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【放送開始】新日曜美術館【30周年】

1 :名無しさんといっしょ:2006/04/11(火) 16:32:13 ID:eEs3XJU9
これがないと日曜の朝/夜じゃない!
新日曜美術館(含アートシーン)について語ってください。
教育 日曜 午前 9時〜午前10時
(再) 日曜 午後 8時〜午後 9時

2 :名無しさんといっしょ:2006/04/11(火) 16:37:53 ID:eEs3XJU9
スレ落ちてたのね...
前スレ: ttp://tv8.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1135920384/

[司会] 野村正育アナ、檀 ふみ

もテンプレ追加しとけばよかった


3 :名無しさんといっしょ:2006/04/11(火) 16:42:28 ID:eEs3XJU9
4月9日放送「レオナルド・ダ・ヴィンチ〜天才の真実」
ゲスト[出演] 田辺 清 (大東文化大学教授)、かわぐちかいじ (漫画家)
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0409.html#20060409005

かわぐちかいじ氏が話してるところ初めて見た

4 :名無しさんといっしょ:2006/04/15(土) 11:12:37 ID:sDRLk8kE
4月16日放送予定「藤田嗣治〜ベールを脱いだ伝説の画家」
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0416.html#20060416006
ゲスト[出演] 立花 隆

藤田嗣治ってこの前あったような。気のせいか。

5 :名無しさんといっしょ:2006/04/16(日) 21:44:24 ID:GyZXI1qx
藤田は日本を捨てられなかったんだろうなとオモタ

6 :名無しさんといっしょ:2006/04/17(月) 12:31:07 ID:QhpDlw99
切なかったな。遺作の壁画も。
「アッツ島の玉砕」初めて見たけど心臓ばくばくいいました。
すげー迫力。それを笑顔で解説する立花氏に和みw

壇さんはあいかわらずのほほんとした解説で良いな。
N響アワーも兼任すればいいのに(女子アナさん健闘してるけど役不足)

あとあの司会アナはいつ見てもマネキンみたい。
なんで石沢アナじゃないのかな。。

7 :名無しさんといっしょ:2006/04/17(月) 16:04:46 ID:nkNAwJuc
>>4
2周程前にやってるよね、すごい気になってたんだけど
前のメンバーでゲストも違った。 同じ映像使い回してたけど
今週のやつは戦前の作品がたくさん紹介されてた。
なんか問題あったんかな

8 :名無しさんといっしょ:2006/04/17(月) 18:06:48 ID:sO0viAUH
新日曜美術館か世界美術館紀行で取り上げる人物と、テレ東の美の巨人たち
で取り上げる人物がたびたびかぶるのはなぜ?

9 :名無しさんといっしょ:2006/04/17(月) 18:28:27 ID:xtDiqBxR
美の巨人たちの放送の終わりの資料提供元にはいつもNHKの名が・・・

10 :名無しさんといっしょ:2006/04/17(月) 20:38:21 ID:9BmkSrFi
主催が重なっているからだと思う。

>ttp://www.momat.go.jp/Honkan/Foujita/index.html
>東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社

日経はテレ東の親会社だし。
この前まで日経の日曜文化面で特集はってた。

11 :名無しさんといっしょ:2006/04/22(土) 02:01:31 ID:uHD/JJxh
4月23日放送予定「絵巻 視覚の迷宮」
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0423.html#20060423006
ゲスト[出演] 夏目房之介(漫画評論家)、若杉 準治(京都国立博物館文化資料管理室長)


12 :名無しさんといっしょ:2006/04/23(日) 22:31:51 ID:2AM7Pjnk
ふむふむ
で終わってしまった

13 :名無しさんといっしょ:2006/04/29(土) 18:47:34 ID:7X11+kjN
4月30日放送予定「“魔女” ゴヤが見た闇の世界」
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0430.html#20060430005

 世界三大美術館のひとつプラド美術館。4年前、日本で初めてその大規模な
展覧会が開かれ、52万人の人々を魅了した。その第二弾が、3月25日から
東京都美術館で開かれる。
 とりわけ今回最も注目されるのが、スペインが生んだ美の革命家
ゴヤ(1746〜1828)。特別室が設けられ、初期から晩年までの7点に及ぶ
作品が並ぶ。中でも、魔女が暗闇に浮遊する「魔女の飛翔」は、日本初公開。
小品ながら、恐るべき傑作だ。ゴヤ51歳。かつて、自分を宮廷画家に押し
上げてくれたパトロン、オスーナ公夫妻の依頼で、別荘に飾るための、奇妙で
おどろおどろしい6枚の作品を描き上げた。聴覚を失い、「裸のマハ」のモデル、
愛人アルバ公爵夫人との別離も経験、人生の暗黒面にゴヤの目が注がれ
始めたころだ。ここに伺われるスペインの暗い土俗的信仰、また近代特有の
人間性の抹殺への予感は、やがて、ナポレオン軍の進軍、ゴヤ自身の
異端審問裁判、宮廷の没落などを経て、ゴヤの絶望的な人間認識、
「黒い絵」シリーズに結実していく。
 「魔女の飛翔」制作の動機とその周辺を探りながら、ゴヤという画家の、
謎めいた正体を解き明かしていく。

[ゲスト] 立花隆 (評論家)

14 :名無しさんといっしょ:2006/04/29(土) 18:52:50 ID:7X11+kjN
また立花センセでつか

15 :名無しさんといっしょ:2006/05/01(月) 00:13:05 ID:NPPcUHO5
>12
朝見て夜録画しようと思って寝てしまった〜!くやし〜!
調べたら夏と冬に再放送があるらしい
NHKさま、どうかゴヤの回の再放送をお願いします。

以下、個人的メモ−−−−−−−−−−−−−−−−−
4/30
ゴヤ。スペインの宮廷画家として頂点に上り詰める。
代表的な裸婦の絵もだが、魔女をよく描いた作家。
魔女の飛翔やサバトの雄山羊など資料に基づいて描いている。
作品は貴族の???夫人が好んで収集してくれた。
風刺画集を出版し、各方面の批判からすぐに自ら出版とりやめ
というちょっとイタイところも。
その本に描かれた自画像はフランス風のしゃれた格好。流行の格好に
身を包んだ自分をも風刺していた。ほかに女が死体の歯を
抜き取ると恋が成就するという迷信の風刺、貴族に対する風刺、
ありとあらゆるものに対して・・・批評精神旺盛な人。
魔女をよく描いた理由として、まず耳が聞こえなくなり、
子供を7人も病気で亡くし・・・こういったことが作品に
影を落としていったのではないか。そしてナポレオンのスペイン侵略。
国土が戦乱にまきこまれるありさまを描いていく。
死体から衣服をはぎとる、処刑のシーン。人間の醜い姿を
ありとあらゆるシーンを切り取って描いていく。
ヒザまで砂にうずまって棍棒で殴り合う二人の男。
実は以前に魔女同士殴り合う絵と主題は同じであったが、
もはや魔女になぞらえる必要はなかった。
晩年はこもって自宅に壁画を描く。暗い「黒い」シリーズ。

16 :名無しさんといっしょ:2006/05/01(月) 20:29:52 ID:n+49zQL5
あぅ。立花センセじゃなかったでつ。

[ゲスト] 大高 保二郎(早稲田大学教授)、森村 泰昌(美術家)


17 :名無しさんといっしょ:2006/05/03(水) 14:05:57 ID:6TK6T30U
あの茹で卵みたいなウザイ女がでなくなってうれしい。

18 :名無しさんといっしょ:2006/05/06(土) 18:23:09 ID:iEItjl78
5月7日放送予定「肉筆浮世絵 天才絵師たちの挑戦」
http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0507.html#20060507003

 北斎、歌麿、広重、師宣、春信……。絢爛(けんらん)華麗な浮世絵の
幻のコレクションが、この春、史上初めて日本で公開される。ウイリアム・
S・ビゲロー(1850−1926)が日本で収集し、ボストン美術館に寄贈・
寄託した門外不出の傑作群が、実に110年ぶりに里帰りする。その白眉を
成すのが80点の「肉筆浮世絵」だ。版画と違い、絵師自ら直接布や紙に描く
肉筆浮世絵には、筆勢や色彩など作者の力量が直に現れるだけに、絵師は
版画以上に力を注いだ。
 最晩年を肉筆画に賭けたという葛飾北斎の、極彩色の力作の数々や、
喜多川歌麿の、版画物とは異なる濃厚な色使いの美人図や遊女図は、
天才絵師のあらたな画業を伝えるものだ。
 また多色刷り浮世絵「錦絵」の創始者・鈴木春信の、世界に現存
数点しかない肉筆画の行楽図や、浮世絵の開祖・菱川師宣の、
肉筆最高傑作とされる芝居絵や遊里図では、様式美が追究されることの多い
版画物とは違った、リアルで精緻な江戸の町人文化や風俗に触れることができる。
 これら日本初公開の貴重な名作を通して、知られざる肉筆浮世絵の
魅力を存分に堪能する。

[ゲスト] 浅野秀剛(千葉市美術館学芸課長)

19 :名無しさんといっしょ:2006/05/06(土) 18:45:05 ID:nxCe0jY5
>>15 土曜日の午前11時からBS・hiで番組本体45分を再放送しますよ。

20 :名無しさんといっしょ:2006/05/06(土) 18:48:39 ID:nxCe0jY5
あ、今日は土曜日だっけ。

21 :名無しさんといっしょ:2006/05/14(日) 09:12:38 ID:YMNuf/9c
5月14日放送「大岡信 美と生きる詩人」
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0514.html#20060514004

 『折々のうた』で知られる詩人・大岡信(75歳)。2003年には、
文化勲章を受章、半世紀にわたり、現代日本の詩壇・論壇をリードしてきた。
 実は大岡は美術の分野においても優れた活動を繰り広げてきた。
ドガからポロックまで数多くの美術評論を上梓(じょうし)、さらに
ハンス・アルプなど国内外の現代美術家のアトリエを積極的に訪ね歩き、
国立西洋美術館所蔵の山村コレクションを始め日本を代表する優れた
現代美術コレクションの形成に貢献している。1960年代には加納光於、
菅井汲、駒井哲郎、サム・フランシスらとの実験的共同作品を次々と制作、
互いに触発し合いながら文学と美術の壁を越え深い共感に結ばれた新しい
芸術世界を追求した。
 世界中で、作家が単独で個性を刻印した作品を作り上げるという、
近代美術の方法が行き詰まりを見せていた戦後、大岡は日本の古典文学の
研究から、新たな光明を見出す。「連歌」や「俳諧」などの、集団で高度な
芸術を創造する道だ。さらに、どんな難解な現代美術に対しても卓越した理解を
示し、平易な言葉でその核心に迫る、大岡の不思議な個性。「理解魔」と
よばれたその共感能力が、気難しい現代美術の作り手たちの心を開かせ、
新たな美術創造の原動力となった。
 4月から、大岡と芸術家たちの交遊から彼のもとに集まった美術作品
150点による展覧会が開かれる。番組では、それらのコレクションなどから
浮かび上がる詩人とアーティストらとの魂の交歓を探るとともに、大岡と
時代を共有してきた詩人や美術家らの証言を交え、詩人・大岡信が
歩んできた美の世界をたどる。

[ゲスト] 宇佐見 圭司(画家)

22 :名無しさんといっしょ:2006/05/14(日) 13:47:36 ID:/WB0DJOu
丸谷才一の映像がでていたが、歳取ったなぁ・・・

23 :名無しさんといっしょ:2006/05/20(土) 19:01:45 ID:2Txf9qv6
5月21日放送「琉球王国 よみがえる美の遺産」
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0521.html#20060521006

 昨年10月の開館以来、わずか4か月余で100万人の入館者を記録して
注目される九州国立博物館。日本、中国に続く第3弾として「琉球展」が
開催されている(4/29〜6/25・51日間)。
 展示されるのは重要文化財30件を含む146件で、目玉は琉球王家尚家に
伝わる国宝級の名品である。尚家は15世紀(1429年)、首里城を拠点にした
尚巴志が統一王朝(第1尚氏)を築いたのが始まりで、その後第2尚氏となり
廃藩置県までおよそ450年間続いた。琉球王国は、海を舞台に東アジアの
国々と多様な交流を繰り広げた海洋国家であった。
 「万国津梁の鐘」は、首里城正殿にかけられていた鐘(1458年制作)。
銘文に中国をはじめ万国をつなぐ津梁(架け橋)のように諸国と海上交流を
行っていることを謳(うた)いあげている。また首里城出土の陶磁器は、
世界遺産の首里城跡から発見された陶磁器群。中国景徳鎮の五採碗や
ベトナムの青花瓶、タイの国釉陶器、備前焼など琉球王朝とアジア、
日本との貿易交流を示している。
 番組では、沖縄の文化財として一級品が揃う展示品の紹介をとおして、
海洋国家琉球の美と文化を探る。


24 :名無しさんといっしょ:2006/05/22(月) 06:46:13 ID:uJzc6iG/
アートチーンのコーナーで
「カルティエ現代美術財団コレクション展」
もう紹介しましたか?

25 :名無しさんといっしょ:2006/05/22(月) 08:42:31 ID:Gk8De8Xo
[ゲスト] 高良 倉吉(琉球大学教授)
でした。ちゃんとNHKフォローしてほしいな。

>>24
昨日のアートシーンではまだだったと思う

26 :名無しさんといっしょ:2006/05/28(日) 11:09:40 ID:C8zuodmp
5月29日放送「柳宗悦の家〜初公開!美の思索の拠点〜」
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0528.html#20060528006

 今年の5月、東京駒場にある旧柳宗悦邸が、昭和36年の柳の死後、
45年ぶりに生前の姿によみがえった。この柳邸は、日本民藝館が創設された
昭和10年ごろに、柳の設計によって建てられ、柳の民藝の思想や
西洋趣味が随所に詰まった空間で、柳がのこした作品でもある。
とりわけ柳がこだわり、魅力的な空間となっているのが、居間と書斎。
居間には、柳の注文に応じて黒田辰秋が作ったイギリス式の大きなテーブル。
そして書物に溢れた書斎には出窓が設置され、柳愛用の机や椅子を
柔らかい光が照らし出している。
 また、最近柳最晩年の日誌が発見され、死の直前まで思索の探求や
民芸品の収集を続けていた事など、人間柳の生身の姿が明らかになろうと
している。
 番組では、昨年の秋から開始された柳邸の工事の模様や腕利きの
職人さんたちの修復にかけた熱い想いをあわせて紹介。また、
修復を終えたばかりの柳邸を訪ね、日本民藝館の主任学芸員、
尾久彰三さんの案内を通じて、柳宗悦の生活空間の魅力やそのこだわりを
浮き彫りし、さらに柳の民藝の思想が、どのようにして生れ
熟成されていったのか、その背景を探る。

27 :名無しさんといっしょ:2006/05/28(日) 21:05:43 ID:C8zuodmp
書斎の本棚がウラヤマシス

28 :名無しさんといっしょ:2006/06/04(日) 19:00:00 ID:JajM058E
6月4日放送「時代の顔をつくる〜建築家 丹下健三の生きた道〜」
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0604.html#20060604005

 昭和を代表する建築家・丹下健三(1913年〜2005年)。広島平和祈念館(1949年)、
東京オリンピック総合競技場(1964年)、大阪万国博覧会(1970年)、
新東京都庁舎(1991年)、と代表作を見るだけで、丹下が戦後の日本社会とともに歩み、
それぞれの時代を象徴する建物を作り上げてきたことが分かる。しかし、
こうした国家的なプロジェクトを実現するためには、幾多の苦境を乗り越える必要があった。

 西洋モダン建築の先駆者コルビュジエに心酔していた丹下が、戦時中、
国粋主義者に受け入れられるプランを提案したことは、戦後になって日和見主義と
批判的に語られた。広島では、都市のあり方を変えようとした丹下の計画が、
焼失した町にこだわる住民たちの反対にあった。東京オリンピックでは予算の壁が
立ちはだかり、新しい都庁舎は「バブルの塔」と揶揄(やゆ)された。それぞれの時代の
要求や軋轢(あつれき)に譲歩しながら、丹下は建物の実現に漕ぎ着けたが、
「建築は見る人に感動を与えるべき」という理想を曲げることは決してなかった。
 番組では、激動の時代、柔軟かつ屈強な精神で一つの理想を貫き通し、
人々の心に残る建築を作り上げた丹下の生き様を、丹下が残した建築物と
生前の肉声テープ、丹下の弟子やライバルの証言、そして生前の丹下が唯一
伝記を書くことを許した建築史家、藤森照信の解説をもとに明らかにする。


29 :名無しさんといっしょ:2006/06/08(木) 20:00:24 ID:8ocrh4xF


30 :名無しさんといっしょ:2006/06/11(日) 13:35:06 ID:iZGExGEb
6月11日放送「坂本繁二郎 孤高なる探求」
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0611.html#20060611004

 坂本繁二郎は孤高を貫き通し、「新しい日本の絵画」を追求しつづけた画家だった。
 明治後半、わが国には新しい芸術思潮が吹き荒れ、渦巻いていた。しかし、坂本は
「西洋画を目指すものが東洋の心を忘れかけている」と常々思っていた。そんな折
見た能は、「これぞ東洋の心の真髄」と思えるほど、幻想的で象徴的な美を宿していた。
この時から東洋の精神性を油彩画で表現する、という挑戦は彼の一生をかけた
闘いとなった。
 坂本がその実現に一歩近づいたのはフランス留学で知った風景画の巨匠コローだった。
深い精神性をたたえたコローの作品、その秘密は空気の色にあるのではないかと
いう事をフランスの透明感あふれる空気の中に発見したのだ。フランスで獲得した
エメラルドグリーンはまさにその色だった。この時、坂本は40歳に達していた。
 帰国後故郷久留米に戻り、後に八女に永住した坂本は、馬、静物、能面などを
モチーフに己が目指す東洋の精神性を込めた油彩画の実現に全精力を傾けていく。
生前何度か坂本に会ったことのある、洋画家野見山暁治さんの体験談を交え、
坂本の軌跡をたどる。

31 :名無しさんといっしょ:2006/06/11(日) 22:00:13 ID:iZGExGEb
>>24
今日紹介されてたでつ

32 :24:2006/06/11(日) 22:39:10 ID:1qtZckOi
>>31
ありがとう。私も見ました。
「番組で紹介された後は会場が混む」と聞いていたので、先に観ておいてよかったです。
紹介されたのは映像系以外の作品がほとんどでしたが、テレビには載せられないのでしょうかね。
まぁ、ナン・ゴールディンのチンポ丸見え写真はハナから無理ですが。

33 :名無しさんといっしょ:2006/06/12(月) 11:31:04 ID:nkBVnxH3
昨日(6/11)の放送最後で紹介されていたのですが、
「○○徹 回顧展」の○○の部分を忘れてしまいました。
ご存じのかたおられますか?
NHK番組表その他にはカルティエのことしか出ていないので

34 :名無しさんといっしょ:2006/06/18(日) 17:04:46 ID:IhevFv62
>>33
その部分は全然覚えていないんだけど、
もしかして武満徹のことかいな。

35 :名無しさんといっしょ:2006/06/18(日) 17:08:37 ID:IhevFv62
6月18日放送「画家 小山田二郎 鳥女の肖像」
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0618.html#20060618003

 夜、亡者、異形の動物。怨念、怪奇、幻想。画家・小山田二郎(1914〜1991)の
描く世界は一見グロテスクだ。しかし、微妙な色彩に彩られた画面は
燐(りん)光のようにほの明るく、登場する異形の輩はどこかこっけいでもの悲しい。
 小山田は、鋭い社会風刺を込めた作品群や、世界の非情と人間の絶対的な
孤独を描き出した「ピエタ」などで、戦後画壇を担う存在として高く評価された。
一方で、晩年の20年は友人にも居場所を隠し、世間との関わりを画廊に送る
作品のみに限ったため、一般に知られることなく、生きながら伝説として
語られるようになった。
 そんな小山田が生涯つかれたように描き続けたのが「鳥女」である。
鋭いくちばしと爪、カッと見開かれた目。おくびょうでありながら攻撃的であるという
両義性をもつ鳥に、小山田は、自身や、身近な女性を投影した。57歳の時、
小山田は妻と娘を捨て、若い女性と失そうする。初めての個展以来小山田を
支え続けた前妻の厳しい追跡。住居を転々とする逃亡生活。そこに難病による
下唇の切除や、がんが追い打ちをかけた。自らの肉体という逃れられない運命と
向き合いながら、小山田は、それでも生きていく人間という不条理な存在への
畏怖(いふ)と慈しみを「鳥女」のシリーズに込めた。
 不安の時代と言われる現在にあって、小山田の作品は世代を超えた共感を呼ぶ。
没後15年を経て、それぞれの遺族が重い口を開き、小山田がたばこの包み紙の裏に
残した膨大なスケッチが発見され、直筆の詩などの資料の整理も進んでいる。
番組では、関係者の証言や資料から、伝説の画家・小山田二郎の創作の秘密を
明らかにする。

36 :名無しさんといっしょ:2006/06/24(土) 22:34:57 ID:WCYIf5cG
6月24日放送予定「穢(きたな)い絵だが生きている〜大正画壇の鬼才・甲斐庄楠音〜」
ttp://www3.nhk.or.jp/omoban/main0625.html#20060625006

 大正時代、様式的な美を競う日本画壇にあって、どろりとした毒のある女性像で
一世を風靡(ふうび)した男がいた。甲斐庄楠音(かいのしょう ただおと 1894−1978
京都生まれ)。楠木正成の子孫で、御所出入りの上流家庭に生まれながら、
ホモセクシュアル、ナルシスト、女装好きなど、人物もその画風さながらに
妖(あや)しい。23歳の時、国画創作協会に出した「横櫛」で鮮烈なデビューを飾った
甲斐庄は、花鳥風月には目もくれず、うずまく情念をひたすら女性像にぶつけることで
日本画の枠を打ち破った。しかし32歳の時、先輩画家、土田麦遷から「きたない絵は
会場を汚す」と言われて展覧会への陳列を拒否され、画壇から遠ざかってしまった。
 その後、日本映画の巨匠・溝口健二の信頼を得て、衣装・小道具・そして女優の
演技指導まで行い、ヴェネチア映画祭で銀獅子賞を受賞した「雨月物語」では、
アカデミー賞衣装部門にノミネートもされた。しかし甲斐庄は、画壇から
忘れ去られながらも、21人の嘆き悲しむ女性の群像「畜生塚」を死の直前まで
描き続けるなど、日本画にかける情熱を失うことはなかった。
 なぜ彼は、「きたない」と言われるほどグロテスクな絵を描き続けたのか。
目を背けたくなると同時に、目が釘付けになる魔力は、一体どこにあるのか。
甲斐庄が残した50冊に及ぶスクラップ帖、甲斐庄自身が女装しモデルとなった
膨大な写真などの遺品をひも解きながら、今も美醜をこえた力で見るものに迫る、
甲斐庄芸術の実像に迫る。

37 :名無しさんといっしょ:2006/06/24(土) 22:37:38 ID:WCYIf5cG
日にち間違った orz

6月25日放送予定

でつ...

38 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

39 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

40 :名無しさんといっしょ:2006/06/27(火) 19:30:28 ID:oN4GkQ6h
スギ氏の盗作展キボンヌ



41 :名無しさんといっしょ:2006/06/28(水) 10:22:44 ID:JZhkhjrk
>>40
確かに。比較展はいろいろな面で面白そうだ。

42 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

43 :名無しさんといっしょ:2006/07/02(日) 20:04:12 ID:C5D2a2+C
以前のキャスティングがよかった。物足りない。

44 :名無しさんといっしょ:2006/07/02(日) 21:39:29 ID:8k7bxJcX
ミスズちゃん ハァハァ



45 :名無しさんといっしょ:2006/07/02(日) 21:40:47 ID:8k7bxJcX
美鈴ちゃんの裸婦デッサンをしたい!



46 :名無しさんといっしょ:2006/07/02(日) 22:42:21 ID:yrPIPrZf
じゃ小めっティは30までだっけ?

47 :名無しさんといっしょ:2006/07/03(月) 01:37:38 ID:2wQeZtyq
30までだった

48 :名無しさんといっしょ:2006/07/30(日) 22:50:26 ID:SSRF66vo
ああー
今日の見忘れてた。再放送無いかな・・

49 :名無しさんといっしょ:2006/07/30(日) 22:51:26 ID:SSRF66vo
トップランナーみたいに一挙に再放送ってやってる?

50 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

51 :名無しさんといっしょ:2006/08/01(火) 15:02:42 ID:7Nbx5yYf
>>48 次の土曜日の午前11時からBS・hiで再放送だけど、
   5日には無し。

52 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

53 :名無しさんといっしょ:2006/09/04(月) 10:17:40 ID:2hYA+ziv
うわー

昨日9月3日の放送ででてた。

ライトを当てる位置によって中の風景が変化する箱の名前を教えてください。

途中から見たのですが、どーしても名称はわからないです。

54 :名無しさんといっしょ:2006/09/04(月) 12:38:45 ID:hCX4545C
>>53
綺麗でしたね。
私も初めてみたので驚きました
名称は私も途中からみて分からないのですが
作ってるのは桑原さんという方です。



55 :名無しさんといっしょ:2006/09/04(月) 22:43:13 ID:YxNSJsCY
>>54
作者の名前ありがとうございます。
いろいろググたっらでてきました。

桑原弘明展
ttp://kgs-tokyo.jp/tsubaki/2002/021202.html

56 :名無しさんといっしょ:2006/09/19(火) 10:23:17 ID:rG2h0SbN
檀ふみになってから途端につまらなくなった、というのは禁句?

芸術はハイソなもの、っていう旧来の固定観念そのままの番組に
戻ってしまった気がする。

57 :名無しさんといっしょ:2006/09/19(火) 16:19:33 ID:NBiXvLPu
禁句じゃないと思うが、HANAん時より断然見る気する。
ゲストがハイソって雰囲気じゃなくなってきてるから
壇さんでちょうど中和されてて俺は良いと思うが、まぁひとそれぞれ。

しかし石田徹也…確かに凹むな。

58 :名無しさんといっしょ:2006/09/19(火) 16:41:03 ID:Od/pwruT
檀ふみ、人によって好みはあるだろうけど、自分はダメだな。
昔より、妙に気取った話し方するようになってるし、「アートシーン」で
展覧会の紹介を読むのだって妙にしなを作ってる。
淡々と読むのってできないのかな。

前任者みたいな「アートシーンでちた」も困るけどw

59 :名無しさんといっしょ:2006/09/19(火) 16:54:08 ID:QTcdqQ2S
>>58
そうそう気取ってるんだよ。芸術は上品なものです、みたいな。

俺的には「でちた」の方がマシだな。「バカでもゲイジュツはわかります」
ってメッセージは今の時代には重要だよ。檀ふみだと古き悪しきNHKの
教養番組の志向丸出しで、年配者専用番組になってる。

60 :名無しさんといっしょ:2006/09/20(水) 05:05:34 ID:G3QvhP7i
石田徹也の回、VTRの最後自画像が出てくるあたりにかかっていた
曲名分かる人いる?
クラッシュという映画の中でも流れていたが。

61 :名無しさんといっしょ:2006/09/25(月) 14:21:52 ID:4V+HvEwW
昨日(9/24)の内容は?

62 :名無しさんといっしょ:2006/09/29(金) 10:33:20 ID:JA7zfyzb
放送30周年記念の芸大でやってる展覧会詣で
ゲストに太田治子と大岡玲(お名前胡乱)
壇さん含め、文豪二世トリオ?(さらに胡乱)
しかし過去の著名人コメント映像、なんでスペシャルでやったのばっか流すんだ。
他の人のも見たいのに。武光徹と手塚治虫は覚えちゃったよーん

63 :名無しさんといっしょ:2006/10/01(日) 12:01:29 ID:7WxS0ZmI
きょうはなぜか檀ふみなしだったが、よかったよ。
(かれんが出るから避けたのか?)
次回以降も檀ふみイラネから、正育だけでやってくれ。

64 :名無しさんといっしょ:2006/10/08(日) 01:47:05 ID:oCSzH2nH
中村幸代復活キボン。

65 :名無しさんといっしょ:2006/10/22(日) 21:04:02 ID:0rmBfw0+
すいません、途中邪魔が入ったんで見逃したんですが
なんとかホーンがフォーンだとかいう女性アーティストの個展って
何処でいつやってると言ってたか分かります?

というか、なんで番組HPがないんだ?

66 :名無しさんといっしょ:2006/10/22(日) 21:52:17 ID:MvVrf6/C
めんどーだから

67 :名無しさんといっしょ:2006/10/22(日) 21:52:47 ID:VS+MTpOU
壇ふみは知性溢れる清楚な美人、番組の華だ。

68 :名無しさんといっしょ:2006/10/22(日) 22:06:05 ID:4k4IC8jo
>>65
著作権の関係で絵など載せられなくて、テキストだけになってしまうからか?
「アートシーン」はあると便利なんだけどね。


69 :名無しさんといっしょ:2006/10/29(日) 04:33:29 ID:3wlqZCF0
>>68
よっぽど最近の画家じゃない限り著作権は関係ないと思うよ。
美術業界内の利権の関係だね。

70 :名無しさんといっしょ:2006/10/29(日) 04:38:25 ID:3wlqZCF0
亀レスだけど、録画を今見たので。

>>65
フィオナ・オール? オーストラリアのやつかな?
ブリジストン美術館(八重洲)で12/8まで。


71 :名無しさんといっしょ:2006/12/17(日) 22:06:21 ID:VAgJXg7A
・第53回日本伝統工芸展
 島根県立美術館(松江) 12月23日まで
 香川県文化会館(高松) 2007年 1月5日〜21日まで
 広島県立美術館(広島) 1月24日〜2月4日まで
 福岡天神岩田屋(福岡) 2月7日〜2月12日まで
 三越仙台店(仙台) 2月20日〜2月25日まで
 三越松山店(松山) 3月3日〜3月11日まで
・クリストとジャンヌ=クロード 1958-2006
 札幌宮の森美術館 2007年1月28日まで
・村山密展 ――パリを描いて半世紀――
 茨城県近代美術館(水戸市) 2007年1月14日まで
 尾道市立美術館(広島) 2007年6月30日〜9月17日まで
 ハウステンボス美術館(長崎) 2008年1月11日〜3月16日まで
・横山光輝の世界展
 川崎市市民ミュージアム(神奈川) 2007年1月8日まで
・生誕100年記念 ダリ回顧展
 上野の森美術館(東京) 2007年1月4日まで
・景徳鎮千年展
 岐阜県現代陶芸美術館(多治見市) 2007年1月8日まで
 茨城県陶芸美術館 1月20日〜3月21日まで
 山口県立萩美術館・浦上記念館 4月14日〜6月17日まで
 渋谷区松涛美術館 7月31日〜9月17日まで
・松本深志高校創立百三十周年記念 近代日本画の志深く もうひとつの<鮭図>からワーグマン・浅井忠・青木繁…
 松本市美術館(長野) 2007年1月8日まで
・人はどこから来て、どこへ行くのか? ――何来何去―― 蔡國華展
 池田20世紀美術館(静岡 伊東市) 2007年1月9日まで

次回予告
・新日曜美術館
 悲しみのキャンバス ――石田徹也の世界――(アンコール放送)
・日の壷
 鉄瓶

72 :名無しさんといっしょ:2006/12/24(日) 21:34:02 ID:MVn1jecC
・「“飛べなくなった人” 異才・石田徹也 青春の自画像」
 駿府博物館(静岡市) 12月28日まで
・「石田徹也展」
 静岡県立美術館 県民ギャラリー 2007年7月24日〜8月31日まで
・スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の軌跡
 Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷) 2007年1月13日まで
・東京大学コレクション 写真家 上田義彦のマニエリスム博物誌
 東京大学総合研究博物館 2007年1月28日まで
・Jason Teraoka:Neighbors ジェイソン テラオカ:隣人たち
 原美術館(東京 品川) 2007年1月14日まで
・石山寺と紫式部展 〜時を超えて輝き続ける源氏物語の世界〜
 銀座松坂屋7階催事場 12月28日〜1月8日まで
・コレクターのまなざし展 モネ《雪中の家とコルサース山》を囲んで
 上原近代美術館(静岡 下田) 2007年1月15日まで
・佐藤卓展「日常のデザイン」
 水戸芸術館現代美術ギャラリー 2007年1月14日まで
・人のかたち もうひとつの陶芸美
 兵庫陶芸美術館 2007年1月8日まで

次回予告
・新日曜美術館
 物に学ぶ 漆芸界の巨匠 松田権六

73 :名無しさんといっしょ:2007/01/14(日) 21:07:43 ID:FpjJkv0p
・新春特別展覧会 京都御所障壁画 御常御殿 御学問所
 京都国立博物館 2月18日まで
・球体写真二元論 細江英公の世界
 東京都写真美術館(恵比寿) 1月28日まで
・芸術家の書 書モ絵画タリ 人格ナリ
 笠間日動美術館(茨城) 2月4日まで
・赤穂義士御預始末 〜内蔵助切腹までの49日間〜
 永青文庫(東京 目白) 2月28日まで
・たかち萌ゆ
 関市立篠田桃紅美術館空間(岐阜) 1月28日まで
・照屋勇賢展 ストレート・フレーバー
 広島市現代美術館 1月28日まで
・佐藤敬展 新たな創造を求めて・ピカソとの出会い
 大分市美術館 2月5日まで
・釜師 畠春斎展
 富山県水墨美術館 1月21日まで

次回予告
・新日曜美術館
 華麗! 迫真! 役者絵の世界 〜ギメ浮世絵コレクションから〜
・美の壷
 藍染め

74 :名無しさんといっしょ:2007/01/22(月) 01:00:26 ID:GVhf3GjO
・ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展
 太田記念美術館(東京 原宿) 前期〜1月26日まで 後期2月1日〜25日まで ※会期中展示替えがあります
 大阪市立美術館(大阪) 4月10日〜5月27日まで
・チェッコ・ボナノッテ展 CECCO BONANOTTE
 箱根・彫刻の森美術館 2月18日まで
・Tomo Collection 我が心の陶芸
 菊池寛実記念 智美術館(東京 虎ノ門) 2月25日まで
・日本美術院の画家たち
 松岡美術館(東京 白金台) 4月22日まで ※会期中展示替えがあります
・山本森之助展 〜旅しませう〜
 長崎県美術館 3月25日まで
・書のデザイン 書の名筆V
 出光美術館(東京 丸の内) 2月12日まで
・建築家 山田守展
 日本建築学会 建築博物館ギャラリー(東京 港区芝) 1月31日まで
・アイリーン・アヴァーラーキアク 神話と現実
 カナダ大使館高円宮記念ギャラリー(東京 赤坂) 3月9日まで

次回予告
・新日曜美術館
 カラヴァッジョvsレンブラント 光と影の秘密に迫る
・美の壷
 将棋の駒と盤

75 :名無しさんといっしょ:2007/01/28(日) 21:15:46 ID:tNCRcgUs
・20世紀美術探検 ――アーティストたちの3つの冒険物語――
 国立新美術館 3月19日まで
・文化庁メディア芸術祭10周年企画展 日本の表現力
 同上 2月4日まで
・黒川紀章展 ――機械の時代から生命の時代へ――
 同上 3月19日まで
・清水登之のすべて
 栃木県立美術館(宇都宮市) 3月4日まで
・鏑木清方と仲間たち 〜金鈴社に集まった人々〜
 講談社野間記念館(東京 文京区) 3月11日まで
・夢の美術館 大阪コレクションズ
 国立国際美術館(大阪 中之島) 3月25日まで
・麗しの日本 〜日本画と漆工芸の美〜
 メナード美術館(愛知 小牧市) 2月25日まで
・アンドレ・ブラジリエ展
 新潟三越(新潟市) 1月31日〜2月5日まで
 札幌三越 3月27日〜4月1日まで
 福岡三越 4月10日〜4月15日まで

次回予告
・新日曜美術館
 永別の自画像 日本画家 三橋節子
・美の壷
 建具

76 :名無しさんといっしょ:2007/02/05(月) 00:22:48 ID:YVvo5tdi
・柳 宗理 生活の中のデザイン
 東京国立近代美術館 3月4日まで
・歌舞伎衣装展
 パリ三越エトワール 2月17日まで 一部展示変え 3月23日〜31日まで
・古代ユーラシアの青銅器
 中近東文化センター附属博物館(東京 三鷹市) 2月18日まで
・ShinPA
 佐藤美術館(東京 信濃町) 2月7日〜25日まで
・紙の造形 擬革紙・金唐革紙と紙の工芸
 姫路市書写の里・美術工芸館 2月18日まで
・バルセロナ35年の軌跡 山本正文の世界
 山梨県立美術館 2月25日まで
・豊田勝秋のあゆみに見る昭和の工藝 生活の<かたち>
 福岡県立美術館 2月25日まで

次回予告
・新日曜美術館
 画家たちの楽園 〜パリ オルセー美術館の至宝〜
・美の壷
 竹籠

77 :名無しさんといっしょ:2007/02/05(月) 00:31:33 ID:zUtYuGa3
今年4月より
野村正育→黒沢保裕

78 :名無しさんといっしょ:2007/02/11(日) 21:10:18 ID:kXRzNTO1
・オルセー美術館展 〜19世紀 芸術家達の楽園〜
 東京都美術館(上野公園) 4月8日まで
・特別展 江戸城
 江戸東京博物館(両国) 3月4日まで
・マーオリ 楽園の神々
 東京国立博物館(上野) 3月18日まで
・海をこえた出会い 「洋画」と「洋風画」
 府中美術館(東京) 3月4日まで
・MOA美術館 所蔵名品展
 MOA美術館(静岡) 3月5日まで
・歿後八〇年 萬鉄五郎 〜東京/土沢/茅ヶ崎〜
 茅ヶ崎市美術館(神奈川) 2月25日まで
・竹久夢二展 ――描くことが生きること――
 千葉市美術館 2月25日まで
 夢二郷土美術館(岡山) 3月6日〜4月15日まで
 和歌山県立近代美術館 4月21日〜5月27日まで
・室町から平成へ ――日本文化の普遍性と能装束の美――
 駒ヶ根高原美術館(長野) 3月4日まで
・東方はるかなユートピア ――煙台地区出土文物精華――
 山口県立萩美術館・浦上記念館 3月11日まで

次回予告
・新日曜美術館
 岸田劉生のリンゴ ――存在の神秘への挑戦――
・美の壷
 箸

79 :名無しさんといっしょ:2007/02/18(日) 21:02:20 ID:JgdRPiNW
・アルフレッド・ウォリス ALFRED WALLIS
 東京都庭園美術館 3月31日まで
 横須賀美術館(神奈川)4月オープン 7月28日〜9月17日まで
・都路華香展
 東京国立近代美術館 3月4日まで
 笠岡市立竹喬美術館(岡山) 3月10日〜4月15日まで
・特別公開 横山大観《生々流転》
 東京国立近代美術館 3月4日まで
・柳宗悦と丹波古陶
 日本民藝館 3月25日まで
・牧野富太郎の植物画の世界
 高知県立牧野植物園 3月18日まで
・山口都絵画展「記憶の都市を求めて」
 日本女子大学成瀬記念館 3月3日まで
・フランク・ロイド・ライトと武田五一 日本趣味と近代建築
 ふくやま美術館 3月11日まで
・動物からの恵 服飾のなかの動物素材
 文化学園服飾博物館 3月14日まで

次回予告
・新日曜美術館
 虹色のいのちをつなぐ 染色家 志村ふくみの仕事
・美の壷
 雛人形

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