところで公開できるチェーンがないんだから。
金かけて宣伝広告出そうにも、テレビ局がただで自社映画宣伝するようにはできない。
やったとしてもその分制作費減らさないといけないから、競争条件が対等でない。
最近はテレビ制作が急増してるから、ますますチャンスが失われるだろう。

104 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 22:30:01 ID:XCY4et0B
こういう構造というのは日本社会の病弊というか、似たようなのがある。
たとえば自動車産業考えてみたらいい。
トヨタ自動車が製造した車はトヨタ系列の販売店でしか売ってない。
日米貿易摩擦の際、アメリカ車の販売増を要請されたが、
考えてみれば、アメリカ車なんて日本のどこにも売ってない。
日本の車はアメリカで売られてるのにだ。
日本での日本車販売も、本田系列は本田だけ、日産は日産だけだから、
結局、メーカーのシェアは販売チェーンの力で固定化されてしまってて、
下位メーカーが逆転するのは絶望的に困難だ。

家庭消費財を考えてみよう。
花王やライオンやP&Gがあって、それが卸売を経由してヨーカドーやイオンで販売されてる。
もしヨーカドーは花王だけ売り、イオンがライオンだけ売ってて、
テレビ局まで系列化してて、番組内で特定メーカーの商品だけ宣伝してたらどうだろうか?
これではまともな市場は形成されないだろう。
そういうおかしなことが日本の映画産業で起ってる。

105 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 22:34:21 ID:XCY4et0B
そこに更に日本固有の問題が追加して、いわゆる芸能事務所の存在がでてくる。
芸能事務所が大所帯で誰も彼もスターを抱え込んでるというのは、集団主義の日本の特徴だけど、
ある芸能事務所の大スターを起用するには、同事務所の下っ端を同時に使わないといけない。
だから下手な奴まで無理矢理押し込まれる。
ハリウッドは完全実力社会で、客呼べるビッグスターは大金で呼ぶけども、
彼らだって元は下から這い上がった人間で、そして脇のキャストはオーディションだ。
だから分不相応なキャスティングはされない。
日本のテレビ界での芸能事務所のごり押しが、
テレビの映画進出で自動的に映画界に持ち込まれてきてる。
キムタク映画がその典型だ。ひたすらメディアがそれを絶賛しまくる。
そしてテレビは日常的に芸能事務所と深い関係だから、映画への批評の自由が不可能になる。
なぜならもし大手芸能事務所の大スター映画をテレビが批判しようものなら、
その局にはタレントを出演させてくれなくなるだろうから。
雑誌だってそうだ。事務所怒らせたらグラビアに使えなくなる。
批評家だって、特定映画のCMに出演したりテレビでコーナー持ってる
おすぎみたいな糞みたいな評論家は論外としても、
雑誌で文章書いてる人らは、この先食ってくために提灯記事書くしかなくなるかも知れない。

フジテレビが映画の作り方を変えて、ヒット狙いの安易な企画を増やし、
そしてジャニーズみたいな傲慢な芸能事務所がぶらさがるように加わってくる。
一番いやな、こいつだけは来てくれなくていい連中が
甘い蜜に群がるようにここぞとばかり増殖してきやがった。

こうした流れというのは、邦画暗黒時代から上向いて、一見好調のように思えてるけど、
実は真の映画産業の健全な復権を果たす上で、暗い将来像を予想させてると思う。

おれたちひょうきん族以来の、日本のテレビ界がニューヨークタイムズなどの海外メディアから
なぜここまで低俗なのかと馬鹿にされてたことの再現になろう。
少なくとも日本の映画界が、その「経済的活況」に見合った評価を、
国際的に得られてないことは確かだろうし、この先も得られる見込みはない。
残念ながら韓国映画よりも日本映画の占める世界的ポジションは低いのが現実だ。

106 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 23:39:28 ID:sqPpL4qB
>>105
>残念ながら韓国映画よりも日本映画の占める世界的ポジションは低いのが現実だ。

アフォですか?

107 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 00:12:27 ID:Eygnlgvl
>>106
映画祭とかでの評価な。
売上げとか市場規模とかじゃなくて。


108 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 00:54:25 ID:1Bj/UOXD
優れた映画作家が居ないだけ

109 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 01:20:28 ID:2DyHJAx7
>>108
そんなの、最初からいるわけないだろ。育つもんだからな環境によって。
ところが日本には「環境」がない。なぜなら映画の価値とは関係なしにヒットかどうかが決まるからな。
いい映画作っても、今のテレビ映画時代には期待通りの興収をあげられない。
ヒットする映画はテレビ映画で、テレビ映画の演出家がそのまま映画を作り始めてる。
で、このテレビ出身の連中は、キャスティングで視聴率が決まる世界で生きてきた人間だ。
キムタク主演なら30%みたいな世界な。そういう発想で映画作って、実際にそうやってヒットさせてる。

例えば野球の世界でもアメリカ大リーグでは、マイナーの監督として実績残してきた人間が
監督に起用される実力社会だから、大リーガーとしての経験のない人間でも名将になれる。
しかし日本では監督は元人気選手だ。観客動員に資するからね。監督としての能力はそれほど問われない。

そんな風にいろんな面で日本社会は実力社会ではないし、市場自体も真の競争社会ではない。
そういう社会ではほんとに潜在力のある人が台頭するということにはならないな。
コネとか芸能事務所との人間関係とか、そういう面に秀でた人間が幅を利かすようになるから。

110 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 02:01:48 ID:G5ig7e+y
テレビ局がタレント人気に頼った企画だけに投資しているわけでもあるまいに。

111 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 16:46:23 ID:nXFuB+40
売れる映画を作らないとつぶれる
ただそれだけのこと

この国は資本主義社会

112 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 17:39:39 ID:Cl0Kzmt6
芸能事務所や役者に関してはおおむね同意かな
もうさ、うんざりしてるんだよ本当に。
でも誰も何にも言えない日本の芸能界。
大手の下手な役者が、メディアの提灯記事で煽られ
なまじっかルックスがいいだけに、人気を得ていく。
新しいドラマや映画のキャスティングが発表されるたびに不愉快になる




113 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 21:12:15 ID:Nqa/IOsZ
【東スポ】「武士の一分」文庫本にキムタク写真を使えない事情 消えぬWホモセクハラ裁判”の遺恨

キムタクこと木村拓哉主演映画「武士の一分」の原作となった文庫本をめぐって、
ひと騒動起きている。本の推薦オビに、キムタクの写真が掲載できなかったのだ。

                  中略

「原作を持っているのは『週刊文春』を発行してる文芸春秋社ですからね。今に
なってWホモ裁判”の意趣返しをしているんじゃないですか」(芸能関係者)
「週刊文春」は1999年、ジャニ−ズ事務所のオーナ−であるジャニ−喜多川氏の
児童虐待のキャンペ−ン記事を連載した。この記事に対して、ジャニ−ズ側は
「事実無根」と激怒。告訴して世間に問うWホモセクハラ裁判”となり、最高裁
まで争われた。「結局、最高裁でジャニ−ズの上告が棄却され、文春が勝った
格好に。ジャニ−ズとしては文春憎しでしょうね。その怒りが、原作の文庫本の
オビの写真拒否になったのかもしれません」(映画関係者)

東スポ
http://www.tokyo-sports.co.jp/

キャプ画像
ttp://kjm.kir.jp/pc/?p=26762.jpg

114 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 18:48:03 ID:r2vT65G7
最優秀主演男優賞が渡辺謙有力のため、日アカ史上初めて入賞を辞退したキムタク(ジャニーズ)。

>映画「武士の一分」に主演しているSMAPの木村拓哉(34)が19日、
>第30回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞の入賞を辞退していたことが分かった。
>この日、正賞の各優秀賞が都内のホテルで発表され、明らかになった。
>主催者側は優秀主演男優賞5人の名前を読み上げる前、「残念ながら辞退者が出ました」と説明した。
>関係者によると、主催者側が電話で木村の所属事務所に
>「当日出席していただけますか?」と入賞の報告と来年2月16日の授賞式への出欠の確認を求めた。
>前日の18日になって「最優秀賞を競う場に(木村を)出させたくない」と所属事務所から連絡があったという。
>日本アカデミー賞30回の歴史の中で、スケジュール上の都合などを除き、入賞の辞退者が出るのは今回が初めて。
>主催者側の一人は「理由はどうあるにせよ、レッドカーペットを歩いていただきたかった」と
>苦渋の表情で辞退について苦言を呈していた。

by テレ朝の有料ニュースサイト

【5・優秀主演男優賞】オダギリジョー「ゆれる」、妻夫木聡「涙そうそう」、寺尾聰「博士の愛した数式」、役所広司
「THE 有頂天ホテル」、渡辺謙「明日の記憶」

115 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 20:36:27 ID:ikKNgbDD
>>114
>日本アカデミー賞30回の歴史の中で、スケジュール上の都合などを除き、入賞の辞退者が出るのは今回が初めて。

これ、逆に言えば今までも「スケジュール上の都合」で断っていた人もいたって話だ罠。
日アカのパーティは候補者もゲストもプレゼンターも招待されてタダでTVに映るからみんな行くだけだしねえ。森繁を初め、最
近は映画に出てもいないのに身内の付き合いだけで座っているタレントが多かったなあ。冠婚葬祭タレントと同じか。

今回はスケジュールを名目にした言い訳ではなく、入賞(ノミネート)そのものを辞
退するタレントがいたということで、木村(ジャニーズ)的には「そんな賞、要らないよ」
「初めから最優秀と決まってなきゃもらってやんない」ということか。

日アカは賛助法人からの協力金を元手に維持、授賞式は日本テレビ・BS日テレが番
組として制作費を出して制作(当然、スポンサーにはタレント顔見世の「番組」として売っている)、その過程で
電通が絡み、具体的な事務局業務は邦画各社寄せ集めで行っているということ
になる(らしい)が、この「賞をもらってTVに出たいスタッフやタレントはウチの権威を
受け入れろ」的なやり方にはハラを立てている人もいたと思うし、それを蹴飛ばした木村(ジャニーズ)は
さすがとしか言い様がないな。それだけ自信があるんだろうけど。
日アカの協会役員には映画界・TV界の偉いさんだけではなくスタッフ・俳優・興行まで多方面の代表がみんな集められていて断りにくい
雰囲気を作っている模様。あれでは日アカなんか本音では嫌ってそうな人も候補者やプレゼンターとして出席せざるを得ない罠。

116 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 22:23:21 ID:O9BrRX5b
>>115
まあ、平たく言えば出来レースだ罠。
キムタクも相当な自信家やな。

117 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 22:23:59 ID:oU0chBKc
まだ公開直後なのに なんでもうノミネートされるんだよ
せめて年明けだろ

もう始めから八百長全開だなw

118 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 22:25:46 ID:eoY95BcL
て言うかこのスレ的にはキムタクのことより
有頂天と役所のことを問題にするでしょう、普通。

119 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 00:08:43 ID:BYBaQZuZ
>>115-116
電通がどうたらと、そんな「裏事情」があるなら、
電通パワーでキムタクに獲らしてやればどうなんだ?
獲れないなんだろ?
獲れないから逃げたんじゃないか。
何を盗人猛々しい嘘ついてるんだか。
電通をもってしてもどうにもできない賞レースだからこそ逃げたんだよ

恥ずかしい連中だね。
勝ち目ないとみてとんずらしたチキンを擁護してるとはね。
何が武士の一分だよ。
そりゃ勝ち目ないって、ガチで実在した栗林・渡辺謙には。
相手は世界で仕事してる本物の俳優だ。
こちとらキムタクは、
事務所の力とレベルの低い婦女子キモヲタに支えられたばったもん俳優。
勝負にならんて。

120 :転載:2006/12/20(水) 00:18:39 ID:5bmS//Qc
選考方法
(1)日本アカデミー賞優秀賞選考投票方法
 協会員全員が全部門(新人賞を含む16部門すべて)を投票します。
(2)日本アカデミー賞最優秀賞決定投票
 先に決定いたしました15部門優秀賞受賞者及び受賞作品を対象に協会員全員が最終投票を行い、
郵送された投票用紙は公正なる第三者機関によって集計されます。

日本アカデミー賞協会会員資格
劇映画の仕事に最低三年以上従事していることを前提とし、下記の如き条件が原則となっています
(俳優・プロデューサー・監督・脚本・音楽・技術以外の人の条件)

映連四社(松竹・東宝・東映・角川ヘラルド映画)及び日活の社員。
但し、三年以上勤務している方。運営委員又は実行委員の推薦状が必要。
賛助法人 賛助法人の社員
日本映画スクリプター協会所属者・・・・・・協会の推薦状が必要。
興連・・・・・・運営委員又は実行委員の推薦状が必要。主に劇場主。
マネージャー・・・・・・映画俳優を抱えたプロダクションの代表者。運営委員又は実行委員の推薦状が必要。
プレス・評論家・・・・・・運営委員又は実行委員の推薦状が必要。 フリースタッフ・・・・・・運営委員又は実行委員の推薦状が必要。
(社)外国映画輸入配給協会の推薦のある方。


いくら電通パワーでも、会員5千人を裏から手を回すなんてことは、さすがに出来ないだろうなあw

121 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 00:47:11 ID:P1+H3Be2
>>119-120
日アカを持ち上げる人も批判する人も誤解しているのが、日アカが基本的に
「TV番組」として成立していること。
スターの顔見世番組として中継されるのでスポンサーが付くし、タレントもノーギャラで出てくる。今
回はジャニーズは出すことにメリットを感じなかったのでキムタクを出さなかった。

要するに出演交渉が決裂しただけなんだけど、それを大袈裟に「キムタクが逃げた」だの何だの、
アンチジャニの妄想にはウンザリする。
ちなみに自分は断然、木村(ジャニ)を支持するね。TV出演と賞をエサに
権威を作る日アカのやり方は以前から良くないと思っていた。

122 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 01:01:20 ID:P1+H3Be2
>>120
日アカは、

 基礎投票(優秀賞選考投票)→優秀賞決定・出演交渉→優秀賞(ノミネート)発表
→最優秀賞決定投票→放送

という手順で成立している。言われるほど「仕込み」「出来レース」はないはず。ただし、業界人も
基本的には誰でも知っている有名映画にしか投票しないので、自ずとノミネート作品が
固まってしまう。またこの類の賞は、何を書いていいか分からない人が周囲や
勧進元(事務局)の担当者に「今年は何がいいかね」と聞いたりするので、そこで自然発生的に
組織票が生まれてしまう(キネ旬は毎年そう) 結果的に各社持ち回りになったり、日テレの関係している映画が有利になっていく。
業界人や評論家も自分が観ていない映画を書いたりとか普通にするよ。

もちろん出演交渉の段階で断る人も出てくる(正確な票数が発表されないのはこのため)
今回のキムタクを「辞退」とわざわざ発表したのは、日アカとジャニが相当に揉めて日アカが舞台裏を明かすことで意趣返ししたと想像できる。こ
れまでもノミネートされてもおかしくない人が出演交渉時に断ったのか出てこないことは普通にあった。

123 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 01:10:39 ID:OxF3P96B
>>122
日テレ日テレと、お前の言ってることは同じようなことの繰り返しだ。
日テレ出資の映画が多く授賞してるのは、
単純に出来がいい作品が多いからにすぎない。
三丁目もたそがれも、シャル・ウィも、千尋も、
授賞してきた作品は、全部とって当然の作品ばかりだ。
他の賞でも多く授賞している。

おかしいというなら、具体的にどの受賞作がおかしいと思うのか、
作品名を出してみろ。その上で論じようじゃないか。

いつまでそんな子供じみたこと言ってるんだよ。
恥ずかしいってお前。
嫉妬心ほど醜いものはない。
下らん奴を擁護する奴は、
同じように下らんやつだ。

124 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 01:21:33 ID:6D29CkP4
>>115 >>116 >>121-122

コテハンでやれよお前。しつこいから。

お前みたいな屑みたいな奴がぶらさがってくるから
ジャニーズはうざいと思われるんだよ。
誰が見たってキムタクは逃げたんだから、
いつまでもみっともない弁護してんじゃねーよ、この屑。

お前な、武士の一分で一緒に仕事してきた仲間は、
授賞式にみんな出てくるんだよ。
それを足蹴にしたのがジャニーズとキムタクなんだよ。
ふざけるにも程があるね。
自分一人で映画が成立してると思うなよ。

だからさ、こういうキムタクだのジャニーズだのが幅を利かすから嫌なんだよ。
テレビ界が映画に進出してくるとさ。
テレビで人気だったんだから永遠にテレビでやっとけって。
邪魔邪魔、お前らにはスクリーンに登場する資格なんてないって。

125 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 01:37:35 ID:vM1K5Kx6
どっちもどっち。日アカスレでやれ。

126 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 01:42:32 ID:EdE4umdB
【芸能】オリコンが「ジャニーズ事務所との蜜月関係」を雑誌に掲載した相手に5000万円訴訟起こす。 
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1166481208/
【社会】「オリコンチャート」記事めぐりジャーナリストに賠償請求 「言論妨害では」と批判も
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1166527591/

127 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 02:23:03 ID:P1+H3Be2
>>123-124
アンチジャニってうるさい奴が多いな。

128 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 16:52:15 ID:3Dz7V6Oi
>>127
アンチジャニも多いしうざいけど、
ジャニヲタ同士(キムヲタv.s.アンチキム)のほうがもっとうざい。

最近は映画板にもジャニヲタがすっかり定住しちまったみたいだね…orz

129 :名無シネマさん:2006/12/21(木) 01:25:17 ID:+rJphjDP
ハリウッド映画は昔からジャンクフード映画だよ
たまに儲かった金の一部で 名作映画を作ったりすることもあるだけで

日本の映画(邦画)も
映画は芸術 とかいうバカげた考えから
ハリウッド的な感覚になっただけだよ

130 :名無シネマさん:2006/12/21(木) 22:00:14 ID:QlZtggr9
711 名前:名無シネマさん[sage] 投稿日:2006/12/21(木) 21:05:40 ID:DRl+0SC+
東映 四季報予想微減額だが会社予想は超過。「大奥」次第では大化けも

  2006年9月中間期は、会社期初予想の売上高536億円、営業利益47億円に対して、それぞれ
557億円、51.7億円と超過達成となった。が、『会社四季報』秋号予想の575億円、56億円には届
かなかった。会社予想を超過した理由は簡単だ。子会社・東映ビデオが発売する劇場版「ドラゴ
ンボール」DVDを予算に見込んでいなかったから。このDVDは第1四半期に発売され、売上高で
30億円の上乗せとなった。DVDは上映時に原価がほとんど落ちているので利益率が高い。会社
予想比上振れは、これでほぼ説明できる。
  会社は通期で、売上高1053億円、営業利益97億円と上期上振れ分を期初予想に乗せてきた。
が、東映アニメの期ズレ分は下期に乗ってくること、下期に期待作「大奥」(12月23日封切り)が
控えていることを考えれば、『会社四季報』秋号予想の売上高1090億円、営業利益103億円は
難しくとも、表記程度(売上高1085億円、営業利益101億円)は可能と見る。「大奥」はフジテレビ
ジョンとタッグを組んだ作品で、フジの女性アナウンサーが大挙出演。業界では「興行収入欲しさ
にそこまでするか」と陰口を叩かれているが、フジが情報番組やバラエティー番組で宣伝に努め
ることは確実。担当常務によると、興行収入50億円は堅い、ということだが予算上は半分程度で
見ている。目標興行収入と会社予算の乖離は、前期の「男たちの大和/YAMATO」も同様で、同
作品は実績(50億円)が目標(60億円)にかなり接近した。フジテレビが絡む映画がツボにはまる
と大化けするのは他社作品で証明済み。もし目標に近づけば、表記予想を大きく上回る可能性
がある。

131 :名無シネマさん:2006/12/21(木) 23:48:52 ID:w4XfBli2
北京原人、デビルマン、その他にも色々と実績のある東映のことですから
きっとやってくれることでしょう。

132 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 00:43:59 ID:YUvMhf4N
【音楽】ジャニーズが驚異的な活躍! オリコンで年間の約半分の26週で1位を獲得!
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1166707015/
166 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/12/22(金) 00:39:11 ID:JWTFOpka0
ジャニーズのこいつらって、歌手でも何でもないじゃん。
ドラマに出たり、映画に出たり、バラエティーでバカやってるし、
ただのタレントだろ。

で、何でこいつらが歌で売れるのかって、
きしょいヲタがついてるからで、
それでもって、こいつらにいい楽曲提供すれば歌ってもらえて、
バカ売れして、作曲家も儲かる。

そういうシステムで、いい楽曲が、くそみたいなタレントのとこに流れてくわけだ。

でも、そもそも歌手じゃないから歌はへたくそだ。

だからその辺で音楽流れてたら騒音にしか聞こえない。

そんなんでいいのか?

世界のどこの国の音楽ヒットチャートで、
その上位を、非専業歌手のタレントもどきが占めてる国があるっていうんだ?

俳優だってそうだ。ドラマ・映画の俳優も、俳優ならぬタレントもどきのジャニーズタレントが跋扈してる。
事務所が押し付けてくるわけだ。そして歌もセットで押し付けて大ヒットしてしまう。

そういう悪しき循環ができてしまってる。

いつまでも日本の歌謡シーンは、
へたくそなタレント歌手の歌声で占領されてしまってるよ。
何と悲しいことか。

133 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 09:11:16 ID:Nby306F7
来年は洋画の大作続編が凄いからほとんどコケるんじゃね?

134 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 10:24:24 ID:DlufQ0jq
すごいってもその続編のうちで50億以上売れるのは、たぶんハリポタ、パイレーツ、スパイダーマンくらいだよ。
ダイハード4もロッキー6もシュレック3も50億は超えないと思う。

また、今年だって洋画で50億こえたのは5本(ハリポタをのぞけば4本)あった。

135 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 15:44:49 ID:AFYa0JkO
>>132
マジレスしていい? 韓国と台湾でアイドルが歌う歌が大ヒット


それにしても
宙船は中島みゆき版とトキオ版は偉い違いだったなw


136 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 16:11:08 ID:sMKBBHcg
大奥コケるか?
2時間ドラマを映画で観たくないw

137 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 17:32:59 ID:uwAS0Ke6
「フラガール」作品賞 配給シネカノン李社長「企画がすべて」…報知映画賞
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061222-OHT1T00071.htm
◆報知映画賞表彰式(21日) テレビ局が手掛けた作品や原作モノがはんらんする中で、
最優秀作品賞に選ばれた「フラガール」。製作・配給したシネカノンの李鳳宇社長(46)は、
「メジャー配給でもなく、原作もなく、テレビ局の支援もない中でも、企画次第でいい映画を
作ればこういう賞がもらえると励みになりました」とスタッフを代表してあいさつ。

138 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 20:42:01 ID:H2ZtHt0I
>>136
コケてくれないと困る。ポスターにOH!OKUって
書くようなバカ映画だぞ?

139 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 21:20:22 ID:QL2qL3uX
有頂天ホテルでもやってたね、それ

140 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 00:18:02 ID:WgYmUCKA
バカ映画は大衆ウケがいい

141 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 02:09:12 ID:CVPMRoVs
>>126

【東スポ】ジャニーズ事務所、光文社とも”絶縁”「FLASH」のスキャンダル記事がきっかけか?
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1166807112/

142 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 14:40:51 ID:5jPw9xWz
HEROと西遊記とアンフェアがコケまくればいいのに

143 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 15:34:27 ID:lvT412cM
HERO西遊記はともかく、アンフェアなんて当たるの?
視聴率メチャメチャ良かったわけでもなし、ケイゾク木更津トリックくらいの固定ファンもいないっぽいし

144 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 15:37:00 ID:gj+aAyuo
mixiでフジテレビ・島田伸介の番組のやらせ依頼を暴露!!!!!!

日記『テレビ出演依頼、キター━(゚∀゚)━!』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=266058772&owner_id=2844491

無名wwの自称ジャーナリスト旭陽瑞穂が自作自演か!!!? 朝日で福島みずほ??w
東京農業大の無名のジャーナリストがウィキペディアを自分で自分の記事を書く?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AD%E9%99%BD%E7%91%9E%E7%A9%82#.E4.BA.BA.E7.89.A9
内容は到底本人しか知りえないし、
誰も知りたくもないしょうもない家系とか腐った自慢ばかりで
自称ジャーナリストの旭陽瑞穂が記事を書いたとおもわれ、
何かと上野樹里と知り合いだ知り合いだ知り合いだと自慢する。

他にも天皇ともつながっているとかいう姿はまさにあの偽有栖川宮。むしろ不敬
祖父・宮永茂一の記事もあるが、 宮永茂一自体、ネット上でけんさくをかけても、確認できない人物。
良家の生まれだとか、優秀な血が流れるだとか、 名門だとか、到底客観的にみても名門なんてありえない。
いつのまにか名門出と記事に書かれている。 ジャーナリストが自分の記事を書くのか?
mixiでも発見。自慢ばかりhttp://mixi.jp/show_friend.pl?id=2844491
またmixi日記によるとフジテレビのやらせ番組の出演依頼を受けたようだ。
どうにかならないかな 自己満足のオナニー 容量の無駄 。


145 :名無シネマさん:2006/12/25(月) 18:29:39 ID:0mmXgAta
日経 春秋(12/25)

 「2006年は邦画復活の年」。映画業界人らが意気揚々と語る。劇場公開された作品数は33年ぶりに400本
を超え、本数、興行収入とも約20年ぶりに洋画を逆転しそうな勢いらしい。03年の公開作品は287本だった
から急回復ぶりは明らかだ。▼テレビ局によるマルチメディア戦略、個人向け映画ファンドなど資金調達法
の多様化と並び、町おこしとの連携も再興を後押しした。作中に登場する風景に魅せられた人々が舞台を
訪ねるロケ地観光が今、戦後3回目のブーム。経済効果を期待し撮影を誘致する自治体と、便宜に乗りたい
製作側による二人三脚の仕組みができつつある。▼良い話ばかりではない。「宣伝第一で内容が話題に
ならない」「今はバブル。現場が荒れて良い映画をじっくり作れない」。制作現場からはブームの先行きを
危ぶむ声も聞こえてくる。実際、今年大宣伝を展開した「ご当地映画」の幾つかは予想外に伸び悩んだ。
▼尾道を舞台に作品を撮り続けた大林宣彦監督の脳裏に「経済効果」などなかった。故郷を慈しむ思いが
画面にあふれ人々の足を自然に運ばせたのだ。邦画復活は本物か。ヒット作『リング』のプロデューサー、
一瀬隆重氏は今年出版した著書のなかで「近い将来、日本映画はもう一度観客の信用を失う」と警告する。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20061224MS3M2400824122006.html

146 :名無シネマさん:2006/12/25(月) 18:32:58 ID:0mmXgAta
東宝が邦画“独り勝ち”…人気21作品が目白押し
来年も勢い止まらず!?
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_12/g2006122513.html
 ベテラン映画評論家からは、「幅広い知識がないとストーリーに入り込めない洋画の文芸作品が
追いやられ、ドラマやマンガが原作の万人好みの分かりやすい作品ばかりが好まれる風潮は
いかがなものか」と辛辣な意見も聞かれるが、来年はどんなヒット作が出るのか。



147 :名無シネマさん:2006/12/25(月) 21:29:50 ID:35oCi6FJ
>>146
漫画で言えば、ジャンプの独り勝ちだなorz

148 :名無シネマさん:2006/12/25(月) 22:25:20 ID:nBu5lY8j
歴史は正しい評価を下してくれる。
大衆は常に恥をかくのだ。

149 :名無シネマさん:2006/12/26(火) 02:47:51 ID:J0RB4FtN
>>145
新聞記者の映画論は大体は駄目なんだけど、その日経の春秋の執筆者は目配りが良く、
現在の映画界の光と影を短い字数の中できっちりまとめていてさすが。

>>146-147
出版と異なるのは、東宝は配給(卸)→興行(小売)をグループで全て賄える
体制になっていること。仮に仕入れてくる商品(映画)が悪くなれば、輸入品(洋画)を
上映するようになるだけ。観客が邦画を見放してもまた洋画を観るようになるだけ。
どうせ映画界全体のパイは今後も大して変わらないと思われるので、その中で圧倒的な
興行網を誇る東宝の地位はしばらくは磐石と思われる。

150 :名無シネマさん:2006/12/26(火) 17:43:47 ID:J+7e5P4T
みんなでみんなバカ映画やりまくったら
それはそれで飽きられて誰も見なくなるんだけどね

セカチュー後に似たり寄ったりの乱造があったけど

151 :名無シネマさん:2006/12/26(火) 18:21:46 ID:HQmu6sjV
>>148
歴史てのは常に為政者が「その時々によって」都合良くでっち上げるものだよあんた。

152 :名無シネマさん:2006/12/26(火) 22:05:59 ID:EBxIWKee
映画「デスノート」をめぐってフジが日テレに激怒

 大ヒットの「デスノート」を巡ってフジテレビが映画を製作した日本テレビに激怒している。
通常、地上波放送は1年後というのが業界内の“暗黙のルール”で、これを無視した日テレのやり方に
フジ・亀山千広映画事業局長が噛み付いているというもの。フジもこのことを認めている。

ttp://www.excite.co.jp/News/entertainment/20061226150000/Gendai_18728.html



この人は何ですか、ギャグで言ってるんですか?
映画のプロモーション法において、
よもやフジテレビの人間がよその批判をできるとは思いませんでした。

よっぽど自らの醜さに気付いてないんでしょう。
一度、鏡で自分の姿を眺めた方がいい。

またフジ特有のドラマ映画・大奥が、
無残な出来と、凡庸なスタート。

ほんとに真面目に考えてもらいたいものです。
映画への愛情はゼロ、ソロバン勘定だけの強欲ヒット至上主義では
後に何も残りません。

今や映画のメガヒットはフジの専売ではなくなってきてますよ。

153 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 19:48:43 ID:Vw8kyP5f
大奥ヒットしてないんだ。
脇役で系列局アナ勢揃いと聞いて、フジの内輪ノリにマジ辟易したが……。
なんかフジのやり方(無理矢理なお祭りノリ)って、80年代アニメ業界の劣化コピーに見えるんだよなあ。

154 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 21:02:06 ID:vw9Pwqo0
>>152
それ、ゲンダイだけにホントなのかなあ? もし立場が逆でフジがデスノートを制作
していたら、亀山も同じことをしただろうにねえ。

>>153
>脇役で系列局アナ勢揃いと聞いて、フジの内輪ノリにマジ辟易したが……。

あれは奥女中として座っている場面だけらしいですよ。たったその場面だけの為に、
各局の女子アナを事前に京都に呼んで桂合わせ、衣装合わせして採寸して新しい
衣装を作ったそうじゃないですか。もちろんパブリシティのためにやっているわけですが。
まあ、今回作ったその衣装は今後も衣装会社でずっと使うんでしょうし、これで京都の衣装が少しでも豪華になるならそれでいいんじゃないですかね。

>フジのやり方(無理矢理なお祭りノリ)

昔からあそこは良くも悪くもそういう会社ですから・・・。

155 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 21:03:19 ID:vw9Pwqo0
×桂合わせ
○鬘合わせ

156 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 00:36:25 ID:6kTfbOnw
地味でも、良い邦画が脇に追いやられるのは嫌だな


157 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 03:50:12 ID:jUWbYvKf
とは言っても間口の狭い文化なんてものには衰退しか待っていないわけで。

158 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 04:38:17 ID:qls7NKEp
>>156-157
日本映画はスタジオシステムが崩壊した1970年代前半には終わっていても
おかしくない産業だった。にも関わらず現在まで続いているのは、映画界にお金を出
したい物好きな人は昔からいくらでもいるってこと。
閉鎖的で新規参入が難しく、監督もスタッフもみんな「お金がない」「お金がない」とばかり
言っている(必ずしも儲かってない)のに、「映画に出資してみたい」憧れを持つ人だけは沢山いる。

キー局とメジャーがお金儲けして、その影響で「自分も映画をやってみたい」出資者が増え、
ついでに地味な映画でもコツコツと作られればそれでいいんじゃないの?

159 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 17:12:48 ID:dGta+Z4b
邦画ブームって言っても、結局人気漫画小説の映画化、ドラマの映画化が
ほとんどだもんな。映画オリジナルで、興収も内容も良い映画なんてほんとにない。
内容が伴ってないブームなんてすぐ終わるよ。そりゃ5,6年前のどん底よりましだけど。
最近の評判の良い邦画見たって、別に面白くないし。

160 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 19:59:50 ID:BRr+lLoX
邦画全盛期でもオリジナルより、有名・人気小説の原作の方がずっと多かった

161 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 11:38:15 ID:yQvefOA1
>>152

>通常、地上波放送は1年後というのが業界内の“暗黙のルール”で、これを無視した日テレのやり方に
>フジ・亀山千広映画事業局長が噛み付いているというもの。フジもこのことを認めている。


えっと、12/30に放送する『有頂天ホテル』は1/14公開ですから、厳密には1年経ってませんが?
亀山さん。

162 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 12:00:17 ID:3FKsEuiA
>>1
何か嫌な事あったの?

163 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 18:49:32 ID:eRxuOheb
【テレビ】デスノート 日テレに噛みついたフジテレビ 「掟破りだ」(ゲンダイネット)
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1167355363/
「掟破りだ」と日テレに噛みついたフジテレビ (ゲンダイネット)
ttp://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/movie/story/29gendainet07021828/
>通常、映画は半年後にビデオ、DVDとして発売され、1年後に地上波放送されるのが業界内の“暗黙のルール”です。
>これを1社でも破ると、どこも売り上げ優先の商業主義に走ってめちゃくちゃになるので、各社がかたくなに守ってきました。


「売り上げ優先の商業主義」の最たるごろつき企業・フジテレビ、
お前が言うなという話だな。

勘違いもはなはだしいなこの馬鹿は。

>日テレの映画製作の責任者は映画事業部の奥田誠治部長で、
>映画界では「キー局のヒットメーカー2人がバチバチ火花を散らしている」という見方もしているようだ。

俺に言わせれば、コンビニでのグッズ販売とか、提携会社CM中での映画宣伝とか、
いろんな企業とのタイアップ宣伝方式等々、
フジの亀山がやってる映画のプロモーション方法なんて、
日テレ奥田が、ジブリ鈴木と組んで宮崎アニメを大ヒットさせてきた手法のただの丸パクリでしかない。
連ドラからの映画化とか見てたら、むしろその劣化バージョンとすら言える。
映画の中身は空っぽだし。

164 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 18:53:50 ID:eRxuOheb
再考!日本映画
ttp://www.kinejunsoken.com/reconsideration/
第1回 東宝(株)市川南氏インタビュー
第2回 日本テレビ放送網(株)奥田誠治氏
ttp://www.kinejunsoken.com/reconsideration/pdf/reconsideration_No02.pdf

第1回が東宝なのは当然だとして、2回はフジじゃなくて日テレなのが意味深。
映画界での雰囲気がそのまま表れてる。

>しかし、『デスノート』はさておき、『ALWAYS〜』や『かもめ食堂』の訴求力を、
>それに等しいだけの大きさで事前に読めた人は、果たして業界内にどれくらい
>いただろうか。今、敢えて記した“日本テレビの力”―それは決して、
>大量露出で集客する放送の力、つまり媒体力だけを指すのではない。
>想定内ではないヒットを生み出す力と言えば、分かりやすいだろうか。

この辺の導入部分の記述なんて、
編集サイドからの、フジテレビへの皮肉と受け止めて間違いないだろう。

肝心のインタビューの中身だけど、東宝と日テレのそれを読み比べたら、
どっちが映画会社でどっちがテレビ局なのか、全く逆じゃないかと錯覚するほどだ。

----------------------------------------------------------------------
(略
 ベストセラー原作、豪華キャスト、人気ジャンル、そして強いチェーン公開―
これらが揃えば必ずしもすべてがヒットするとは言い切れません。
また、TV局のメディアパワー活用も今や必ずしもヒットの絶対条件では
ないでしょう。事実、TV局が制作委員会に参加しなくても20億円の興収を
上げた『亡国のイージス』のような例もある。つまりは、媒体力・宣伝力だけが
作品の成否を決定する時代では、もはやなくなっているのだと。
(略

165 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 18:57:34 ID:eRxuOheb
 もちろん、マーケティングは重要です。興収で70億も80億も超えるような
メガヒット作品も作っていきたい。ただ、同じように何本かに一本は、
観客の人生観を根底からひっくり返してしまうような作品も作りたい。
それができなければ、早晩飽きられてしまうだろうし、今の日本映画の活況は
結果的にバブルだったという答えを出さなければならなくなってしまうとも。
実際、今の日本映画に海外マーケットで勝負できる作品がどれだけあるのか。
それを考えた場合、アニメや一部のホラー作品以外、非常に心許ないと
言わざるを得ないのも確かです。そして、映画製作に携わっている以上、
世界市場で勝負できる作品を世の中に送り出したいという想いもある。
(略
 受け手に対価を支払ってもらうだけの価値―そこに対し、製作者はどこまでも
真摯であるべきでしょうし、チャレンジングでもあるべきでしょう。
(略
 現在、公開中の『デスノート』は6月と11月の連続公開と、新しい試みをした
作品です。(略)
これは、ユニークな公開形態で耳目を集めようとしたのではなく、ボリューム
ある原作を、ダイジェスト的にしないで映画化する方法を探っていった結果なんですが、
これが今後の日本映画のひとつのあり方になれば、それも面白いかなとは
思っています。

<by 奥田誠治 日本テレビ(株)コンテンツ事業局映画事業部長>
----------------------------------------------------------------------

結局のところ、映画製作の前提として、
映画への愛情が根底にあるのかないのかだ。

フジテレビには残念ながらないと断言していい。
彼らにあるのは儲け意識だけだ。

166 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 19:09:19 ID:LT15SqaC
>>165
フジへの反発から日テレをマンセーするお前もキモいよ。

167 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 19:28:22 ID:eRxuOheb
>>166
ちょっとマンセーしてしまったけど、
たまたま記事で亀山と奥田の対決という話になってたから、
俺は亀山より奥田の方が立派な映画人だと思うと言いたかっただけだ。
つまりは奥田が立派だというより、
亀山が糞だと言いたかったにすぎないが。

168 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 19:42:26 ID:Wt3UwQA/
他人を糞呼ばわりしてるようじゃ、まともな意見として聞いて貰えないよ。

169 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 20:30:07 ID:kbV4fEIT
ジブリの鈴木があれだけ叩かれているのを思うと、
奥田もどうかと思うが。

170 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 20:56:00 ID:LT15SqaC
>>167
まだ業界に夢を見ているのか? どうせメジャーやキー局の偉いさんなんか、どいつ
もこいつもロクデナシだよ。これは今だけではない、昔からそうだった。

亀山や奥田にはキー局の事業としてキッチリ金儲けしてもらって、そのオコボレで個々のプ
ロデューサーや監督が自分の好きな映画でも撮れればそれでいいんじゃないの?
昔から映画にカネを出す「馬鹿」はいくらでもいたわけだしな。>>158
メジャーやキー局が儲かって、その影響で映画に出資したい「馬鹿」が少しでも増えればそれでいいんじゃないかい?

171 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 21:08:07 ID:uYgs6zlt
>>170
何がいいたいのか分からんが、
俺がレスした「原点」は、

あんた、亀山さん、
あなた自身が「売り上げ優先の商業主義に走って」ますけど、
自覚できてないんですか?

そう言いたいわけですよ。

よその売り方を批判してるその姿から、
あなたの世間から来てる批判についての無自覚な様が見えてしまってる。
そもそも自らに対し批判が出てることすら自覚できてなかったのか!
という驚きがあったわけだよ、このデスノ論争に。

つまりね、俺はある面、亀山は確信犯的にヒット至上主義に走ってるもんだとばかり思ってた。
儲かればいい、それがビジネスだ、
そう思ってやってるとばかり思ってたのに、

「業界の秩序」だの、「掟」だのといった
前近代的でおどろおどろしい言葉を持ち出すなどとは夢にも思ってなかったってことね。

「日テレさん、良くやった!凄いプロモーションだ。うちも今後参考にしたい。」

亀山がそう言ったとしたら、その時点で話は終わってるんだよ。
分かるかな?

172 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 21:14:57 ID:LT15SqaC
>>169
あらためて上記のインタビューをキッチリ読んでみたが、市川も奥田も中身のあ
ることは何も喋っていないな。市川は東宝の権力を自分の力と錯覚しているだけの人物だろう。
東宝でも映画調整部はエリートらしいからね。
奥田もここ数年でこそ存在感を増したが、それ以前は日テレのジブリ担当として
張り付いていただけの人でしょ? なんでそんなに偉く見えるのだろうか?
単に仕事が出来るというだけなら、TV畑でずっとプロデューサーをやってきた
亀山の方が遥かに上だと思うよ(あ、亀山を手放しで誉めているわけじゃないからねw)

プロデューサーや監督はこういう鼻持ちならない連中をおだててでも騙してでも
自分のやりたい企画を通していけばそれでいいと思う。

>>171
つか、日刊ゲンダイの記事を真に受けてもな〜。そりゃ、業界内の縄張り争いと
して亀山氏がそういう発言を行うこともあるだろうし、いちいち噛み付いてもな〜。

173 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 21:42:25 ID:uYgs6zlt
>>172
奥田のことはよく知らないけど、
この数年じゃなくて、ジブリ台頭の最初の頃からだろ。
ジブリが急成長したのは日テレの参加以降のことで、
テレビによる後押しが大きかったと思う。
経歴見ると84年から映画事業部だから、
映画に関しては亀山よりはるかに先輩だろ。
亀山はフジ入社が80年で、映画担当は03年からだからな。
その頃にはジブリがとっくにメガヒットを連発し始めてる。
もののけ姫は97年だからな。
その流れに乗っかって、実写バージョンで成功させたのが
踊る1で、それは98年の話だ。
その頃は亀山は映画事業部のトップじゃない。
制作に亀山のクレジットが入るのはあくまで踊る2からだよ。

ていうか、検索してみたら、
奥田と亀山って同い年で同じ年度に入局なんだな。

ジブリを支えるキーパーソン 奥田誠治・日テレ映画事業部長に聞く
ttp://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_interview_okuda.htm
映画プロデューサー 亀山 千広に聞く
ttp://www.nikkeibp.co.jp/style/life/person/proposer/050721_kameyama1/

174 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 21:55:27 ID:LT15SqaC
>>173
奥田は日テレでずっとジブリ番をしていただけの人でしょ? ジブリは宮崎駿の才能オンリー。

ジブリは「となりのトトロ」(88)が封切り以後の公民館などのセカンドランで好調、
レンタルで高回転、89年のTV放映と徐々に大成功してから急に大きくなった。それ以前は「風の谷のナウシカ」
以外は興行的にはそんなに成功していない。トトロも封切りではそんなに当たっていない。
現在にまで至るには偶然の要素が大きい。
もちろん1年に数回のTV放映による宣伝が国民映画としてのジブリを確立したのは
事実だが、日テレは出資や宣伝などの周辺的な部分でしか関わっていない。
ジブリはあくまで宮崎駿の才能(まあ宮崎が尊敬する高畑も加えてもいいけど)が全てを生み出してきた。

亀山はTVではずっと制作畑だったことを忘れてはいけない。

175 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 21:57:03 ID:W0wkoo++
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1167144025/
11 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/12/27(水) 02:36:10 ID:BmofIj85
スカパーのフジ721で放送されてる男おばさん特盛でデスノート後編について放送された?
前編はやってて笠井アナなんか「すさまじくおもしろかったね〜」とか言ってたのに・・・
亀山が取り扱うなとでも言ったのかねぇ・・・
最近フジTVは女子アナも嫌いなタイプ増えたし、なんか好きじゃなくなったなぁ・・・

174 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/12/29(金) 09:21:45 ID:d5EWQ7qp
ちょwww
600人アンケートで満足度一位のデスノに一言も触れないフジwwwww

175 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/12/29(金) 09:30:13 ID:c9qDB58c
>>174
自分も見てた!
せっかく邦画1位なのに、何もコメントなしってw

177 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/12/29(金) 10:21:53 ID:MFj0Z5t9
満足度調査しといて一位に触れないなら、調査なんかしなけりゃいいのにww
最近フジは駄目になったなぁ。
以前は他局のことでも良ければノリで扱うような明るいオープンさがあって
そこが好きだったのに、勝ち続けてきたせいか、すっかり王様気取りで傲慢で
そのくせ狭量な局に成り下がってしまって…

質の悪いスピンオフを何本も作ってる金とヒマがあるなら、デスノを認めて
その質に学ぶくらいの度量を見せてほしい。

176 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:03:47 ID:LT15SqaC
>>175
な〜んだ、デスノオタが文句言ってるだけか、アホらしい。

177 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:05:55 ID:WylWyS7M
>>174
プロデュース事業というのはそもそもそういうもんだよ。
そもそも演出家とか制作者としての亀山にはさしたる実績は何もないって。
過去のドラマのプロデュース見ても、
キャスティングで人気博したロンバケが目立つくらいで、
内容的には見るべきものは何もない。
あくまで単にプロデューサーとしての名が売れてるだけだよ。
別にフジ系の映画を作ってるのは亀山なわけじゃないしな。

ジブリについては、
これは宮崎の才能だけの賜物では決してないと思う。
周囲のプロモーション展開が非常に効果的だったことは間違いない。
それなくして今の地位はないだろ。
ゲドみたいな糞映画でもヒットしちゃうしな。
ハウルだって評判いまいちでも大ヒットだ。
じゃ、ブレイブストーリーはどうだった?ということだからな。

178 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:07:07 ID:LT15SqaC
>>173
ついでに粘着して突っ込んでみると、「三丁目の夕日」がなぜヒットしたか?
ただの偶然でしょう。たまたまここ数年の定番である「泣ける」映画にハマっただけ。
東京タワーをモチーフにした映画を作りたかっただけで、下敷きとして使った「三丁目の夕日」そのものにはみな何の思い入れもなかった。
早くも続編という「柳の下の泥鰌」は掬えるだけ掬えという企画に・・・。
あれだけの制作予算・宣伝予算を掛けてコケていたら、いくらジブリ番といってもタダでは済
まなかったかもしれないし、奥田さんは運がいいですね。

「かもめ食堂」は「やっぱり猫が好き」「すいか」の小林聡美・もたいまさこ・片桐はいりを
連れてくることに成功した荻上直子が偉かったということなんでは?
もっともプロデューサーは何人もいるので、荻上の仕掛けではなかったのかも
しれず、奥田氏がそこに関わっていたのなら彼の功績もあるのかもしれないですね。

市川氏や奥田氏が自分でも認めているように、ヒットの方程式なんか何もない。強いて言えば、
有名な原作を買っていい俳優を集めてお金を掛けていいコヤを確保して宣伝すればヒット
する可能性は高まりますよ、という程度の話。ここでメジャーとキー局は初めから圧倒的な優位を持っている。

179 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:09:55 ID:WylWyS7M
要するにね、
亀山は、たまたま自身がドラマでプロデュースした踊る捜査線が、
映画でも特異な大ヒットしてしまった。
そこから映画事業部に転進して、
そこでフジ映画のヒットが続いたというだけで、
映画については、基本は踊るの一発屋だよ。
別にそれほどちやほやするほどのもんでもない。
亀山が映画部門に進出した頃には、
既に邦画界は氷河期を脱出している。
シネコンが普及し、ジブリがメガヒットの素地を作り出し、
プロモーションの方法論をそこに示していた。

180 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:12:29 ID:LT15SqaC
>>177
>ジブリについては、これは宮崎の才能だけの賜物では決してないと思う。

まあプロモーションについては>>174で書いた通りですが、ジブリの世界観の全ては宮崎さんが個人
で作ったもので、周囲にくっついている人たちが何かやったわけではないし〜。

良くも悪くもあの人が全て作ったものなのに、やたら周囲に「俺も」「俺も」と
言いたい人間が湧いてくるのがいと可笑し。

>>179
今度はアンチ亀山かよ・・・。

181 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:17:25 ID:WylWyS7M
>>178
それほど単純でもないと思うよ。
たとえば局によってキャスティングが全く違ってると思う。
たとえば三丁目で言うと、
その出演者らは、
キャスティングの前段階で、
同じ日テレ製作・出資映画に段階踏んで出演している、
堤はダディ・フライ、堀北は逆境ナイン、
ちょっと外れるけど、ダディ・フライの岡田はその後ゲドにも出てる、
ハウルのキムタクはその後日テレ系の藤沢三部作の武士に出たけど、
これは日テレが出資引き上げちゃってる理由は知らないけど、
ともかくそんな風に俳優をぐるりとまわしてるだろ。
三丁目の少年役の須賀君はその後花田少年史に出たし、
もたいまさこはかもめ食堂だ。
だから局の全体的な映画製作の構想において、
戦略的にキャスティングが成されてるから、
単に映画監督の希望がどうかだけでは決まらないと思う。
やはりプロデュースする段階で、いろんなバックグラウンドが
映画作りに反映されてくる。
だから日テレ系の映画はやはりどこまでもフジ系のそれとは方向性が違ってると思う。
同じテーマ・素材を扱っても、全然違うものになると思う。

182 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:23:15 ID:LT15SqaC
>>181
キャスティングについては、そりゃ同じ会社が企画・出資してれば推薦する俳
優も自ずと重なってきますわな。似たような連中が関わってくるわけだし。
そういえば「逆境ナイン」も「三丁目の夕日」もROBOTだったね。

キミが過大評価するような「戦略」なんか何もないと思うよ。「戦略」を立てたと
ころで、TV番組の編成と違って配給・興行のブッキングは局だけでは左右できないからねえ。
考えるだけ無駄ってところがあるんですわ。

183 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:28:18 ID:LT15SqaC
>>181
>日テレ系の藤沢三部作

山田洋次の藤沢周平三部作はあくまで松竹が製作幹事となり出資社を募っているので、
「日テレ系の藤沢三部作」などとは妄想も大概にしろ。

184 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:29:00 ID:WylWyS7M
>>182
詳しいことはよく分からないけど、
三丁目の堀北って、
西遊記の夏目並にはまったと思うんだけど、
ああいうのは誰のアイデアなんだろう?

まあとにかく、
デスノートの前編放送はうまい戦略だったと思うよ。
だから奥田が有能なのは間違いない。
誰もやらない、やろうとすら思わないことをやっちゃう奴が一番えらい。
アニメ(テレビアニメ以外)みたいな、
ものになるとも思えないもんを地道に育てていったのも、
プロデュース業としては功績だろう。

今年の日テレ系のラインナップ見たら、
まず松竹系で東京タワーが入ってる。
これなんてヒット至上主義なら、手を出しにくい素材ではある。
そういうとこを、デスノシリーズの後に取り組んでるとこは
とても好感を持てる。

フジのとこなんてドラマ映画連発だからな。

185 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:32:01 ID:WylWyS7M
>>183
「日テレ系」には“日テレ出資”も含めてる。
そういう話の筋なんだから、揚げ足取りはやめてくれ。

186 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:36:17 ID:LT15SqaC
>>184
>ああいうのは誰のアイデアなんだろう?

堀北は「逆境ナイン」にも出ていたから、強いて言えばROBOTの人という可能性がいちばん高い。

>アニメ(テレビアニメ以外)みたいな、
>ものになるとも思えないもんを地道に育てていったのも、
>プロデュース業としては功績だろう。

奥田さんは別に何もやってないでしょ。日テレとジブリを繋いでただけ。ジブリ
作品は全て宮崎駿が考えてるの。周囲の人はタイアップとか宣伝とか出資社の
調整とかブッキングとかそのお手伝いをするだけ。

>これなんてヒット至上主義なら、手を出しにくい素材ではある。

おまえ、東京タワーの原作が争奪戦になったことも知らんの? 100万部だか売れたんだろ、あれ。

>>185
キミの論法で言うと、あたかもハウルも武士の一分もキムタクをキャスティングしたのは
日テレの人ということになってしまいかねない。

187 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:42:54 ID:9QEwfHyd
>>186
ROBOTに堀北連れてくるルートがあるか?
堀北なら同時期に野ブタをプロデュースという日テレドラマに出演してたけど、
テレビも含めた、事務所サイドと連係した売り出し方というのもあるだろうしね。

188 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:48:18 ID:9QEwfHyd
たとえば野ブタ〜も、
原作の豚男役を、ドラマではブ女役に設定変更してる。

東京タワーだと、主演はオダギリだけど、
SHINOBIからメゾン・ド・ヒミコと、
映画製作で仕事の縁をつないできてることと無縁じゃないだろ。

最初に映画を構想する時点で、
やはりキャスティングはある程度、頭に入ってると思うが。

189 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:54:57 ID:LT15SqaC
>>187
ルートというか、全てを日テレの「戦略」にしてしまうキミも相当に強引だと思うのだが。
まあ似たような連中が関わっていればキャスティングも似てくるわな。
それはそれとして、「野ブタ」まで手を回すなんてそんなことができんのかね?

>>188
>原作の豚男役を、ドラマではブ女役に設定変更してる。

だって原作通りだとドラマにならないでしょ。

190 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 23:01:43 ID:9QEwfHyd
>189
別に「戦略」というかそういう大袈裟なことじゃなくて、
要は制作する側の色と匂いが、
映画にも出てきてると言いたいだけだよ。
ただそれだけ。

191 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 02:33:00 ID:C1eU5rpV
>>185-186
武士の一分はテレ朝出資

192 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 02:45:58 ID:i5QCdS2G
たそがれ、隠し剣まで日テレがかかわって、
武士はテレ朝にかわったのはどういう経緯なんだろうか。

193 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 10:03:11 ID:rvoBqJmf
フジはオリジナル作ってきちっとヒットしてるし、難しそうな「それでもぼく」を作ってる。
こういうとこも評価してあげたい。

194 :名無シネマさん:2007/01/02(火) 11:57:59 ID:zC4naGpw
この間やってた有頂天ホテル見た。
興収60億というのは、
踊るシリーズ除いて、海猿2に次ぐ、
フジ映画2位。
ドラマ映画以外では1位だ。

どの程度のもんかとテレビで初めてみたんだが、
全くつまらなかったな。

コメディーなんだけど、
くすりとも笑えなかった。

まあ、せいぜい、西田敏行が鬱からしらふに戻った演技に、
フフとなった程度かな。

全体として非常に寒い映画。

英語で「舞台」と「鹿」を混同したという設定が強引すぎだし、
原田美枝子みたいな名女優にあんな鹿の着ぐるみやらせたり、
なんか映画ファン的にはせつないものを感じたな。

もう全体の3分の1くらいの時点で見るのやめたくなってきて、
中盤くらいでは拷問に等しかったが、
大ヒットしたからにはその理由がどこかにあるはずだと
最後まで我慢して、最後までつまらなかったよ。

フジテレビって、
もう映画なんて作らない方がいいのでは?

それが偽らざる心境だな。

195 :名無シネマさん:2007/01/02(火) 12:15:15 ID:G4B4aEZj
>>1
止める訳ないんだから相手にする方がバカげてる

196 :名無シネマさん:2007/01/02(火) 14:08:05 ID:9FY6IPvI
いくらなんでも西遊記は酷い
踊るとかはとりあえずドラマとしては面白いけど、これは酷いわ

197 :名無シネマさん:2007/01/02(火) 20:18:18 ID:QpXAgZeD
糞みたいな映画が作られること自体は避けられないとしても、
それが大ヒットしちゃうのは問題だな。
日本文化の劣化につながるから。

198 :名無シネマさん:2007/01/02(火) 22:18:13 ID:yI2k+uNk
>>189
三丁目の堀北の役も
原作だとブ男だよ

199 :名無シネマさん:2007/01/03(水) 22:33:53 ID:llr0tlIS
とりあえず今年のドラマ映画のアンフェアと西遊記とHEROがコケりゃいいと思う


200 :名無シネマさん:2007/01/03(水) 22:36:02 ID:Oe99Lu2d
>>199
トキメクほど同意

201 :名無シネマさん:2007/01/03(水) 23:12:02 ID:Pogg75V9
原作のろくちゃんは、不細工ってか、純朴な田舎の少年だったろ
ただの

202 :やっぱ、亀山?:2007/01/04(木) 02:51:31 ID:jbuy00jW
>>145

一瀬隆重ブログ
ttp://www.takaichise.com/blog/

December 31, 2006
2006年が終わる

今年、21年ぶりに日本映画が映画興行のシェアで外国映画を抜いた。企画はますます保守化し、
映画は金儲けの手段として利用されるだろう。そして数年後、映画マーケットは焼け野原となり、
資本家は映画製作から手を引くだろう。そこから、新しい日本映画が生まれる。と、信じたい。
そのときのために、僕は実験を続ける。新しいジャンルの開拓。外資による日本映画製作。
どこかのテレビ局のプロデューサーは、「映画監督なんて、もう要らない」と言ったそうだ。
テレビを映画館で上映するなら、確かに映画監督は必要ない。だから、日本の映画監督を
次々とアメリカでデビューさせたいとも思っている

203 :名無シネマさん:2007/01/04(木) 20:52:03 ID:dCjBBymO
やめてくれ。
フジテレビ、ジャニーズ、吉本は、
日本文化界の癌だな。
はやく撲滅しなきゃいかん。

吉本興業、コミック・映画業界に進出へ
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070104i406.htm
 また、短編映画は池乃めだかさんやココリコの田中直樹さんらが監督となり、約30分の作品を100本製作。
今春から順次公開する。



204 :名無シネマさん:2007/01/04(木) 21:01:15 ID:dCjBBymO
吉本が出版事業に本格参入
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20070104021.html
 また、吉野社長は今年初めから30分程度の短編映画を百本製作することも明らかにした。
「よしもと短編映画100本プロジェクト」と名付け、池乃めだかさんら所属タレントやテレビ局の
ディレクターらが監督を務める。自由な発想による短編を生み出すという。
 期間は今年1年間で、投資額は5億円。作品は単館上映やDVD化、映像配信を予定している。


205 :名無シネマさん:2007/01/04(木) 22:58:10 ID:b+gkhJeM
>>202
まともな業界人もいるんだなぁ

206 :名無シネマさん:2007/01/08(月) 22:56:19 ID:zDAL2vvb
金だけ出して口出さなければいいのに

207 :名無シネマさん:2007/01/09(火) 00:43:22 ID:/wA+7u7g
>>202 >>205
言っていることは間違ってないけど、一瀬さんも相当に強引な人らしいけどな。

208 :名無シネマさん:2007/01/09(火) 04:27:47 ID:wabBHqpW
強引なくらいでないとスタッフは引っ張っていけまへん。
人当たりの良いPが望みなら北京原人の監督をPに推しなされ(w
業界内でも作品の評価は高くないが、それでも監督個人を悪く言う人に会ったことないぞ。

209 :名無シネマさん:2007/01/10(水) 00:22:22 ID:uBTPSPyP
元松竹の奥山もワンマンだったな

210 :名無シネマさん:2007/01/10(水) 15:49:27 ID:AdaVHw0E
芸能人にしても、役者、歌手、芸人がジャンルを易々と飛び越えて
他ジャンルに入ってくるけど、文化そのものも同じだよね。
その道のプロっていうのをないがしろにしてれば、そのうち駄目になるだろう。


211 :名無シネマさん:2007/01/10(水) 16:10:14 ID:u9tgnf9k
そうだね
東映の ガキ向けテレビ制作部門が 戦隊とかライダーとか映画作ってそこそこ儲かってたのはよくないことだよね
映画は本業の 映画製作部門が作るべきだよね

デビルマン完成

212 :名無シネマさん:2007/01/10(水) 16:49:14 ID:SFHkLZe+
独立プロ上位ズラリ…「キネ旬」06年邦画ベスト10
ttp://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007011001.html
 1919(大正8)年に創刊され現存の映画雑誌で世界一の歴史を誇る「キネマ旬報」の2006年度ベスト・テン
が9日、発表された。幅広い層の映画評論家、ジャーナリストが選んだ邦画上位には、いずれも大手配給会社
の製作ではない佳作が並んだ。

 大手にない独立プロのメリットについて映画評論家の小張アキコ氏は「会社とプロデューサーの意見が
ストレートに作品に反映されやすい」と指摘。「上位を見ると本当に映画が好きなプロデューサーが作って
いる」と評価する。
 ただ、こうした作品は、単館から順次全国公開されることが多く、評判がよくても地方都市ではなかなか
見られない“時差”が生じがちだ。

213 :名無シネマさん:2007/01/10(水) 17:37:49 ID:d5IDAdsD
つーかプロがプロたる力量を示せば、おいそれと他分野の人間が
入って来れないようになると思うんだが。
漫画家が小説家になったり、小説家から漫画家に転業した人間はほとんどいない。
せいぜい原作者や協力止まり。

副業でやってる人が珍しくないところを見ると、映画監督には
物語を作る力量は漫画家や小説家ほど必要ないのかも知れない。
だから原作付きのが流行るんだと思う。


214 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 02:28:27 ID:Q0QmF9wR
テレビも無い時代は
映画監督の中に 現在の漫画家レベルのストーリーを作れる人材がたくさんいたんだけどね

いいじゃん分業で
漫画家が漫画描いて売れたら それを原作に映画作ってれば

215 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 09:59:43 ID:cjSf1vrX
で、その延長がこのスレで叩かれてるドラマ映画なわけだ。
構図は全く一緒。ヒットしたから映画化するだけの話だ。

216 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 14:31:11 ID:Q0QmF9wR
売れた映画を叩くのは間違ってる
売れたのなら成功してるわけだから
本当にダメ映画なら そもそも売れないだろ
叩くのは売れない映画であるべき
映画会社も映画館もボランティアで映画作ってるわけじゃないし

邦画が全然売れなくなったのならボロクソに叩くけど
ヒット漫画とかを原作にしたり 続編やらでちゃんと儲かってるならそれでいいじゃん


217 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 15:21:31 ID:BsvECfnJ
うん。そうだよね!
だからパイレーツオブカリビアン2やダヴィンチコードは映画史に残る超傑作だよね!

218 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 15:25:07 ID:ZxKo3m9y
>>1

良いこといった

219 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 15:28:23 ID:XDEYJ3lO
ダメな作品ばかりがなまじ売れると、それだけ大量の人間がいやな思いをするだろう。
短期的には良いかもしれないが、長期的には邦画全体にネガティブな効果を与えるのでは
ないかと思ってる。

220 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 15:34:19 ID:ZxKo3m9y
キネ旬はその辺言いたかったのかもな。

221 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 18:24:42 ID:cjSf1vrX
>>219
うーん。何をもってダメとするかだよね。
芸術性や作品性はゼロに近いけど、娯楽としては面白いという映画もある。
洋画ならパイレーツ・オブ・カリビアンなんかが代表的で、
邦画でも有頂天ホテル辺りは本来、そういう系列。
三谷が「自分の作品で人生を変えてもらっては困る」というスタンスだから。

個人的には、娯楽として面白くもない、かと言って何かを訴えてるわけでもない
という映画が一番ダメな映画だと思う。

222 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 18:55:13 ID:pqOJwPa3
>>221
有頂天ホテルは娯楽としてもつまらないぞ。

223 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 19:11:46 ID:GQjGW0+d
>>219 >>221-222
映画の「面白い」「面白くない」の作品論は結論が出ないので保留した方がいいと思う。TVドラマ
の視聴率と作品自体の質の相関(逆相関)の証明が不可能なことと同じ。

>>220
最近、各紙に「邦画好調」の記事が多いが、必ずと言っていいほどコメントを
出しているのが大高宏雄と掛尾良夫。誉めつつ不安な点を指摘するというパターン。
確かに実は観客動員そのものが劇的に増えたデータはなく、固まったパイを
洋画と邦画で分け合っているだけなのが現実。
シネコンやミニシアターも増え映画館に行く人も増えた? ように見えるが、行かない人も増えている(DVDなどで
観るからいいということなのか) だからパイが拡大しない。
邦画が飽きられると観客が洋画にまた反転するどころか興行の市場そのものが縮小す
る可能性すらあるのは事実。

224 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 19:40:24 ID:iZ53c28R
『西遊記』は多部ちゃんが『三丁目』の堀北並みに嵌まれば観たいな。
アンフェアとヒロは制作費の半分も回収できなくなればいいんじゃないかな。
亀山が奥田に土下座する日が来ればいいんじゃないかな。
それよりお手軽映画隆盛の時代に『松子』だの『どろろ』だの『叫』だの作るTBSが気になる。
このままより偏って欲しいね。

225 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 19:51:41 ID:GQjGW0+d
>>223 の続き
個人的には、入場料金の思い切った値下げと自由競争で市場を淘汰して適正な観客数と興行の
規模に落ち着かせることが出来るのではないかと思っている。
(もちろん「淘汰」される立場の弱いコヤ主には申し訳ないが。またそこで出てくるであろうメジャー系
興行会社の寡占の問題に対しては公取委などに頑張ってもらうしかないだろう)

例えばアメリカは入場料そのもので劇場の利益は出ない。代わりにポップコーンなどの物販で
利益を出している。日本も物販の割合は大きいが、入場料金も飲食物も中途半端に高い
ので中途半端なビジネスモデルにしかなっていない。
何年も前、外資系シネコンが800円興行にしようとして物議を醸したが(結果的に潰された)、
真の目的はアメリカ型の物販で利益を出すモデルが日本で可能なのか、実験することにあったはずだ。

映画をビジネスとして考えるならこうした割り切りが必要だと思う。日本映画の未来?
知らないよそんなこと。TV資本が飽きて引き上げて終わるならそれまでだっただけの話。シネコンの過剰出店やヒット作へのスクリーンの過剰な割り当てに
も以前は批判的だったけど、大局的に見ればどうでもいい問題のような気がしてきた。
まあ、映画に出資したいバカは世間には沢山いるから、どうにでもなるでしょ。
70年代以降も斜陽と言われる割には劇場用映画の製作本数は世界でもずっとトップクラスの国だったわけだしね。

226 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 19:58:42 ID:GQjGW0+d
>>225
>適正な観客数と興行の規模

付言すれば、事実上の入場料金カルテルもそうだが、あの業界には前売保証・興行保証な
どの独特の商慣習が多いことも、「適正な市場規模がどこにあるのか?」が見極めがたい要因になっているように感じる。
出資社さえ騙せば、消費者(観客)がいなくても映画を作って上映することは可能なのだ。

>>224
>アンフェアとヒロは制作費の半分も回収できなくなればいいんじゃないかな。

知らんよそんなこと。それが世間でヒットするなら仕方が無いだろ。当たるものを
作るのが商売だからそれ自体は責められんよ。

227 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 22:49:09 ID:Q0QmF9wR
>>223
パイが拡大してないだと?

こんだけシネコン乱立して 新しく建設されるたびに
そんなに映画館作ったら潰れるよ と毎回危惧してるのに
そのたびに 新規顧客を開拓して生き残ってるぞ
ということは 日本全体の映画館利用者は確実に増えてるということだ
本当に利用者が増えてないなら とっくにシネコンの倒産ラッシュが起こってる
(誰でも気軽に映画館にやってくるようになったので 客の質は全体的に低下したかもしれんが それはまた別の話)


228 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 23:16:24 ID:cPC5S7Nk
てすと

229 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 23:56:31 ID:GQjGW0+d
>>227
興行データを見れば? ググればどっかにあるだろ。少なくともデータ上は観客
動員数はここ数年は横這い。映画館に行く人も増えたが行かない人も増えているのだ。

>本当に利用者が増えてないなら とっくにシネコンの倒産ラッシュが起こってる

地方都市の古い興行街の映画館はどんどん潰れているし、改装したりシネコンやミニシアターを積極的に
出店している大小の興行会社も内情は赤いところが多いと言われる。出店競争に負けない先行投資の意味合いが濃いようだ。
元々、映画興行など見掛けほど儲かるものではないのにプレイヤーが多過ぎるように感じる。
駅ビルやショッピングセンターなどの客寄せの意味合いも大きいし、家業を捨てられない古い興行主も
多いということだろうな。憧れだけで映画やりたい企業や人も多いしね。調べれば調べるほど止めた方がいいという結論にしかならないけど。

230 :名無シネマさん:2007/01/12(金) 00:24:06 ID:9sd27wdc
仮に閉鎖ラッシュが起こるとしてももう少し先って感じ
建設ラッシュがまだピークに達してないっていうか
ピークにならないとピークアウトも来ない、という感じ

231 :名無シネマさん:2007/01/12(金) 01:17:47 ID:Fi6z50rX
>>230
ちなみに戦後、映画の観客動員数が最も多かったのは1958(昭和33)年で、
翌年からはどんどん減少している。にも関わらず、63(昭和38)年頃までは映画館の
新築ラッシュが続いた。
現在も動員数だけ見れば横這いなのにシネコンの出店が続いている。実際の消費者の動き
とは別に、「儲かるらしい」「出店競争に負けられない」という期待だけで投資
が行われることもある。日本映画の製作本数が増えているのも似たような理由。

また都内のミニシアターの場合、大小の配給会社が持つ配給本数だけは多いので、
90年代以降、ずっとコヤ不足が続いている。興行保証を払ってでも掛けたい配給者も多い。
だから都内に限ればミニシアターが乱立する状況となる。
新作に限れば観客数は停滞しているのに製作・配給本数が増えコヤが足りないという状況で、
以前なら単館でしか掛からなかった作品がミニチェーン的にブッキングされシネコンの穴埋めに重宝されることとなる。
(地方ではシネコン化で古い映画館やミニシアターが潰れることで観れない映画が出てくると
いう懸念があったが、心配するほどでもなかった。土地によってはクルマを持っていない人には苦しくなっているが、まあそのぐらい)

まあ映画製作に出資したいバカなんかいくらでもいるからまた斜陽になっても日本映画は今後もどうにかなるよ。
観客がいなくても出資者さえ騙せば映画が作れる特殊な産業だしね。チェーンでやってるメジャー
以外は儲かりもしないのに興行を続けたいバカも沢山いるしな。古い興行主はなかなか辞
めないし、自分も映画館を持ってみたい企業や人って多いし。

232 :名無シネマさん:2007/01/12(金) 11:43:08 ID:t1NeHm9O
いや、普通にアンフェアとHEROは大ヒットはしないでしょ
テレビ版は好きだけど映画で観たくないもん。

233 :名無シネマさん:2007/01/13(土) 10:28:43 ID:rDpDMVsa
おい、ちょっとは『UDON』の事も話題にしてやれよww

234 :名無シネマさん:2007/01/13(土) 12:06:48 ID:BYnwl+zS
http://www.business-i.jp/news/enter-page/enter/200701110017o.nwc
亀山 そうなんです。だから、「テレビ局が本気で参入すれば、映画の全興行収入が
2500億円になり、3000億円になっていくんだ」というところを見せることによって
テレビ局のメディアとしてのポテンシャルの高さを証明したいですね

235 :名無シネマさん:2007/01/13(土) 19:23:06 ID:vTlGhZ+U
>>234
その応答、可笑しいよね。だって細野はその前に、

>細野 なるほど。確かに「邦画と洋画の興行収入のシェアが逆転した」とかいっても、
>日本の全体の興収成績は3年連続で2000億円程度を行ったり来たりしているだけで、
>全体の市場規模自体はほとんど変わっていないという現実がありますからね。

と言っているわけで、よほどの興行システム的なイノベーションが為されない限り、コン
テンツの品揃えだけではもう集客の底が見えつつあるのは明らかなんだもん。
対して亀山はまだまだ行けますよと言い切っている。商売故のハッタリとはいえよく言うよ。
まあ、既存の映画業界が亀山程度のハッタリにも劣る駄目駄目なところだったのも
事実だけどな。宣伝媒体を押さえて資金力も豊富なキー局ならではの自信か。

・・・ところで細野って最近は経済評論家で映画評論家なのか?

236 :名無シネマさん:2007/01/14(日) 00:55:26 ID:xopKNCH1
さっき、NHK@ヒューマンで、
周防「それでもボクはやってない」のアメリカ上映から始まって、
その周防の「Shall we ダンス?」がアメリカで字幕上映されて興収10億、
リメイクして60億の話、
一瀬隆重がアメリカで監督したり、
邦画のアイデアがアメリカに買い取られてる話が出ていた。
リメイク権がひっぱりだこなのは必ずしもいい現象じゃなくて、
邦画がハリウッドにとってパイロット版にされてるだけだと周防のコメントを紹介。

237 :名無シネマさん:2007/01/14(日) 01:59:40 ID:Oq/HNpDt
その話とこのスレと何の関係が?

238 :名無シネマさん:2007/01/14(日) 02:20:11 ID:M19Y5mZm
一瀬隆重の話が上の方に出てるだろ。
その一瀬が日本人スタッフ引き連れてあっちで仕事してる様子をね、
扱ってたんだよ。

239 :名無シネマさん:2007/01/14(日) 15:39:36 ID:NP/hNWY1
一瀬って昔は東映とハリウッドで半日本、半ハリウッドな映画に
関わってたな。

240 :名無シネマさん :2007/01/15(月) 00:53:07 ID:XQrtngks
>>238-239
一瀬隆重の本では
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106101777/250-1575635-8548247?v=glance&n=465392&tagActionCode=takichisecom-22
これが面白かった。
>私は一瀬氏のプロデュースした作品はそれほど好きではないが、現在の邦画に対する批判は的を得ていると思う。

241 :名無シネマさん:2007/01/15(月) 09:36:06 ID:ulKlnt1H
日経エンタみたいな雑誌がおもしろいなどと
煽るからアホな奴らは洗脳されてくんだよな。

ジブリ映画と一緒。
回りがおもしろいと言ってるから自分もおもしろいと
言わないとヤバいみたいな。



242 :名無シネマさん:2007/01/15(月) 21:55:20 ID:UFHw8Knh
邦画、邦楽を取り巻く提灯評論をなんとかしないとね

243 :名無シネマさん:2007/01/15(月) 22:39:40 ID:5ZsiEIDO
>>241
ジブリ映画は実際おもしろいからな。売れるだけはある。

あんたこそ、ジブリはダメだダメだというネットの世論に洗脳されてるだけだろ。

244 :名無シネマさん:2007/01/15(月) 23:56:27 ID:qLASPVqL
癒着、馴れあいはフジの得意とするところだからな。

245 :名無シネマさん:2007/01/16(火) 17:33:06 ID:Kx1ybQh8
ゴールデングローブ賞ノミネートされた、
共演したブラッドピットも絶賛した、
ろうあ役のバベル菊池りん子がテレビで取材されてて、
それによるとオーディション募集に1000人が殺到、
1年かけて毎日数人ずつテストして、やっとこさ選考され、
それからろうあ学校で手話を学びながら役作りの訓練。役柄のため10kg体重増やしただとか。
これじゃ勝てないな、いつまでも邦画は。
日本の場合は芸能事務所と制作サイドとの談合でキャスティングしてるだけだもん。
ろくに演技の経験もないアイドルがむりやりねじこまれてるんじゃ
そもそも映画にもならん。
映画の作り方を根本から考え直さないとな。

246 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 01:01:49 ID:o0aj/KGi
スマステーションでハリウッド俳優特集やったとき
ゲストの西田敏之とスマップ香取が
役者としては あんなふうに数年かけて1つの役を作り込む みたいなことをしたいけど
それが許されない現状がある と嘆いていた

247 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 01:06:19 ID:o0aj/KGi
>>243
本当に 面白い=売れる だったら カリオストロやラピュタは大ヒットだったろうね

>>241
>回りがおもしろいと言ってるから自分もおもしろいと
>言わないとヤバいみたいな。
それをわかりやすく説明してくれた童話が「裸の王様」
ゲド戦記に関しては さすがに愚民どもも 王子(宮崎の息子)は裸(何の才能も無い)と言うことが出来たが

248 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 08:50:32 ID:2eAsw1rv
ジブリは何だかんだ言っていい作品をだしてるぞ。
別におもしろくないと思う奴を咎めようとも思わないが。

249 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 13:20:49 ID:GEnmY21c
『デビルマン』とか『ゲド戦記』とか、安心して叩ける映画は思う存分に叩くよな、
日本人て。
正直どちらもその年のワーストと呼べるほど酷くは無かった気がするけど。
特にゲドは空の色の移ろいに心を投影する描写の多さに志を感じたし、
デビルは抽象や情緒に逃げない「直接描写重視」の硬派を感じた。結構好きだ。
映像を読まずに物語で映画を語る評論家多すぎるよ。
じゃあ小説読んでろよ。
海猿なんかよりよっぽど観客を信頼して一歩踏み込んでる作品だと思ったんだけどな。
フジの作る映画って、観客の顔が無い「不特定多数」に向けた感じがして、
一向に入り込めない。

250 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 23:08:46 ID:Go33LEwQ
>>248
このスレで叩いてるのは 10面白いものを100面白いもののように
過剰広告やってこととかだしね

ジブリ映画もフジ映画も 面白いかどうかといえば それなりには面白い

251 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 23:40:03 ID:N5f/yNDM
ジブリ映画の売れ方を見ていると、興行成績の変化において、
2つの飛躍があるようだ。
1つは日本テレビが製作に参入してきた魔女の宅急便
もう1つは、通常の5倍の宣伝量を投じたといわれるもののけ姫
よい映画でも大ヒットさせるためには莫大な宣伝は不可欠なのだろう。

252 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 23:50:05 ID:Q4yEqc+U
これは亀山の分!!ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ

253 :名無シネマさん:2007/01/21(日) 03:31:49 ID:P/Do+uH1
フジがまたツマンネ映画を作ってるよ
ロケの場所は長野県白馬村
とっくにブームの去った競技スキーをメインに
スキーブームを再燃させるんだとwww

3月までロケやるそうだが横着な奴等の態度は大顰蹙
1万人のエキストラを集めるとか大ぼら吹いてるが
後手後手の対応しかできないスタッフで果たしてできるのか

254 :名無シネマさん:2007/01/21(日) 06:42:38 ID:QwrbhGH5
>>253
この映画か。

【中信】スキー復権に熱い期待 白馬舞台に青春映画を撮影 北陸中日新聞(一ノ瀬千広)
ttp://www.hokuriku.chunichi.co.jp/00/ngn/20070111/lcl_____ngn_____000.shtml

>3月までロケやるそうだが横着な奴等の態度は大顰蹙

そういうクルーはどうせ撮影後は出入り禁止になる。ロケ先と良好な関係を築けた連中がせっせと
開拓したロケ地を、他のバカな映画屋・TV屋がまた潰していくこの繰り返し。
ただ地元も観光映画として期待しているだけに公開までは表でニコニコ、影でブツブツやろ。観光狙いで
ロケ誘致が盛んだが、招いたクルーが最悪だと地元もどう扱っていいか困るだろうな。

映画屋・TV屋の口癖「日本はロケがしにくい」当たり前だ、どこでも好きなように撮ってもいい
国なんかあるわけないだろうがボケ。北米は自治体や警察にガッポリカネを払うから撮影できるだけ。
アジア・香港・中国は無法地帯なので役人や地回りに袖の下を使えば何でも出来るだけ。

255 :名無シネマさん:2007/01/21(日) 07:42:36 ID:P/Do+uH1
>>254
自分がスキーでこけて肋骨骨折したから
最初の題名が「血みどろのスキー」って
オマイラ、スキーを舐めすぎだっつーの

256 :名無シネマさん:2007/01/21(日) 08:05:20 ID:GG5Y+5ZL
>>251
宣伝だけじゃ駄目だよ。過去の実績(信用)も極めて重要。
作品の出来が興行を左右する云々は、それらも前提にした上でないと意味が無い。

千と千尋VSハウル・・・
スタートダッシュはハウルが遥かに上だったが、評判が響いて千尋に比べるとかなり失速した。
ハウルVSゲド・・・
同じジブリ作品で息子とはいっても監督の信頼度・知名度の差は覆いがたいものがあり、
ゲドのスタートは千尋と比べても下だが、評判は最悪でその後の興行の下落率はハウルよりも酷かった。

257 :名無シネマさん:2007/01/21(日) 13:24:06 ID:092gBc0w
>>254
>監督は「LIMIT OF LOVE 海猿」(2006年公開)などのヒット作を手掛けた羽住英一郎さん
こいつの映画って、後半ダラダラノロノログダグダでテンポ悪すぎなんだよね

258 :名無シネマさん:2007/01/21(日) 14:35:29 ID:afWlcF44
 昔、岡本喜八監督か、大映の永田さんだかが言ってたけど
「いい作品をつくればお客さんはきてくれる」とか言ってはったけど、
いい映画だからこそ、いい宣伝が必要なんだよな。今の時代は。

 逆に宣伝がよければ、質のよくないものも売れちゃう。今の時代は
大量消費+短いスパンで物が世にでるから、この傾向を助長しちゃてる。
良くも悪くもね。

259 :名無シネマさん:2007/01/21(日) 15:49:28 ID:V7C+Perh
フジ東宝で同じ時期にスキーとアイスホッケー
どっちに軍配があがるか?

260 :名無シネマさん:2007/01/21(日) 20:26:23 ID:wm/cJE9T
共倒れ。

261 :名無シネマさん:2007/01/21(日) 20:40:22 ID:yfHhwPym
スマイルより銀色のシーズンVSミッドナイトイーグルでしょ、
12月公開対決。
東宝の方が松竹より小さく見えるなんて
HINOKIO、ハガレン、亡国のイージス、妖怪大戦争VS星になった少年、ポケモン、ナルト
の一昨年の夏以来。

262 :名無シネマさん:2007/01/22(月) 00:46:22 ID:LwgKH09T
>>256
次に ハヤオ以外のジブリ映画は誰も見ないな

263 :名無シネマさん:2007/01/29(月) 21:03:06 ID:gWWjZakE
まあ、テレビで宣伝すれば、
納豆ですら捏造ダイエット効果で
翌日馬鹿売れして店頭から消えてなくなるくらいだからな。
映画でほんとの出来とは関係なしに大ヒットして何の不思議もない。

264 :名無シネマさん:2007/01/30(火) 21:57:19 ID:Em6IuvKF
でも、映画自体は節税対策に作られるんだろ・・
劇場での収入よりも二次利益のほうを狙ってんじゃないの・・

265 :名無シネマさん:2007/01/31(水) 23:59:17 ID:btH2rHYq
それでもボクはやってないも、フジテレビ映画に入りますか?

266 :名無シネマさん:2007/02/02(金) 18:12:56 ID:zoKEZZv8
それ僕は、
制作費とかで負担率が大きいフジが幹事社だからフジ映画になるけど、
実質はアルタミラピクチャーズの映画だね。
ウォーターボーイズとかスウィングガールズとか、あのへんは全部アルタミラ。

267 :名無シネマさん:2007/02/04(日) 14:24:52 ID:1TxuuBTv
1さんはそんなに「南極物語」や「ビルマの竪琴」が嫌いなのか
と思ってしまった・・・

268 :名無シネマさん:2007/02/04(日) 14:39:04 ID:hQCf9gAX
タスマニア物語tのときは当時のキネマ旬報の決算号に
「200万枚の前売り動員により〜」とか書かれていたな。
200万枚といえば25-6億円くらいに相当か?すごいばら撒いたんだな。


269 :名無シネマさん:2007/02/04(日) 15:05:22 ID:O94hBvOy
売れない映画を作ったのなら 会社倒産の危険もあるし ボロクソに叩くべきだが

映画はビジネスでやってるんだ 慈善事業でやってるわけじゃない
売れる映画を作ったのなら 内容がどうだろうが悪いことじゃない

270 :名無シネマさん:2007/02/05(月) 12:28:58 ID:EYuWnzzJ
>>269
いよう 亀山さん 意気軒高だね

271 :名無シネマさん:2007/02/06(火) 00:12:45 ID:KOdzwcx2
>266そうか? じゃあ、アルタミラの作った映画全部ヒットしてるのか?
フジのプロデュース能力があるからヒットしているのでは?

272 :名無シネマさん:2007/02/06(火) 22:36:34 ID:QNg3o9Gz
>>269
糞映画ばかりになると
次から誰も邦画を見なくなって
業界全体が死ぬんだが

柳の下のドジョウには限りがあるんだぞ

273 :名無シネマさん:2007/02/06(火) 22:47:02 ID:Q9akfuNg
>>271
アルタミラの映画は全てあそこが企画して出資社を募ることで制作されている。
他の会社のPも入るが、作品内容のほぼ全てはアルタミラの手柄。
もちろん宣伝などに関してTV局の影響力が大きいことは言うまでもない。

>>272
亀山は観客が飽きるまで掘れるだけ掘り尽くすつもりだろう。いずれにせよ、
興行的な変革がない限り、邦画ブームもあと1〜2年で終わる。
今の日本の興行システム(高い入場料・高い飲食物)では、どんな映画を
揃えたところで客はもう伸びない。
もっとも値下げしても客が伸び悩んで日本マクドナルドのような結末になる可能性もあるがね・・・。

274 :名無シネマさん:2007/02/10(土) 21:46:15 ID:WsDTk/+w
>>273
100円バーガーもあれば メガマックもある (モスに行けば)匠バーガーもある
そんな状態が本来は望ましい

2500円のプレミアシート(プレミアスクリーン)から
1000円の自由席(場合によってはゴザを敷いて見る)まで
客のニーズに合わせて多様なサービスをするべきだろ

275 :名無シネマさん:2007/02/10(土) 23:06:07 ID:AGZTCxf4
ドラマ→映画化
は許せる
映画→ドラマ化
は許せない

276 :名無シネマさん:2007/02/10(土) 23:22:10 ID:z5TfHO6j
ドラマ→映画化だと俳優変わらないよね(変わるのもあるかな?)
でも
映画→ドラマ化だと俳優変わるから、先に見た方のイメージが定着しちゃう

277 :名無シネマさん:2007/02/10(土) 23:31:45 ID:+2P4hSMc
海猿は映画→ドラマ→映画じゃなかったっけ?

278 :名無シネマさん:2007/02/10(土) 23:36:12 ID:z5TfHO6j
>>277
それはスゴイですね、どれも見たことないですが

279 :名無シネマさん:2007/02/11(日) 09:44:56 ID:SNuwEJND
>273 ソースは? 意味不明

280 :名無シネマさん:2007/02/11(日) 10:19:50 ID:qmdHdv8T
興行として成立しないと予算が集まらない。
予算が集まらないと映画が作れない。
映画が作れなければ面白いもつまらないもない。

281 :名無シネマさん:2007/02/11(日) 11:03:36 ID:+7qvWWtN
アンフェアは意外にいけるかも。>元々フジじゃないし。

282 :名無シネマさん:2007/02/15(木) 23:32:40 ID:1BMePYq3
ドラマは規制かかってるから、ドラマで出来ない表現をするという
ことで映画化するならわかるが、ただの関連商品だもんな。
アニメと同じ。

283 :名無シネマさん:2007/02/19(月) 17:06:29 ID:XC7TS8Qr
バブル虫の息

284 :名無シネマさん:2007/02/21(水) 02:39:17 ID:ZH+M9oou
でもバブル時代の話題は盛り上がってるよな〜。これに便乗して
フジでドラマ化したりして。


285 :名無シネマさん:2007/02/23(金) 18:49:20 ID:pwwdBVsP
>>281
アンフェア2時間ドラマで十分です。

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